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新・地震学セミナー

このサイトは「地震爆発論学会」の研究を掲載する場を兼ねています。

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  [3696]「創造的破壊」の対象となるのはマスメディア・報道権力だろう
Date: 2022-07-06 (Wed)
解放されたリシチャンスクの人々がロシア人記者に向かって語る表情から、西側メディアが報道しない戦争の真相を知ることができます。

◆◆◆◆


"ロシア軍に解放されたリシチャンスクの喜びに溢れてる住人達、2014年からずっと待っていた”


解放された住民との会話:

ロシア軍は侵略者なんですか?

いいえ、あなた方(ロシア人)は私たちの解放者です。私たちはあなた方を待っていました。
幸せです。やっと、待ちに待った、2014年からずっと待っていたんですよ。
ああ、あなた方は去らないで、私たちと一緒にいてくれませんか。
(地下室に向かって)私たちの仲間が来たよ、みんな出てきてぇ〜。

◆◆◆◆

上のような、一本の動画で真相がわかるのですが、「自分を神だと思い込んでいる西側のマスコミ」は報道しませんし、偏光グラスを通して統制しているので、視聴者には真相が見えないでいます。

ところで、昨日、「ゼレンスキー守護霊とヤイドロンの霊言」を拝聴してきました。

ゼレンスキーの守護霊が現れた理由は「現代の黙示録」の引き金を自分が引かされることになる心配からのようです。

「現代の黙示録」とは「十字架の女」(@AB)に示された人類の未来予言のことです。
ゼレンスキーはバイデンを巻き込んで世界大戦に持ち込みたいようです。そしてプーチンを斃して自分がユダヤ王国のジーザスクライストになるんだと言っていました。

宇宙存在者のヤイドロン氏は「主の御心を受け入れられない民ならば、もう仕方がない」と語り、建設のための破壊もやむなしというみかたです。

ヤイドロン氏の見解、
「西側メディアの見方と違ってインドやアフリカの人たちの方が米露宇の動きを正しく見ている」
「ゼレンスキーはヒットラーと同じく劣等感の持ち主だ」
「マスコミが自分たちは馬鹿だと気付くことは難しい。彼らは完ぺきに己惚れていて、自分たちが神様だと思っている」
「神であるマスコミのご機嫌を取ってくれる人たちが、彼らが愛すべき政治家なんです」

バイデンも、ゼレンスキーもそして日本の岸田氏までもが、今は(一年後にはわからない)マスコミに愛されている存在です。

更にヤイドロン氏は、
「プーチンはマスコミより頭がいいから、マスコミから消されるのです」
「悲惨な時代が来るように見えるが「創造的破壊」なんで仕方がないですね。」

と述べていました。

その「創造的破壊」とは何のことなのか、リバティー誌8月号に、それを示唆するかのような図が載っていましたので紹介します。



図のように世界中で海没が発生すると想定されています。

また、この図には載っていませんが、ムー・アトランティス・ラムディアなどの新大陸の浮上もあるようです。

「十字架の女A」の最終章では「日本も沈没し、新ムー大陸が誕生して。そこに第8文明が建設される」のかなと・・・という「黙示」でした。

しかし、リバティー誌には日本の形跡は残っていますので、やや安心といったところでしょうか。

  [3695]神の存在を忘れた人類の行く末は、第7文明の滅亡だろう
Date: 2022-07-01 (Fri)
ウクライナのリシチャンスクの住民の声を伝えたフランス24の報道をNHKが珍しく放映したそうで、話題になっています。

内容は、以下のものです。

.

番組内の解説を一部紹介します。

「リシチャンスクでは、ここに残っている大多数の人がウクライナ軍に賛成していない。
人々はモスクワがこの国を攻撃しているとは思っておらず、プーチンの軍が戦争で勝利することを望んでいる。」

そして住民の声、

「我々を撃っているにはウクライナ軍です」
「我々の子供を殺しているのは、彼等だ」
「私たちはロシアと団結したい」
「ロシアは我々の味方である。ロシアに勝ってほしい」

いつものNHKの姿勢とは違うものですから、話題になっているのでしょう。

NHKはプーチンのロシアをソ連時代のままの、唯物論の国家だと見誤っています。


閑話休題  地震の話題

日本のメディアでは地震の報道も画一的で、フェイクに満ちています。

【流体地震の恐怖】「能登半島震度6弱の原因は水」専門家語る“活断層型地震を誘発”の可能性…次の危険地域は?

