前日に戻る
2151 
Date: 2015-06-21 (Sun)
真のエリートなら国民を鼓舞するはず
 新刊書籍「左翼憲法学者の「平和」の論理診断」が届きました。安保法制を憲法に違反しているという意見の長谷部恭男教授の守護霊霊言です。


この世の命さえあれば、中国に占領されてもいい、
という新左翼
 

 一読して霊人ハイエクが言っているように、東大卒のエリート連中の中に安倍首相の学歴を見下す心理があることに気付きました。

 [1967]で紹介しましたが、ハイエクは裁判所で違憲判断が頻発する裏に、「安倍は憲法の勉強もしとらんくせに、憲法を改正しようとしていてけしからん。あのバカに一発食らわしてやる」という心理が働いている事を見抜いています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 国会にいちゃもんをつけ、政治にいちゃもんをつけているわけでしょう? なぜかというと、「安倍さんは、バカだ」と思っているからだと思うんですよ。  最高裁判事たちは「自分らのほうが高学歴で頭がいい」と信じている。「法律の勉強はよくできているし、憲法をよく知っている。安倍は憲法の勉強もしとらんくせに、憲法を改正しようとしている。あのバカに、一発食らわしてやる」と思っているんです。
 だから、最高裁の判事たちはねえ、焼き鳥屋の赤提灯ののれんをくぐって、「安倍の、あのバカを、どうにかしてやらなければいかん。ちょっと一喝して、鉄槌を加えてやるか」と思って、違憲判決を乱発しているんですよ。(「新・隷属への道」p.126−127)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 長谷部恭男教授の守護霊も「あの安倍はね、法学部にもう一回入りなおしたほうがいい。」「どこの大学でもいいけど、いわゆる一流大学といわれるところの法学部にもう一回入って、卒業できるかどうかを実験してから、総理をやったほうがいい。」と述べています。

 また、安倍さんの出身大学を見下すかのように「成蹊大に法学部があるのかどうか知らんけど、あるとして、そこの憲法学者を呼んで、安倍さんを支持するかどうかを訊いてみたい。みんなで喚問したらいいんだよ。そして駄目だったら、安倍さんの卒業資格を取り消しゃあいいんだよ。」とも言っています。

 東大、早稲田、慶応の卒業生が頭のいい人間で、そうでない大学の卒業生が総理大臣などやってはいけない、と言わんかのような横柄な態度を示しています。  

 少なくとも、東大卒の地震学者がまったく「頭が悪い」と思っている人間にとって、何を馬鹿な事を言っているのかという感情が湧いてきます。  長谷部教授の本心は「自分は気が弱いから、できたら戦争してほしくない」、「「平和的生存権」さえ確保できたら、中国の属国になってもかまわない。」、「中国は強いから、日本は勝てやしない」と決め込んでおられます。なんという情けない人物が「東大法学部出身のエリート憲法学者」として威張っているのでしょうか。  

 ハイエクが見抜いた最高裁の判事と同じような「間違ったエリート意識」がこの国の進路を間違えさせようとしています。

「真のエリート」ならば、
敢然と国を守るために先頭に立って、
国民を鼓舞することでしょう。

追記: [1893]で紹介しましたが、霊人小室直樹は現代の左翼はマルクス思想とは無縁で単に「この世の命が一番大切だと思っている人」だと言っています。なるほど、憲法学者はみんな「奴隷」になってもよいから「この世の命」だけは大切にしたい、それがこの世で守るべき一番大切なものだ、と思っているのでしょう。現代の左翼とは「尻尾を巻いた犬」と言う事なんでしょうか。
-----------------------------------------------------------------------
 [1893]抜粋

実は地震学の世界でも、「膨大な国家予算」を授与されている既得権益と生業(なりわい)を立てるための既成の構造がずっと続いているわけです。その既得権益を失いたくない「輩」が手練手管を使って新説を「黙殺」しているのが現状ではないでしょうか。 [1819]では「現実の科学者(とくに日本の)にとっては、科学者であることは「ただのシノギ」にすぎないのではないかと疑ってしまいます。」と云うコメントを紹介しました。

また、[1811]では、『もし彼らが本気で非プレートモデルを採用するとなれば、彼らの研究の蓄積(研究資金)が枯渇してしまうであろうことを恐れるか、あるいは彼らの仕事や彼らの将来が心配になってしまうため、彼らは(プレート説に)代わるべき案を考えたり、知りたがろうとは決してしません。』と述べるChoi氏の言葉を紹介しました。

