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3671
Date: 2022-05-16 (Mon)
卑劣な西側メディアの実態
イタリアのジャーナリストが「西側メディアは一方的」と偏向報道を指摘しています。

イタリアのジャーナリストが「西側メディアは一方的」と偏向報道を指摘しています。

ロシアのメディアはキャンセルされ、公式メディアと呼ばれるものは、すべて、ヨーロッパの大衆向けのウクライナ側のプロパガンダで足並みをそろえ<てい?。」

真実を伝えようとする自分は「犯罪者扱い」で仕事ができない、と訴えています。

ロシアのメディアがどのような扱いを受けるのかは次の「ロシア国連次席大使」が英国のSky Newsに出演した時の扱いかたで分かります。

キャスターは慌てて次席大使の話を中断しようて焦っています。次席大使の上げた証拠写真も「当番組では確認できません」と逃げています。

バイデン政権もジョンソン政権も、ルーズベルトが真珠湾で日本を罠にかけたような悪魔の「操り」に乗っています。ルーズベルトは「最初は、バイデンはウクライナに派兵しないといった。それで、プーチンは特別軍事作戦を実行したが、アメリカの罠にかかったのだ」とのべていました。

これからも様々な罠や偽旗作戦を実施するでしょうが、トランプはそれを阻止する行動をとるでしょう。

今やバイデンにはルーズベルトという大きな悪魔がはいっていますので、トランプさんも苦戦するでしょうが、光側の宇宙存在者ヤイドロンは応援してくれるはずです。

アメリカ国民はだんだんと真相を知りつつあります。もうじき嵐が来るでしょう!

3672
Date: 2022-05-16 (Mon)
残虐なウクライナ軍アゾフの実態を報じないメディアはもう「報道犯罪」の域に入った
イタリアのジャーナリストに続いて、元フランス軍人のウクライナ体験記が報告されています。驚くべきウクライナ軍の実態が暴かれています。

数人づつ運ばれてきたロシア軍の捕虜が膝を撃ち抜かれ、将校は頭を撃ち抜かれるという戦争犯罪を目撃しています。

そうした証拠映像を何本も持っているということですが、同じような現場は[3640]でも紹介しました。

しかし、[3640]に紹介したクーリエ・ジャポンの記事はもう読めなくなっています。捕虜の膝を撃ち抜く動画も消えてしまっています。
ぼかした映像が次に載っていました。
https://www.youtube.com/watch?v=1WOvSAvYd6g

西側メディアの「報道犯罪」もやがて暴かれるでしょうが、何も知らずにウクライナに財政支援する日本の首相は無能を通り越して、日本の悲劇ではないでしょうか。

3673
Date: 2022-05-16 (Mon)
「映像で振り返るウクライナ」が示す戦争犯罪
映像で振り返るウクライナが投稿されていました。そのなかに、ロシア人捕虜に対する拷問のシーンがぼやけた映像でなく記録されています。


youtubeは検閲で情報統制しています。
ツイッターの映像
ウクライナの兵士はロシアの捕虜を足で撃ち、その後彼らに激しい殴打を与えます。
ビデオの冒頭で、足に弾丸の傷を負って地面に横たわっているロシア人捕虜がいます。
彼らの中には、足の骨が折れている人もいます。

この映像を証拠として、多くの戦争犯罪が裁かれなければなりません。

ロシア人捕虜を去勢するという話も収録されています。怒りに任せて語った話だという釈明がありましたが、本音ではゴキブリのように思っているのでしょう。
オバマ時代からウクライナに関与してきたバイデン、ヌーランドなども裁かれなければなりません。

3674
Date: 2022-05-16 (Mon)
米軍の退役大佐マクレガー氏が語るウクライナの戦争の真実
YOUTUBEにロシアは既にウクライナに勝利している【Fox News 】米陸軍退役大佐ダグラス・マクレガー氏インタビュー・大義はロシアにあるがのっていました。

マリウポリの製鉄所では最後の敗残兵が投降し、ロシア側に連行されているのに。ゼレンスキーはウクライナ側の敗北を認めません。アメリカの中間選挙までは少なくとも戦争を継続せよという「指令」をマペットとして守っているのでしょうが、ウクライナの国民を不幸にするだけのことです。
ウクライナ側はロシアの捕虜を残虐に扱っています([3673]『映像で振り返るウクライナ』)が、白色の腕章をつけたロシア兵はアゾフの捕虜たちを治療している姿がTHE SUNの報道には映っています。https://www.youtube.com/watch?v=Un9nf_Wv294

新刊の『ウクライナ問題を語る世界の7人のリーダー』のなかで、トランプ前大統領の守護霊はゼレンスキーのことを「夜郎自大」と表現しています。

3675
Date: 2022-05-16 (Mon)
ウクライナ問題を語る世界の7人のリーダーの守護霊
「世相徒然ブログ」でトラ氏がフィンランドとスウェーデンがNATO入りを決めた理由は「ロシア敗北」を信じ込まされた結果だ、とする田中宇氏の分析を詳しく紹介しています。一部を転記させていただきます。

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バイデンは、世界で最も権威がある米諜報界の分析として、ロシアがこれから崩壊し弱体化するシナリオを2か国に伝え、2か国はその分析を信じてNATOに入ることにした。

この話の大問題は、ロシアがこれから崩壊するという話が大ウソであることだ。

むしろ逆に、ウクライナ戦争でロシアの優勢が続き、石油ガス資源穀物などの国際価格の高騰でロシア経済も好調さが加速して、ロシアが台頭して欧米が劣勢になっていく可能性が大きい

2月末のウクライナ開戦以来、米国側のマスコミは「ロシア軍は作戦失敗で苦戦し、敗北寸前だ。ウクライナ軍もうまく反撃している。ロシアは負ける」と大ウソの稚拙な戦争プロパガンダを喧伝し続けてきた。

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「米諜報界」の劣化が酷くて、その「分析」が大嘘で稚拙で、一方的に「ロシア敗退路線」になっているということです。

次の動画「ブチャとマリウポリ【衝撃映像】」にはアゾフ大隊の残虐さを実体験した一般住民の声が(6:42から)収録されています。

ウクライナの住民を助けたのはロシア兵です。
住民は「アゾフは単に私たちを殺しているだけです」
「彼らはナチスです。本物のナチスです」
「損失の80%はアゾフの仕業です」と語っています。

