Home Search Admin
新・地震学セミナー

このサイトは「地震爆発論学会」の研究発浮フ場を兼ねています。

投稿を希望される方は、管理者ansin@ailab7.com 宛メール送信してください。管理者が内容を
判断して適宜紹介させていただきます。


過去ログは「セミナー倉庫」に収録してあります。次の索引一覧からごらんください。

http://www.ailab7.com/log/seminarsakuin.html





記事のタイトル一覧をHomeにリストアップしてあります。New!


  [2690]科学的な発想に欠ける姿勢ではリスペクトされない
Date: 2018-02-25 (Sun)
今日の勉強会で、「日本沈没」を書いた小松左京氏のことが話題になりました。

小松氏は、生前竹内均先生のプレートテクトニクス理論をベースに小説を書いていたはずですが、霊人となった今、「プレートの移動によって地震が起こる」という定説とは違って「未解決の部分があるような気がする」と語っています(SF作家小松左京の霊言)。

氏も質問者のS氏も「マンハッタンの固い地盤の下には液状のマントルがある」という認識ですが、ムー大陸沈没の話題は一切出てきません。

 また、自分は科学者じゃないから「どこまで創作でしゃべってるかが分からないところがあるから」とか、あくまでもSF作家としての姿勢で語っています。

 霊言の書では、[2685]にも紹介したS氏とA氏を含む3人で質問していますが、映画『太陽の法』を製作した出版社の編集責任者としては「日本沈没」だけを話題にして「ムー大陸沈没」を一切話題にしないのは変な感じがします。

 プレート論者が大陸の沈没を否定するのはプレートの下のマントルは固体であると考えているからですが、一方では軽い大陸地殻が重いマントルの上に浮かんでいるとも考えています。
 前者は固体力学、後者は静水流体力学の概念ですが、二つの矛盾した概念を操っています。

「マンハッタンの岩盤の下には液状のマントルがある」というのは正解ですが、プレート論でそうなりません。「日本列島が液状マントルの上に浮かんでいる」というのも正解ですがプレート論とは相違します。

 私は、出版社の編集部が矛盾する概念に気付かないで発信していること、それがラ・ムー大王の不機嫌の理由であろうと推察しているわけです。


一方で、映画『太陽の法』に描かれたラ・ムー大王の教えは、神武天皇が表明した日本の建国の理念、聖徳太子が作った十七条憲法に残っていると思います。



映画『太陽の法』より


映画では、ムー大陸は3回に分けて海底に沈没したと解説していますが、竹内均氏や生前の小松氏が理解していた「沈没」のメカニズムとは違うものです。

 編集部の誤解を正して、発信しないと世間で科学的・理性的な思考方法を取っている方からのリスペクトは得られないと思いますので残念です。

 と言っても、一般大衆はプレート論や付加体論を科学的だと思っているわけですから、「そうではなく、プレート論は科学的じゃないのです」と啓蒙するのも出版社の大きな役割だと思います。

  [2689] 古代インカの熱気球と誤った宇宙人信仰
Date: 2018-02-24 (Sat)
ムー文明では「飛行船・気球」を使って世界と交流できた、という話は、現代人にはとても信じがたいものかもしれません。
しかし、古代インカ帝国では熱気球を上げていたことが分っていますし、気球用の綱などが発見されたというニュースが過去にあったと記憶しています。(注:参照)

古代インカでは科学文明が衰退し、飛行船が利用できませんでしたが、熱気球を上げて「空を飛べることが神ではない」ことを証明したようです。
一方、アトランティス文明やムー文明には実用的な飛行船があったようです。

霊的な存在者の言葉を参考にしてみます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『宇宙からのメッセージ 宇宙人との対話Part2』(123〜125ページより)

 当時、今のアンデス山脈に当たりますけれども、標高四千メートルぐらいの高地に王国があって、リエント・アール・クラウド王が治めておられました。
 
 そのとき、宇宙人がかなり飛来していまして、それを信仰する一派が出てきていたのですが、クラウド王は、「あの宇宙人たちは、あまりよい宇宙人ではないし、神ではないので、その信仰をやめなさい」と言っていました。そのため、国のなかで対立が少し起きていたのです。
 
 それは、映画「太陽の法」(二〇〇〇年公開)でも描かれていたと思います。


映画『太陽の法』より


 あの映画では、クラウド王が気球を飛ばし、「われわれも気球を空に飛ばすことができる。空を飛ぶことでもって、彼らを神として崇めてはならない」と言っていたと思うのですが、実は、それだけではないのです。
 