『この世の命』こそが一番大切なもので、それ以上大切なものは無い、と考えれば、生活を守る「シノギ」ほど重要なものは無いことになってしまいますが、それでは「科学の進歩」は期待できません。

 『人生で一番大切なものは「この世の命」である』という戦後社会に誕生した常識を乗り越えないといけません。 自分の信念のために職を失い、地位を失い、飯の種を失うような行為は「この世の命」を捨てる自殺行為である、よって、保身の術ほど大切なものはない、一番大切なものを守ることになるんだから、という「常識」を打ち破りたいものです。

  昭和初期には石本博士らの「マグマ爆発理論」がありました。その見直しの理論でもある「地震爆発論」など、「実は出てほしくはなかった」と言うような、既得権益死守の姿勢は放棄していただきたいと思います。

注:霊人となった「小室直樹」先生は、現代の左翼とはマルクス主義とは無縁で『この世の命が一番大切である』という思想の持ち主のことであると述べています。(小室直樹の大予言 2015年中華帝国の崩壊 幸福の科学出版)
-----------------------------------------------------------------------

お知らせ
Date: 2015-06-23 (Tue)
今後、政治的な発言はなるべく下記に載せることにします。

http://nagoyamaru8.hsmember.net/

2152
Date: 2015-06-23 (Tue)
「過ちては改むるに憚ること勿れ」の真意
[2151]の追記に述べたことの続きです。
小室直樹霊の言う「この世の生命が一番大切」という現代の左翼的姿勢が科学者にもあるとすれば、自分の考えが間違っていたと分かったとしても、「シノギ」のために本音は吐露できないのかもしれません。

この世の命がある間は、何とか平穏無事に生活させてほしい。旧理論のままで、地位や名誉や給料が激変しませんように、自分が死んだらどのように激変してもかまいませんが、どうか現在の生活をお守り下さい」  

という心境になるのかもしれません。

こうなると、宗教的な反省・懺悔の機能と同じようなものを認識しておく必要があるでしょう。

 たとえば、この世で大きな犯罪を犯した人があるとします。
その人は罪を白状し、反省・懺悔して地上生活を終われば、「心の垢」は流されるでしょう。いっぽうで、何とか見つからないように生き抜き、人生を終わったとしたら、どうなのでしょう。

 いろんな宗教が教えるところでは、「勇気を出して、この世で生きているうちに懺悔しなさい。そうしないと、あの世では反省の効果は遅れますよ」と教えているようです。

 「この世での反省は頓服を飲むような即効的な治療効果があるけども、あの世で反省しても効き目の悪い漢方薬のようなもので、治療が長引きますよ」ということでしょう。

 研究成果を発表する研究者、それを大衆に報道する役目のマスコミ人、それぞれに、「間違っていた」と思ったら、「改める」ことが肝心です。


「過則勿憚改」過ちては改むるに憚ること勿れ、とは孔子が教えたことです。孔子があの世があることを教えたかどうかは知りませんが、生きているうちに過ちを改めることが、大切であると言うのは宗教的な真実のようです。

 公開質問状に対する地震学者からの回答は一件もありません。マスコミ・メディア関係者からの回答も今のところありません(期限は7月5日)。原子力規制委員会の田中俊一氏、石渡明氏、その他4名の専門家委員からもありません。回答をお待ちしています。

公開質問状の送付先一覧を載せておきます。ミス表示等あれば教えてください。

2153
Date: 2015-06-24 (Wed)
 ソクラテスが勧めた「知的探求」の意味
 95%の憲法学者がそうですし、ほぼ100%の地震学者もそうですが、地震や火山噴火が多発している本当の原因は主治医の警告であるとは信じていません。「正しい心の大切さ」、否「心」の存在すら認めないかもしれません。せいぜいラブロックのガイヤ意識というボンヤリとしたものを話題にする程度でしょう。

 地球意識とか神霊という存在があるなどという事を非科学的な幼稚な頭脳から発せられた妄想くらいにしか受け止めていないと思います。

 しかし、[2136]で紹介したように、胃の中のピロリ菌は主治医にとっては洗い流したい存在であり、いくらピロリ菌が「主治医なんて存在は見たこともないぞ」と言い張っても、確実に「治療行為」が行われるのと同じように、「反省」がなければ何らかの天変地異が起ってくるでしょう。神霊は東北大震災もそのうちの一つだと言っています。

