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新・地震学セミナー

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  [3390]バノンを誰が逮捕したのか知ってるか?郵政公社だ!選挙を守れ!
Date: 2020-08-21 (Fri)
トランプ大統領の元側近バノン元首席戦略官を米国郵政公社が逮捕したことで波紋が広がっています。

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「バノンを誰が逮捕したか」−トランプ氏元側近に「反撃」と話題沸騰
8/21(金) 10:43配信

(ブルームバーグ): 米郵政公社は、大統領選の郵便投票を巡る懸念で既に注目されているが、トランプ大統領の元側近、スティーブ・バノン元首席戦略官が郵便・通信詐欺で逮捕されたことで別の角度から関心を集めた。

郵政公社の監察部門は20日、メキシコ国境の壁建設をうたいオンライン募金で2500万ドル(約26億円)余りを集めた団体の資金を私的流用したとして、バノン元首席戦略官と他の3人の容疑者を逮捕したことを確認した。

今回の逮捕は、トランプ大統領が一貫して攻撃してきた郵政公社が、元側近の1人に反撃した皮肉な出来事と受け止められ、ソーシャルメディアで一気に盛り上がった。

トランプ氏を厳しく批判してきた米政府倫理局のウォルター・シャウブ元局長は「バノンを誰が逮捕したか知ってるか?郵政公社だ!郵政公社を救え!選挙を守れ!」とツイートした。

他の多くのツイッターのユーザーも郵政公社に法執行の機能があることに驚きを示したが、郵便詐欺を取り締まる法律が成立した1872年以降、犯罪捜査を行っていると監察部門は説明した。

トランプ大統領は郵政公社を非効率と長年批判し、新型コロナウイルス感染拡大の影響で今年増えると予想される大統領・議会選の郵便投票についても、不正がはびこり共和党より民主党を助けると証拠を示さず繰り返し主張している。

原題:Bannon’s Arrest by Postal Inspectors Widens Focus on Service (1)(抜粋)
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トランプさんは不正選挙の原因になる郵送選挙に反対していますが、ジョージソロスやビルゲイツなどは支持しています。トランプ氏を厳しく批判してきた米政府倫理局元局長でさえ、「逮捕したのは郵政公社だ!選挙を守れ!」と言っているのは意味が深いですね。

郵政公社が逮捕できることには驚きますが、トランプ落選工作の一環として中国政府が必死になって工作しているのでしょう。アメリカ社会の高官でも、C工作(CashTrap)、H工作(HoneyTrap)でがんじがらめに縛られて操作されている人が居るということでしょう。

鳴霞情報では、娘のイバンカと夫のクシュナーがバノン氏と政治的な対立関係にあったようで、11月の選挙前にバノン逮捕の動きが出るだろうことは鳴霞氏に情報として入っていたそうです。


バノン氏逮捕 中国共産党の暗躍と トランプ大統領の 婿クシュナーの影


クシュナー一家にも中国スパイが入り込んでいるということですが、スパイに買収されているのかも知れませんし、ビル・ゲイツ(過去世は「ユートピア論」を書いたトマス・モア)のように共産党のユートピア理想に惹かれたのかもしれません。
身内に媚中が居るのでは、大統領も大変です。

昨日紹介した霊言の中で、トランプの守護霊は「世間がエーッ!とびっくりするような悪辣中国の実態を掴んでいるが、バイデンは買収されていて解決できない」と語っています。

日本の現状に関しても「親中派の重鎮は金もいっぱい貰ってるし、女性の提供もあって、がんじがらめ、逃げられない状況にある。そのブラックスキャンダルをわれわれは掴んでいる」と言っていました。

本の帯にも書かれる予定ですが「私が再選されて、2年以内に習近平を失脚させる」とあります。そうなったら、全ての操り糸が切れるわけですから、バノン氏も解放されることでしょう。

追記:

同日中に保釈とあります。

バノン元戦略官を詐欺で逮捕 トランプ大統領の元側近―米
2020年08月21日07時33分


ワシントン・ポスト紙(電子版)によると、バノン容疑者は、コネティカット州沖で友人の中国人富豪が所有するヨット上で身柄を拘束された。法廷で無罪を主張し、同日中に保釈された。
 司法省によると、バノン容疑者らは2018年ごろから、対メキシコ国境への壁建設をうたい文句に、インターネットを通じたクラウドファンディングで資金を募集。数十万人から計2500万ドル(約26億円)以上を集め、私的に流用していた。


