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| ■ [3855]密閉空間でのLPガスの爆轟実験で納得 |
| Date: 2026-08-01 (Sat) |
テレビの報道では「火災を起こさない程度の、低濃度爆発」だそうです。
しかし、これほど大粉塵を生成する大破壊を起こす爆轟が、低濃度LPGで起きるのは不思議な感があります。
でもこれで、幕引きになるような予感がします。
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バックヤードで漏えい?
茂木俊夫・東京大大学院教授(安全工学)は「何らかのガス設備から漏えいした可燃性ガスが、店内やバックヤードにたまり、何らかの原因で着火して爆発に至ったと考えられる」という見立てを示す。
モール内は、通路やエスカレーターなど客が往来する中央エリアを取り囲むように各店舗が配置され、1階と2階は広大な吹き抜けになっている。
広い空間全体に爆発を起こすだけのガスが充満したとは考えにくく、茂木教授は「従業員が利用するバックヤードにガスが漏えいしたのでは。窓がほとんどない構造なので、内圧が上がって壁を吹き飛ばし、屋外や店舗内に爆風が発生したと考えられる」と語った。東京理科大の桑名一徳教授(火災科学)も「閉鎖空間に可燃性ガスが充満しないと今回のような爆発は起こらない。そこに着火すると、気体が一気に膨張し、壁を吹き飛ばして爆風が伝わっていく。この伝播(でんぱ)は1秒足らずの一瞬で起こる」と解説する。
ガス臭、捜索の妨げにも
では、ガスはどこから漏れたのか。熊本県LPガス協会によれば、現場周辺は都市ガスが通っていない。イオンによると、モールの建物の近くにLPガスを最大9367キログラム貯蔵できるタンクがあり、供給管を通じて館内へガスを運び、調理や空調に使用していた。
イオンモール熊本周辺で安否不明者の捜索を続ける消防隊員ら=熊本県嘉島町で2026年7月29日午前11時10分、矢頭智剛撮影
イオンによると、損傷が最も激しかった2階南側中央部に飲食店はないが、フードコートなどにつながる供給管は通っていたという。
ただし、地震の揺れで自動的にガス供給を止める遮断弁を、タンク側と飲食店側にそれぞれ設置していた。供給管は16年の熊本地震で被害を受けず、今年3月の自主点検や6月の法定点検でも異常は確認されなかったという。
仮にLPガスが漏れていた場合、茂木教授によれば、LPガスは空気中に2・1〜9・5%混ざると燃焼、爆発するという。「火災に至っていないところを見ると、比較的低い濃度だったのでは」とみる。
東京理科大の大宮喜文教授(建物防火工学)は「LPガスは床にたまるので充満しやすい。地震発生後の1時間に相当たまっていたと想定される」と話した。
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しかし、ある動画を見て、納得出来ました。密閉性の高い空間でLPガスが着火すると、”爆轟”が起きて、実験容器が破壊していました。
水蒸気爆発説を持ち出さなくてもLPガスの爆轟は説明できそうです。
次の動画を見てください。
イオンモール熊本の爆発はLPガスの爆発であることが、実験映像から納得出来ました。
密閉性の高い、バックヤード空間内のLPガス配管が地震によって破壊し、漏れ出たガスが室内に滞留し、何らかの火種で、爆発したようです。
人が多く集まる場所では、今後は地震後に窓を開けるように、密閉空間を作らないように、注意する必要がありそうです。
もちろんガス漏れが起こらないような対策もしないと、火災になることは明白です
| ■ [3854]LPガスの引火では説明できない爆発・水蒸気爆発説の提起 |
| Date: 2026-07-31 (Fri) |
イオンモール熊本の爆発に関して、不思議なことが起きています。
爆発のまえに、LPガスの匂いがしたという証言があり、LPガスの爆発だろうという意見が多いようです。
しかし、店内の洋品店の展示服などが何も燃えていないのです。