動画の前半には残虐行為の映像がありますので、ご注意ください。


「ブチャとマリウポリ【衝撃映像】」6:42から住民の証言があります。前半は残虐な映像がありますので、注意してください。

米英から発信される情報はすべて「ロシアは悪、敗色濃厚」という一色です。

上の動画のような情報がなぜ流れないのか不思議です。

何故このようなことが起きるのか、「ウクライナ問題をかたる世界の7人のリーダー」という本の中にドイツ首相ショルツ氏守護霊の本音トークがありました。

・バイデンは「世界戦争の危険性」なんて考えていない。
・ウクライナを親EU派に寝返らすことをだいぶ前からやっていた。
・(西側に)司令塔がいないので、結構あぶないよ。
・ドイツはロシアと対立したくないけど、心ならずも何か岸田とあって、「ウクライナ応援」「ロシアを追い出そう」運動を一緒にやらされている。そうしないと、G7から追い出されちゃう。
・公式には言えないけどウクライナはロシア領でいい。ゼレンスキーはモスクワへ行って頭を下げろ。
・本音が言えないから、次の米国大統領がきまるまで、時間稼ぎする。

というものです。G7の中では本音が語れないようなのです。
マスコミ全体主義が西側に蔓延っているようです。インドネシアのような第3国の方がまだ本音でものが言える世界のようです。

同書にはもちろんトランプさんの守護霊霊言もあります。
トランプさんは、
・ロシアを敵にまわしたら、中国問題は片付かない。
・ウクライナの分割を認めてやれば、戦争は終わる。 ・世界はプーチンの決断にかかっている。
・端境期を過ぎれば「逆ブレ」が起きて、また表舞台に立てるだろう。

と言うコメントでした。

岸田首相はバイデンの「ちょうちん持ち」かのように、日本国民の預貯金を使って「ウクライナを復興させるんだ」とはしゃいでいます。

同書の前書きで著者大川隆法氏が忠告しています。

ロシアを攻撃するアメリカの狂気に便乗する岸田総理は、

必ずや「金魚のフン」戦略の責任を問われるだろう

しばらくは、重苦しい時代を経験しないといけないのでしょうが、人類は痛い目に合わないと反省ができない”いきもの”なのでしょう。

追記:

張陽氏が「前ソ連共和国はNATOに加盟できない」という原則(?)があることを「アメリカは知っていながら嘘をついてきた」と発言する外交官のことを紹介しています。

「ゼレンスキーは騙されてきた」ということですが、バイデンアメリカの信用は急落するのじゃないでしょうか。
マリウポリで投降したアゾフの捕虜たちはマリウポリ市民から恨みを買っているから安全のために「装甲車で護送する」という話を紹介していますが、最初に紹介した「ブチャとマリウポリ【衝撃の映像】の内容から判断して護送はうなずける措置だと思います。
それでも、西側メディアは一生懸命にロシアの「マイナス報道」に余念がありません。いつか暴かれ、批判されるでしょう。

3676
Date: 2022-05-16 (Mon)
プーチンの特別軍事行動は“特攻兵”か?ケーシー予言の実現か!
日本、米国、オーストラリア、インド4カ国による協力枠組みクアッドの首脳会議が始まりました。

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クアッド首脳会議始まる

日本、米国、オーストラリア、インド4カ国による協力枠組み「クアッド」首脳会議が24日午前、首相官邸で開かれた。

 

会議には岸田文雄首相、バイデン米大統領、アルバニージー豪首相、モディ印首相が出席した。

 議長を務める岸田首相は冒頭、ロシアのウクライナ侵攻を「国際秩序を根底から揺るがす事態」と批判し「国連憲章でもうたわれている諸原則への真っ向からの挑戦であり、インド太平洋地域で同じようなことを起こしてはならない」と強調した。

――――――――――――――――――――――――――――――

議長の岸田首相は「ロシアの侵攻は国際秩序を根底から揺るがす事態」だと一方的に断定し、プーチンがなぜ「特別軍事行動」をとったのかを考えようともしていません。「8年間のドンバス住民の苦しみ」も頭にありません。ドンバスの住民が「ロシアがようやく立ち上がってくれた、これで平和がやってくる」と喜んでいた報道など関知していないかのようです。

こうした一方的な情報統制下で米英が「マスコミ全体主義」を推進することは非常に危険です。

ドイツのショルツ首相守護霊が「ロシアがなんでこういう行動(特別軍事行動)をとったのか、説明しない」ことに「危険性」を感じ取っています。

新聞・テレビは大本営発表を鵜吞みにして報道する「情けないメディア」になり下がっていて、危険です。

岸田氏の頭には「ロシアの侵攻」と「中国の台湾侵攻」が同じ次元の「侵略」に見えています。
ウクライナ問題に関してプーチンは「同胞の保護のため」と考えており、バイデンは「ロシアの弱体化、ウクライナでの自分の悪事隠蔽」が目的です。

しかし、中国の台湾侵攻、尖閣奪取は、同胞の保護ではなく、完全に領土の侵略です。中国が侵攻して喜ぶ台湾人は一人もいないでしょう。

本当は英米以外どこもゼレンスキーの「おねだり」を望んでいるわけではないようです。独仏は「しょうがないからお付き合い」という程度です。むしろ、「終わりのない戦争」への突入を心配しています。

バイデンの野望が隠されたをこの「勘違い」が、日本にとって利点があるとすれば習近平の台湾侵攻を躊躇させている点かもしれません。

「ウクライナ問題を語る世界の7人のリーダー」のなかで、習近平は、

「ロシアの行く末、プーチンがもし縛り首とか電気椅子になるようだったら、わたしも、ちょっと、やっぱり考えるからさあ

と述べ、質問者からは、

「もし、これで習近平さんが途中で考えを改めるんだったら、プーチンさんは”特攻兵”見たいなことをしたのかもしれない

というコメントが返っています。

ひょっとするとケーシーが80年前に予言([3653]ケーシーの予言「ロシアが世界の希望だ」は実現するのか参照)していたことは今回のプーチンの特攻隊的行動のことを意味しているのかもしれません。

その、プーチン守護霊は同書の中で、(4月11日収録)「敵の敵は仲間、程度なんだけど」という認識のもとで、

「中国は今もう本当に無罪放免にされて、世界をどっちに転ばすのか?イニシアチブを握ってしまっている。(現代の黙示録と言われる)「十字架の女【復活編】はフィクションだろうけどエルカンターレのご本心が明かされると、ありがたいことだなあと思っている」

と語り、信仰心に満ちた指導者であることを証明しています。

もちろんトランプさんも信仰心のある方で、同書の中で守護霊は、

「大川総裁が言っているとおり、「アメリカとロシアが手を結ぶ方向になるべく持っていかないと、中国の悪は暴けない。蓋を開けてそれ(中国の悪)を見ることはできない。ロシアを敵にする必要は全然なかった」と言っています。