  [3389]バイデンとトランプの守護霊霊言、そして偉大なる救世主
Date: 2020-08-20 (Thu)
8月17日に「米大統領選、バイデン候補とトランプ候補の守護霊インタビュー」が収録されました。



私は翌日の18日に拝聴しましたが、21日にはその内容が書籍となって販売されるそうで、その速さにびっくりいたします。



それだけ、この選挙の持つ意味が大きいものであることが分かります。トランプさんは、バイデンとの選挙戦だけじゃなく、「人種差別主義者だ」という嘘宣伝でマスコミや民主党が煽る黒人デモやアンティファ運動、そして裏で仕掛ける習近平政権との戦いを勝ち抜かなければなりません。大変な気力と忍耐力そして体力を要する仕事です。

バイデンが当選すれば、習近平が息を吹き返し、日本は戦場になって、やがて世界は中国に支配されるであろうことははっきりと分かります。アメリカの世論調査で常にバイデンの支持率が高いのはマスコミを通じての中国の工作があるからでしょう。

一方のトランプさんは、「批判と戦うのは辛いけど、自由の価値は絶大なのだ」と戦闘意識満々で、負けるつもりはまったくありませんでした。

幸福の科学では2016年の選挙戦以来トランプ氏を応援していますので、感謝されていました。今回、どんな応援ができるのかという問いには、霊言集の帯に「神は、次期大統領としてトランプを指名された」と書いてくれたら良いということでした。しかし、そのお返しは倍返しで、「幸福実現党が成功するように工作(?)する」と、守護霊は語っていました。

その他で印象に残ったのは「漢民族だけを大切にしてるのは、レーシズムだ」と述べ、黒人差別云々を言う中共のプロパガンダを攻撃する言葉でした。

「中華思想」はレーシズムだ!


また、イランでの全体主義についても、イスラムの宗教指導者は「イランは6千年の歴史、アメリカは200年、と言ってふんぞり返って威張っている」とのべ、民衆の声をきく体制にしなければいけないと、述べていました。決して現代の十字軍をやっているわけではないということです。

独特の作法や物言いが誤解を受けることが多いトランプさんですが、立派な見識を持った方だということが霊言からも分かりました。

あと3ヶ月で結果が出ますが、前回と同様にマスコミの予想は大きく外れるのではないでしょうか。日本では「トランプ大勝利」を予言する識者もありますが、トランプさんは幸福の科学のおかげで日本はトランプ批判がアメリカほど強くなくてありがたいといっていました。

多くの方に霊言集を購読していただきたいと思います。
それにしても救世主の力は偉大なものだと感心、感激した2時間(公開の霊言収録)でした。



  [3388]地震現象の「ブーメラン」はナンセンス
Date: 2020-08-20 (Thu)
「ブーメラン地震」というものがあるかのような報道がなされていますが、「地震爆発論」で考えたら何のことはない普通の地震現象であるといえます。

ナショナル ジオグラフィック日本版から抜粋して紹介します。

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驚きの「ブーメラン」地震、初の報告、衝撃波生む超高速で逆戻り
8/20(木) 7:11配信
ナショナル ジオグラフィック日本版
逆走は東北地方太平洋沖地震や熊本地震の余震で起きていた可能性も、筑波大ほか



RILEY D. CHAMPINE, NG STAFF. SOURCES: PETER BIRD, UCLA; USGS; GEBCO


 2010年のある春の日の午後、メキシコのバハカリフォルニア州をマグニチュード7.2の地震が襲った。クカパーの先住民の長老であるロザリオ・ガルシア・ゴンザレス氏は、地震発生時に自宅で目にした驚きの光景を、科学者に次のように語った。地震によって地割れが発生し、まるで荒野を自動車が高速で走り抜けるように砂ぼこりが舞い上がった、と。

 ところが不思議なことに、自動車が走ったかのようなその向きは、地震とは真逆に見えたという。

 通常、地震で破壊される地割れの先端は、紙を破るように一方向へだけ進むものだ。しかしゴンザレス氏によると、科学者が考えていたのとは正反対に、砂ぼこりは震源地の方へ向かっていたようだったという。

この目撃証言は科学者たちを興奮させた。当時、メキシコのエンセナダ科学研究高等教育センターで博士号の取得を目指していたオーランド・テラン氏は、驚きの証言だったと感想を述べている。しかし、その日正確に何が起こったのかはわからない。というのも、ゴンザレス氏が見たものは地震データからは確認されなかったからだ。

 だが、最近になって筑波大学を含む国際的な研究チームが別の場所で発生した「ブーメラン」地震の破壊過程をとらえることに成功し、8月10日付けで学術誌「Nature Geoscience」に論文を発表した。