最近は、「流体地震」という用語が流行りのように使用され始めました。

あの(コンクリート片を断層と見間違え([2402]など参照)、恥をかいた佐藤教授が

「断層の動きは、力が加わること以外にも、断層の強度(支える力)が低下することによって発生します。今回の地震の原因は、能登半島東部の地下深いところに、断層の強度を低下させた“何か”があるということです」

と語り、「水の存在が地震の原因だ」という認識を示しました。

記事の一部を残します。

◆◆◆◆◆

今回取材したほとんどの地震専門家は、この原因を“流体”だと考えている

「高温の水やマグマ、ガスなどの流体が地下深くに留まっていて、これが岩盤に圧力をかけ、歪みを生じさせています」(金沢大学・平松良浩教授)

「地中の高温と高圧で、水が状態を変化した“超臨界水”が原因だと考えますが、そのメカニズムには不明な点が多いです」(前出・佐藤教授)

 京都大学防災研究所地震予知研究センターの西村卓也准教授も同じように、この流体を“水”だと考える。

「能登半島には火山がないので、水が原因である可能性が高いと思います。深さ十数kmの地下に流体があることを考えると、水は地下から湧いてきているのでしょう。200kmほど下にある海洋プレートに含まれている海水が、高温と高圧のために分離、上昇してきている。今回の地震の原因となっている流体は、海洋プレート由来の水だと考えます」

 珠洲市ではこの“流体”によって、2020年12月ごろから今年5月までの間に、4cmも地面が隆起している

「地下で流体の集まりが膨らんでいるので、周囲の岩盤に力が加わり、耐えきれなくなった岩盤が割れて地震が起きます。さらに、日本列島の地下には摩擦力で引っかかり、くっついている断層がたくさんあります。この間に水が入ることで、潤滑油のような働きをし、断層が動きやすくなる。この2つが、一連の地震の原因です」(西村准教授)

 つまり現在、能登半島では、活断層でもプレートでもない、“流体”を直接的な原因とする“流体地震”が起きているのだ。そしてこの“流体地震”は、1965年から1970年にかけて長野県松代町(現長野市)で発生した松代地震と「メカニズムが一緒」(西村准教授)だという。松代地震に詳しい、地震予知総合研究振興会の松浦律子上席研究員が語る。

「松代地震では、最盛期に1日に600回以上の有感地震が起きました。地理的条件から考えて、水が原因だという点では能登半島も同じでしょう。しかし松代と比べれば、今回の地震は非常に小規模なものです。松代では、実際に“水噴火”といって、水が地表にまで噴き出したんです。この地震の特徴は、原因となる水が止まらない限り続くということです。

 しかも、水源は地下深いところにあるので止められないし、調査もしづらい。水が原因なので、大規模なパワーはありませんが、中〜小規模な揺れが今年いっぱいは続くでしょう。このタイプの地震は、温泉があるところで発生し得る。つまり、日本ではどこでも起こり得ます」

 長引く小さな揺れが、どこでも起きるーー。この謎に満ちた“流体地震”だが、この地震がトリガーとなって、さらなる災厄をもたらす可能性がある。西村准教授が語る。

「能登半島では今後、阪神淡路大震災と同レベルのマグニチュード7クラスの地震が起きる可能性があります。能登半島周辺には大地震を起こしかねない活断層が複数あり、流体を原因とする地震が、これらの活断層を刺激する可能性があるのです」

“流体地震”に刺激されて活断層型地震が誘発されるーー。この危険な“セット”を抱える地域は、国内にいくつかあるという。

「能登半島もそうですが、そもそも東日本大震災を契機に日本列島の地下が変化し、水が上がりやすくなったといわれているんです。茨城県と福島県の県境付近(北茨城市やいわき市周辺)では、東日本大震災以来、小さな揺れがずっと続いていますし、危険な活断層も確認されています。さらに、京都府亀岡市でも揺れが続いており、その近くには『亀岡断層』という大きな活断層があります」(同前)

