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新・地震学セミナー

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  [2745] 南北の首脳対話から平和を期待するのは全くの幻想である
Date: 2018-04-26 (Thu)
テレビでは「歴史的な南北の首脳対話」といって、平和が到来するかのようなワクワク感で見守っている節がありますが、金正恩の本音は以下に示すように、「時間稼ぎ」「日本の憲法改正阻止」であることは明白です。


3月8日に緊急収録、かつ緊急出版された「文在寅vs金正恩」守護霊霊言p148、p.170より
左翼マスコミを力づけるための材料?モリカケ日誌?


これは[2700]、[2705]に紹介した「文在寅vs金正恩」の守護霊霊言ですが、メディアはどうしてこんなに易々と金正恩の策略に乗ってしまうのでしょうか。
「モリ・カケ・日誌」は誰が言い出したのでしょうか。

「最後の手だったら文在寅を統一朝鮮の大統領にしてもいい、とか、持ち上げて・・・・最後は暗殺したっていいし・・・、」と嘯いています。平和の到来などまったくの幻想です。

日本に対してはカンダハールの言葉かと思うような言い分「早く降参しろよ、核兵器を持っている方が勝ちだよ」といっているのを知ってください。

マスメディアは『政権交代は歴史の要請』とか言って、民主党政権を作りましたし、吉田清治に「ウソ証言」させた朝日新聞は「安倍政権打倒は朝日の社是」とか言って、国家衰退に尽力してきました。

今また、こぞって隣国の工作に嵌って「憲法改正阻止」の操り人形になっています。そうではないとしたら、「知力」が限りなく弱くなっているとしか思えません。

東大の地震学者も、NHK、朝日新聞をはじめとするマスメディアも、エリート層といわれる高学歴者のグループも、『挑発』でもなんでもなく、本当に『知力』が使い物にならなくなってきています

社会的なリーダーを降りてください!

眼を覚まさないと、核を持った統一朝鮮が誕生し、日本を狙ってきます。

次回国政選挙があれば、誰が真なるりーダーとして相応しいのかを考えなければ、国家滅亡の危機を迎えることになると思います。

  [2744]「無抵抗主義」はカンダハールの餌食になる
Date: 2018-04-26 (Thu)
[2739]で紹介した

「(ホーキング博士の言葉が)なんやら、「隣国の軍事力には勝てないから、属州にでもしてもらって、命乞いしよう、命さえあればいいじゃないか」といっている左翼系の人たちの言葉とダブって聞こえます」

という「無抵抗主義」の意見は6.6%もあるということです。「一切抵抗しない(侵略した外国の指示に服従し、協力する)」ということです(平成29年度世論調査)
葛城奈海氏がウイグル人の苦しみを伝える中で報じています。



ホーキング博士は「宇宙からの侵略」を目論むカンダハールの“宣伝マン”として利用されていますが、「中国による侵略」を目論み設立されているのが「孔子学院」であり、全米民主主義基金のウォーカー氏は「(孔子学院は)ソフトパワーじゃなくて、シャープパワーだと警告しています。



トランプさんも「正恩氏は正直で立派」などとフラフラ発言を言い出しましたし、インドの首相も習近平の経済的な誘惑にフラフラしだしました。
今朝のテレビ朝日では玉川徹記者の質問に船田元(自民党憲法改正推進本部長)がタジタジという雰囲気なので、(不快になり)スイッチを切りました。

霊人司馬遼太郎(司馬遷を遼かに越える日本男児の太郎)は「このままじゃ日本は滅ぶよ、なぜ(霊言を)降ろしてくるかということを考えろよ。危ないといっているんだよ! 驚いたら、人間何か表現しろよ、行動しろよ!」と言っていますが、「自由主義世界」は本当に危険な水域に突入しています。

先ずはマスメディの解体、または猛省を促さなければなりません。国民が団結できるような報道姿勢に切り替えなければ危険です。

日本が中国に占領され、天下二分の計(アメリカと中国による)が成立した時点で、カンダハールが、『唯物論で無神論の中国』を「歴然とした科学力の差」を示して脅せば、中国だって「無抵抗主義」で無血開城するでしょう。アメリカだって、地球上では最高の軍事力を誇っていますが、宇宙的には「科学力の差」は歴然としたものがあります。