 それは、西アフリカの国リベリアから約1000キロの沖合、大西洋の底にある海嶺で発生したマグニチュード7.1の地震だ。地震はまず地下深くから上および東方向に進み、その後向きを変え、断層の上部を驚異的な速さで逆戻りした。

 地震のひどい揺れは通常、地震が伝播する方向に集中する。しかし、ブーメランのように戻ってくる「逆伝播破壊」の場合、被害がより広い範囲に拡大する恐れがある。

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先住民の長老が経験したのは、震源が浅い「押し円錐軸が水平」な地震における衝撃波の伝播現象であると推定できます。


押し領域側では震源から遠ざかるような衝撃が、引き領域側では震源に引き込まれるような衝撃による、砂埃の移動を長老は見たのだと思われます。

大西洋の断裂帯で起きた地震については、地震現象の理解不足だといえるでしょう。

Live Science の報道では、2016年に大西洋のRomanche 断裂帯で発生した地震の「ブーメラン現象」にも言及し、「逆伝播破壊」などという概念まで作り上げていますが、無用なものです。

この地震では、東向きに移動していた地震現象が急に西向きに変わったことを取り上げています。
これは単に解離水の爆発する場所が東から西方面に変わったというだけのことで、「ブーメラン現象」として取り上げる意味はありません。

次図に示す☆印の周囲で震源が東西に分かれて発生しているだけです。


★印のMainshock hypocenterの周囲で爆発(余震)が発生しているに過ぎないのではないか


現代地震学は無明の中にあるようです。

参考:

ロマンシェ断裂帯で発生したM7.1地震から「ブーメラン地震」を報告したのは筑波大学の研究チームのようです。「世界で始めて明らかにした」とプレスリリースで報じていますが、地震学を益々混迷させる結果になるのではないでしょうか。

霊人ソクラテスに言わせれば「ガラクタ研究」と即断すると思います。

海洋トランスフォーム断層を回る「ブーメラン」地震破壊

地震とは断層が破壊することであるという思い込みがあります。地震とは爆発現象であると理解しないと、地震学のはこれ以上の進歩・発展はありえません


  [3387]プレート論は体系的廃棄の時期に来ている(Guyot形成論の矛盾)
Date: 2020-08-15 (Sat)
ギョーについてはすでに何度も解説([1806]、[1807][1813]〜[2436]など)してきましたが、ギョーの形成過程を現代の地球物理学ではプレートの運動で説明しています。

次図にあるように、海嶺付近またはホットスポット上で誕生した火山が、波浪によって頂部が“波蝕”され、さらにプレートが移動することによって深海底に移動した、という説明になっています。Andel著「さまよえる大陸と海の系譜」に載っている図面を紹介します。

Andel著『さまよえる大陸と海の系譜』p.121より


北緯32度付近から海山の並ぶ向きが変化していますが、プレートの移動方向が変化したからであると解釈されています。

この解釈が間違っていることを、海山の頂部水深から証明してみます。

天皇海山はディーツが命名したものですが、日本の研究が進んでいたことを来日して知ったディーツが敬意を表して日本の天皇の名前をつけたのでしょう。



Wikipediaに載っている天皇海山列一覧表の中で「平頂海山」に分類されるものだけを取り出し、その頂部水深をグラフにして見ました。


この図はプレート論がデタラメであることを証明している


Andel著の図面を見ると、海山の形成年代だけが表示されていて、読者は「年代の並び方」に感心してプレート論者に説得されてしまうかもしれません。
しかし、プレート論者の言うような理屈でギョーが形成されるのなら、頂部水深は一定の右上がり傾斜勾配上に配置されるはずです。
結果はバラバラで、プレート論者の解釈は破綻しています。

ギョーは水平勾配の成層火山であることが分かっていますが、波蝕で水平な成層形状になるわけがありません。([2732][2449]など参照)



Heazenn Guyotの音波探査断面




Guyot(ギョー)、テプイ、テーブルマウンテンなどは水平な成層構造である
いずれも、極地域の厚い氷床内部にできる氷床湖での噴火活動によって形成される
地軸の変化で、氷床が消えるとき、グランドレベルが低ければ海底に、高ければ陸上に残される。


成層火山(Stratovolcano)が波蝕(Wave erosion)によって

水平な成層構造になるわけがない


このセミナーで説明してきたように、ギョーやテプイ、テーブルマウンテンなど「平頂な独峰」の誕生は別の理由で説明できます。([1817][2719]など参照)

プレートテクトニクス理論は破綻しています。今、地球物理学の体系的廃棄が必要になっています。

プレートテクトニクス理論を廃棄せよ!