LPガスが漏洩して引火燃焼したとすれば高温度になって、“周囲のものを燃やす”のは常識的な発想ですが、店内のものは何も燃えていないのが事実だというのです。
二つの動画を作ってみました。
イオンモール熊本での爆発の原因は今後究明されなければなりませんが、
漏れ出たLPガスに着火したのではないか、という話が多く出ています。
しかし、LPガスのような可燃ガスに何らかの原因で着火したとすれば、
火災が起き、展示されている商品の衣服などは燃えてしまうはずです。
県警機動隊の動画を見ると、
爆発の中心部と見られている二階売り場付近の展示衣服は燃えることなく、整然と現状を維持しています。
不思議なことです。地震爆発論学会としては
@震源において解離ガスが爆発し
Aその結果できる過熱水蒸気(液体)が、
B地震によってできた地割れを上昇して、地表近くで急激に気化爆発(水蒸気爆発)した
ことが真相ではないかと考えています。
火山の噴火現象では、噴出物にマグマを含まない場合、いわゆる水蒸気爆発を起こし、大量の白煙を噴き上げます。
イオンモール熊本付近は河川流の堆積地帯ですから、厚い地下水層が存在します。
その帯水層の圧力を超える気化水蒸気が発生して、一気に爆発に至ったのではないでしょうか。
つまり、ボイラーの破壊のような容器破裂型爆発と考える方が正しいように思えます。
爆発の専門家も体験したことが無い現象のようですから、地震爆発論も含めて検討していただきたいと思います。
イオンモール熊本の爆発を「火災を起こさない、LPガス単独燃焼」として説明する元東京消防庁の田中章氏の解説がありました。
石油採掘現場では火災を鎮火するために人工爆破を利用することがあります。
今回の爆発を同じような理屈で理解する説明ですが、
イオンモールのような密閉空間で火災を起こさずに、LPガスだけの燃焼が起きるものなのか、疑問に感じます。
やはり、イオンモール敷地の地下深くで、超過熱水(液体)が地震後に上昇してきて、気化爆発、
つまり水蒸気爆発を起こしたと考える方が合理的だと思います。
小規模の水蒸気火山爆発が局所的に発生していたという解釈です。
真相解明組織で一考していただければと思い、発信しました。(地震爆発論学会見解)
これから専門家たちによる真相の解明が始まると思いますが、地震爆発論での見解をも動画内で紹介しておきました。参考になればありがたいです。
| ■ [3853]イオンモール熊本の「謎の爆発」の原因考察 |
| Date: 2026-07-29 (Wed) |
イオンモール熊本の「謎の爆発」現象の原因を考察してみました。
イオンモール熊本の「謎の爆発」はプロパンガスの爆発だという解説があります。
しかし、プロパンガスならば燃焼反応があるはずです。映像を見る限り、火炎は上がっていないのではないでしょうか。
したがって、新・地震学セミナー[3851]に解説したような爆発のメカニズムが成り立つのではないかと推定しました。
つまり、地震現象によって生成された液体の解離ガス(H2Oのこと)が
河川敷付近に立地しているイオンモールの地盤にできた「地割れ」から噴出し、
爆発的に気化したのではないかということです。
火山爆発でも、マグマを含まない水蒸気爆発では白煙(水蒸気)が噴出します。
マグマを含む場合は黒煙になり、水蒸気だけの場合はイオンモールの爆発と似たような白煙現象になります。
(地震爆発論学会の見解)
学会もメディアも通説の断層地震説が支配している世相ですが、通説で溶けない場合には、パラダイムシフトを行って「変革の科学」に挑戦して欲しいと思います。
| ■ [3852] 熊本のイオンモール爆発現象の考察 |
| Date: 2026-07-29 (Wed) |
昨日の地震で起きた熊本イオンモールの爆発の瞬間がドライブレコーダーに記録されていました。二本を紹介します。
これらの動画を見ると、可燃性ガスに引火して爆発したようには見えません。
今朝の段階では8人が救出、二人が死亡、心肺停止が一人、5人は生存ということで、まだ取り残されている方がいるようです。