それを狙っている勢力、姿は見せませんがホーキング博士の後ろにいる宇宙からの邪悪な勢力にそろそろ気付かないと大変なことになります。

救えるのは崇高な建国の理念を持った国家、国家として『与える愛』の姿勢がとれる国家しかありません。

日本がそうならなければいけません。

  [2743] 霊人坂本竜馬に習って挑発作戦
Date: 2018-04-25 (Wed)
昭和8年に東大地震研究所の2代目所長に就任した石本巳四雄先生の見解に従えば「「粘弾性体である地殻」に活きたひずみ(歪力)が溜ることはありません」、ということになりますが、東京大学の後輩達は「何時起きても不思議ではない(ぐらいに歪が溜っている)」と警鐘を発しています。


海底に歪など蓄積されるわけがないのに、一生懸命に探す学者やメディア
陸上では体積歪計で計っていると言うが、海底ではなぜ、この装置で計れるのか?矛盾だらけ!


マスコミと役人はそれを真に受けて垂れ流し報道しています。

霊人坂本竜馬は「(マスコミは)下手に出ると高飛車に出るから、ほめてもらおうと思わないで、しっかり挑発するとええ」と言っていっていますので、それにしたがい、挑発しましょう。(「竜馬降臨」p.33)

マントルを固体とみるのは化石脳
頭が硬くて歪んでる

東大で地震を学んだ化石脳
化石が居座るマスコミトップ

マスコミを解体するなら推薦するよ
政治家目指せ粘弾性頭脳


挑発度MAX

SEDeTが政権取った暁は「マスコミ税」を設定しよう


挑発だけでは叱られますので、[2742]に示した石本先生の主張を分かりやすいように示します。よく噛みしめてください。

地殻もマントルも粘性度が違うだけで、正確にはどちらも粘弾性体です。

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地震原因論説 断層の出現について(石本巳四雄著「地震とその研究」p.293より)

確かに吾らが地表に見る大地は岩石よりなり、岩石は一種の弾性体に相違ない。しかしながら、極めて硬いと信ぜられる岩石も、褶曲せる事実を見る時は、果たして歪力の集注に長時間耐えうる物質なりやという疑問の油然として湧き来るのもまた当然といわなければならない。かつて日下部博士は岩石の弾性を具に研究した結果、その弾性は一般に見る弾性体とは著しくその性質を異にし、周期的力に対して履歴現象の著大なることを実験的に示したのであるが、その性質こそ、吾々が粘弾性と呼ぶ性質をもって掩いうる性質なのである。すなわち粘弾性物質は極めて緩慢に作用する力に対してはいわゆる弾性体の性質を現すのである

吾々は地表に見る岩石がかようの性質あることから、これを地殻深所における物質に当て嵌めんとする場合、連想するものは地下における温度、圧力の上昇する事実と、地殻内の各所に貫入する深成岩の存在とである。深成岩はかつては液状を呈した物質の地殻空間を充填したものであり、その根元には液状をなす多量の岩しょう(マグマ)の存在することを思えば地殻深所に赴くに従い地下物質は益々粘性を発揮すると考えて差し支えないであろう。

吾々は地震波の横波が地殻内を通過するの故をもって地殻を弾性体となすが、それは周期の小であるためである。百年、二百年同一方向に働く力に対しても同様の考えをそのまま固持することは恐らく不可であろう。吾々が地殻の一般変動として認める中には、断層運動の如く地震と同時に発するもののみにあらずして、極めて慢性的に蠕動する多くの例を知っているからである。しかも地殻が弾性体であるならば、変形はすなわち歪力の集注あるいは解放を意味することにとなり、過度の圧迫ある場合物質は破壊に導かれるのである。(ポキッと折れてしまうということ)

吾々は古く褶曲せる地層あるいは新しく各地に行われる慢性的変動事実をもって歪力の集注に引き比べることはあえて為し難きことであり、かかる主張は岩石の本性を認めず、自然を曲視する行為の如く思われる