 結局、悪い宇宙人の宇宙船は逃げ出していますけれど、あの映画に出てこなかった「よい宇宙人」がいて、実はクラウド王に協力したんですね。
 その「よい宇宙人」は、実は、クラウド王とつながりがあって、クラウド王と交信していたのです。そして、地上に下り、クラウド王たちと実際に会い、友達になって話をしたりしました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ラ・ムー大王は「アトランティスの飛行船は雨天では飛べなかったが、ムーの飛行船は雲の上を飛ぶから雨天でも飛べた」と言っています。飛行船の動力は太陽光から得られるものらしく、雲が発生すると海に落ちるのでは世界と交流は出来ないでしょう。

 古代の日本人が飛べたかどうかは分りませんが、日本人のルーツに当たるムー大陸の人類は全世界と交流する技術を持っていたと考えるべきでしょう。

 そうでなければ、シュメールより古い「岩文字」が日本にあることが説明できません。

注: ナスカの地上絵の近くで発掘された気球の記事


2000年8月の記事
「気球はアメリカに持ち去られ、年代測定の結果1万5千年前のものと判明した」とあります。

http://<・せんてr>


  [2688] 日本に岩文字があることの意味を真摯に受け止めよう
Date: 2018-02-24 (Sat)
 ペトログラフが公的にはどのように扱われているかを示す面白い記事がありました。「イタズラ、もしくは工事車両ユンボの引っ掻き傷」という扱いです。

写真を加え、抜粋して紹介します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本超古代史(ペトログラフの謎)第4話
ペトログラフとは、岩に掘り込まれたシュメール文字の事です。
シュメール文字は、世界で一番最初に発明された文字です。

その世界最初の文字:シュメール文字が、岩に彫りこまれているのです。
この岩に彫り込まれた文字の事を『ペトログラフ』と言います。
このペトログラフが、日本各地で発見されているのです。
その岩(文字の刻まれた岩石)は、熊本県にも数箇所あります。
熊本県で、一番有名なのは阿蘇の小国町にある押戸石です。


押戸の石
写真左の大石を接写したのが右の写真


岩に掘り込まれた文字(ペトログラフ)を、偉い学者の先生は 認めません
誰かのイタズラだと 言うのです。
熊本県の南阿蘇にある 西原村の揺ヶ池公園にも ペトログラフが有ります。
揺ヶ池公園整備(公園造園工事)のとき 発見されました。


揺ケ池公園のペテログラフ


今は、公園の中に『ペトログラフ』が刻まれている岩を 無造作に集めて置いてあります。
誰も関心を示しません。押し戸石より ハッキリしたシュメール文字が、彫りこんであります。
神に祈る言葉が掘り込んであります。これは、文字です。

ペトログラフは、装飾古墳(チブサン古墳)で有名な熊本県山鹿市にもあります。
丘の上にある山鹿市立博物館の造成工事の際、発見されました。
見に行きました。ここの岩石の文字は、何と シュメール文字で 『ヒメコ』と読めます。
ヒメコ=ひみこです。邪馬台国の女王卑弥呼です。
大きな岩石です。見方によっては、卑弥呼の墓の一部にも見えます。

博物館の人に いろいろ聞きますと 『あれは 工事の時のユンボの引っ掻き傷です』との回答です。

素人の目で見ても、あんなに 複雑にユンボで傷をつける事が可能でしょうか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 敗戦後の日本人は「日本史を卑しく扱う」ことが進歩的とでも思っているかのような、自虐史観に洗脳されています。「物的証拠が無い」と言いながら証拠が出てくると「誰かのイタヅラ」、「ユンボが引っ搔いた痕」扱いをしてしまっています。

日本は後進国だから、シュメールより先に文字があるはずが無い、と思い込まされているようです。

東洋の源流はムー文明であり、
ムー文明が世界に文字を伝えたこと、
日本はムーの嫡流であることなどを、
世界にアピールすべきである


  [2687] 九州国東半島で見つかった鵜茅葺不合王朝第二十五代の天皇の碑文
Date: 2018-02-24 (Sat)
日本ペトログラフ協会会長吉田信啓氏が「日本の考古学(界)は世界基準から見て疑問を投げかけざるをえない」「世界では学者間の縄張り意識は完全に排除されているのに、日本では権威あるとされる考古学の専門家の発する「鶴の一声」で物事を判断する傾向が強い」と述べています(『超古代、最古・最高・最先端文明は縄文日本だった』p.6−7)。


 
 自分の頭で考えようとしない「専門家」が多いのはどこも同じ(地球物理学でも)だなぁ・・・と苦笑せざるをえません。

 氏はさらに「バブル景気の最中の開発で吉野ヶ里、三内丸山などの遺跡が見つかり、“日本史の序章”が大幅に書き換えられた。同様に日本のペトログラフ群は世界を驚愕させて、“世界史の序章”も書き換えられようとしているのに、さほど注目もされず、驚かないのははっきり言って日本人だけなのだ」とも言っています。
 
