佐藤道路仙台支店の安全大会特別講演

2002,7,2


   演題 「正しい心の運転」〜八正道を現代に生かす〜

 内容  

・ 究極の安全対策は心の正しい運転から。

・ 「正見」の出来る人と下手くそな人の違い。

・ 相手を理解するための努力。物差しをたくさん持つ。

・ 寛容な人間になるように努力する。

・ 「正思」の判定基準。

・ 戦後の日本人が無くしたもの、「貞観政要」の教え、「嚶鳴館遺草」の教えな

 ど。


 

 聴講者感想


1.今の時代に合ういい内容だった。興味深い話だった。何で土木の教授が?

2.八正道をもっと知りたい。正見・正思・正語だけでなく、残りの5つも知りたい。

3.正見・正思・正語の実例をもっとたくさん教えてほしい。

4.「心にも車と同じように車検が必要なんだなあ。なるほど!講演を聴いて 心の車検の準備

は出来た気がする。」


5.年輩の私にもいい薬をもらった気がする。私も反省しなきゃいかんな。(幹部の声)

6.戦後GHQの話をもっと聞きたかった。いわゆる日本の背骨を抜かれた話。

7.「貞観政要」読んでみようと思う。(ある社長さん)

8.三河の禅僧鈴木正三・・名前知ってた。仕事の価値を教えた人だったのか。

9.正見下手くそ人間「反応型」に対する言葉は?(答え「吟味型」の人)



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