 さらに、過去の事例から警戒すべき場所もある。

「2000年の鳥取県西部地震や、1980年伊豆半島東方沖地震、1978年伊豆大島近海地震は、小さな地震が頻発した後にマグニチュード7クラスの大きな地震が発生しています。鳥取県や伊豆半島は、小さな地震が大地震に結びつきやすい場所だといえます」(同前)

◆◆◆◆◆

この記事に載っている地震学者全員が「地震と水の関係」を逆転して考えています。

“地震が発生することによって、水が生成される”のであって、因果関係が逆転しています。

「地盤が4cm隆起した」というのは、マグマの上昇によって解離が進み気体量が増えるからだと説明できます。

地震学は「混迷」の中にあります。
今の地震学では「なぜ大陸が沈没することがあるのか」、その理屈が全く理解できません。


今人類に求められているのは「神の存在」を認知し、「神の意志」を謙虚に知ることですが、
このままでは「人類の反省」が終わる前に、「大陸の沈没」という結果を迎えなければならないかもしれません。

ジーン・ディクソンが言った「三つの変数」のなかに、「科学の革命」が入っていますが、その科学は「人類に反省を促すもの」でなければならないはずです。

地震学の革命もその中の一つかも知れないなぁ・・・と感じています。


  [3694]阪神淡路大地震で高速道路が倒壊したメカニズム
Date: 2022-07-01 (Fri)
それでは阪神淡路大地震の時に阪神高速道路が山側(北側)に大きく倒壊したのは、どのようなメカニズムで倒れたのかを調べてみます。

この地震の本震(M7.3 深さ16km)のCMT解を見ると「押し円錐軸」はやや南上がりで、南北にほぼ水平ですから、「南上がり・右ずれ断層」が神戸市街や淡路の陸域には形成されるはずです。




淡路島側では特別天然記念物として保存展示している野島断層保存館で確認できます。南側(写真奥)のマークが数十センチ上がり、右にずれていることがよく分かります。


断層は巨大な爆縮・爆発の結果起きる傷跡であることがよくわかります。



また、今回の地震以外にもいくつかの傷跡があることが観察できます。
地震学者はまだ、「断層が動くことが地震である」と理解しているのでしょうか?


阪神高速道路は東灘区の一部区間で下の写真のように山側に倒れました。



当時は南からの衝撃的Explosionによって倒壊したものと思っていましたが、神戸市内は引き領域に該当すると推定できるので、引きの加速度(震源に引き込まれるような動き)によって、上部が重い構造の高速道路は”むち打ち症”のような状況になって山側に倒壊したと考えられます。



  [3693]国連安保理会議での空しい議論
Date: 2022-06-25 (Sat)
随分たくさんのyoutube動画がバンされてしまっていますが、こうした「情報統制」によって、西側市民は洗脳されてしまっているのでしょうか。

国連の国連安保理会議アリア・フォーミュラの内容をみると、ジャーナリストが現地で見聞きした情報でも西側の国連代表は全く逆の解釈をしています。ジャーナリストの強い正義感からの発言(ブルガリアの女性はこの発表で母国に帰国できないらしい)も全く無駄になってしまいそうで、空しい議論だなぁと思いました。

「ウクライナ戦争」報道の真実をめぐる『国連の堕落 vs 対抗するジャーナリズム』 - 2022年5月6日開催・国連安保理会議アリア・フォーミュラの全容!を見ていて、アメリカの罪が大きいものがあると思いました。まともな国連代表はシリアとインドくらいでしょうか、中国代表は「真剣味」が感じられません。



他の3人のジャーナリストは既に知っている人でしたが、ブルガリア人ジャーナリストのアーシャ・ズアンさんは初め知った人でしたので、その言葉の一部を載せておきます。

「もし、アメリカがソ連崩壊後の地球全体、特にウクライナで、軍事的な生物学的活動に宇宙的規模の(莫大な)資金を使わなければ、未知の病気や死が発生することはないでしょう」