 古代シュメールが最古の文明というのが常識ですが、シュメールよりも古いペトログラフが日本で見つかり、それが全地球規模で分布することに日本の考古学者が理解不能で“思考停止”に陥っているかのようです。

 たとえば国東半島には鵜茅葺不合王朝第二十五代の天皇である富秋足中置天皇(とみあきたらしなかおきてんのう)の銘が入った岩座があり、三つの古代文字で碑文が残っています。地元ではお守りする人があったようですが、注目されたのは1999年1月のことだと氏は書いています。


国東半島で発見された鵜茅葺不合王朝第二十五代の天皇の碑文
吉田氏の著書には二十四代富金足中置天皇としてあります


これだけの証拠物件がありながら、大和朝廷の初代である神武天皇が鵜茅葺不合王朝の第73代であることや古代文字による歴史が話題になることはなく、日本史の上で学問的に語られることはありません。

 「古事記以前の書−神代文書「ウエツフミ」の研究−吾郷清彦著」を見ると、頭が混乱しそうなほど、細密な記事が載っていますから、「お手上げ状態」なのかもしれません。

ところで、付章「ペトログラフが明かす幻の海洋王国」には、映画「降臨・古事記の黙示録」を渡部健主演にて製作中という情報もあり、楽しみにしているところですが、どうなったのでしょう。
 ラ・ムー大王の霊言にある「気球・飛行船による世界一周」までは誰も想像していないでしょうから、おそらく謎は解けていないでしょう。
だから、(読んではいませんが・・・)
「ついに明らかになったこの国のルーツ エンペラーコードが明かす《日本の始まりはシュメール》 第二波でバビロニア・エジプトが来た!」
というような書籍が発刊されて、『日本のルーツはシュメール』という誤解を生んでいるのだと思います。

日本のルーツはムー文明です。少なくとも、「プレート論」「付加体論」などは、日本の歴史や人類史の謎解きを妨害するだけのものですから、捨てていただきたいと思います。

プレート論、付加体論は、日本のルーツを晦ませる邪論である!



  [2686] 漢字伝来の前から日本に文字はあった
Date: 2018-02-23 (Fri)
 日ユ同祖論を展開したN・マックレオドの調査では、日本の片仮名と中近東の文字が良く似ているそうです。マックレオドの仮説では「日本人とユダヤ人がともにヘブライ民族の子孫」であり、彼らが中近東の言葉を日本に持ち込んだということになります。

今回「ラ・ムー大王の本心」で明かされたのは、真逆の構図で、驚きました。

 ムー文明には「空気より軽いガス」を製造する技術があり、飛行船のようなものを偏西風にのせて、南米大陸や中近東とも交流し、文明を送っていたそうです。
 マックレオドが日本で発見した象形文字や楔形文字のルーツはムー大陸であり、その正当な継承者が日本だということのようです。

マックレオド著「日本古代史の縮図・はじめに」の部分にある「日本古代文字の謎」について「日本とユダヤ謎の三千年史」(高橋良典編著)から抜粋して紹介します。

 冒頭にあるアインシュタイン博士の言葉に「世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る」とありますが、博士は何かインスピレーションを受けていたのかもしれません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「日本古代史の縮図」 N.McLeod

はじめに


世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、
吾々に日本という、
尊い国を作って置いてくれたことを‥‥。
            (A・アインシュタイン)

 ●日本古代文字の謎
 日本には、遠い昔、明らかにヘブライの民が住んでいた証拠がある。
彼らが日本に残したものは数多くあるが、いわゆる神代文字″はその有力な証拠のひとつである。この文字については、それを日本へもたらしたのが古代中近東の民であるとは述べられていないが、すでに三巻の書物が書かれている(註‥竹内家所蔵三巻本参照)。

第一巻に収められた文字は、シナイ半島から発見された原始的なアルファベット(シナイ文字)のいくつかによく似ている。これに似た文字は現在どこでも使われておらず、日本とシナイ以外の地域では見つかっていない。



 第二巻に収められた文字は、古代ペルシャで用いられた蛇のような形の文字によく似ている。この文字は、おそらくペルシアのものというより古代メディアの文字であろう。
 私は大和(今の奈良県)で、第二巻に収められたものと同じ文字をいくつか発見した。ここには第一巻と同様、文字の読み方が片仮名で記されている。(アヒルクサモジ)



第三巻に収められた文字は、古代アッシリアの都ニネヴエやバビロンで使われ楔形文字と同じものである。私はこの楔形文字のいくつかが長州(山口)や薩摩(鹿児島)の古い神社の石に刻まれているのを発見した。同書にはその読み方が片仮名で記されている。(キネクサビモジ)



 この同じ巻には、ほかに三つの神代文字が記されている。私は古代大和の有名な仏教寺院である奈良の法隆寺をたずねたとき、境内の大きな石の表面にこの種の文字を発見し、写しとった。それは明らかにインドの文字だった。