かく説きくれば、しからば地震時に発生する断層の事実をいかに見るかという反問に接することとなろう。

地殻物質は粘弾性と考える以上、相当急激に変化する力に対してのみ弾性を発揮し、その歪力が限度を越える場合破壊が招致され、従って地震時における断層の出現のごときは急激なる力の作用を必要とする。日本島が弧状をなすことをもって、紘で張られた弓を想像することは勝手である。しかしながらその中に歪力の存在を想像することは物性上不可能であり、たとえ島列を弧状に強制する力あるとも年月の経過にしたがっては、その中はまったく歪力から解放された歪なき状態に到達していると考えることが至当である

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これが年配のおじさんたちの頭の中にある常識なのです。
恥をかかされた女の子はバナナマンよりも正確な知識を持っていたのです。それが東大を頂点とする教育機関で教えられる社会常識という「ガラクタ」で歪められてしまうのです。

何とかしなきゃぁ・・・・

  [2742] お茶の間にまで入り込んだ「お馬鹿科学」
Date: 2018-04-24 (Tue)
こんなお馬鹿科学を採用した番組をチェックできない(特に日本の)メディア(全世界的なことですが)はもう恥じ入るべしです。
地震科学の「解体・大掃除」作業を起こさなければどうにもなりません。

地震学者とマスメディア

やがて世間の笑いもの


こんなざれ歌がはやるのではないでしょうか。
マントルが固体だなんて年配のおじさんたちは怒り心頭です。そんな地震学者、地球物理学者に、そして、それをタレ流す報道関係者に「アホか!」といいたくなります。猛省を求めます。




恥をかかされた女の子は親父さんから聞いていたのではないでしょうか、「マントルは熔融している」ことを。
マントルは粘弾性体であって、マグマのことです。マグマとマントル物質は同じです。
粘弾性体だから、爆発的現象から発生する短周期の地震波を伝えることが出来ますが、個体ではありません。

地震のS波が伝播しているからマントルは固体である、という「馬鹿の一つ覚え」のような解釈は捨ててください。バナナマンの御両人も番組で「謝罪すべきです、女の子に!」

皆さんテレビ局に投書してください。地震爆発論学会の会長が言っていたと。

詳しくは[2339]、[2341]レオロジーに関する地球物理学者の間違い解釈を見てください。

下記のような記述は完全に間違いです。


スロー地震とは何か
川崎一朗著(NHKbooks)p.12より


マグマプールにあるマグマは「固体のマントルが、プレート間の摩擦熱によって熔融した」のではありません。







著者(川崎氏)はp22で、プレートテクトニクスのことを「地球科学にこれほど激烈なパラダイムシフトの転換はもうないだろう」と解説していますが、まったくの間違いです。プレート論は石本巳四雄先生が見抜いていたように邪論です。

お馬鹿科学を一掃しよう!

マントルは固体ではない!

地震学はなぜ力学を無視するのか!


石本先生の「ひずみ力は蓄積されない」という視点を紹介します。粘弾性体は周期の小さな、つまり爆発的な力には弾性体として挙動しますが、その他の中長期的な力には流動体(液体)として挙動し、ひずみ力を蓄積しないのです。


石本巳四雄著「地震とその研究」p.293より
石本先生が歪力といっているのは生きた歪(フックの法則が成立する状態)のことです。


150〜200年と歪が開放されていないから、
大地震が来るかも、といって脅すのは、滑稽な話です!



  [2741] メディアの誤認症候群・学生新聞から脱皮せよ
Date: 2018-04-24 (Tue)
今日の産経新聞に「日本のトランプ誤認症候群」という記事がありました。



トランプ大統領の勝利も読めなかったメディアは「誤認症候群」にかかっていることを何も反省せず、相変わらずアメリカのエリートたちが発する「バイアスの掛かった情報」の後追いをしています。

日本のメディア独自の歴史観なり、現代視観が無いのかと言いたくなります。

「日本を守る防人精神」が必要なときに、全く意味の無い「おしくら饅頭」遊びをやっているような政治家集団を批判してはどうなんですか。
アジアの危機、日本の危機をどのように善導するのか、意見を言うべきでしょう。