頻繁に余震が起きていますが、断層地震説では理解できない現象です。地震爆発論では地震が繰り返される理屈が[3851]で紹介した図面から理解できます。
低い解離度領域にあった結合水が高い解離度領域に移ると、解離水が発生します。
解離現象は吸熱反応ですから、周辺は一旦温度が下がります。しばらくすると温度が移動して高くなり、着火温度の達すると、爆発します。これが地震の発生です。爆発は熱が放出される現象ですから、温度が上がり、元の解離度の「結合水」に戻ります。
この反応が循環して起こりますから、数分、数時間ごとに爆発が繰り返されます。これが余震ですが、解離水の発生量によって爆発の規模は変わりますので、前の地震よりも大きくなることもあります(10年前の熊本地震)。通常は少しづつ規模が小さくなり、解離状況が安定して、地震の終了ということになります。
参考動画
プロパンガスの爆発事故ならば、1923年静岡のつま恋で起きた下の写真のような大火災になるはずなので、今回は違うように思うのですが、詳しい調査を待ちたいです。
1983年つま恋で起きたプロパンガス爆発の現場
(https://news.at-s.com/article/1855181
爆発現象の専門家でも奇異な現象と驚いていますが、経験したことのない爆発のようです。
記事を紹介します。
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マッハ超え衝撃波「爆轟」か イオンモール熊本で 専門家「非常に奇異な爆発現象」
7/29(水) 13:45配信
テレビ朝日系(ANN)
2人死亡 1人心肺停止
爆発前の施設内では、警報音が鳴り響き、客が足早に避難しています。
熊本県警によると、施設内にいた人のうちおよそ200人が避難した後に爆発は起こったといいます。
現場近くに待機していたドライバーはこう話します。
「地震の後だったから、イオンの中のお客さんは避難して、あまり中にはいなかったのでは。表にはその時5人ぐらいは従業員が出ていた」
自衛隊が撮影した映像には、消防や救急の車両、さらには重機が投入され、夜通し消火と救助にあたっていることが分かります。
これまでに8人が救助されましたが、20代とみられる女性2人が死亡し、1人が心肺停止となっています。
小泉防衛大臣は多数の閉じ込めが発生したことを受け、こう述べました。
「陸上自衛隊の第42即応機動連隊と第8偵察隊を中心に、イオンモール熊本での人命救助にあたっています」
マッハ超え衝撃波「爆轟」
大きな被害が出たイオンモール熊本の爆発事故。専門家の元東京消防庁・佐藤康雄さんは、爆発の大きさに衝撃を受けたといいます。
「あれだけ大きな建物が壊滅的に破壊されているというのは、非常に奇異な爆発現象だなと思いました」
爆発前の建物はグレーの外壁で覆われていますが、爆発後には外壁は剥がれ、2階部分はむき出しになっています。変わり果てた光景が爆発の大きさを物語ります。
「爆発にはいわゆる『普通の爆発』と、『爆轟(ばくごう)』といってマッハを超えるような衝撃波が出るものがあります。あれだけの破壊を起こしたということは爆轟ですね。皆さんの記憶に新しいのは、福島原発の1号機から4号機ですね。あれは水素ガスの爆轟で、あれだけ頑丈な建物も破壊されました。あれが爆轟のイメージだと思います」
被害甚大 ガス漏れ原因か
なぜ爆発は大きくなったのでしょうか。
「考えられるのは、やはりガスだろうと思います。イオンモールとかああいう所は、食堂とかが1つのフロアにたくさんお店出していますから。中華料理屋なんかは火力がプロパンガスのほうが都市ガスの2倍強いんですよ。(火力のために)プロパンガスを引くことがある。集合配管のような形で、プロパンガスをいくつかの店舗が使っていた。それが地震で配管がずれて、プロパンガスが大量に漏れた可能性も考えられます」
複数の政権幹部は、爆発の原因がガス漏れの可能性があると指摘し確認を進めています。
「ガスにはにおいがついて、ガスが漏れているということを知らしめるという形になっている。これだけ大きな所で、しかも地震という特異な状況ですので、なかなかガスが漏れているということに気づくのが遅かったかもしれません」