独り信仰心なきバイデンの退場が遅れれば遅れるほど、ショルツ氏らが危険視する「終りの無い戦争」に突入する危険性があります。

どんな形でもいいので、一日も早いバイデンの退場、トランプの復活を願っています。

追記:

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対ロ制裁の最大化求める ゼレンスキー氏、ダボス会議で
5/23(月) 20:32配信
時事通信


23日、スイス東部ダボスで開かれた世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)で、オンライン演説するウクライナのゼレンスキー大統領(EPA時事)

彼は英雄なんかではない。

ヒットラーを超える悪事を犯している

 【ロンドン時事】ウクライナのゼレンスキー大統領は23日、スイスで開催されている世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)でオンラインで演説し、ロシアに対して最大限の制裁を科すよう国際社会に求めた。

 具体例としてロシア産石油の輸入禁止、全ての銀行の国際金融からの遮断、貿易停止などを挙げた。

 大統領はその上で「最大限の制裁を科すことで、ロシアや、隣国を侵略しようとする他の国々は、自らの行動がもたらす結果をはっきりと知ることになる」と訴えた。

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岸田首相にも救世主から「必ずや「金魚のフン」戦略の責任をとわれる」
という警告が出ています。

ゼレンスキーにおどらされて、戦争が長引けば長引くほど西側社会の疲弊・劣化は進行します。

なぜなら、ロシアへの経済制裁はロシアを豊かにさせるだけで、効果がありません。

予想されていた以上の制裁の恩恵によるロシアの経済的飛躍より

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エネルギーと食糧に関しての西側の混乱は、特に書く必要もないほどの混乱が常態化してきましたが、「ロシアが潤う」という方に関しては、予想していた以上のものであり、戦争……というより対ロシア制裁が始まってから、

「ロシアの経常収支は過去最高」

を記録しています。

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ロシアはプーチンの時代になって国民に「自助努力の精神」を持つように指導してきたようで、ソ連時代とは違う社会になっていることにバイデンらは気付いていないのでしょう。

信仰生活も、ソ連時代の唯物主義から抜け出して、トルストイ的な国民性が復活しているのではないのでしょうか。

3677
Date: 2022-05-16 (Mon)
マリウポリ陥落と嘘つきなアメリカ外交

元国連兵器査察官スコット・リッター氏によるマリウポリ陥落の様子が報告されています。

ロシアは今、アゾフ連隊がなにもので、、それを支援するものがだれなのか、を世界に明らかにする機会を得た」と述べて、「ロシアは冷静に対処している」ことを報じています。

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スコット・リッター 2分間トピック アゾフのマリウポリでの投降

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また、Aaron Mate らとの対話の中で、グルジアもNATO入りをほのめかすアメリカに裏切られた過去(ゴンドリーザ・ライスに怒鳴る)を紹介して、ゼレンスキーも裏切られ、見捨てられることになるだろうという視点を紹介していす。

Aaron Mate とScott Ritterの会話

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ウクライナの戦い、元国連兵器査察官 スコット・リッター氏に聞く

Scott Ritter
ウクライナ側は26万人の常備軍で、高度な訓練を受け、装備も整い、統率のとれたプロの兵士たちです。彼らは323万人以上の予備役と治安部隊、警察、内務部隊などに支えられています。つまり、ロシアは1対3の不利な状況でこれに臨んでいるのです。つまり、ロシア兵1人に対し、ウクライナ兵が3人いるのです。通常であれば、これは自殺行為です

しかし、ロシア人の発言に耳を傾けるべきです。ロシア人は領土獲得のための戦いをしているのではありません。通常、誰かを占領しようとする場合、領土を奪取し、領土を保持しようとする場合、領土が重要になります。ロシアは2つの軍事的目標を掲げています。

それは、ウクライナのネオナチ超民族主義政治勢力と連携している軍隊を破壊することです。ロシア軍はそれらを探し出し、こうしている間にも戦場で破壊しているのです。

第二は、非軍事化です。ロシアは、ウクライナ軍が事実上、NATOの代理人であることを認識しています。過去7年間、米軍とNATO軍がウクライナの訓練施設で、NATOと相互運用できるように訓練してきました。

Aaron Mate
繰り返しになりますが、ゼレンスキーはNATOに、おそらく彼は米国に、ウクライナの加盟の可否について直接回答を求めたと言っているのです。そして彼が言われたことは、あなた方は決してNATOに加盟しないが、公にはドアを開けたままにしておくということです。スコット、それに対するあなたの反応はいかがですか?

Scott Ritter
まあ、これが起こったのは初めてではありませんね。2008年までさかのぼります。グルジアの大統領であるミハイル・サーカシヴィリは、東南アジアへの軍事侵攻を開始し、グルジアから見ればグルジア共和国であるこの領土をグルジアに戻し、主権支配することを決定したのです。彼はこのことについて米国と交渉していたのです。そこで、スーザン・ライスが、当時は国務長官の国家安全保障顧問だったと思います。スーザン・ライスではなく、コンディ・ライスです。

彼の視点から見ると、アメリカはNATOのために存在すると言われていましたが、実際に行ってみると、そうではなく、彼らは自分のために存在し、彼の軍は少しばかり打ちのめされたのです。その結果、彼は大きな犠牲を払うことになりました。彼はその後、ライスさんが訪ねてきたときに、彼女を罵倒し、ビデオテープでこう言ったんです、

来るって言っただろう。あなたがそこにいると言ったから、私たちは中に入ったんだ。」

あなたは私たちを見捨てたのだ

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元国連兵器査察官スコット・リッター氏が、中立の立場で報告していますが、[3675]の張陽氏報告にあるように、やはり「前ソ連時代の共和国」がNATOに入れないのは暗黙裡にきまっているのでしょう。

やがてZerenskyも捨てられるでしょう。NATOにも入れず、バイデンのアメリカに使い捨てにされるのです。

マリウポリで投降したアゾフを取調べで、バイデンアメリカの「嘘」が世界に明らかにされることでしょう 。

ドイツ首相ショルツ守護霊も言っていました。

「アメリカに助けてもらうと。あと、ろくでもないことが多いから、気をつけないといけないんだよ。今恐ろしいのは、バイデンの方が経済を読む目がないんじゃないかっていうところが心配なんだよね」

ロシア制裁が逆効果になることを心配しています。

追記:

NHKはいまだに真相がみえないのか、馬鹿なのか知りませんが、「ヒットラーを超える大悪人」ゼレンスキーへの単独インタビューを流し国民を誤導してます。

https://twitter.com/i/status/1529090684522840065

現実にはウクライナ正規軍は残っていないようです。

3678
Date: 2022-05-16 (Mon)
ミダス王の求める反省が届かない人類ならば、天変地異も仕方ないのか
クラウス・シュワブがトップに座っている「世界経済フォーラム・ダボス会議」はDSの組織ですが、そこで、キッシンジャーが「ウクライナはロシアに領土を譲れ」という演説を行ったそうです。
反省的なまともな意見も提案されるのか、と見直しましたが、ゼレンスキーは「領土の放棄を一蹴した」と報じられています。

ゼレンスキーが「ロシアに対して最大限の制裁を科すよう求めた演説」は[3676]で紹介しました。キッシンジャーにはロシア制裁が西側諸国を疲弊させることがわかったのでしょう。
ロイターの記事を紹介します。

◆◆◆◆◆◆

戦争終結に向けた領土の譲歩、ゼレンスキー大統領が一蹴
5/26(木) 9:44配信
ロイター

[25日ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、ロシアとの戦争を終結させるために同国が領土を巡り譲歩すべきだとの案に強く反発した。

【動画】ロシア、ウクライナ東部ドンバス地方で総攻撃 避難する住民も
(ロイターが報じる映像はウクライナ寄りの立場に立っています。「ロシアは悪」の姿勢です。)

米紙ニューヨーク・タイムズは5月19日の論説で、決定的な軍事勝利が現実的でないことを踏まえると、ウクライナ政府は和平に向けた交渉で難しい判断を下す必要があるかもしれないと指摘した。

また、キッシンジャー元米国務長官は今週世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で、ロシアが2014年に一方的に併合したクリミアについて、ウクライナはロシアに維持させるべきだと示唆した。

ゼレンスキー氏は、ビデオ演説で「キッシンジャー氏のカレンダーには2022年ではなく、

1938年の日付があり、ダボス会議ではなく、当時のミュンヘンの聴衆に話しているとの印象を受ける」と述べた。 1938年に英国、フランス、イタリア、ドイツはミュンヘンで協定を締結、ナチスドイツのヒトラーにさらなる領土拡張を断念させるため、当時のチェコスロバキア領土を与えることになった。

「恐らくニューヨーク・タイムズも1938年に同じようなことを書いたのだろう。しかし、今は2022年だ」と強調した。

その上で「ウクライナはロシアに何か与えるべきだと助言する人々は、ウクライナの普通の人々、普通のウクライナ国民、幻想の和平のためにロシアに引き渡すべきだと提案している領土に住む数百万の人々に目を向けたことがない」と批判した。

ウクライナを巡っては、欧州連合(EU)内で、停戦と和平交渉を求めるイタリアおよびハンガリーと、ロシアへの強硬姿勢を維持する他の加盟国との間で溝がある。

◆◆◆◆◆◆

キッシンジャーの提案を一蹴したゼレンスキーには「ミダス王」が求めているような反省の要求は全くとどきません。

世界の指導者の中にはBaidenのアメリカに反対の意見もあるのですが、「G7」から追い出されるような空気を感じて従っているだけのようです。

わが日本の岸田総理はそれよりもアメリカ追随型で、ショルツ氏(ドイツ首相)は「岸田と会話してたら、なんとなく「ウクライナ支援」「ロシア追放」の流れに乗せられた。そうでないとG7から仲間外れにされるから。」と守護霊が語っています。

ミダス王の警告とは以下のようなもので、あと3年のうちに人類の反省がなければ、地球規模の天変地異が待っているということです。

コントロールできないようなコロナが中国を襲ったり、サル痘がはやったり、流れはミダス王の警告を無視するような「悪い」流れにあるような気がしています。
キッシンジャーの提案は「一つの人類的反省」にも見えますが、バイデンや岸田総理は能天気のようです。 後記1:
一国の大統領がよくもこんな大嘘がつけるものだ!

AFPもゼレンスキーの嘘が見抜けないのか!?
事実は次の二つの映像で映像で明らかになっている。



オリバー・ストーン監督×プーチン大統領が登場する 衝撃の映画『ウクライナ・オン・ファイヤー』

―――――――――――――――

ロシアがウクライナ東部で「ジェノサイド」 ゼレンスキー氏
5/27(金) 9:07配信
AFP=時事


ウクライナの首都キーウで記者会見するウォロディミル・ゼレンスキー大統領(2022年5月21日撮影)。
【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領は26日、東部ドンバス(Donbas)地方でロシアが「ジェノサイド(集団殺害)」を行っていると非難した。

【写真】プーチン氏、ウクライナ従軍負傷兵を慰問 「英雄」と称賛  

ゼレンスキー氏は毎日恒例のテレビ演説で、ロシアがドンバス地方の各都市を焦土と化そうとしており、同地方が「無人」になる恐れもあると指摘。「国民の強制連行や民間人の大虐殺などを含むこれらすべては、明らかにロシアが追求するジェノサイド政策だ」と述べた。

後記2:
バイデンの戦略負けは明らか、ロシアは食糧庫!

プーチン氏、対ロ制裁緩和なら食料危機回避に「貢献」も
2022年5月27日

【5月27日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は26日、イタリアのマリオ・ドラギ(Mario Draghi)首相との電話会談で、西側諸国がウクライナ侵攻をめぐる対ロ制裁を解除すれば、迫りくる食料危機の回避のため「重大な貢献」をする用意があると表明した。

3679
Date: 2022-05-16 (Mon)
「小説十字架の女(復活編)」は人類の反省を求めている

先日のある勉強会で「十字架の女【復活編】」が話題になり、あと何年であの「黙示録」的内容が現実になるのか、に関心が集中しました。

「ミダス王」によればあと3年間は「警告の期間」で、その間の人類の対応によっては「さらに悪いものになる」可能性もあるということです。

「もっと悪い」とは、大陸規模での天変地異ですが、地球物理学者は「マントルは固体なんだから、大陸が海没するわけがない」と否定するでしょう。よって、「既成の科学」を信奉する人は「馬鹿なことを言って民衆を不安がらせるのはよくない」という意見に与するでしょう。

このサイトは地震爆発論のサイトですから、「マントルは熔融している」と考えています。よって、アトランティスやムー大陸が沈没したことも肯定しています。大陸が沈没する物理的なプロセスも説明しています

「小説十字架の女」では富士山が噴火後、3日後に東京直下型地震が起きる」ことになっています。一節を紹介します。大陸の沈没はもっと後に出てきます。

結局、小説の意味するところは「人類は耳を澄まして「神の声」を聴き。反省を深めよ」ということでしょう。

「でないと、大変な困難に遭遇しますよ、それでいいんですか?」ということですが、現代社会もアトランティスやムーの時代と同じ「理性的なことが神理」であるとする「理神論」が蔓延しています。