今高等宗教のほうから、国民の参考になる指針が出ているのに、宗教だから報道しないという姿勢は、「国民に正しい情報を与えるメディアの存在が必須」という民主主義の基本条件を放棄しているようなものです。

確かに怪しげな宗教もありますが、高等な宗教なのかそうでないのかを判断する眼力さえ失ったのでしょうか。

それは科学についてもいえます。プレート論の間違いを認識する人が増えているのに、何故メディアは気付かないのでしょうか。アメリカが気付くまで、知らぬ振りをするのでしょうか。日本で発信された情報をアメリカから教えてもらうような恥ずかしいことは止めてください。

  [2740] 影響力のある唯物論科学者に大変危険な罠が潜む現代社会
Date: 2018-04-23 (Mon)
ホーキング博士がカンダハールの宣伝マンとして使役され、“新しい悪魔の誕生”となる可能性があるという話にショックを受けています。

霊言の収録で質問者が、“かすかに見える光の方に早く近寄ってください”と語っていましたが、信仰を持たないことの危険性、名声があるほど利用されやすい恐ろしさ、を認識させられました。

[2739]に紹介した書籍に、『「宗教は科学に勝てない」という考え方に毒されている現代人』という一節(p.157)がありますので紹介します。「地球防衛の総司令官」の言葉です。


アンドロメダの総司令官の言葉


現代社会は、影響力のある唯物論科学者に大変危険な罠が潜んでいることに驚きます。

カンダハールの暗躍という話を聞いておくだけでも“知は力なり”になると思います。

一読すればもっと力になるでしょう。お勧めします。


カンダハールの姿形を模した六本木ヒルズの蜘蛛のオブジェ・ママン




  [2739] ホーキング博士の驚くべき霊的実態
Date: 2018-04-23 (Mon)
3月14日に76歳でなくなったホーキング博士の霊言が4月4日に収録されました。死後3週間ですが、まだ死を認識できない状況下にありました。天才理論物理学者であっても、霊界を認識できないのは悲しいことだと思いました。

自分は神よりも偉い、宇宙人が攻めてきたらとても勝てないから、宇宙人を認めたくない、とも語っています。
宇宙人を神と信じて地上絵を描いて迎えようとしたナスカの人々と同じレベルの認識だと思いますが、「車椅子の天才科学者」として評価は高く、尊敬も集めています。

じつは7年前、震災直後の2011年4月20日に、「ホーキング博士「宇宙人脅威説」の真相」というタイトルで(『宇宙人による地球侵略はあるのか』第1章収録)、博士の心の中に住む宇宙人の魂の霊言が収録されたことがあります。


2011年4月20日収録


そのときも、神の存在を否定し、宇宙人が攻めてきたら地球は一週間で滅ぶから、逃げ場所を探せとか、毒に感染した人間が猫いらず状態になって餌になれとか、悲観的な話ばかりされていました。
そのとき現れたカンダハールという霊人(地球侵略の総司令官)は「ホーキングのような科学者を使って『宇宙人が攻めてきたら抵抗しても無駄だ。科学技術に差があるので、地球人には勝ち目がない。そのときは無血開城しよう』ということを宣伝させている」と語りました。

科学者として尊敬を受けている人物の影響力は大きいから『利用価値がある』という事でした。死後3週間たっても、「自分の死を認識できない」大科学者が、このままカンダハールのような邪悪な霊人の『宣伝マン』にさせられているのでは地上の仕事は何の意味があったのだろうかと悲しくなってしまいます。

同書の第2章はアンドロメダの総司令官が語る「地球防衛論」ですが、そこでは総司令官が、「相手は地球人の恐怖心を煽ってくる。支配する道具は実際の強さというより、「宇宙人に対する恐怖感」を道具にしてくる」と言っています。

ホーキング博士はまさに宣伝マンとして利用され、「宇宙人の恐怖」を煽る行為をしていることになります。だから、「恐怖心に負けることが一番いけない」と忠告しています。

なんやら、「隣国の軍事力には勝てないから、属州にでもしてもらって、命乞いしよう、命さえあればいいじゃないか」といっている左翼系の人たちの言葉とダブって聞こえます。