 以上の作業からわかったことは、日本とオリエントの古代文字が予想以上に大きな共通点を持っている事実である。たとえば、日本の楔形文字は、一七九九年にナポレオンの部下がエジプトで発見したロゼッタ・ストーンと多くの点で一致している。

 また、奈良時代に吉備真備がつくったといわれる片仮名は、一八六八年に死海の東岸から見つかったモアブ石の文字と多くの点で似かよっている。一見すると似ていない文字も、向きを変えればよく似ていることがわかる。
さらにまた、純粋のメディアの言葉が片仮名で表記できるのは注目すべきことである。

●カナの発生は前七世紀まで遡る
 
私は日本の各地を調べまわった結果、この国には、漢字が伝わるはるか以前の古い時代から、漢字以外の文字が何種類か使われていた証拠を見つけた
そしてこれらの日本の古代文字ほ、今から二千年以上も前にすでに日本以外の土地では使われなくなった古代オリエント文字とよく似ていることを知った。
さらに、それらの古代文字の中には、のちの時代に仮名を生み出すもとになったと考えられる表音文字(アルファベット)がすでにあり、しかもそれらが古代エジプトの象形文字や古代イスラエルのアルファベット(ヘブライ文字) と多くの共通点を持っている事実を確かめることが出来た。



これまで日本人の多くは、漢字の伝来以前に日本に文字はなく、日本固有の文字である平仮名や片仮名は、中国が生み出した漢字を借りて八〜九世紀につくりあげられたと考えてきた。
ところが実際に調べてみると、日本には、これらの仮名が成立するはるか以前から、これらの仮名によく似た文字を、仮名と同じように音をあらわす符号として使う伝統があったのである。
 このことは、日本の由緒ある神社に古くから伝わる品々に、これらの古代文字で地名や神名、祈りの言葉がアルファベット式に刻まれていることを見ても明らかである。

もしそれらの文字が新しいものであるなら、どうしてその文字は古代オリエントの古い文字に似ているのか。また、それらの神社の伝世品が新しいものであるなら、なぜそこにヘブライの古い言葉が記されていなければならないのか。

 日本の仮名は、吉備真備が漢字の一部をとって片仮名をつくり、弘法大師が漢字の草書体をさらに崩して平仮名をつくったと考えられているが、これでは仮名が成立する十二世紀前、あるいは王仁による漢字の伝来より九世紀以上も前に、すでに仮名に近い文字が日本にあったことをうまく説明できない。

 それらの文字が今から二千年以上も前にオリエントでは使われなくなった文字に似ていることを考えると、日本の仮名文字の起源は、神武天皇が日本を建国したと伝えられる紀元前六六〇年ころまで遡ると考えた方がはるかに事実に即している。

 日本に伝わる象形神字がエジプトの象形文字やモアプ石のヘブライ文字ときわめて近い関係にあることは、この文字を日本へもたらしたのが神武天皇に率いられたイスラエルの十部族であることを物語ってはいないだろうか。
 
日本人は、八世紀に吉備真備が漢字を参考にして新しい仮名文字の体系をつくりあげるはるか以前から、漢字以外の文字を使ってきた。日本の古代文字のひとつである象形神字は、明らかに中国の漢字より古い起源をもつエジプトの象形文字やヘブライのアルファベットと密接なつながりをもっている。



私は日本にオリエントの古代文字をもたらした人々が後の時代に中国の漢字をも生み出したと考えているが、それはさしおいても、吉備真備が考案したといわれる片仮名は、それ以前から日本にあった文字を基本として、漢字からあらたにいくつかの要素を取り入れたというのが真相ではなかったろうか。

 私は日本の各地にある神社をたずね、日本の文字や神話、歴史などを調べていくうちに、これまで日本人が日本について考えてきたこととは全くちがう考えをもつようになった。以上において簡単に述べた日本の古代文字以外にも、日本にはかつてイスラエルを追われたヘブライの民が移り住んだことを物語る数々の証拠がある。
 たとえば、日本では京都と江戸、津軽と薩摩の方言や風習に大きな違いがあるが、これははたして気候や風土の違いだけでうまく説明できるだろうか。
 おそらく読者も内心では、これらの違いが民族の違いに由来するのではないかと考えておられることだろう。

結論的に言えば、私もまたそのとおりである。しかし私は、日本の歴史のおおわれた真相を明らかにするため、これらの地方に住む人々について各々の民族的な特徴をいろいろ調べてみた。その結果は私が予想した以上に驚くべきものがあった。以下に、私の調査結果を示してみよう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本の文明的な起源については、今後マックレオドの仮説とは真逆の話になりそうです。
ムー文明が消滅してからは、飛行船の技術もなくなったのでしょうが、それまではムー文明が世界に影響を与えていた、だから日本とユダヤが似ていてもおかしくない、ということでしょう。
同書には、日本人には同意できそうもない様々なマックレオドの私見が書かれています。