[2252][2439]なども参考にしてください。



  [3386] 現代の地球物理学は「現代の天動説」である
Date: 2020-08-15 (Sat)
東大地震研究所や海洋研究開発機構の権威者たちが地球物理学を先導しているつもりでしょうが、拠って立つ基盤が「天動説」的なものであるのなら、何の意味もありません。

中世の教会がコペルニクスやガリレオの仕事を邪魔したような役割を演じているだけのことです。それが分からないのでしょうか。

研究者たちは、伊豆小笠原海域やマリアナ海域の島弧はプレート運動で形成されたと解釈していますが大きな間違いです。

伊豆小笠原―マリアナ島弧や、その西側に伸びる西マリアナ海嶺は、「南方古陸」(「ムー大陸」)にあった大きな山脈が沈降している姿です。

Wikipediaの解説を紹介しますが、これは「現代の天動説」に過ぎません。

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島弧の形成

列島の多くは、プレートの境界域(海溝付近)に形成されており、この種の列島は島弧(とうこ、island arc)または弧状列島(こじょうれっとう)と呼ばれる。日本列島も島弧の一つである。ほとんどの島弧は火山フロントと呼ばれる前線帯に沿って火山を伴う。また、島弧の背面(海溝とは反対側)では地殻が沈み海盆が形成される。

島弧の形成過程はおよそ次のとおりと考えられる。プレートが海溝から沈み込んでいくと、ある一定の深度において含水鉱物(雲母や角閃石)が圧力のために分解する。その際放出された水が上部のウェッジマントルに付加することによりマントルの融点が下がり、マグマが生ずる。マグマは周囲のマントルに比べ軽いのでマントルダイアピルとして上昇し、地殻-マントル境界付近で停止する。このように次々と下部からマグマが近くの下部に底付けされるため地殻は厚くなり、アイソスタシーの原理により海溝に平行した線状の高まりが形成される。この高まり上の所々では、マグマが地表に噴出して火山となる。

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[2565]サイパン北西の海底に陸上で形成された河川跡が存在するのは南方古陸の証拠であるで紹介したように、このサイパン西方の海域には「山脈から流下する峡谷」の跡がはっきりと見られます。



陸上でなければ形成されるはずもない「峡谷跡」が存在するのに、なぜ何時までも「プレートがsubductionして・・・」という議論に拘るのでしょうか。

戦後導入されたアメリカ生まれの地震学やプレートテクトニクス論は、膨大なる労力と研究費をドブに捨ててきたのではないでしょうか。

そろそろ、政治家も科学者も目を開いていただきたいものです。

  [3385]西之島で起きていることは地球物理学を革命せよという天の意か?
Date: 2020-08-15 (Sat)
現代地球物理学の間違い

[3383]に紹介したように、西之島の噴出物が今年6月に入ってから、大きく変化しています。6月までは大陸性地殻(花こう岩質、安山岩質)が沈降して再熔融したマグマが噴出していましたが、6月からはそれよりも重い玄武岩質の熔融マントルが噴出しています。

これは明らかに、この海域にかっては大陸が存在していたことを示していますが、プレート論に拘束されて解釈していますから、真相が把握できません。

この海域の島弧が「一方の海洋地殻がもう一方の海洋地殻の下に沈みこむことによって形成された海洋性島弧」として誕生したという解釈を捨てなければ、地球史の真相には到達できません。

海洋研究開発機構の報告書を実例として載せておきます。
報告書の意味していることは、この海域には「南方古陸」つまり「ムー大陸」が存在したことの証拠を扱っているのです。

いま、地球物理学の革命が必要です。

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大陸形成のメカニズム 地殻の改変を解明
〜我が国の大陸棚限界の延長への貢献に期待〜

平成19年2月26日
独立行政法人海洋研究開発機構

2. 背景

地球上には、比較的軽い岩石を多く含む大陸地殻(*1)とこれと比較して重い岩石で構成される海洋地殻(*2)とがあります。また、地殻同士の衝突や沈みこみによってできる島弧(とうこ)と呼ばれる弧状の地塊が分布しています。

伊豆小笠原海域やマリアナ海域に分布する島弧は、 約5000万年前に一方の海洋地殻がもう一方の海洋地殻の下に沈みこむことによって形成された海洋性島弧と考えられています。ところが、1996年の調査(Suyehiro et al., 1996)では、伊豆小笠原海域北部の海洋性島弧の地殻には、花崗岩や安山岩を主とした大陸性の地殻物質を多く含むことが確認されました。同海域は海洋地殻で囲まれており、島弧が形成される以前には大陸地殻は存在しなかったと推測されることから、海洋性島弧の地殻に大陸性の地殻物質がどのように形成されるのかは、これまで明らかになっていませんでした。