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[3851]で述べた”気化爆発”なのか、地震現象と同じ解離ガスが店内で爆発したのか、どちらとも言いかねますが、徹底究明をお願いします。
| ■ [3851]令和8年熊本地震発生・イオンモール爆発の原因 |
| Date: 2026-07-28 (Tue) |
本日、再び熊本でM7.1という大きな地震が発生しました。
定説では地震の原因を「歪の解放」とする「断層地震説」で説明しています。
しかし、10年と少しでこれほどの大きな地震を起こす「ひずみ」が蓄積されることに納得できない人が多いのではないでしょうか。
このセミナーでは、地震は地下深部での高熱が引き起こす水(H2O)の解離(酸素と水素に分離すること)、その解離したガスが爆発(Implosion)して元の水に戻ること、この現象が原因であるとする「地震爆発論」に基づいて解説を行っています。
「地震爆発論」であれば、余震が数分おきに何回も発生することも理解できます。
しかし、今回は地震の約一時間後に「大爆発」が起きるという不思議な現象が起きています。
真相はまだわかっていませんが、かなり多くの人が閉じ込められ、命をなくした可能性があるということです。
何らかの可燃性ガスが引火しての爆発だと言う地震学者もいますが、イオンモールでは火災が発生していないようですし、地震後かなり時間も経ってからの爆発現象なので、可燃性ガス説には疑問が残ります。
それにしても不思議な現象です。
考えられる仮説として、参考のために述べておきたいのは、地震発生によって生成されるH2O(高熱ではあるが液体)が(爆発によってできたひび割れを通って)地上に上昇して気化爆発を起こしたのではないかというケースです。
爆発(地震発生)後、結合したH2Oは“過熱蒸気”となって噴出し、火災を発生させる原因になりますが、震源が浅い場合には、何らかの原因で、“過熱蒸気”でなく”液体の高熱H2O”が、“気化爆発”を起こすケースがあるのではないかと推定します。
小規模の“火山爆発”が起きているのではないかということです。
1995年に起きた安房トンネル工事での“水蒸気爆発事故”も同じ理屈で発生した事故だと考えられます。
何らかの参考になればと思い、記録しておきます。
参考動画
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%88%BF%E5%B3%A0%E9%81%93%E8%B7%AF
注:テレビではLPガス説が話題になっていますが、LPガスだとすれば、大火災になっているのではないでしょうか。
| ■ [3850] 地震爆発論への世評:受容は進行しているようだ |
| Date: 2026-06-11 (Thu) |
拙著:「巨大地震は解離水の爆縮で起きる」(工学舎 2014年)の読者感想文がいくつかあります。少しは地震爆発論の受容が起きているようで、面白かったので紹介します。
@地震と火山噴火は共通する現象
とても面白く科学的な探求に刺激されます。トンガの火山噴火は津波も起こすほどの爆発現象でした。単なるマグマの上昇ではなく巨大な爆発が起こったのです。なぜこのような巨大な爆発が起こるのか?という科学的な説明をあまり聞きませんが、引き起こされる現象は地震、津波など共通のものです。トンガの噴火がもう少し深いところで起これば、それは大きな地震となったのでしょう。地震の震源は「点」で示されますが、プレートとプレートの摩擦・反発が原因であるなら、震源は「線」あるいは「面」で示されるはずです。しかし「点」で示されているのはそれが「爆発」であることの証左ではないかと納得がいきます。
A面白い
プレートテクトニクス論に乗っかった従来の地震発生のメカニズムよりも、よほど説得力のある理論だと思います。
多くの方々に読まれることを期待します。
B従来の地震学定説における疑問が氷解しました