アメリカや他の西側諸国がウクライナへの武器や兵器の供給をやめれば、戦争はなくなるのです

なぜこの言葉が、ロシア側のプロパガンダであると非難するのか、不思議です。日本がウクライナに肩入れしていることが残念です。

シリアの国連代表の意見は真っ当なもので、傾聴に値します。シリアで行ったアメリカの暴挙も、日本人の多くは理解していないでしょう。

もっと関心を持たねばいけないと思いました。

最後にシリア代表の発言を載せておきます。

◆◆◆◆

「この会議は、加盟国がウクライナで起きていることの真実を理解し、ロシアを傷つけることを目的とした、誤った疑惑と誤解を招く西側キャンペーンを暴露する機会を与えてくれるものです。

西側諸国が偽情報を使って告発したり、捏造された写真やビデオを西側メディアが流布している事実が含まれています。

ウクライナとの国境に存在する直接的脅威に対するロシアの安全保障上の防衛を批判する国々は、「何千マイルも離れ、直接的な脅威などないはずの加盟国から自国の安全を守る」という口実の下に、その国を標的として野蛮な攻撃を行ってきた国々と全く同じであるということです。

これらの国々は、シリアの都市ラッカとアル・バグース地域など、都市全体を破壊し、何千人もの市民を殺害した国なのです。

ウクライナでの特別軍事作戦に対する西側のアプローチはまさに米国とそのNATOの同盟軍が追及する選択的で二重基準(ダブルスタンダード)の強欲さの好例です。

これらの国々はドネツクとルガンスクの人々に対するキエフ当局の差別的で非人間的な行為と、2014年のウクライナでのクーデター以来8年間続く彼らの苦しみを無視してきました

それだけでなくそれらの国々は30年前にロシア連邦と交わされた制約を破りました。そしてNATOを東に拡張してロシアの国家安全保障を脅かしたのです。

また、キエフ当局を武器や外国人傭兵によって支援することで、意図的に緊張を煽り、ウクライナをロシアとの戦場にしてしまったのです。

これはまさに、シリアで混乱と破壊を広げるために数千人にもおよぶ外国人傭兵テロリストを送り込んだのと同様の手法です。

我が国代表団はウクライナ軍と同国国会による戦地の国際自由法の違反を強く非難し、民間人を「人間の盾」として使用するのをやめ、最悪の人道的状況に置かれている人々を、この犯罪から救うよう呼びかけます。

我が国はロシアが安定を達成するための努力を怠らず、ロシアとウクライナの人々に安全と安心を確保し、何千万人もの難民を受け入れ、人道支援と民間人のための安全な「人道回廊」を確保します。」

◆◆◆◆

DSが支配するアメリカが世界で嫌われています。


  [3692]能登半島地震で見られた不思議な転倒現象(3)
Date: 2022-06-25 (Sat)
2007年に発生した能登半島地震では輪島市にある重蔵神社の鳥居が、南側に倒壊し、灯篭は北・西側に倒れました。春日神社と全く逆方向です。


2007年の地震で倒壊した輪島市の重蔵神社の鳥居
南側に倒壊した。

この写真では倒壊した鳥居は撤去されています。
重蔵神社の灯篭は北・西側に倒壊した。


震央は輪島の南西にありますから、今回の春日神社とは別方向に倒れたことは加速度の向きに関係がありそうです。

2007年地震の本震(M6.9)の発震機構を見ると直下型地震ではなく、押し円錐軸が北北東に傾斜した横ずれ断層型に近い形式で、引き領域は東西に広がっています。



二つの能登地震の破壊現象を参考に以下のように推論しました。

@ 地震の第一段階は熱解離した酸水素ガスの爆縮から始まり、全方位的に引き領域が発生します。この時に灯篭のような各部位の接合が十分でない構造物などは、震源と反対方向に倒壊します。

A 地震の第二段階(間隔は地震によって異なる)では第一段階で結合したH2Oが気化爆発を起こすので、威力の大きなExplosionが発生する。そのために鳥居のような堅固な構造物も加速度と反対方向に倒壊するものと推定できる。