頭で考える「理神論」を早く卒業しないと、「その時」はやってくるでしょう。

追記1:

及川氏がダボス会議でのジョージ・ソロスとキッシンジャーの真逆の意見を紹介しています。

ソロスは「戦争を早期に終結させるために、全ての資源を動員しなければならない。我々の文明を守る最善の方法はプーチンをできるだけ早く打倒する事だ。」と演説したそうです。とんでもない意見です。

ソロスの師であるカール・ポパーの「開かれた社会」という概念
こそが、「唯物論の呪縛」([3670]ジョージ・ソロスの間違いと「神仏への信仰」のすすめ)にあるように間違っているのです。

岸田首相のやっていることはソロスの考え方と同じことです。キッシンジャーの意見ともトランプさんの考え方(ウクライナは分割を認めてやれば戦争が終わる)とも違っています。

トランプさんは現実的政策として「原油価格を下げろ」とも言っているようです。
ソロスこそが現代版「理神論」の信奉者でしょう。

バイデンの裏にいるソロスの方針に従うことは、
日本にとって危険です。

追記2:

日本の保守系と言われる言論人の話も、もう信用にたるものは少なくなってあまり読まなくなりました。

今は、世相徒然ブログでトラ氏が保守系言論人の「ていたらく」を紹介しているので面白く読んでいます。

3680
Date: 2022-05-16 (Mon)
ウクライナ・ドンバスで何が起きているのか、目を覚ませ!
ドンバス・ここで何が起こっているのかに記録されている内容を「ロシアは悪」と決めつけている人に知らせなくてはなりません。メディア関係者も、過去の報道にとらわれないで、「間違いを訂正」するべきです。

字幕の一部を紹介します。

「ファシストと民族主義者の勢力が、米国とEUの支援を受けて(ウクライナの)権力を握ったのだ」
「西側の主要メディアで語られることは、基本的にすべて真っ赤な嘘だ」
「ドンバスの人々は犬やどんな動物よりひどい扱いを受けていた」
「西側のプロパガンダが、ロシア世界を悪魔化するやり方はじつにおそろしい」
「西側とウクライナのメディアは民族主義者の大隊による犯罪容疑についてたいてい何も語りません」
「ロシアをウクライナとその国民に対する侵略者として描き出している。本当の侵略者は明らかにキエフの軍隊だ」
「たくさんの被害が出ているがこれはすべてオリガルヒによって資金援助されたグローバリスト、NATOによって支援されている」
「欧米の政治家に問いたい。あなた方は何をみているの?自分の目でみてください。どこに戦うべき占領者がいるの?ここには民間人。子供、老人しかいないのよ」
なぜ私たちを殺すために武器やお金で彼らを支援するの?こんなことをしたのは第2次世界大戦中のドイツ人だけよ」
「今のウクライナ人が自国民に対してナチスと同じことをしている。占領しているロシア軍はいったいどこにいるというの?」
「ウクライナに戻りたいと思う人をさがしても、ほとんどいないわ」
「私たちの土地に来ようとする邪悪なファシストたちを追い出すしかない。」
「彼らを迎え入れることはない!」

などです。

この記録報道には出てきませんが、マイダン革命を裏で操ったバイデンの部下ヌーランドの会話が残っています。 https://www.nicovideo.jp/watch/sm40477677

アメリカに介入された国は本当に悲惨な経験をさせられます。先の戦争では日本も全国各地で空襲を受け、さらに二発の原爆で、大量の民間人が殺戮されました。明らかな戦争犯罪です。そして、いまだに自主憲法さえ持てない骨抜きにされてしまっています。

そんなアメリカの陰謀の後始末のために岸田政権は国民の預貯金迄引っ張り出して「金魚のフン戦略」を実施しようとしています。

メディアがもっとしっかりと真実を報道すれば国民の目も覚めるのでしょうが、このままでは「思考停止」で、「神の怒り」が落ちるのではないでしょうか。

3681
Date: 2022-05-16 (Mon)
オリバー・ストーンの最新インタビュー「米国はネオナチを容認している」
オリバー・ストーンの最新インタービュー「【Oliver Stone】”氏、今を語る”」が字幕付で投稿されていました。

「アメリカは騒乱を創造している」 「
ゼレンスキーなんて何の力も持っていない。ネオナチの言いなりになる必要があった。彼らが大統領に指示を出している」
「アメリカはネオナチがやっていることを容認している。これが一番胸クソが悪い」

などと語っています。
ストーン氏の発言がメディアに出てくれば、少しは真相が知られるのでしょうが、メディアは何も報道しません。

ストーン氏が「Revealing Ukraine」と言っているのは次の動画のことです。

このセミナーで紹介した多くのYoutube動画がバンされて、見えなくなっています。
「最新インタビュー」もバンされてしまうかもしれませんので、自分のPCに収納しておきました。「自由」は何処へ行ってしまったのでしょうか。

参考:

ステファン・バンデラ

プーチンインタビュー:
@https://www.youtube.com/watch?v=b51nkKwPsKA
Ahttps://www.youtube.com/watch?v=jsiOl-F_M6w
Bhttps://www.youtube.com/watch?v=RASyNwiDpvM&t=3129s
Chttps://www.youtube.com/watch?v=EFdM5kl7usk

ウクライナオンファイヤー
https://www.youtube.com/watch?v=pSDZpw1EZsQ

追記:

クレガー大佐はウクライナは失敗国家だ、とタッカーカールソンに語っています。バイデンはこの戦争を長引かせたいがためにだけ、新しい武器を送っているようです。

3682
Date: 2022-05-16 (Mon)
藤原直哉氏が語る統制メディアと全く違う世界情勢
メディアの情報と全く違う藤原直哉氏の解説を紹介します。

マスコミ報道と違って、ウクライナの敗北を認めた未来図を語っています。
ウクライナの敗北はネオコンの巣窟を破壊したという視点です。 びっくりしたのは、はっきりと「本物のバイデンは死んじゃって、今やってるのは偽者」と言っています。これが暴かれたら、不正選挙で選ばれたのでもない「全くの別人大統領」が演技してるわけで、アメリカの大きな恥です。


藤原氏のコロナ禍に関する認識は甘いのではないでしょうか。
トランプが復帰すれば、中国に対するコロナ禍の責任追及を開始するでしょう。
2020年の不正選挙に中国が偽投票用紙を送ったこと、郵便投票を可能にする環境を作るためにコロナ攻撃を行ったこと、
などの責任追及をやるでしょう。