地震学の根底にあるプレートテクニクス原理主義に疑問を抱いておりましたが、石田博士の理論を学ばせていただき、様々な疑問が氷解しました。ありがとうございいました
C真実にかなり近いと感じられる納得性の高い説
つい先日、「【仮説】巨大地震は水素核融合で起きる」という本を読み、「プレートの歪の開放により地震が起きる」とする定説より余程説得力があると感じたばかりだが、本屋に行ったところ、同じ出版社でほぼ同じ装丁の本書が隣に並んでおり、中をちらっと見ると、「水素核融合説とは「爆発」というところだけ同じだが別物」という意味のことが書かれており、「それなら」と買ってきて早速読み始めた。
「【仮説】巨大地震は水素核融合で起きる」(山本寛著)ではプレートテクトニクスを肯定した上で、プレートの境界で核融合が起きることに関する難解な説明が半分ほどの分量を占めていたが、本書では一般の読者でも容易に理解できる説明のみで余震や発光現象、予兆現象をこの説に沿って説明しており、感想としてはこちらの方が理論的で理解しやすく、納得性が高い。
著者は剛体としての「プレート」という考え方を採っておらず、地殻の下に沈み込むのは液体のマントルであり、マントルの中の水が高温高圧になると「解離水」という、水の一部が酸素イオンと水素イオンに分離し状態になり、圧力や温度が変化した時に爆発して水に戻るという反応を起こし、それが地震だという説だ。
これならプレートの境界ではないところで起きる地震も説明でき、水素核融合説で説明していた予兆現象も同じように説明可能だ。
新潟中越地震、岩手・宮城内陸地震では近くで、地球温暖化対策としてCO2を地中に埋設するCCSと言われる実験が行われており、それが地震を引き起こした可能性が指摘されている(地中に水を注入すると地震を誘発することは過去の経験で分かっている)。更には、東日本大震災の3連動の震源地のうち、いわき市勿来沖の震源地付近でもやはりCCS実験が行われており、大震災の後に中断されている。
著者は危険性を認識せずに行われているCCSに警鐘を鳴らしている。
この説はプレートテクトニクス論にまで及ぶ大きな影響を与えるものであるが、地震の発生メカニズムの理解を間違うと地震予知の観点、地震対策の観点、地震を誘発する行為を行なってしまいかねない点などから、世界中で、その中でも特に地震大国である日本は真剣に検討すべきであると考える。
Dマトモな科学なのか・・・・・微妙な雰囲気です。星数は未定です。
石田氏の理論の初出が、『Liberty』という雑誌だと YOU・TUBEを見ていて知りました。
この雑誌はちょっと特殊な雑誌だと聞いています・・・・・・
同じYOU・TUBE関係で、静岡講演会(石田地震科学研究所・主催?)の様子が1時間20分に渡って放映されています。
現在、地震学の世界で主流の【プレートテクトニクス】を真っ向から批判する様子は、ちょっと変・・・・・・
もう少し柔らかい表現も出来そうなところで「プレートテクトニクス理論は破綻しています」と言い切るところに不自然さを感じます。
ただ、地震の際によく聞かれるという「爆発音」のような現象は「解離水の爆発的化学反応」で説明できるような、気持ちにさせられます。
それと、世界的地震学説の主流を、真っ向から批判し代替理論を提出している姿勢には、一種の感動を覚えます。
もちろん、石田理論が正しいかどうかは、今後の検証・実証研究を重ねて行って、分かることかと思います。
ついでながら、二酸化炭素削減の目標値を達成するために、二酸化炭素を液化したりして地中深く埋め込む(石田氏は「隠す」と表現しています)操作は、人工地震を引き起こす危険があるので中止すべきだ、という警告には、注目されていいと思います。
二酸化炭素の注入前と注入後の地震発生数の変化や、試験的に注入中止をして地震発生の様子をみるという「科学的実験」を早急に実施して欲しいです。
原発がダメで、代わりに火力発電所をフル稼働させ、首相の公約で縛られて二酸化炭素を出せないから、地下に「隠そう」として、地震をしかも大地震を誘発させてしまったら、シャレになりません・・・・・・
【追記1】
名前の不思議な「附合」も、オカルトっぽいですが、ありませんか?