私は「防人国債」を発行してでも、国防力を持つべしと考え、2009年の衆議院選挙でも訴えています。ある霊人は「隣国が核兵器を持っている間は日本も核兵器を持ちます。ただし相手が捨てれば日本も捨てます」と宣言せよ(坂本竜馬だったかな)とも言っています。

司令官は宇宙には邪悪な霊的存在が確かにあって、「地球侵略」という意思もあるが、「恐怖する心」が狙われるのだと言っています。逆に善なる霊的存在もあって、宇宙の真相が明かされると、カンダハールなどの霊存在は活動しにくくなる、そこでホーキング博士のような無神論者を使って「宇宙時代の正法流布」を邪魔しようとしているのだと語っています。

科学が重視される現代社会では、科学者が傲慢になって、「望遠鏡で見えない世界は非科学だ」と言うような暴言を吐く心配があります。カンダハールにとっては「良き宣伝マン」と見えましょう。

科学者が謙虚になり、知らない世界がたくさんあることを知って、カンダハールの「宣伝マン」にさせられないようにすることが大切です。求められるのは信仰心(見えない世界を否定しない)を持った科学者が活躍することでしょう

司馬遼太郎氏が警告している([2738])のも、同じことだと思います。

科学の増長が社会を劣化させ、「神より上に居る」というホーキング博士のような傲慢な科学者が「宣伝マン」となって、宇宙からの悪の介入を生んでしまいます。

やはり「無知の知」は現代にも生きています。

 科学者よ反省することを恥とせず

素直さ、自助努力、謙虚さを宗としよう。

しかし、勇気を失うな!


なお、司令官は「日本がアジアを白人による植民地から開放したのは大義があった、間違いではなかった」と語りました。

それならば、中華思想を持つ隣国の侵略を跳ね除けるのは当然のことでしょう。「命乞い」は恥ずべき行為です。

アジアを守った精神で日本自身を守ろうではないか!

防人精神を復活させようではないか!


植民地思想や中華思想は「奪う愛」の行為です。日本思想は「与える愛」の行為です。真逆の行為を見抜けないような歴史観は悲しいことです。『凡人史観』を払拭したいものです。

日本の建国の精神には崇高なるもの(注:参照)があることを教育すべきです。

注:

[2658]、[2659]に紹介した「大日孁貴の霊言」で、ムーの正統な後継者とか、崇高な国家理念とかを伝え切れていないように思いましたので、原文を載せておきます。


日本列島及び日本文明は、ムーの正統の後継者である


崇高なる日本建国の理念

大日孁貴(天照大神の別称)は「ラ・ムー大王」の教えの中興の祖



  [2738] 「社会を劣化させているのは意外にも科学」と語る霊人司馬遼太郎
Date: 2018-04-22 (Sun)
霊人になった司馬遼太郎氏の話が6年ぶりに聞けました。
司馬さんの功績は「英雄史観」によって、左翼史観と戦う勇気を与えてくれた、と評価されているのですが、その「英雄史観」が、NHKの「西郷どん」に見られるように、「凡人史観」に置き換わって、まったく魅力のない、つまらない人物になってしまったことを嘆いておられました。

英雄的な人物像や人物の高低を認めない凡人史観の元には意外に、科学があるといっています。「高貴な人、勇気ある魂、徳のある人物などは創作で、皆たまたま歴史の舞台にいただけで、実態は凡人の集合」という史観は科学が作っていると見ています。

司馬氏が霊界から語っていることにも、多くの人が「驚く」こともなく、無関心でいます。科学者が霊界を信じられず、否定するからです。そしてマスコミは科学の信奉者だからです。

今回の霊言で、「意外に、信仰心を潰しているのは科学だ。科学的でないものは学問ではなく、学問的でないものは実証的でなく、この世では真理ではない、ということだが、これは共産主義と同じ一つのドグマ(独断的意見)だよ」といっています。