「この文字を日本へもたらしたのが神武天皇に率いられたイスラエルの十部族であることを物語ってはいないだろうか」

という空想の逞しさには驚きますが、「漢字が中国から伝来するまで、日本に文字はなかった」という空想も捨てなければなりません。

 竹内文書にある『古代の天皇は世界を巡航していた』というのは、真実性があるのかもしれません。少なくとも、戦後社会に生まれた自虐史観は何のプラスにもならないことを知るべきでしょう。

ところで、むかし、竹内文書に載っている十和田湖近くの「イエスとその弟の墓」というものを見に行ったことがありますが、ユダヤ系の人が何らかの形で日本に来ていたことを今は肯定しています。

  [2685] ラ・ムー大王の不機嫌さの真因
Date: 2018-02-20 (Tue)
本日は小生の76回目の誕生日であり、何か記念に書き残そうと考えていましたが、やはり、ラ・ムー大王の不機嫌さについて書いておくことにします。

この霊言がどのようなものであったのか、ピントがずれた解釈がなされているのではないかと気になりました。

ほとんどネット上には感想が載っていませんが、一つだけあったのは以下のようなものです。

世界に冠たる皇國より

「公開霊言
「ラ・ムーの本心」
拝聴致しました。

霊言収録、霊言拝聴に臨むに当たっての
立場の違いを弁えない
姿勢、精神態度
及び
神智学系統のオカルトを発端として
やたらムーを安直に用い、
ムー文明とラムディア文明を混同していることに、
非常にお怒りで、

これぞ、
神様、創造主と感じられる
崇高な霊言でありました。
・・・・」

確かに、不機嫌の理由には霊言拝聴の姿勢・態度やオカルト系でムーを安直に用いている事もありますが、それだけが原因ではないと思います。

つまり、編集系の責任者二人(S氏とA氏)に対して、「叱りつけたい気分」を持っているのは、新しい言論界を形成するための出版社である筈なのに、既成の出版社と同じ姿勢をとって、ムー大陸や、ラ・ムー大王を真実性のあるものとして紹介しない態度にあるのではないでしょうか。
オカルトの世界に閉じ込めたままで、安直に当時の様子を聞きだそうとしても「何も証明できないから、語っても意味がないでしょ」という態度になってしまうのではないかと思います。

「オカルト扱いをしている学者、知識人、マスコミを啓蒙する努力をしてから、出直せ」というのが、「君達がここまで上って来いよ」という意味でもあると思います。

重要な霊言であるという認識の内容にピント外れがあるとすれば、大王の不機嫌さは今後も直らないのではないでしょうか。

777回目の記念すべき公開霊言である筈ですが、「公開を禁ずる」雰囲気があって、ネット上には内容も、感想も上がってきません。大王は益々不機嫌になるのではないでしょうか。



映画『太陽の法』が示すムー文明の風景
大王は「縄文文明」と比定されることさえ、不機嫌でした。



  [2684] ラ・ムーグレイテストの不機嫌は当然であろう
Date: 2018-02-18 (Sun)
777回記念となる公開霊言「ラ・ムーの本心」を拝聴してきました。

前半は大変不機嫌で、ムー大陸やラ・ムーがオカルト扱いされ、ラーメンのような響きを感じて不快だと表明されていました。君達がオカルトの世界に入らないように「ガード」しているんだというような意味合いの「ぶっきらぼう」な応対でした。

私には、質問者達が、「ムー大陸は存在しなかった」という地球物理学者、メディアの扱いに反論する姿勢を何ら示さず、オカルト扱いのままに放置してきた態度に不快な思いがあるのだろうな、と納得できました。([2337]など参照)

後半では、気分が少し和らいでいくつかの興味深い話があり、科学は進歩してきているというのは間違いで、上がったり下がったりを繰り返しているということです。

 特に日本では宇宙人やUFOの話がオカルトの世界に閉じ込められていますが、現代では忘れられた宇宙人との交流も当時はあり、UFO技術のようなものも利用できていたようです。
科学が進歩した結果と思っている人工衛星も「不細工」に見えるらしいです。

大陸が沈没した原因としては、「争いが多くなって神の心を見失った」こと「指導的立場に立つべき祭司階級が迫害される」状況が生まれたことをあげていました。
 さらに、宇宙からの科学技術も地上での権力欲を満たすために利用する傾向が出てきたそうで、造物主にとっては[2136]唯物論者が最高の知恵者とは思えないで述べた「主治医の外科手術」の対象になるらしく、陥没させる事も浮上させる事も可能だそうです。現代にも「攻撃的な種族」が現れていますが、限度を超せば「中国大陸の陥没」もあるということです。