藤原氏は、ロシアの方が一枚も二枚も上で、軍事的にも圧倒的に強いことを認定しています。

マウリポリで捕虜になったアゾフの取り調べがはじまって、色んな「悪」が明らかになってきます。夏ごろから「刑事裁判が」が始まり、国際裁判になると言っています。


ウクライナの捕虜を尋問するなかで、様々なウクライナの悪事がバラされていくでしょう。
ゼレンスキーは亡命するも、国際裁判によって処刑される運命にあるでしょう。
日本のマスコミや言論人の多くが廃業の憂き目にあうでしょう。

アメリカはトランプが出てきてネオコンを追い出さないとだめだとも言っています。
そうなれば、ここ2−3年でプーチンとトランプによる二極化世界が展開するだろう、という見通しは納得できるものがあります。

戦国武士の境地を語る部分でのポロシェンコというのは言い間違いで、ベラルーシのルカシェンコのことです。

DSに操作されている偽大統領バイデンの終わり、トランプの登場を見越した明るい未来展望でした。

追記:

我々がテレビで見させられる映像はイギリスメディアも協力して作っている「演技映像」なんですね。

https://youtu.be/da_kOf0upBI

3683
Date: 2022-05-16 (Mon)
ウクライナでっち上げ報道の犯人デニソワ解任
ウクライナ発「ロシア兵の残虐行為」の発信元であった女性デニソワ氏が解任されたことを「世相徒然ブログ」のトラ氏が詳しく報告しています。

ロシアを貶めるウクライナのでっち上げ発信元がばれる。犯人は人権監察官デニソワ 有本どうする?

有本どうする?といっていますが、ブチャの惨劇報道もデニソワ氏のでたらめ発信だとわかった今、金平キャスターはどうする?ロシアの大使に謝罪するのか?と問いたくなります。([3638]テレビのキャスターも新聞記者も洗脳されている参照)


ウクライナ人権委員リュドミラ・デニソワ
ロシア軍に関する「嘘情報」を広めたとしてポストを解任された

「鉄人軍団」というブログには以下のようにありました。

今までのウクライナ側のロシア軍に関する戦争犯罪情報が
嘘ばかりでしたと議会が認めた事になりますね。

西側(日本)のメディアも同罪ですよね。
嘘情報を発信するだけしておいて
全く訂正しないんですから。

まだウクライナの議会が
真面に機能している事に少し安心しましたが、
この嘘情報を何の疑いもなく信じて

ロシアは悪魔みたいに言う日本人が未だに多いのが
残念でなりません。

最近の報道もこれですから日本のメディアなんて
全く信用出来ないと言えますね。

追記:

「世に倦む日日」では、ロシア兵の性犯罪がでっち上げと書いていますが、ブチャの残虐行為も「でっち上げ」だと思っています。

世に倦む日日
@yoniumuhibi ·

6月5日
ロシア軍兵士が大量の性的暴行の犯罪を行ったと告発したウクライナの人権監察官リュドミラ・デニソワ。すべてでっち上げだったらしい。NGOから抗議を受け、ウクライナ議会が調査、根拠のない捏造だと判明。デニソワは解任された。

朝日新聞の有料記事に「9歳の少年のMAMAへの手紙」」というデニソワ氏の記事があります。 -

-----------------------------------

「世界一のママ天国で幸せにね」 ロシア軍に母を殺された9歳の手紙

ウクライナ議会の人権オンブズマン、リュドミラ・デニソワ氏は8日、自身のフェイスブックに手紙の画像を投稿。「少年と母親が乗っていた車にロシア兵が発砲し、母親は死亡、少年は通行人に救助された」と伝えた。手紙には、少年が「ママは世界一のお母さんだよ」などと亡くなった母親に感謝の言葉を述べ、冥福を祈る内容が記されていた。


ウクライナ議会の人権オンブズマン、デニソワ氏が、9歳の少年がロシア兵に殺された母親に書いた手紙として投稿した画像
=フェイスブックから

--------------------------------------

こんな捏造記事を有料で読ませる朝日新聞の責任はどうなるのでしょうか。

3684
Date: 2022-05-16 (Mon)
ウクライナの紛争はウクライナ側のドンバス攻撃に根本原因がある、なぜそれを無視するのか?
産経新聞ワシントン駐在客員特派員古森義久氏が日本の主流メディアとは全く違う情報を流してくれています。
そのなかに、ロシアの女性政治学者、タチアナ・スタノバヤ氏の公平な視点が紹介されています。

 スタノバヤ氏は米国の民主党系研究機関「カネギー国際平和財団」のモスクワ支部代表を務めてきたほか、フランスではロシア政治分析専門の研究機関を主宰している。対外的な論文発表も多く、ロシア人ながらプーチン政権に対して客観的な立場をとる学者として米欧でも信頼されてきたひとです。
詳細は以下の古森氏の記事を見てください。

――――――――――――――――――――――――――――

「ロシア国内で反戦運動」「クーデターの動きあり」は本当か?
鵜呑みにしてはいけない日本の“専門家”によるウクライナ侵略の分析
2022.6.8(水)
古森 義久

・大きく外れた“専門家”たちの予測

・プーチンの支持層は揺らいでいない

・「領土拡大」ではないプーチンの本当の狙い

――――――――――――――――――――――――――――

私が気になったのは、記事の最後に以下のようなコメントがあることです。

◆◆◆◆◆◆

今回のロシアの隣国への軍事攻撃は、国際規範からも人道主義の観点からも許せない暴虐行為だといえよう。その無法な行動への非難は当然である。だが、現地で何が起きているのか、当事者たちは何を目標とするのか、などという点についての客観的な認識は道義的な糾弾とはまた別に冷徹に進められるべきだろう。そんなことを思わされるのがこのスタノバヤ氏の指摘だった。

◆◆◆◆◆◆

つまり、古森氏の記事にも、ロシアが「特別軍事行動」をとらざるを得なかった事情が何も書かれていない点です。

プーチンは同胞ロシア人の迫害を救出したのです。 オバマ政権時にバイデン(当時は副大統領)やヌーランド(当時は国務次官補、現在は国務次官)が裏工作して誕生させたウクライナ政権(親西欧派)が東部ドンバス地方のロシア系住民を虐殺する行為を中止するようにプーチンは訴えていたことを忘れてはなりません。8年間も我慢していたのです。

そのウクライナ側からの暴虐行為には目をつむって、ロシア人同胞を守るための行動だけを非難するのは公平性を欠いています。

「無法な行為への非難は当然である」という視点がすでに偏っています。

ドンバス地方に住むロシア人が如何にひどい扱いを受けていたかは、動画に残っていますが、西側メディアはそれさえ流さないような「情報統制」を行っています。何本かの動画がBANされています。