(これまで、Explosion現象に関しては、「平衡破綻型」爆発([1650]押し円錐の科学的な解釈)とか、エネルギー放出現象([3142]IEEE関連地震予知シンポジュウム・地震爆発論の修正)とかで説明していましたが、完全に解明されているわけではありません。[1516]ブラウンガスと地震の原因で紹介した酸水素ガスの爆発で説明できるのかもしれませんが、既存の科学で解釈しやすい説明として“気化爆発”を採用することにします。気化直後に超臨界状態に戻る現象が、やがて解明されると思っています。
解離ガスはまさに酸水素ガスのことですので、[1516]にある「地震の押し領域はこのブラウンガスの爆発エネルギーで十分説明できるのではないでしょうか。エネルギーを外に放出しつつ同時に分子量減少によって内に引き込もうとしますので、一時的に圧力が増加し、すぐ真空状態になります。」という現象が常識になれば地震発生のメカニズム解釈も酸水素ガスの爆発で前進すると思います。注2参照)


B 重心が地中にある”大根”が抜けたり、大きな岩が跳び出す「飛び石現象」とかも、鉋(カンナ)の刃の出し入れと同じ理屈で、震源方向に飛び出しています。第二段階のExplosionで生じた現象だと推定します。(注1:参照)




鳥居と灯篭が反対方向に倒壊する不思議を考察してみましたが、確信があるわけではありません。

どなたか、解説できる方、または二つの異なる現象を目撃した方があればご教示をお願いいたします。

地震現象の解明に一歩でも役立てばいいが・・・と思っています。

注1:中越地震関連の資料

中越地震本震のCMT解

中越地震本震のCMT解:ほぼ直下型地震である。
押し円錐軸が南東に少し傾斜している。




北西に約50センチずれた橋脚



注2:

地震発生メカニズムの解説図を載せておきます。



酸水素ガスの実験例(水ロケット遊びなど)は次の動画を参照
解離ガスの爆発(3:20から水暖房機による実験)



  [3691]能登半島地震で見られた不思議な転倒現象(2)
Date: 2022-06-23 (Thu)
春日神社の鳥居は、根元で折れていたと氏子総代が語っています。抜けたのではなく折れたことが写真でも確認できます。

―――――――――――――――――――――

震度6弱の珠洲、高さ6mの鳥居倒壊


春日神社の鳥居が根元から折れて、北側に倒壊している。


石川県能登地方を震源に発生した地震で、震度6弱を観測した石川県珠洲市では、春日神社の入り口付近にある高さ約6メートルの鳥居が倒壊する被害が確認された。鳥居の支柱は直径約50センチ。根元部分でぽっきり折れ、本堂側に向かって倒れた。
 
氏子総代の泉浩治さん(81)によると、2007年の能登半島地震では、鳥居の上部の支柱にヒビが入ったものの倒壊せずに持ちこたえていた。

―――――――――――――――――――――

2007年の能登半島地震では支柱にヒビが入った程度だったそうですが、1993年の地震では“貫”が落下したそうで、「鳥居の柱は地盤に直接差し込まれていたので、貫の中央部か端部が曲げ破壊し、貫が落下したといわれています。」と記録にあります。

1993年能登半島地震被害状況に載っている写真からは、西側の灯篭が南側に跳んでいることが分かります。


1993年の能登半島地震では、鳥居は倒壊せず、”貫”が落下
西側の灯篭だけが南側に跳んでいる。


今回の地震で、何故、鳥居は折れて北側に、灯篭は南側に飛ばされたのか・・・・

まだ、その理由がよく理解できません。

  [3690]能登半島地震に見られた不思議な転倒現象
Date: 2022-06-21 (Tue)
能登半島の地震が群発地震の様相を見せています。

19日の地震では、珠洲市にある春日神社の鳥居と灯篭が倒壊しました。

大きな地震ではよく起きることです。今回の地震はCMT解析から推定すれば直下型地震ですから、いったん浮き上がった鳥居や灯篭が落下した時にそのまま着地できなかったのだと思われます。