また、予言的ですが、「ニューアトランティスの浮上」「アメリカの危機」の話があり、日本人には分からないけれども、西洋的には大救世主の出現は「大天変地異」を意味するので、恐ろしいことでもあるのだそうです。
書籍化されれば、また紹介したいと思います。

ところで最後に述べた、「ニューアトランティス浮上」の件ですが、[2683]に紹介した「大西洋の消滅」という記事の内容はまったく逆の現象でカナリア諸島やアゾレス諸島の群発地震とかは、海底の浮上を意味する「天変地異」の前触れなのかもしれません。



世界各地で
「海底が露出し、海が消えた」「各地で消える海」とか
「世界同時多発シンクホール、突如始まった世界中での「大規模な地盤の崩壊の連鎖」とか、
の話が多くなっていますが、「人工知能AI」に代表される「唯物論的擬似宗教の信者」つまり「宗教を信じない人たちの大群の存在」が、「ピロリ菌の繁殖」のように見えて、地球の主治医・造物主に嫌悪感を抱かせているものなのでしょう。

高等宗教を降ろしているのに見向きもしないで「擬似宗教」に走るようでは「外科手術」「洗い替え」という診断が下されるのかも知れません。

後記:

ラ・ムー大王は1万7千年前の人、ムー大陸が沈んだのは1万5千年前ですから、2000年の間に大王の教えが守られなくなったようです。
大王の教えには「すべてのムー人は、太陽のごとき愛と慈悲に生きねばならない」というものがあります。(「太陽の法」p.266)

 神武天皇の建国の精神「八紘為宇」に繋がるものですが2000年も経ると忘れ去られ、「地上での権力欲を満たすために生きる」人間が跋扈してしまうようです。
アトランティスが沈没した理由にも「アガシャー大王の生き埋め」という蛮行があったようです。

何千年か後の世で「日本という国は科学万能主義の「擬似宗教」が跋扈して海中に没したそうな」と語り継がれないようにしたいものです。

  [2683]海洋底拡大説は違うのか?プレート論を放棄したのか?
Date: 2018-02-16 (Fri)
以下に示すIn Deepの二つの記事に「大西洋が消滅する」というプラウダの記事が紹介してあります。

@大西洋のカナリア諸島やアゾレス諸島でかつてない群発地震が始まった異変の意味

A「大西洋の消滅が近い」と科学者たちが発表し、プレートの大移動による大災害が近いとメディアが書き記す

「海洋底が拡大する」という理論はプレートテクトニクス理論の基礎になっていますから、大西洋が縮小して消えてしまうというのでは、プレートテクトニクス理論を否定しているようなものです。Fixistが中心だった東側ロシアの記事ですが、研究は西側オーストラリアのモナッシュ大学のものです。

In Deepの記事@から一部を紹介します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

プレートの圧縮が続いている大西洋

実は、この大西洋という場所は、「現在、プレートが圧縮され続けている」ということがわかっている場所でもあります。

2013年の記事(Aのこと)ですが、

・「大西洋の消滅が近い」と科学者たちが発表し、プレートの大移動による大災害が近いとメディアが書き記す
 In Deep 2013/06/27

という記事で、オーストラリア・モナッシュ大学の研究者たちが、「大西洋は沈み込んでいっており、じきに消滅する」ということを発表したことをご紹介しています。

まあ「じきに」といっても、2億年後とかそういうことなんですが、ただ、私自身は「ゆったりとした地質の変化」というものをあまり信じていない人ですので、「大西洋の急激な変化」というのはあり得るとも思っています。

下の赤い部分が「新たに作られている沈み込み帯」です


太西洋の新たな沈み込み帯を示した図(NOAA)
・NOAA 



時期的なことについては何ともいえないにしても、大西洋の海底の地質は《活溌に動いて》おり、いつかは大西洋とその周辺に大きな変化をもたらすということは言えるかと思います。

その「いつか」は、現状ではわかりようがないです。

先ほどのオーストラリアのモナッシュ大学の研究者たちのような科学者たちは、

「2億年後」

といい、最初のほうでご紹介したコナン・ドイル卿([2682]で紹介)は、今から90年前に

「もうすぐ」

だと言いました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大西洋中央海嶺が「沈み込み帯」になるというのでは「プレート論」が逆立ちをしたようなものです。
どの教科書にも次図のように、大西洋の中央海嶺から「海洋底が拡大」すると説明されているはずです。


大西洋中央海嶺はプレートが誕生する場所と教えているはずだが・・・
沈み込み帯なの?
図解プレートテクトニクス入門(木村・大木著)より


定説プレート論では極点を中心に30度中央海嶺が開いてアメリカとヨーロッパが分かれ、形成されたのが大西洋であるという話になっています。
中央海嶺が沈み込み帯であるのなら、定説プレート論は放棄しなければなりません。