(*1)大陸地殻:通常、35 km以上の厚い地殻です。その内部には花崗岩や安山岩といわれる比較的軽い岩石を多量に含んでいます。

(*2)海洋地殻:通常、6 km程度の薄い地殻です。内部は、大陸地殻に見られる花崗岩や安山岩よりも重い玄武岩質の岩石で構成されています。

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図にある地殻の構成は「南方古陸」が1万5千年前に沈降した後の「海洋化作用」による「結果」を示しています。今は逆に地殻が浮上する時期なのだと思われます。

大陸が形成されるときは、玄武岩質の熔融マントルがゆっくりと冷却されるので、結晶質の安山岩や花こう岩が深部で形成されます。結晶化によって、比重が軽い地殻となります。現在はあまり使用されない命名ですが、昔は(シアル)…花崗岩質 Si Al(←「シ・アル」)ともよばれ、海洋地殻は(シマ)…玄武岩質  Si Mg(←「シ・マ」)とも呼ばれていました。結晶構造には超臨界水の存在で酸化ケイ素成分が増える理屈は[862]-[868]に紹介してあります。

つまり6月まではシアルが噴出し、それ以降はシマが噴出しているのです。

この海域には大陸が無いという理由で「海洋性島弧の地殻に大陸性の地殻物質がどのように形成されるのかは、これまで明らかになっていませんでした」とありますが、大陸が沈降したと考えれば済む話です。

大陸化作用とか海洋化作用に関しては[1812][1778]、[1781]などに解説してあります。

現代の地球物理学では海洋地殻と大陸地殻はまったく別物で「水と油」のような関係だと学校教育でも教えていますが、間違っています。
大陸と海洋は何度も入れ替わっています。そうでなければ、アンモナイトの化石が大陸で見つかるはずがありません。岩塩鉱がどの大陸にもあることが説明できません。

今世紀中には、それが繰り返されることが覚者の眼には見えているようです。

  [3384] 日本の社会に「サムライ」が居なくなった
Date: 2020-08-14 (Fri)
加瀬英明氏が媚中勢力が蔓延る日本の政治と「政治の一員と自認するマスコミ」の宦官的資質を嘆いておられる。あの世の李登輝氏も同じ心境だろうと思われます。

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中国を“排除”欧米で広がる「チャイナ・ディスタンス」 追い詰められた習主席は尖閣諸島だけでなく…
8/14(金) 16:56配信夕刊フジ
 【日本を守る】

 ドナルド・トランプ米政権のマイク・ポンペオ国務長官が、カリフォルニア州のリチャード・ニクソン大統領記念館を舞台として選んで、中国を痛烈にこき下ろす演説を行ったのは、まさに象徴的だった。

 私がポンペオ演説で最も注目したのは、「米国の対中政策はオバマ政権に至るまで、惨憺(さんたん)たる失敗だった」と述べたところだった。米国が中国を甘やかしたために、今日の中国という「巨大な妖怪」をつくりだしたというのだ。

 第二次世界大戦後の米中関係が始まったのは、1972年にニクソン大統領が北京を訪問して、全世界を驚かせたときに始まった。そこで、ニクソン記念館を選んだのだった。

 日本にも、中国という妖怪をつくりだした、大きな責任がある。

 それなのに、日本の大手テレビが、テキサス州ヒューストンの中国総領事館の閉鎖と、ポンペオ演説を報道したときに、「米中の覇権争いが激化している」と解説していたのを聞いて、私は吃驚(びっくり)した。

 一体、日本は米国と、中国のどっちの味方なのだろうかと、訝(いぶか)った。覇権は「権謀をもって獲得する権力」という悪い言葉で、米中をともに悪役として見立てている。高みの見物をしている。

 中国の習近平国家主席は身から出たさび、自業自得だが、追い詰められている。

 いまや中国は、米国でも、ヨーロッパでも“排除”されている。

 武漢(ウーハン)ウイルスが世界中にバラまかれてから、日本でも人と人との社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)をとるようになっているが、米国でも、ヨーロッパでも、投資や経済、技術移転について、中国と縁をぶち切ろうという「チャイナ・ディスタンス」が合言葉となっている。