気象庁の発表では逆断層型となっていますが、地震爆発論で考えれば、ほぼ鉛直に“押し”領域が形成された直下型地震です。


しかし、次図に示すように、鳥居は北北西方向に倒れ、灯篭は南南東方向に吹き飛ばされているように見えます。まったく逆方向に倒れるのは不思議な現象だなぁ・・・というのが第一印象です。

何故灯篭が吹き跳ばされたように見えるのか、吹き跳んだのなら、押し円錐軸が鉛直でないことになり、直下型地震では説明できない現象です。あるいは着地したときにバランスを崩して転動したのかもしれません。





奥の灯篭や右奥の石碑は
倒れていない。


不思議に思いますので、さらに情報を集め、少し検討を加えたいと思います。

ネットやテレビ番組では相変わらずプレート論に拘束されて、「プレートが帯同する水が“悪さ”をすることが地震の原因」という怪しげな解説が横行しています。

確かに群発地震的になると、松代地震のように、水が噴出しますが、水が発生するのは地震の結果であって、地震の原因になることはありません。

地球内部から上昇してくる解離ガスが爆鳴気爆発を起こして、解離していた水素と酸素が結合し、H2Oになることが水生成の原因であるのです。

断層地震説もそうですが、原因と結果が逆転しています。

後記:

直下型地震であっても、震央を離れたところでは、加速度の方向は傾斜する

  [3689]ドンバスの現状とテレビ朝日の報道との違和感
Date: 2022-06-21 (Tue)
ロシアが「特別軍事行動」をとるまえ、8年間にわたって、ドネツク、ルハンシクへはウクライナ軍が砲撃していました。ドンバス戦争です。

ロシアが介入した時点で、ウクライナ東部の市民には「これで平和な生活がもどるのだ」と喜んだでしょうが([3684]参照)、最近の映像では「民間人への砲撃がもっとひどくなった」ということです。、

今まで以上に🇺🇦軍による民間への砲撃が激しくなったドネツクでのインタビューがネットにありました。


なぜポーランドとアメリカは、ウクライナに銃を供給して、我々を殺すんだ?
彼らは子供や女性を殺すんのです。


一方で、圧倒的多数の視聴を得ているのがテレビ朝日系列のANN報道です。


武器を送れば送るほど、東部地区の子供や女性が殺されるんです!


こういう報道を見ている人の口からは「早く武器を送ってやらないと・・・」という言葉が出てくるんでしょう。

武器を送っているアメリカのオースチン国防大臣は退役後に、大手軍需産業であるレイセオン・テクノロジーズの取締役に就任したひとです。そのレイセオン社は戦車を破壊するジャベリンを製造している軍需産業であり、戦争が長引くほど、会社は儲かるのです。

テレビ朝日はドンバス地方の市民のことをどのように考えているのでしょうか。ウクライナ報道には「デニソワ女史のでっち上げ」があった事実なども報道しません。

デニソワ氏は「ロシア兵の残虐行為」を捏造して発信し、ウクライナの議会で解任されたのです。


ANNはそうしたことも報道せず、誤報道を陳謝もせず、「ロシアは悪」という誤った認識を国民に与え続けている責任をやがて追及されることになるでしょう。

  [3688]CCUS(二酸化炭素の利用と貯蔵)を苫小牧で一括処理するようです
Date: 2022-06-18 (Sat)
苫小牧で行われたCCS実証実験は2019年11月22日に累計30万トンを圧入して終了しました。([3177]参照)


苫小牧実験場で液化CO2の30万トン圧入後2年半が経過したが、CCSは安全と言えるのだろうか?
M5.1 M3.9 M6.7 M5.8 M3.8  と続いた地震はCCSとは無関係だと、本当に断言できるのでしょうか?