石田理論では、中央海嶺(大西洋も太平洋も)では熔融マントルがマグマとして噴出し、海嶺の斜面を流下しているものと解釈しています。“魚のあばら骨”のように見えているのは、完全に固化する前に、斜面を流下する速度に差が出来て発生した一種の断層のようなものだと考えています。定説ではトランスフォーム断層を次図のように定義していますが、あまり意味は無いと思います。それよりも、アフリカプレート周辺に“沈み込み帯”がない理由を説明して欲しいと思います。


赤:トランスフォーム断層 茶:断裂帯


とにかく、定説プレート論は混乱と矛盾に満ちています。
「ほころび始めたプレートテクトニクス」で紹介したように「単純明快な概念が非科学的で醜悪な寓話と化してしまう」状況になっています。

参考@:

元になる記事は「新たな沈み込み帯になる”胚芽”を発見」というものです。
New 'embryonic' subduction zone found

Date:June 17, 2013
Source:Monash University
Summary:A new subduction zone forming off the coast of Portugal heralds the beginning of a cycle that will see the Atlantic Ocean close as continental Europe moves closer to America.

参考A:

岩波地球科学選書『地球』p.234より



教科書では、大西洋中央海嶺では海底が広がっていると教えています。



  [2682] 「文明の消滅」を回避しよう
Date: 2018-02-15 (Thu)
[2554]『人類の洗濯』人類は岐路に立っているで紹介した動画のテロップ(8:00)にエロヒムもアッラーも天帝も皆地球を司る同じ神であることを書いておきました。
神の存在が理解できないのなら、神格を持った最高度に認識力の高い霊人と捉えておいてもいいかと思いますが、いろんな名前で出てくるのは、相対的に地球が広く、地域ごとに分けておかないと混乱するからです。
相対的に地球が狭くなった現代社会では「エル・カンターレ」という名前で全地球に発信しても混乱しないほど伝達技術が進んでいます。

そうした霊人の一人が言うには、

「これから先に来るものというのは、私には、もう、「宗教を信じない人たちの大群」が来るように見えてしょうがない。
その先に来るものは何か。
これは私が言うのは越権かもしれませんけれども、「文明の消滅」だと思います。だから天変地異、大陸の沈没、その他、人類が神の名を呼ぶしかないような時代が来るような気がして、しかたありません。」

という厳しいものです。
先日も一人の元大学教授と話していて「君が専門外だった地震学を探求するのは良いが、何も宗教をやる必要はないじゃないか」という詰問的な言葉を貰いました。

これだけたくさんの霊人の言葉を聴けば、霊界があることも霊人が存在することも、もはや否定できないと思うのですが、動画にあるようにハーバード大学卒のパックンでさえ、「霊言」を「イタコ芸」とみているのですから、、「宗教を信じない人たちの大群」が膨れているのかもしれません。

はたして、「宗教を信じない人たちの大群」によって、「文明の消滅」を経験しなければならないのでしょうか。

「信仰の法」には次のようにあります。

------------------------------


しかし、「この二十一世紀が平和と安定の世紀となるか。それとも、増えすぎた人類が淘汰されるときとなるか」ということは、ひとえに、現在ただいまのみなさんと、みなさんに続くであろう人たちの行動にかかっているのです。

少なくともこの100万年ぐらいの間に、人類は七つの文明を、そして、その興亡を見てきました。
私が言う文明とは「大陸ごと、繁栄するか、消滅するか」という、大きな意味の文明です。
今、栄えているのは「第七文明」です。
この「第七文明」が、終わりを迎えるか。それとも、まだ先まで続いていくか。それが“今”にかかっているのです。」

(@ガーナ文明(アフリカ)、Aミュートラム文明(南極)、Bラムディア文明(インド洋)、Cムー文明(太平洋)、Dアトランティス文明(大西洋)、Eアズガルド文明(北欧))

------------------------------

@は大陸が分裂するという大異変、AとEは地軸の変化による寒冷化で生存と農業生産ができなくなったもの、BCDは大陸規模での沈没が原因で消滅した文明です。地球物理学がマントル固体説をとっているために地軸の変化や地殻の陥没が信じられなくなっていますが、異変を迎えてから、つまり第八文明を迎えてから「地球物理学は間違っていたのか」と悔やんでも遅すぎます。そもそも自分の肉体生命があるかどうかも保障できません。

今がラストチャンスのようです。「ムー文明の最後」のような事態を許すのか、許さないのか、「現在ただいまのみなさんと、みなさんに続くであろう人たちの行動にかかっているのです」という言葉を信じて、行動を見直していかなければならないと思います。

「宗教を信じない人たちの大群」の一人にはならないでいただきたいと思います。高度に認識力の高い“目には見えない存在者”という形でもいいから“大群”からは抜け出ていただきたいと思います。