 習氏は、日本から沖縄県・尖閣諸島を奪うことによって、米国にひと泡(あわ)吹かせて、中国国民の喝采を浴びようとするだろうか。

 台湾を攻撃するかとも危惧されている。中国は3年前に、世界で初めて遠い月の裏面に無人探査機を着陸させたが、人民解放軍に幅180キロの台湾海峡を渡る能力はあるまい。失敗すれば、習政権の生命(いのち)取りになろう。

 そのかわりに、台湾が南シナ海・スプラトリー諸島(中国名・南沙諸島)で実効支配している小島、太平島を攻撃して奪取する可能性がある。ここには台湾軍の守備隊約200人が、駐留している。

 ■加瀬英明(かせ・ひであき) 外交評論家。1936年、東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、エール大学、コロンビア大学に留学。「ブリタニカ百科事典」初代編集長。福田赳夫内閣、中曽根康弘内閣の首相特別顧問を務める。松下政経塾相談役など歴任。著書・共著に『米陸軍日本語学校』 (ちくま学芸文庫)、『新しいナショナリズムの時代がやってきた!』(勉誠出版)など多数。

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李登輝氏の嘆きも紹介します。


「台湾・李登輝元総統 帰天第一声」p.52より


李登輝氏は「サムライ精神」を取り戻せという立場ですが、媚中勢力というのは「関が原合戦」における小早川秀秋のような、そして洞ヶ峠を決め込んだ筒井順慶のような「偽サムライ」のようなものです。
二階氏の守護霊は、中国が勝った時には、日本総督に任命してもらう、と言っていましたが、習近平の守護霊は「まだ生きてるのか彼は」と軽くあしらっていました。「偽サムライ」は哀れなものです。

追記:

一時間前の情報です。マイクロソフト社が中国にソフトを提供しない可能性を報じています。習近平が如何に田舎者で無知なのかを表しています。中国の科学界は致命的な損失を受ける可能性があります。

[3377]に紹介した『大中華帝国崩壊への序曲』(8月1日発刊)の「まえがき」に「大中華帝国はまもなく崩壊の過程に入る」と書いてあります。エポックタイムスの報道はそれが間違いのないことを示しているようです。

習近平はルーマニアの独裁者チャウシェスクのような最後になるのでしょうか。そんな予感がします。

  [3383]南方古陸(ムー大陸)再浮上するか
Date: 2020-08-14 (Fri)
ムー大陸がかつては実在した、という話は、現代の地球物理学では学術的に否定されてしまいます。

しかし、科学も進化しますので、何百年か後には「ムーの再浮上」が見られ、学術も変化するのかもしれません。

考えられる再浮上の仕組みを述べてみます。

火山活動による島の形成

一つは西之島のような火山噴火による陸の形成です。
西之島の活動が活発化していますが、やがてはもっと巨大になるでしょう。

噴出物が昨年までの安山岩質に変わって、より深部から噴出したと見られる玄武岩質に変わったそうです。次の動画に解説してあります。



安山岩質のマグマが噴出するのは、その海域にはかつて大陸が存在したが、大陸の沈下によって、再度熔融し、それが噴出していたということを意味します。


安山岩質噴出物2015年6月噴火火山灰(125-250 μm)を示す。
2020年と同様に黒〜褐色粒子を主体とするが、透明度が高く、引き伸ばされた形状を有するものが多い。


再溶融成分が噴出し終わったので、今後はその下にある玄武岩質の熔融マントルが噴出すると解釈されます。


玄武岩質噴出物2020年7月11日に採取された火山灰(125-250 μm)。
よく発泡した多角形状の黒〜褐色粒子を主体とする。


熔融マントルが噴出し、本格的な大陸形成活動の要因となるでしょう。ただし、定説のマントル個体説を否定する必要があります。

大陸が浮上するもう一つの機能が硫黄島に見られる浮上形式です。

隆起による島の成長

硫黄島は隆起が激しいので、港湾施設が建設できません。短期間に使用できなくなるからです。その様子も次の動画の紹介してあります。



西之島と違って、島全体が隆起しています。これもマントル固体説では説明できないと思います。
定説論ではプレートが潜り込むときの摩擦熱で地殻が溶融しマグマとなるとしています。しかし、このセミナーで解説してきたように、マントルは溶融していると考えたほうが地球上の多くの現象を説明できます。

やがて、この辺りの海域が浮上して南方古陸、ムー大陸が再形成される時代には、地球物理学にも革命的な変革が起こらざるを得なくなるでしょう。
「黄金の法」にある記述を紹介しておきます。