 どうしたら、ピロリ菌たちを説得できるのでしょうか。

 ピロリ菌と言っているのは上位の意識体を認めない唯物論者のことですが、彼らはとても理想主義的なところがあり、社会の矛盾に関心があって政治に熱心な人も多いのは事実です。

 しかし、理想に燃えた熱心な活動が“意味を持たない”または“希望とは反対に作用する”というケースがあることを想定してみてはどうでしょうか。

 例えば、癌細胞の話を例にとると分かると思います。
がん細胞はとても熱心に分裂を繰り返し、一生懸命働いていて、自分達こそ一番の働き者だ、細胞分裂をしていない奴らは怠け者だと思っているでしょう。本当は自分達の働き過ぎが臓器全体としての機能を害している事が理解できていません。

 何故そうなるのかを予防医学の小山内博博士が説明していますので、いくつかを学んでみましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★ 私たちのどの細胞も、胎児期には母親の胎内にあって、ほとんど無酸素呼吸で一定の成長を遂げます。出産を機に外界に出たとたん、酸素呼吸に転換しますが、どの細胞も胎児期の無酸素呼吸で成長できる遺伝子を内臓しています。出生後は酸素呼吸ですから、胎児時代の無酸素呼吸で生きる遺伝子が作動することは通常はありません。
 ところが、もしからだのどこかの部分で徐々に酸素が不足することになり、細胞が酸素を与えられない状況にあれば、胎児時代に働いていた遺伝子が作動して、増殖を始めるようになることは十分に考えられます。
 胎児時代の細胞は、無酸素でどんどん増殖します。たった一個の細胞が九ヵ月で三キロにも増殖するのです。そのスピードは、胎児時代にしかみられないものです。

★癌も動脈硬化も、必要な時に必要なだけの血液が供給されないという矛盾が酸素不足を招き、それが、ともに細胞の増殖につながるものと考えられますから、発生の様子からみて、癌と動脈硬化は、悪性か良性の違いはあるにしても、根本的に同種の疾病であると考えていいでしょう。  

「癌は細胞の酸素不足が引き金となる」

★胎児は外へ出て酸素呼吸をするようになると、急に発育が鈍くなります。体内での無酸素時代は、たった0.1ミリブラムの受精卵から約二七〇日で三キロに成長するのに対し、三キロで生まれた赤ん坊は、六〇キロになるのに二〇年近くかかります。そのスピードは、胎児時代のほうが数万倍も速いことになります。
 成人して成長が止まったのち、何かのきっかけで胎児時代の遺伝子が働いて、再び酸素なしで生きていける細胞に移行して、どんどん増殖を始める。細胞が増殖することは、酸素なしで生きていける細胞に変わったことであり、それは癌になることを意味しているというのがワールブルクの説です。
 そのきっかけとなるのが酸素不足で、細胞が必要な時に酸素が供給されない状況が続くと、細胞は苦しまぎれに酸素なしで生きていける細胞、すなわち胎児時代の遺伝子が活動する細胞に変わり、胎児のようにどんどん増殖するというのです。
( 小山内博「生活習慣病に克つ新常識」より)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  

 つまり、胎児時代に一生懸命分裂した優秀な細胞であっても、母親のお腹から出たら、分裂を抑えないと、がん細胞と言われてしまうのです。

 唯物論者には真面目で理想化肌の人が多いように思えますが、一生懸命働いて、分裂するのは、無酸素時代の使命であって、有酸素時代には“主治医の知恵”とか“一つ上の意識体”の期待にこたえるように一生懸命勉強することが使命なのだということです。
それが最初に述べた“意味を持たない”または“希望とは反対に作用する”行為になっていると言う視点です。  

 ギリシャの時代に、ソクラテスはダイモンと言う“霊的存在者”のアドバイスに従って行動したと言われています(それはするな、というだけだったそうですが)。現代に“霊的存在者”が居なくなってしまったということは考えられません。人間が関心をなくしてしまったと言う事なのだと思います。

 唯物論者であることを止めて、つまりピロリ菌的存在を止めて、上位の意識者の希望を“忖度”しながら生きること、そのために“知的な探求”を生涯学習の目的にするよう、ソクラテスはアゴラで説いていたのではないでしょうか。