この「新しい地震学説」を唱えたのは、【石】田昭博士。
古今の日本の地震学者には、【石】橋克彦博士(駿河湾地震説・神戸大学名誉教授)、【石】本巳四雄(第2代地震研究所所長)。
【追記2】
出版社である工学社のHPを閲覧していて、工学社の「素性」が分かりました。
コンピューター関係に強い出版社のようにお見受けしました。
それよりも、この本が『日本図書館協会選定図書』に指定されていたのに驚かされました。
「日本図書館選定図書」の意味も調べてみましたが、第三者機関で公平な選定をしているような印象を持ちました。
【追記3】
2000円近い本としては、少し小ぶりの本です。
内容は、YOU-TUBEで述べられていることとホトンド同じような気がします。
理解力に自信のあるかたは、YOU-TUBEだけでも十分かも・・・・・・
印刷物としてキチンと手元に残して「研究」したい人は購入されてもいいかも・・・・・
近所の図書館に頼んで公費で購入して図書館に備え付けてもらっても、公共の福利になるかと思います。
図書館選定図書の認定は、頼む際に記入しておけば、願いが通りやすいかも知れませんね。
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@〜Cまでは評価が5でしたから、好意的に読んでいただけたようです。
Dは初出の雑誌が「Liverty」という幸福の科学出版社の雑誌だったので、とまどいを持たれたようですが、読んでいただければわかるように、宗教性とは無関係の内容です。
ただし、その雑誌からは以後何の反応もなく、寂しい思いがしております。
科学も常に発展しています。電気が理解出なかった江戸時代から、電気や電子、プラズマの世界にまで現代人は進化してきています。
いつまでも、地震は断層が反発して起きるというような旧来の説に縛られていては地震の真相は見えてこないと思います。
質量保存則、エネルギー保存則、等の通常科学の範囲を超えた、変革の科学の時代に入っていますから、プレートテクトニクスとか歪エネルギーの放出とか、いったん捨てて、新しい考え方で「地震現象の謎」を解明してほしいと思っています。
地震爆発論(石田理論)を認定できれば、ムー大陸やアトランティス大陸、さらには南極の雪原の下に眠るミュートラム文明(『太陽の法』参照)なども科学の範疇に入ってきます。
さらに次の変革科学の時代には、宇宙人や、UFOも科学の範疇に入ってきて、本格的な『宇宙時代』を迎えることになると思います。
若い人たちには、勇気を出して、クーンの言う変革科学に取り組んでいただきたいと思っています。
参考1:『太陽の法』より
参考2
新パラダイムへの移動は反対者が死に絶えて、
新しい世代が成長し、新パラダイムがあたりまえになるまで待つしかない(?)
信仰と同じで、強制的に変えることはできない。・・・と、トーマス・クーンは述べている。
| ■ [3849] 定説地震学・断層地震論の間違いとCCSの危険性の警告 |
| Date: 2026-06-09 (Tue) |
自然共生党という地方政党の方々が、地震爆発論に関心を持たれて、動画を作っておられるのを見つけました。
動画を借用して、石田理論の解説をさせて頂きました。
指向性エネルギー兵器(DEW)が、地中深くの一点に高熱スポットを形成できるものかどうか私にはよくは分かりません。
ハワイの山火事を人為的に起こしたことは理解できますが、地震を起こせるかどうかは分かりません。
なお、スクショさせていただいた画面が不鮮明ですので、
詳しい図面は以下のURLから探してみてください。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm43348037
起こせるとすれば、指向性の高いマイクロ波のようなものを複数角度で照射し、目的の深さで交差させる方法かなと思います。クロスする点で高熱スポットを作ることが出来れば可能かなとは思っています。
若くて、柔軟な思考を取れる方々が、自由闊達に科学をも進展させていただきたいと願っています。
| ■ [3848]地震爆発論を早く認識して真面な社会にして欲しい |
| Date: 2026-06-03 (Wed) |
久しぶりに、地震爆発論の話題をYOUTUBEにアップしました。