『黄金の法』p.335より


  [3382]2020年が未来文明の分岐点になるというシヴァ神の教え
Date: 2020-08-13 (Thu)
[2645][2658]にも紹介しましたが、日本の源流にはムー大陸で教えを説いたラ・ムーの「愛の教え」が、「天照信仰」として伝わっています。


「天照大神のルーツとその教え 『大日孁貴の霊言』」p.56-57より
大日孁貴はラ・ムー大王の教えの「中興の祖」ということですが、そのラ・ムー大王も「日本に降臨した天御祖神」の後につながる存在のようです。


本当はさらにその奥に「天御祖神」という存在があるのですが、今困難の最中にある中国の民を救うために必要なのは、アジアの源流はムー文明にあることをアナウンスすることだと思います。

李登輝氏も述べている「天照信仰」というのは、単に「日本の民俗信仰」ではなく、「全ての神のもとなのだ」という「太陽信仰」の認識があったと、ラ・ムーの後輩に当たるオオヒルメノムチが語っています。([2645]、[2658]参照)


「天照大神のルーツとその教え 『大日孁貴の霊言』」p.110-112より


「天御祖神」は3万年も前の存在ですが、ラ・ムー大王は1万7千年前に地上で活動された存在です、オオヒルメノムチとか天照大神(霊的には同一存在者)はその後の「中興の祖」的な存在です。

こうした霊的存在者は「太陽活動による恵」を管理する責任者としてのノーブレス・オブリージを忘れることはなかったのです。「朝貢」とか「搾取」とかの思想とは無縁の存在です。

その流れに合流すれば、中国の民も、中東の民も「太陽の恵み」を受けることが可能になるのではないでしょうか。

2020年がその流れ、「未来文明」の分岐点になる、ということがシヴァ神の教えるところです。

現代の間違った地球科学がムーやアトランティスを否定しています
このフェイクサイエンスを打破し、パラダイムシフトを断行することも
未来文明の分岐点での仕事です


  [3381]霊人李登輝氏の帰天第一声
Date: 2020-08-13 (Thu)
昨日は「台湾・李登輝元総統 帰天第一声」も届きました。



戦後の日本人が失った『武士道精神』を台湾から発信し続けられた元総統は、

「明治以降に作ったお手製の「天皇信仰」が底の浅いものだった」

と述べています。天皇を元首にして「現人神」と考える“一神教もどき信仰”が日本古来の“天照信仰”から外れたものだということです。

現在、頭の悪い自民党政権は、憲法改正案に明治憲法と同じ「天皇元首」を取り入れようとしています。

日本の教育に感謝し、武士道精神を高く評価する李登輝氏でも信仰に関しては世界性のあるキリスト教徒として「内心の安定」を図って来られました。

[3372]でもコメントしましたが、明治維新を断行した下級武士たちが上位にある旧体制派を完全に排除することがはばかられたことから、中途半端な「近代化」に終わったことが原因だろうと思われます。

天照信仰から、もっと遡ったラ・ムー信仰にまで「気宇壮大」になれたら、李登輝氏の信仰も変わっていたのだろうと推定できます。

現に霊人李登輝氏は「信仰の効果」について「統一感をつくるために大事」という視点と「(国民の)向上心のために大事」という視点を持たれています。



李登輝氏の心には気付かないうちにも、ラ・ムー大王の教え第3条「ムー人は向上を人生の目標にしなければならない」が焼きついているのではないかと感じました。

アジアからラ・ムーの教えが消えたことがアジアの停滞をもたらしたのだろうか?

因みに第1条は「ムー人は神を太陽のごとき存在だと悟らねばならない」というもので、

第2条は「ムー人は太陽のごとき愛と慈悲に生きねばならない」というものです。

この精神が「天照大神」にも引き継がれ聖徳太子の施政にも生かされています。

このアジアの源流が始皇帝に流れていないことが「中華思想」のレベルの低さに現れています。先の戦争はアジアの仲間を白人社会の植民地から解放するために立ち上がったのは確かです。始皇帝の頭には「奪うこと」しか考えがなかったのではないでしょうか。ラ・ムーの教えとは真逆です。

日本人として戦争に参加した李登輝氏は「悪の国(日本)に吸収されて一緒に戦わされた悪人だとか、自分は思っていないよ。日本が戦わなければアジアの諸国は欧米の植民地からまだ逃れられていないはずだから」と語っています。



自分が戦ったのはアジア人として「太陽のごとき愛と慈悲に生きねばならない」を思っておられたからではないでしょうか。

李登輝氏は居なくなったのではなく、「またねぇ。落ち着いたら、また頃合を見て呼んでくれや。新しいことも言えるだろう」と結んでいました。これからも天上界から日本人を指導していただけるものだと思います。