人類の教師といわれるソクラテスはダイモンの声を信じて行動していました


追記:

In Deepに大西洋アゾレス諸島などで群発地震が始まっているというニュースが紹介されています。

大西洋のカナリア諸島やアゾレス諸島でかつてない群発地震が始まった異変の意味

その中に、コナン・ドイルの最期の手紙、「巨大な災害により一瞬にして主に大西洋沿岸に激変が訪れる」が紹介されています。興味深い内容ですので転載させていただきます。

アーサー・コナン・ドイル卿が1930年7月にロンドンの新聞社宛てに書いた手紙より


コナン・ドイル卿


さまざまな文書に記載されている出来事の情報を確認すれば、結果は明白だ。人類の大部分が滅びる恐れのある自然の大激動が起きるであろう。激しい巨大地震、そして巨大な津波。

危機は一瞬にして訪れるだろう。激動の中心地は地中海の東部沿岸となる。少なくとも、5つ以上の国家が完全に消滅してしまう

また、大西洋上に巨大な大陸が浮上し、アメリカとアイルランド、そして西ヨーロッパの沿岸に大きな災害を招く。この際、イギリスの低地はすべて波に飲み込まれる。

南太平洋でも大きな動きがあり、日本に近い太平洋でも大きな変動がある

人類は自分たちの中にある精神的な存在に戻ることによってのみ生き残ることができるだろう。」





  [2681] 日本と台湾の心の絆は島国同士だからではない・台湾地震で浮き彫りになったエトス
Date: 2018-02-15 (Thu)
地震災害での援助の姿勢に関して、台湾出身の黄文雄氏が日本と台湾との関係を「日台は、島国であることから、両国のメンタリティやエトスは近いものがあります」と解説しています。
しかし、このセミナーで解説してきたように、「島国」というだけでは説明しきれない「メンタリティーやエトス」があるように思います。それがルーツを同じに持っている意識なのではないかと思います。やはりDNAの中にムー大陸にあった「太陽信仰」が根付いているように思いました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
台湾地震で改めて浮き彫りになった「日台の絆」に中国が歯ぎしり

2月6日深夜に台湾を襲ったマグニチュード6を超える大地震。その報に接するやすぐに専門家チームを派遣し自らもお見舞いメッセージを送った安倍首相に対し、蔡英文総統もすぐに感謝を示すなど、日台の変わらぬ絆の深さが見られた反面、中台のギクシャクした関係も浮き彫りになってしまったようです。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では著者で台湾出身の評論家の黄さんが、中国が日台に対して発した災害を政治利用するかのような批判を紹介。さらに今回の地震についてほとんど報道しない日本のメディアの姿勢について苦言を呈しています。

------------------------------------

中国は、スポーツや自然災害など、あらゆるものを政治利用します。1999年9月に台湾で発生した台湾中部大地震でも、中国政府はロシアが台湾へ救援隊を派遣しようとしていたのを阻止しました。また、中国の主張によれば、台湾は中国のものであるため、地震のお見舞金として集まった義援金は中国の赤十字によこせというのです。

東日本大震災のときに、台湾から日本に送られた義援金は200億円でした。大陸である中国と、島国である日本と台湾は、なぜこれほどまでに違うのか。その「気風」と「根性」については、もっと解明する必要があります

日露戦争のとき、戦艦建造寄付金を募集したところ、最も多かったのは東京、二位は大阪、三位は台湾でした。

台湾の七代目総督であった明石元二郎の逝去に伴う教育資金の募集も、最も多かったのは台湾でした。日台は、島国であることから、両国のメンタリティやエトスは近いものがあります。(黄文雄)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

黄文雄氏は「(両国の)その「気風」と「根性」については、もっと解明する必要があります」と言っていますが、やはり「南方古陸・ムー」を故郷とするエトスではないのかという気がします。
今回の地震についてほとんど報道しない日本のメディアの姿勢は、経営陣やデスクという職にある人たちが「藍・金・黄工作」を受けていて、北方系政府に「隷従」しているからではないでしょうか。


2つの想いはずっと1つ:日台のエトス
東日本大震災の台湾感謝イベントで披露された日本舞踊
=2015年3月8日台湾北部・新北市淡水(田中靖人撮影・産経新聞)


マスコミ・メディアの「隷従」を解くのには規制緩和を促進し、自由に放送会社を設立できるようにするべきだと思います。

NHKや朝日にも「隷従」に気付いている社員もいると思うのですが、上司に「NO」といえる勇気を持ってほしいものだと思います。

参考:

エートス【ēthos】(大辞林 第三版の解説)

@ 〘哲〙 性格・習性など、個人の持続的な特質。エトス。
A 社会集団・民族などを特徴づける気風・慣習。習俗。
B 芸術作品に含まれる道徳的・理性的な特性。気品。

- SunBoard -