[3177]で指摘した「2022年5月までは要警戒」という期限が過ぎました。要警戒と考えた理由は中越沖地震が長岡でのCCS終了後2年半後に発生したからです。

今回、苫小牧のCCS終了から5月で2年半が過ぎたわけですが、長岡での注入量は1万トン、苫小牧は30万トン、30倍の圧入量ですから、苫小牧実験場(海底域)の解離層が完全に安定したかどうかは、まだ疑問の残るところです。今後も、注意はしておいた方がいいと思っています。

ところが、最近のCCUS(Carbon dioxide Capture, Utilization and Storage)の動向を見て驚いたことがあります。次のCCS計画は北九州で行われると聞いていましたが、計画に遅れがあるのでしょうか、全国で発生する二酸化炭素を液化して苫小牧まで輸送し、実績(?)のある実験場で地下圧入するのだそうです。(CCS長期ロードマップ 中間とりまとめ(案)より)


日本全国のCO2を苫小牧実験場へ海上輸送し、苫小牧港の海底へ地下圧入する計画です。
苫小牧実証実験の設備を有効利用するということです。
苫小牧は大丈夫なのかなぁ!

CCSなんか止めて、原発を再稼働せよ!

電気自動車なんて日本車潰しの罠にすぎない!


また、国内での処理が難しければ海外に持ち出して処理する計画も検討されているようです。




日本国内で不要になった廃棄物的扱いの物質を海外に持ち出して処理するという”姑息な”処理方法が、日本の信頼を失うことになるのではないかと心配します。

そんなことよりも、以前から述べているように、CO2を植物への「食事」だと理解して、放出したらいいと思います。

グレタ嬢が言っている「CO2地球温暖化」なんて議論はフェイクです。実際には地球はこれから寒冷化に向かいます。

たとえ温暖化に向かっても、それは植物が繁茂し、砂漠がなくなり、人間の食料である農産物がたくさん採れるというだけのことです。

愚かな対策に腐心することは「無駄仕事」です。環境省なんて不必要だと思っています。

先日幸福実現党の党首が街宣活動に来名したので、少し立ち話しましたが、私の顔を見て最初に言った言葉が「CCSって無駄仕事ですよねぇ」でした。私は「無駄でもあるし、地震発生の危険性もあるんですよ」と答えておきました。

グレタ嬢の意見なんて、トランプさんが復帰したら、アメリカで即座に「打ち捨てられる」計画です。馬鹿なバイデンだから、パイプラインを止めるとか、石油採掘禁止とか言っていますが、国力を下げているだけですね。

萩生田大臣はもっと真相を見抜いて国の繁栄を考えるべきです。

http:// 


  [3687]馬鹿は死ななきゃわからないのか?
Date: 2022-06-17 (Fri)
英軍トップが「ロシアはすでに戦略的に敗北した」なんて発言をしています。それを日本を含めた西側メディアはそのまま、報道しています。

西側の劣化が激しいなぁ」と感じます。

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「ロシア、既に敗北」 ウクライナ戦争 英軍トップ
6/17(金) 10:53配信
時事通信

英軍制服組トップのラダキン参謀長=2月1日、ロンドン(EPA時事)


 【ロンドンAFP時事】英軍制服組トップのラダキン参謀長は、ウクライナ戦争について「ロシアは既に戦略的に敗北した」と述べた。

 「これはロシアが犯したひどい間違いだ。決してウクライナを支配できないし、ロシアは弱体化する」と断言した。

 英PA通信とのインタビューの内容が17日、公開された。ラダキン氏は一方で「北大西洋条約機構(NATO)は強化され、フィンランドやスウェーデンも加わる」と強調した。 

―――――――――――――――――――――――

ウクライナ軍は降伏するウクライナ兵士を背後から撃っている、とか産科医院を攻撃しているというロシア側のニュースを聞くと、悲しくなります。

そんな末期的な政権に米英(バイデンや、ジョンソン)の政権は兵器を送っているんです。





ウクライナ軍は民間人への砲撃を続けています。
これらのロケットは まさに西側のスポンサーがキエフに供給した兵器です。
国際人道法の甚だしい違反です。


これを世紀末現象というのでしょうか、「十字架の女A復活編」では、現在の第7文明は「大陸の沈没」などで、終了し、新アトランティス大陸や新ムー大陸が浮上して、第8文明の建設が始まるという内容になっています。

神は愚かな人類に「やり直し」を命じておられるのでしょう。

アトランティスやムーが沈没した時にも「地球の意識」に無頓着な人間が蔓延っていたということですから、

馬鹿は死ななきゃ分からない」ということなんでしょうかねぇ・・・。

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