2154
Date: 2015-06-25 (Thu)
 マスコミは活断層とプレート論の間違いを報道せよ
私が立候補した2009年の衆議院選で、マスコミは「政権交代は時代の要請」というような論調を流し、民主党政権を誕生させて日本を凋落に導きました。日本を弱体化させることが本当に「時代の要請」だったのでしょうか。明らかに民主党政権を誕生させたことはマスコミの間違い、汚点だったはずです。

今回はまた安保法制の議論の中で民主党幹部は「徴兵制」という扇情的な用語を用いて挑戦して来ています。街中で「河野・村山談話の撤回を求める署名」をお願いしていますが、かなりの人が影響を受けていて、「安倍政権では戦争に近づく」という考えを持つようになっています。

 マスコミの中には民主党に沿った論調の報道をする会社があるからでしょう。特に中日新聞のお膝元である名古屋では強いようです。  
マスコミが同じ過ちを犯さないようにお願いします。また、過ちを犯したと分かったときには「反省の報道」をお願いしたと思います。


マスコミはその権力を濫用してはならず、常に良心と国民に対して、責任を負え!

マスコミを監視する機能は今の憲法には何もないからです。(注:参照)その意味でマスコミは一番上の第一権力の座にのし上がっているのが実情です。

 また、霊人ハイエクの言葉で、最高裁の判事は「安倍総理はバカだ、自分の方が高学歴で頭が良い」と思っていること、憲法学者も「安部は憲法を勉強しとらん、俺の方が頭がいい」と思っていること、を[2151]で紹介しました。  マスコミも自分達は頭がいいと思っている点では最高裁の判事や憲法学者と同じでしょう。政府に挑戦する論調を煽っている節が随所に感じられます。

 まったく同じ構造が地震学者にもあります。「高学歴の学者は頭がいい」「頭のいい学者が研究している事だから、間違いはない」「科学は常に進歩していて、現在の学問が最高度に達している」という驕りががあります。

 しかし、「マグマ貫入爆発論」が否定される根拠はどこにあるのか、を質問しても誰も答えられないのが実情です。プレート論の元になる「海洋底拡大説」が矛盾だらけであることを指摘しても、学者もマスコミも誰一人反応を示しません。

 最高裁の判事とか憲法学者、そして地震学の権威と称される人たちの多くは東京大学の出身者でしょう。中には立派な人格者で本当に「頭がいい」人も居るでしょうが、「頭が悪いのに、良いと勘違いして威張り散らす人」が社会を悪くしています。それを指摘できない、マスコミが第一権力の座に座っている日本の社会は今危険な状態、主治医が洗い流したいと思うような危険な事態にあることを知らなければいけません。

マスコミに第一権力の座から降りていただく工夫が必要です。

まずは、活断層理論が間違っていること、

プレート論が間違っていること、

などを報道してください。

注:
幸福実現党の「新・日本国憲法」試案には第12条で次のようなマスコミにブレーキをかける条文が入っています。
第12条 マスコミはその権力を濫用してはならず、常に良心と国民に対して、責任を負う。

2155
Date: 2015-06-28 (Sun)
 民主党は第一権力「マスコミ」の従順なパシリか
百田尚樹氏の発言問題に関して民主党は「日本弱体化工作機関」のパシリのようなことをやっているように見えます。
[1847]で紹介しましたが、孫文は「いま日本国内では、久しぶりに、中国工作員の動きがすごく活発になっています。沖縄の米軍基地のところでも、(オスプレ反対などで・・)相当活発に工作員が動いていますけれども、もう一つの活動として、原発反対デモや、反対者の運動費、いろいろなところに資金援助しながら、日本の原発廃止に向けた運動を展開しています。」と警告しています。

 昔、オーストリアという小国(胃袋にたとえます)のなかで、ナチスというピロリ菌の影響が強くなったっとき、ハイエクという善玉菌が「ピロリ菌の宣伝に乗るな」と善玉菌たちに警告しました。しかし、ついにオーストリアは実体が消滅してしまいました。

 霊存在となったハイエクはそのときの経験を基にして「宣伝の上手いマスコミ権力」という従来存在しなかった権力機構が第一権力の座にのし上がっており、国家を滅亡に導くから気をつけろ!」と日本という小国(胃袋)の内部に語りかけています。