「科学だって、最先端まで行けばまったく面妖で、何も分かっていないんだよ」とも言っています。確かに、宇宙の先なんて科学者にもわかっていません。

言い換えれば、「望遠鏡で見える世界は科学だが、その先は見えないから、非科学の世界である。そんな世界を信じる人は知力の低い原始人だ」と言っているようなものです。

6年前(死後16年)の霊言書『司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか』には、「メディアの統制の部分を乗り越える運動」の大切さを語っていました。


2012年1月24日収録


メディアの統制とは科学的でないものは学問的でないから、一切報道しないという姿勢です。宗教も科学的でないからということで、報道しないのです。

望遠鏡で見えない世界や、霊界という見えない世界を非科学的だといって報道しない「メディアの統制」を何とかしなければいけません。

明治維新はこのままでは西洋の列強の植民地にされるという危機感を抱いた青年達が起こした救国運動である。今度はアジアの唯物論国家の植民地にされてしまう危機感に目覚めなければ、数年で国が滅びるぞ、と司馬遼太郎氏の口調は真剣そのものでした。

司馬氏の言うように科学の先端は『面妖』でもありますが、地球科学一つをとっても『傲慢』でもあります。

このセミナーで様々に解説してきたように、地震学も間違っていますし、プレート論、付加体論も間違っています。一つのドグマにすぎません。

間違いを認めない科学者の無反省も当然ながら責任はありますが、知らぬ振りをして報道しないマスメディアの責任も大きなものがあります。

「目に見えないものの報道」のまえに、科学者の間違いを報道する責任もあることをメディアは知るべきです。

地震爆発論が世界的に認められたときに赤恥をかくのは日本のメディアですからね。「公開質問状」も送ってあるのですから、「知らなかった」では済まされませんよ。

霊言拝聴の案内文に以下のようにありました。

「私(司馬遼太郎氏)
がそういう言葉を降ろしてくるということに対して驚けよ! なぜ降ろしてくるかということを考えろよ。危ないといっているんだよ! 驚いたら、人間何か表現しろよ、行動しろよ!」(霊言より)
大変重要な霊言『司馬遼太郎「愛国心」を語る』

司馬小説でしこたま儲けた出版社よ
何故行動しないのか!


  [2737] 支離滅裂なプレート論:PT論者への追加質問
Date: 2018-04-16 (Mon)
ベロウソフ教授は「大西洋中央海嶺でプレートが誕生するのなら、西に向かうプレートはロシアの北東かアラスカのどこかで潜り込む場所がなければおかしい、どこにあるのか示してくれ」といっています。

同じことで、東に向かうプレートはユーラシアプレートのどこかで潜り込むはずです。どこで潜っているのでしょうか。プレート論者は誰も説明してくれません。

ところが、誕生してすぐの位置に5.4億年前のロッコール海台([1386]参照)が存在します。ロカルとも言い、小島だけが頭を出していますが、かなり広大な海台です。


南海トラフに沈み込むプレートは何処で生まれたのか不明らしいが、
大西洋で生まれたプレートは何処で沈み込むのだろう?

プレート仮説は曖昧模糊としている


プレート論では2億年より古い海底または古期大陸性岩石は存在しないことになっています。氷河が運んだとか、鉱石運搬船が落としたという程度の規模ではない海台の存在は、明らかにプレート論の矛盾を示しています。

[2735]に紹介されたBlumanの書籍にあるという「ほぼ全海域に分布する海洋底堆積物におおわれた第2層の玄武岩には、地表で風化作用を受けた痕跡をもつことを発見した」という内容は、[1097]で紹介したタヒライト(テフライト)のことかもしれません。

このように、海洋底にはかつて大陸であった物的証拠がたくさん見つかっています。

然るに、プレート論を信仰する「奇妙な推進運動の集団」(ベロウソフ教授的表現)の内部にいる人たちは、

軽い物質(大陸地殻)が重い物質(海洋地殻)の下に沈むことは不可能である。よって、沈んだ都市が存在することは科学的にありえない」(アトランティスという寓話参照)

という結論しか出せません。霊人は「日本列島は熔融したマグマの上に浮いている」と言っていますが、科学者は「マントルは固体である、固体のプレートが固体のマントルに沈んでいくのだ」と言い張って、「優れた霊人とか、神とかの存在は非科学的である。それを主張するのなら、オカルトの世界でやれよ!」という言い分になります。神や優れた霊人よりも自分達の方が上に居るのです。