早く地震爆発論を認定して欲しいものですが、いつまでも陳腐な断層地震説が世論になっています。
最初の動画は藤原直哉氏が、何年か前に「地震は、地球深部で水素が爆発することだという説があるが、なるほどそんあこともあるのかな」と述べておられるものです。
二本目は今年3ア月のミャンマー大地震で、地表が揺れだしてから、つまり地震が発生してから、断層が出現すしたという動画の話です。
| ■ [3847] イラン国民を救わんとするトランプ大統領の正義感 |
| Date: 2026-04-07 (Tue) |
しばらくの間(5か月)、書き込みをさぼっていましたが、Trump大統領を批判する三橋氏の動画を見て驚きました。
三橋氏をはじめとして、少し前まではトランプ大統領を高く評価していた識者や論者が、トランプ批判に回ってしまっています。
イラン攻撃を突然の暴挙であるとか、主権国家への犯罪だというような意見が広くなってしまっています。
私が毎月一回開いている勉強会では、トランプ大統領は「神仏の意志」を受けて「地上ユートピア建設」を目指しておられる、との認識のもとに解説していますので、視点がまるで反対です。
3月の会で配布した解説資料(メモ書き)に少し書き加えて、載せておきます。
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Iran攻撃の奥にあるTrump大統領の正義感
担当石田2026年3月28日
@神の御心
(大川隆法著:地球を包む愛)より:中国の一帯一路に屈する国々に言う…お金で魂を売ってはならない、Nepal、Srikanka、Indoよ、国を売るなかれ、…Iranも核兵器所有を急ぐな、IsraelとIranが持てば、生き残るのはIsrael、Iranはなくなります。だから私の言葉を聴いて、踏みとどまってください。西洋化、民主化せよ。
(大川隆法著:Trumpで世界はこう動く)より:米国は世界最大の「夢の国」であり、今後は、日米の価値基準が世界をリードする。日米はともに発展できる。([3830]参照)
(大川隆法著:聖徳太子・古代日本の真実)より:Iranは大天狗になっている。高転びしなければいけない面がある。特に革命防衛隊は天狗になっている。
A神の御心が分からない言論人や学者の意見(タッカー・カールソン、桜ch水島社長、林千勝、越境3.0など)「米国は敗北、Trumpの行動は誰も喜ばない、TrumpはDS側に寝返った、Israel(Netanief)の言うなりだ」ミア・シャイマー教授でさえ、「Iran核施設攻撃は愚の骨頂だ、米国に利益なし」と言っている。間違っていると思う。
BIran攻撃(核兵器製造阻止以外の)の理由:@Amg-News.comより、1908年BP(英国石油)誕生後118年間に渡るCityによる金融植民地搾取からの解放。英国の植民地体制を打破し、一世紀ぶりに真の自治国家を建設するためだ。Trump談:「我々の任務が終わったら、Iran市民が立ち上がり、政府を乗っ取れ、唯一のチャンスだ」ベッセント財務長官談:Trumpの標的は英国が支配する中央銀行の権力破壊をするんだ。(基本的には米国のFRB解体と同じ理由)現在仏のRothschild家の家宅捜査(Epstein絡み)、Trumpのサイン入り紙幣発行、FRBパウエル議長がinterviewで「FRBは無から紙幣を刷っている」との回答に騒然、などTrumpによる世界金融支配打破が進行か?
C攻撃理由AGazetteller.comより、「地下最深部の生物兵器研究所の破壊、資料押収」バンカー・バスター爆弾で地上を徹底破壊、その間に特殊部隊が行動、Obama政権の残留工作員が潜む連絡網は使用不可、潜入部隊の生還を最重要にせよ(Trumpの指令)。押収資料により、武漢株より12倍強い菌、兵器化されたペスト菌等の存在、工作員によるNY地下鉄の換気口からVirs放出計画(Obama政権時に)も判明。Iran研究所は中国での作戦が発覚した場合に備えての予備作戦用であった。CIAと国務省の複数幹部が既に尋問に連行。対DS戦争の最終段階。
D直近の情勢:ホルムズ海峡封鎖の解除期限、42時間⇒5日間⇒30日(Iranが交渉に応じた?)