 勇気ある善玉菌が「それでは、影響力の強い沖縄の二社を「兵站の遮断」で治療しよう」と策を廻らそうとしたら、TBS系(JNN)という第一権力の一員が嗅ぎ付け、民主党というパシリを使って「言論弾圧だ」といって攻撃してきました。「第一権力ピロリ軍団を揶揄するものは許さない」と叫んでいます。「善玉菌軍団を妨害し揶揄することは言論の自由である」とも叫んでいます。

--------------------------------------------------------------------------------

民主、「報道規制」発言問題で更迭理由追及へ
民主、「報道規制」発言問題で更迭理由追及へ

TBS系(JNN) 6月28日(日)12時8分配信
 自民党の勉強会で「報道規制」発言が出た問題で、自民党は27日、会の代表を務める木原稔青年局長を更迭しましたが、民主党は処分に至った理由などを国会で引き続き追及していく考えを示しました。

 「急転直下、処分するということは、いったい何に対する処分なのか説明いただかなければいけないと思うし、マスコミへのどう喝、沖縄の皆さんへの失礼千万な話も含め、謝罪していないから、そのことについてもしっかり委員会も含め説明を求めていきたい」(民主党 福山哲郎幹事長代理)

 民主党の福山幹事長代理はこのように述べ、自民党が一転、木原氏の更迭に踏み切った理由や、勉強会の講師だった作家の百田尚樹氏の話について「傾聴に値する」と委員会で答弁した加藤官房副長官の責任についても追及していく考えを示しました。

 これに対し、自民党の谷垣幹事長は、沖縄への謝罪の意味を込めて木原氏らを処分したと釈明しました。(28日11:17)

--------------------------------------------------------------------------------

 「日本」という胃袋は「オーストリア」という「胃袋」と同じ運命を辿るのでしょうか。

 同じような状況が「地球物理学」の分野でも見られます。きっと霊人ベロウソフは「間違い報道を続けるマスコミの言論の自由を許すな!」「間違いを報道する自由など、社会を後退させる自由と同じだ!」と叫んでいることでしょう。胃の外から語るベロウソフの声が善玉菌には聞こえないのが残念です。

こんなコメントがありました。

--------------------------------------------------------------------------------

「渡辺 友義 · 熊本大学

そのお偉いマスコミさんたちは正しい報道をしてるんですか?
辺野古区商工社交業組合の陳情書 この件についてテレビで見たことないんですが?
報道しない自由を盾にしてやりたい放題

--------------------------------------------------------------------------------

「報道しない自由」「営業にマイナスとなる報道はしない」「報道は商売」

という姿勢の組織が第一権力の座に座って、誰からも監視を受けない、というのは、独裁政権と同じことです。

ハイエクは気をつけないと「国家への隷属」だけでなくて、マスコミを自由にして、知らないうちに「マスコミへの隷属」が起きるのですよ、と警告しています。

2156
Date: 2015-06-29 (Mon)
産経紙よ何時までこんなウソ報道を続けるのか
今日の産経紙に「日本列島に火山ができる仕組み」という図入りの解説がありました。何時までこのようなウソ記事を垂れ流すのでしょうか。学者が語るウソを見抜くのもマスコミの仕事でしょう、ただただ垂れ流すだけでは、「真実を報道する機関」だなんていえませんよ。

だいたい、沈み込むとされるプレート自体に[地層]があること([2146]参照)に疑問を感じないのでしょうか。太平洋プレートと称している「板」が本当に存在するのなら、東の端で誕生した直後に「地層」があって、死亡寸前の西の端で均一な地質になるはずがありません。また、海水が地下に移動して岩石の融点が下がり、マントルが溶けてマグマになると書いてありますが、地球の内部にはどこにでもマグマが存在することは常識でも分るはずです。このような絵を信じ込まされているのは、学者がコンピューターを使って解析したいがために、卵の殻に相当する地殻の下部(地球内部)も固体であると仮定したからです。しかし、固体かどうかは確認していません。深い地震と浅い地震の地震波形を比較すれば、深い場所ではマントルは熔融していることが証明されます。

 地球内部は熔融しています。マントルはマグマと同じ物質です。地殻の下にはどこにでもマグマが存在しています。だから、海底火山は至るところに存在します。見つかっていない海底火山が活発になると、海水温の分布に変化が生じ、海流が変化してエルニーニョ現象のような異常気象の原因を作り出します。これが科学的な事実です。