このサイトでも紹介し、現在も閲覧できるのものだけを再掲しておきます。


ここドンバスの人々は、特に首都ドネツクの人々は
ロシアがようやく行動を起こしてくれて
とてつもなく感謝しているのです
やっとのことで、人々をこの脅威から解放してくれて、
彼らはこれを8年間体験してきたのです。


翻訳機能をオンにしてみてください
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3685
Date: 2022-05-16 (Mon)
ゼレンスキーは英雄どころか、祖国を消滅させる呆気者である

「世相徒然ブログ」のトラ氏が、二日続けて、馬鹿者ゼレンスキーの記事を紹介しています。こんな、”うつけもの(呆気者)”を英雄だと誉める言論人があるのかと驚きもします。

日本人が目を覚ますために紹介しておきます。

――――――――――――――――――――――――――――

ゼレンスキー「私は誰だ?」ウクライナ捕虜兵士「お前は殺人者であり裏切り者だ!我々の敵はお前だ!」

動画は以下のものです。

ゼレンスキーは嘘をつき続ける。小麦輸出を妨げているのは機雷を撤去したくないウクライナである。

―――――――――――――――――――――――――――――

ウクライナの農民は泣いていますが、機雷を敷設したのも、除去しないのもゼレンスキーです。


世界の誰に助けを?
輸出できない原因は自国の大統領にあります。
だから大統領を追い出すことです!

ゼレンスキーの嘘を見抜け!
BBCは嘘報道をやめよ!

ゼレンスキーが嘘つきで、愚かであることを子供はよく知っています。

このままではウクライナという国家そのものが消滅するでしょう。今ならまだ国家を維持できるでしょうが、野党勢力である親露派の国民が立ち上がらないと、祖国そのものが消滅します。

追記:

産経紙よ、何故穀物輸出ができない原因がウクライナ側の機雷敷設であることを報じないのか?ポロシェンコとゼレンスキーによる「8年間のドンバス虐殺」を報道しないのか?

穀物輸出停滞で「深刻な飢饉」 ゼレンスキー氏

3686
Date: 2022-06-15 (Wed)
ゼレンスキーの自己中心主義をマスコミは見抜けないのか?世界の疫病神だ!
「穀物倉庫が燃えています。先ほど攻撃されたのです。ミサイルはウクライナ側から飛んできました。」

ウクライナ元保安庁の職員が説明しています。

================== ウクライナ、マリウポリの穀物倉庫で火災 世界的な食糧危機の懸念...?

===================  

マリウポリにある大量の穀物はウクライナ兵が撤退するときに火を付けたので、誰のもとにも届きません。「愚か者」というしかありません。

ゼレンスキーは「ロシア軍を止められるのはプーチンのみだ」といっていますが、典型的な「他人の所為にする人間」ですね。

自国民のこと、相手のロシア兵のこと、そしてアフリカや全世界の人たちの食料不足・飢餓のことを考えて、自分が決断すれば、戦争は終わります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ゼレンスキー氏「ロシア軍止められるのはプーチン大統領だけ」…直接会談求める
6/15(水) 10:07配信

 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は14日、「ロシアが戦争を終わらせたいのなら、交渉のテーブルに着かなければならない」と求めた。「露軍を止めるかどうか決められるのはプーチン露大統領だけだ」とも述べ、停戦にはプーチン氏との直接会談が必要だとの考えを改めて示した。

 ウクライナ大統領府が、ゼレンスキー氏とデンマークメディアとのオンライン記者会見の内容を発表した。ゼレンスキー氏は、「ウクライナ抜きでウクライナに関する交渉を行うことは不可能だ」とも語った。ロシアとトルコの外相が8日、ウクライナの穀物輸出問題について、ウクライナの頭越しに協議したことを批判した発言とみられる。

 一方、ウクライナ東部ルハンスク州の要衝セベロドネツクなどでは14日も露軍の攻勢が続いた。露国防省が、工業地帯などで抗戦を続けるウクライナ兵に投降を要求し、残留する住民の退避に向けた回廊設置を一方的に発表するなど、ロシア側は完全制圧を視野に入れ始めている。

 ウクライナのウニアン通信によると、ウクライナの国防次官は14日、「必要としている兵器で米欧から受け取ったのは10%のみだ。努力しても米欧の支援なしでは戦争に勝てない」と述べ、兵器供与を加速するよう米欧諸国に訴えた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ゼレンスキーは完全に、「自己中人間」です。世界の疫病神でしょう。

DS政権の米英が武器を送り続けるなら、本当に世界大戦になってしまいます。

それにしても、バイデンは悪賢いですね。

罠を仕掛けるように、ゼレンスキーに攻撃させておいて、ウクライナが劣勢になったら突き放そうとしています。何の哲学もない自己中で、ゼレンスキーと同じレベルの俗物です。

3687
Date: 2022-06-17 (Fri)
馬鹿は死ななきゃわからないのか?
英軍トップが「ロシアはすでに戦略的に敗北した」なんて発言をしています。それを日本を含めた西側メディアはそのまま、報道しています。

西側の劣化が激しいなぁ」と感じます。

―――――――――――――――――――――――

「ロシア、既に敗北」 ウクライナ戦争 英軍トップ
6/17(金) 10:53配信
時事通信


英軍制服組トップのラダキン参謀長=2月1日、ロンドン(EPA時事)

 【ロンドンAFP時事】英軍制服組トップのラダキン参謀長は、ウクライナ戦争について「ロシアは既に戦略的に敗北した」と述べた。  

「これはロシアが犯したひどい間違いだ。決してウクライナを支配できないし、ロシアは弱体化する」と断言した。  

英PA通信とのインタビューの内容が17日、公開された。ラダキン氏は一方で「北大西洋条約機構(NATO)は強化され、フィンランドやスウェーデンも加わる」と強調した。

  ―――――――――――――――――――――――

ウクライナ軍は降伏するウクライナ兵士を背後から撃っている、とか産科医院を攻撃しているというロシア側のニュースを聞くと、悲しくなります。

そんな末期的な政権に米英(バイデンや、ジョンソン)の政権は兵器を送っているんです。


ウクライナ軍は民間人への砲撃を続けています。
これらのロケットは まさに西側のスポンサーがキエフに供給した兵器です。
国際人道法の甚だしい違反です。

これを世紀末現象というのでしょうか、「十字架の女A復活編」では、現在の第7文明は「大陸の沈没」などで、終了し、新アトランティス大陸や新ムー大陸が浮上して、第8文明の建設が始まるという内容になっています。

神は愚かな人類に「やり直し」を命じておられるのでしょう。

アトランティスやムーが沈没した時にも「地球の意識」に無頓着な人間が蔓延っていたということですから、

馬鹿は死ななきゃ分からない」ということなんでしょうかねぇ・・・。

3688
Date: 2022-06-18 (Sat)
CCUS(二酸化炭素の利用と貯蔵)を苫小牧で一括処理するようです
苫小牧で行われたCCS実証実験は2019年11月22日に累計30万トンを圧入して終了しました。([3177]参照)


苫小牧実験場で液化CO2の30万トン圧入後2年半が経過したが、CCSは安全と言えるのだろうか?
M5.1 M3.9 M6.7 M5.8 M3.8  と続いた地震はCCSとは無関係だと、本当に断言できるのでしょうか?