5日間の猶予理由は、強襲上陸艦トリポリ(米軍佐世保基地)、本土精鋭海兵隊(82連体California)のホルムズ沖集結の完了。元連体員「この部隊が出動するときは、国家が決断した時」。内部指令「地上戦は避けられない、事態に準備せよ」。Iranと米国の主張を見ると、まったくディール可能な雰囲気がなく、決裂の可能性大。スンニ派の湾岸諸国も米国側に参戦した。
ETrumpは何故大イスラエル主義のネタニエフと組んでいるのか?選挙制度のあるIsraelの体制はイランの近代化に役立つのかも。今回の戦いでイスラエルの被害も甚大、市民からは戦争反対のデモもあり、戦争が終わればネタニエフは失脚?Trumpが、毒(ネタニエフ)をもって、毒(Iran革命防衛隊)を制しているのかも。Trumpは最終的な敵Rothschildと戦っている?
F悪魔の戦術:グラディオ作戦(カオス&control作戦、カラー革命の手口)社会的混乱を起こし、その後で現金やハニトラの罠に嵌めてcontrolする。EpsteinはRothschildの手下である。
G民主主義(多数決、選挙)が成立する時:それは「神の心を求める」姿勢が市民にあるときだけ、悪魔の介入が見抜けないなら、神の意を受けた信念のある政治家のリーダーシップも大切である。日米会談の成功後、日本(高市首相)の信頼度が高まった。素晴らしいことだと思う。英国支配の金融植民地制度が陰りを見せてきた。
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トランプ大統領は、1月8日、ポッドキャストの番組インタビューで、イラン各地で広がっている抗議デモを当局が弾圧するなら「イランを非常に激しく攻撃する」と警告していました。
イラン政府がインターネットを遮断していますので、デモの弾圧で何人が射殺されたのか、詳細は不明ですが、3万人とも4万人ともいう人が機関銃の水平射撃、つまり、意図的な射殺行為でなくなっています。
中国の天安門事件を超える惨劇があったことを、マスコミは伝えていません。
今回のイラン攻撃にはトランプ大統領のイラン民衆に対する「愛」・正義感からの救済の意味もあったことを忘れてはならないと思います。
| ■ [3846]日本人として生まれた理由とその使命を真剣に考えよう |
| Date: 2025-11-11 (Tue) |
日本人は、もうそろそろ、「日本人として生まれた理由とその使命」を考えた方がよいと思うのです。
私は年を越すと、84歳になり、日本人男性の平均寿命を2、3歳超えますので、あの世に帰っても、大きく叱責されるようなことはないだろうと暢気に構えています。
しかし、あの世は確実に在って、帰天したときに「人生の評価」が下ることを考えたら、唯物論的な生き方をしてきた人には、驚くような「低評価」が下り、後悔することになると思うのです。
私はそれを把握し、47歳でポスト(大学教授)を放擲して、悔いなき人生を送れたと思っています。
[3842]で紹介した方のコメントにも、
「ネットで検索してみたら石田氏は幸福の科学の信徒であるというのがあった。
*http://www.ailab7.com/log/eqlog1871-1890.html
真偽のほどは定かではないし、その説と信仰は別と考える。」
というものがあるように、日本では宗教に目覚めることを「低評価」する傾向があります。しかし、そのアティチュードがあの世では全く逆転する評価になることを、もうそろろ気付いてはどうかと思っています。
参考のために二つの動画を紹介します。
『古事記』『日本書紀』から消された最高神 天御祖神とは"
日本人のルーツと武士道の源流
宗教活動の初期には、
「あの世には、名誉も、富も、肩書も持って帰れない、持って帰れるのは心だけ」
と呼びかけて(伝道)いましたが、いまは以下のようなチラシを作って献本活動をやっています。胸を張れるような成果は上がっていないので、それほど高い評価は無理でしょうが、「落第」ということはないと思っています。あの世に持って帰れるのは「信仰心」のみ