 昨夜の勉強会である人が「事実と真実とはどう違うのか」と質問しました。事実とはこの現実社会(胃袋)のなかでの科学的な正しさのことでしょう。真実とは胃袋の外に存在する大地の主とか主治医の目から見ての正しさのことでしょう。地球内部には熔融したマグマが存在することは、科学的な事実です。産経紙の報じる地球表面の概念図は学者の妄想によって描かれただけのものです。  

 マスコミはそれを垂れ流しているだけの存在になっていて、本来の使命を果たしていません。学者の言うことは「本当にそうなのかな」と思って、取材をしなければ「事実」を伝える使命は勿論のこと、「真実」を伝える使命を果たすことはできません。一般庶民のほうが理解が進んでしまうかもしれませんよ。そうしたら新聞を購読してくれる人はいなくなるかも知れません。[2155]で書いた「兵站の遮断」が起きてマスコミは潰れるかもしれませんね。

そういえばマスコミは次のような事実も報道しませんねぇ。
そのうちに、良識ある国民から見放されますよ。

インドネシアが世界一の親日国である理由

http://youtu.be/doPlKvTdIbA

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=WBqdMb2cndI

2157
Date: 2015-06-30 (Tue)
リバティー誌よ何時まで地震の定説(B論)に拘るのか

リバティー誌よ何時まで地震の定説(B論)に拘るのか、地震学における「関が原の戦い」は終わっている。東軍(貴誌創刊号のA論)の勝利で終了したのです。
----------------------------------------------------------
リバティー誌8月号が届きました。「地震が多発しているが、地震発生のメカニズムは、依然として謎のままだ」としながらも「地震や火山の大地の営みは地球の“新陳代謝”であり、「地球は生きている」証拠である」と東北大教授の遠田氏が解説しています。
地震爆発論学会を立ち上げ、記念の講演会を開催したときにも(その前にも)、リバティー誌には「遠田氏の解説と貴誌の内容とは水と油の関係ですよ」と連絡しました([1767]参照)。

 何のコメントも届きませんでしたが、今回また遠田氏をインタービューして記事ができているので、本当にがっかりしました。「水と油のような関係」という地殻構造の解釈論が理解できないのでしょうか。

 これでは、[2156]の産経紙に続いて「リバティー誌よ何時までこんなウソ報道を続けるのか」と叫ばなくてはなりません。

 幸福の科学出版が発刊した「大震災予兆リーディング」では神霊が「国民を教育しなければならないので、「マスコミに勝つ」ことが重要です。マスコミに勝てば、政治は動きます」とのべ、「でもこのままではもう駄目だね」とも語っています。「地震や火山の営みは地球の“新陳代謝”である」というようなのんびりした学者の意見を紹介していて、神霊はどう思うでしょうか。「やはり、もう駄目だ」と思っているのかもしれません。  
目を覚ませリバティー誌!
地震学は東軍の勝利が決定しているのだ!

--------------------------------------------------------
「マグマ貫入爆発論」を否定し「活断層理論」を支持される理由を問う公開質問状を計35名の学者・研究者に送付してあります。現在どなたからも回答がありませんが、送付した方の氏名一覧を載せておきますので、リバティー誌も含めて関心のある方は「黙殺」の理由をお聞きになってください。


原子力規制委員会委員長 田中俊一氏を最後に追加  計31名

2158
Date: 2015-07-01 (Wed)
「真理」知識の大切さ
 箱根山の噴火レベルが3に引き上げられました。浅間山も活発になっています。学者には火山噴火のメカニズムもよくわからず、過去の観測例もなく、「事態がどうなるのか読めない」と言うのが本音だと思います。

[2156]で述べた「事実と真実の違い」という話でいえば、地震や噴火のメカニズムは「事実」関係ですが、今後どうなるかは「真実」の問題で、それを読み解かないと先は分かりません。  

 つまり、胃腸器科の医者がどんな薬を投薬するか、それとも手術にするかは、ピロリ菌と善玉菌の戦いぶりを見て判断するからです。今後善玉菌が頑張ってピロリ菌的マスコミを善導できれば、ビタミン剤の投薬程度で終わるかもしれません。胃の内部が「マスコミへの隷従」状態になれば、執刀が始まるでしょう。そのような先読みが地震学者にできるはずがありません。つまり地震学者には地震の予測はできません。