[3177]で指摘した「2022年5月までは要警戒」という期限が過ぎました。要警戒と考えた理由は中越沖地震が長岡でのCCS終了後2年半後に発生したからです。

今回、苫小牧のCCS終了から5月で2年半が過ぎたわけですが、長岡での注入量は1万トン、苫小牧は30万トン、30倍の圧入量ですから、苫小牧実験場(海底域)の解離層が完全に安定したかどうかは、まだ疑問の残るところです。今後も、注意はしておいた方がいいと思っています。

ところが、最近のCCUS(Carbon dioxide Capture, Utilization and Storage)の動向を見て驚いたことがあります。次のCCS計画は北九州で行われると聞いていましたが、計画に遅れがあるのでしょうか、全国で発生する二酸化炭素を液化して苫小牧まで輸送し、実績(?)のある実験場で地下圧入するのだそうです。


日本全国のCO2を苫小牧実験場へ海上輸送し、苫小牧港の海底へ地下圧入する計画です。
苫小牧実証実験の設備を有効利用するということです。
苫小牧は大丈夫なのかなぁ!

また、国内での処理が難しければ海外に持ち出して処理する計画も検討されているようです。


日本国内で不要になった廃棄物的扱いの物質を海外に持ち出して処理するという”姑息な”処理方法が、日本の信頼を失うことになるのではないかと心配します。

そんなことよりも、以前から述べているように、CO2を植物への「食事」だと理解して、放出したらいいと思います。

グレタ嬢が言っている「CO2地球温暖化」なんて議論はフェイクです。実際には地球はこれから寒冷化に向かいます。

たとえ温暖化に向かっても、それは植物が繁茂し、さばくがなくなり、人間の食料である農産物がたくさん採れるというだけのことです。

愚かな対策に腐心することは「無駄仕事」です。環境省なんて不必要だと思っています。

先日幸福実現党の党首が街宣活動に来名したので、少し立ち話しましたが、私の顔を見て最初に言った言葉が「CCSって無駄仕事ですよねぇ」でした。私は「無駄でもあるし、地震発生の危険性もあるんですよ」と答えておきました。

グレタ嬢の意見なんて、トランプさんが復帰したら、アメリカで即座に「打ち捨てられる」計画です。馬鹿なバイデンだから、パイプラインを止めるとか、石油採掘禁止とか言っていますが、国力を下げているだけですね。

萩生田大臣はもっと真相を見抜いて国の繁栄を考えるべきです。

3689
Date: 2022-06-21 (Tue)
ドンバスの現状とテレビ朝日の報道との違和感

ロシアが「特別軍事行動」をとるまえ、8年間にわたって、ドネツク、ルハンシクへはウクライナ軍が砲撃していました。ドンバス戦争です。

ロシアが介入した時点で、ウクライナ東部の市民には「これで平和な生活がもどるのだ」と喜んだでしょうが([3684]参照)、最近の映像では「民間人への砲撃がもっとひどくなった」ということです。

今まで以上に🇺🇦軍による民間への砲撃が激しくなったドネツクでのインタビューがネットにありました。


なぜポーランドとアメリカは、ウクライナに銃を供給して、我々を殺すんだ?
彼らは子供や女性を殺すんのです。

一方で、圧倒的多数の視聴を得ているのがテレビ朝日系列のANN報道です。


武器を送れば送るほど、東部地区の子供や女性が殺されるんです!

こういう報道を見ている人の口からは「早く武器を送ってやらないと・・・」という言葉が出てくるんでしょう。

武器を送っているアメリカのオースチン国防大臣は退役後に、大手軍需産業であるレイセオン・テクノロジーズの取締役に就任したひとです。そのレイセオン社は戦車を破壊するジャベリンを製造している軍需産業であり、戦争が長引くほど、会社は儲かるのです。

テレビ朝日はドンバス地方の市民のことをどのように考えているのでしょうか。ウクライナ報道には「デニソワ女史のでっち上げ」があった事実なども報道しません。

デニソワ氏は「ロシア兵の残虐行為」を捏造して発信し、ウクライナの議会で解任されたのです。

ANNはそうしたことも報道せず、誤報道を陳謝もせず、「ロシアは悪」という誤った認識を国民に与え続けている責任をやがて追及されることになるでしょう。

3690
Date: 2022-06-21 (Tue)
能登半島地震に見られた不思議な転倒現象
能登半島の地震が群発地震の様相を見せています。

19日の地震では、珠洲市にある春日神社の鳥居と灯篭が倒壊しました。

大きな地震ではよく起きることです。今回の地震はCMT解析から推定すれば直下型地震ですから、いったん浮き上がった鳥居や灯篭が落下した時にそのまま着地できなかったのだと思われます。


気象庁の発表では逆断層型となっていますが、地震爆発論で考えれば、ほぼ鉛直に“押し”領域が形成された直下型地震です。

しかし、次図に示すように、鳥居は北北西方向に倒れ、灯篭は南南東方向に吹き飛ばされているように見えます。まったく逆方向に倒れるのは不思議な現象だなぁ・・・というのが第一印象です。

何故灯篭が吹き跳ばされたように見えるのか、吹き跳んだのなら、押し円錐軸が鉛直でないことになり、直下型地震では説明できない現象です。あるいは着地したときにバランスを崩して転動したのかもしれません。



奥の灯篭や右奥の石碑は倒れていない。

不思議に思いますので、さらに情報を集め、少し検討を加えたいと思います。

ネットやテレビ番組では相変わらずプレート論に拘束されて、「プレートが帯同する水が“悪さ”をすることが地震の原因」という怪しげな解説が横行しています。

確かに群発地震的になると、松代地震のように、水が噴出しますが、水が発生するのは地震の結果であって、地震の原因になることはありません。

地球内部から上昇してくる解離ガスが爆鳴気爆発を起こして、解離していた水素と酸素が結合し、H2Oになることが水生成の原因であるのです。

断層地震説もそうですが、原因と結果が逆転しています。

後記

直下型地震であっても、震央を離れたところでは、加速度の方向は傾斜する。

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