ちなみに、多くの科学者は唯物論者であり、霊界の存在も死後の世界も認めません。ホーキング博士(の霊)は「神など存在しない。自分は神より上の存在だ」といって、自分が死んだことを理解できていませんでした。地上で天才科学者と言われても、死んだ自分を認識できない、つまり浮幽霊になるのでは悲しいことです。
神の存在を信じない科学者には、元の霊界に戻れない幽霊状態の人も多いようです。

追記1:

[1097] で紹介したC.バーリッツの「大西洋の過去は語る」の章の続きを紹介します。

「だが、ほかにもまだ、大西洋の西部の大部分がかつて水の上にあったことを示す、いい証拠がいろいろとある。たとえば、浜辺の砂は大海の底ではなく、海の縁の部分で砕ける波の力で形成される。ところが、その砂浜がアゾレス諸島周辺の、深い海台(海中の台地)上に発見されるのだ。峡谷は河川によって陸地上にのみできる。ところが、ハドソン河の峡谷は、海中へ潜って数百マイル沖まで延びている。同じじような河川峡谷が、ヨーロッパ、アフリカ、南米でも、河川から海まで入りこんでいるのだ。」


ニューヨーク沖に7つの海底谷があり、左のハドソン谷が最も深い


海底谷の成因については正確なところは、分かっていない。大陸棚や深海に何故、谷が形成されるのか、不思議な謎である。
少なくとも、ハドソン谷は陸上と海底の谷が連続していて、地層の不整合のような不連続は見られない。水位が急激に上昇したのか、陸地が大陸規模で沈降したのか、それ以外の理由が思いつかないほどの不思議な地形である。

今のところ[2701]に示した「水を大量に持った星」の衝突なら、可能性があるのではないかと思っています。

後記2:

そういえば[1543]アフリカプレートが拡大?という記事を書いたことを思い出しました。

杉村新先生の著書に「拡大軸(海嶺)で囲まれている南極プレートや、アフリカプレートは、拡大軸が動いて、プレートの面積を広げつるあるのである。このことが理解できないと、プレートの概念のポイントを把握したことにはならない」という解説を取り上げた記事です。

ベロウソフ教授の反論に、「大西洋で誕生したプレートは潜り込む必要はなく、拡大する一方でいいのだ」という答えがプレート論者から返ってくるのでしょうか。

「そんなバカな!大西洋が広がる一方で大陸はどうなるんだ?」

「大陸地殻は軽いから、海洋地殻の下に沈めないというんだから、宇宙にでも飛んでいくのか?」

「南極プレートやアフリカプレートがどんどん拡大して、将来地球上を覆ってしまう、というのと矛盾するじゃないか!」

「矛と楯の凄さを宣伝しているようなもんで、もう支離滅裂のプレート論だよ」・・・という声があの世から聞こえてきそうです。



  [2736] PT論者へのベロウソフ教授の反論
Date: 2018-04-15 (Sun)
NCGTの同じVol.2のNo.3にベロウソフ教授がプレート論者のハイン教授に宛てた書簡が載っていました。ハイン教授は「ベロウソフの自己満足だ」と決め付けたために、ベロウソフ教授は相当に厳しい表現で反論しています。抜粋して紹介します。




太平洋の中央海嶺(膨)はプレートが生まれる場所の筈です。そこに古期岩石があるのは明らかに矛盾であり、このセミナーでも何度も言及してきました。

また、大西洋が拡大するのなら、どこで潜り込みがあるのだろう、というのは私も疑問に思っていました。

科学が進展するのは、追及される質問を無視するのではなく、「矛盾に見えるものを解決することによってのみ、仮説は強化される」というのは至言です。

ベロウソフ教授の理論がすべて正しいとは思いませんが、科学者としての態度は立派だと思います。

プレート論者は一般大衆から「活きた科学」を奪い、「死んだ独断」へ連れて行く、というベロウソフ教授の言葉をかみ締めて下さい。

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