 ましてや、胃腸器科だけでなく、心臓外科や脳外科の先生まで動員されて相談が始まっているような「地球規模」の治療が問題になっています。世界中で大異変が発生しています。極端に暑い場所や、寒い場所、異常気象の常態化などを見ると、「地球全体」「肉体全体」の「真実」を読み取れなければ対処が不可能な状況になっています。

 ところが「真実」に関する報道がまったくありません。「真実」は「事実」だけではわかりません。「真理」を基本にした正しさのことだからです。地震爆発論学会もこれまで「事実関係」を探求し、報告してきたのにすぎません。マスコミはもちろん「真理」と言う言葉に拒否反応を示すでしょう。取材したら「事実はこうなっていると判明した」と叫んで、民衆を隷属状態にしようとしています。「マスコミへの隷属」を脱し、「真理はどこにあるか」を教える機関が必要になってきます。

   それが本当の意味の「高等宗教」なんですが、戦後社会の中で「宗教」が最下層に貶められたことが、「全身麻酔」を必要とするような大手術を主治医陣に決意させようとしています。

早く「真理の大切さ」に気付いていただきたいものです。

大日孁貴神(おおひるめのむち)という神霊は、「大震災予兆リーディング第2章小笠原沖地震の霊的背景を探る」の中で、「信仰の優位が必要」と言う表現をしていますが、平たく翻訳すれば主治医の考えを忖度せよと言う事にもなるでしょう。

ソクラテスが忠告していることも同じです。

2159
Date: 2015-07-02 (Thu)
ザ・リバティー誌よ使命を忘れるな
「マスコミへの隷属」が進む日本 ですが、

野党側の論者として、国会で鳥越俊太郎氏が「左翼のための表現の自由」を開陳したそうです。

いま日本の社会は日本が弱体化することが嬉しいかのような「左翼マスコミ」が力を持っています。霊人孫文が警告しているように隣国の工作員の頑張りもあるし、彼らが作る「空気」に流されてしまう世論もあるのでしょう。そうやって知らないうちにドイツがヒットラーによる「国家への隷属」に嵌ったように、「マスコミへの隷属」が進行していくのでしょう。

だから、憲法上何の規定も責任も無いマスコミが自由気ままな論陣を張る社会は大変危険であることを知らなければなりません。(注:霊人ハイエクの言葉 参照)

その意味で、「プレート論」「活断層論」という科学的な専門分野の話かもしれませんが、「マスコミの間違い」を指摘し、「国家の重要な施策」に影響を与えてしまったことへの「反省」を求める作業は重要な意味を持っています。

地震学者への「公開質問状」に続き「マスコミ関係者」への「公開質問状」を送っていることはその一環としての行動であり、「大局を離れた小項目」ではないのです。勿論これ以外にマスコミの反省を促す「小項目」があれば、それでも良いのですが、何らかの抗議行動を起こさないと、「マスコミへの隷属」はさらに進行してしまうでしょう。

幸福実現党の憲法試案にある「マスコミはその権力を濫用してはならず、常に良心と国民に対して、責任を負う」という意識をマスコミに持たせることが、「隷属」を避ける基本であることを認識してザ・リバティーは論陣を張ってほしいと思います。今のままではマスコミと同じ陣営、「西軍」に布陣していますよ、とご忠告しているのです。

なお、大統領制と天皇陛下との関係に関する私見は[2137]に述べてあります。天皇を元首に据えることは決して天皇を大切にすることではありません。

注:霊人ハイエクの言葉

「新・隷属への道」(p.57 p.132)より
 ハイエク: あのね、「隷属への道」にはねえ、「マスコミヘの隷属」というのもあるんだよ。あなたは、「国家への隷属」だけを考えてるんだろうと思うんだけど、学者とか、文化人、評論家等はですねえ、書かせてもらう媒体がないと、意見が発表できないんですよ。
 だから、「隷属への道」というのには、国家だけではなくて、「マスコミ権力への隷属」もあるんです。「そこに書かせてもらうためには、マスコミの権力を増大しないと書かせてくれない」ということがあって、かなり踊らされている部分はあるわけですね。まあ、それを知らなきゃいけない。(p.57)
 マスコミに盲点がある。今、本当の最高権力になりかかっているところが、憲法上、規定されていないんです。「報道権力」の権能と、その限界については、日本国憲法に書かれていないのに、それが権力を待っているわけですから。(p.132)

-----------------
以上がハイエクの「マスコミ権力観」ですが、「マスコミ