日本は武士道と信仰心を取り戻し
世界を導く国家たれ!
(元日本人)李登輝



  [3380]シヴァ神が語る民主化後の中国のあり方
Date: 2020-08-12 (Wed)
[3323]、[3326]で紹介したシヴァ神の霊言が届きました。「シヴァ神の眼から観た地球の未来計画」という壮大な内容を含んでいます。



インドのシヴァ神は、キリスト教社会がイスラエルを捨てられない理由は「旧約聖書」の歴史を捨てられないからだと説明しています。捨てたら、キリスト教社会は2千年の歴史しか誇れないというところに理由があるということです。イエス生誕以前の歴史が欲しいので、捨てられないらしいのです。




なるほど、だから、中国人も「中国5千年」の歴史を誇りにしているのでしょう。しかし、すでに述べてきたように、「華(漢)人」が建てた「中華帝国は」大部分が周辺民族の征服によって建てられた国家です。従って皇帝の「姓」にも連続性はありません。

たんに「長さ」が大切なのではなく、そこに流れる国家観のレベルが重要なことです。

「中原」を支配した民族が「ノーブレス・オブリージ」を意識して「富や民度」をおすそ分けする高度な文明持っていたのなら、「朝貢」を求めるような「田舎者根性」は持てないはずです。
確かに唐の太宗の「貞観政要」には高邁な哲学も含まれていて、国際的な文化の高まりがあったこともわかりますが、長く継続させることはできませんでした。

何度も述べますが、アジアの源流にあったラ・ムーの教えが、秦の始皇帝によって断絶・変質させられたことが「中国の不幸」ではないのかと思います。

原点に返り、見えない世界の「神」を意識しない限り、傲慢な地上の皇帝が「神」に成り代わって、「住民を支配し、収奪する」という構図になってしまうと思います。

始皇帝以後の中国には「仁徳天皇」のような存在は出現しなかったのではないでしょうか。

現在の第三中華帝国(共産党政権)解体後の中国のあり方について、シヴァ神は「分断」を考えています。あれだけ大きな国家が「一枚岩」のような政治体制で残ることはよく無いと語っています。

それを認識させてあげることも大切なことかと思います。


日本の政治に対するアドアイス
日本には英雄が必要である!


日本にそれを伝える英雄が現れて欲しいものです。その英雄は、きっとラ・ムーの奥にはエロヒムがいること、ムハンマドが信仰していたのはエロヒムであることを説いて回るのでしょう。

いずれにしても、中国でも中東でもノーブレス・オブリージが理解できない指導者が上に立つべきではありません。不幸を招いてしまう原因です。

追記:

遠江氏の解説動画(17:10辺り)に、中国が優位であると思っているのはAIだろうというコメントがあります。
AIを凌駕するものを発明するのが英雄だということですが、ミスリードではないかと思います。

  [3379]トランプ大統領は日本に「気付薬」を打った
Date: 2020-08-08 (Sat)
アメリカの歴史において中国にこれだけ敵対するのは初めてのことだと思います。ルーズベルトもニクソンも中国を積極的に支援しましたし、クリントンやオバでさえ媚中の姿勢でした。

トランプ政権になって初めて、中国の中にある「中華思想」の邪悪性に気がついたのです。

次の報道には日本を「中共を滅ぼす「佩刀した武士」に素早く変えたアメリカの三つの策略」という文言があります。策略という言葉には抵抗感がありますが、「気付薬」という感じではないでしょうか。

・中国から尖閣を守ると宣言
・日本の自衛隊軍事力を防衛型から攻撃型に変える
・親中の二階・今井派そして公明党の存在を指摘、公言


策略で「中共を滅ぼす「佩刀した武士」」になってはいけないと思います
目を覚まし、自覚を持って「心に佩刀」すべきです


こんな大事なことを、左翼陣営からの反応が怖くて自分からは言いだせず、アメリカに言ってもらわないと言えないのは主権国家とは言ません。マスコミはまったく存在価値がありません。
アメリカのマスコミ界も長らく中共の工作によって、左翼化していますが、共和党を押すメディアはまだ存在します。しかし、日本にはスパイ防止法が無いために中共の工作員が自由に動き回って世論誘導を仕掛けています。まるで睡眠薬を打ち込まれた象や、トラのようです。

しかし、日本は大陸や半島から常に侵攻を受けてきた歴史があることも事実です。
[3333]に紹介した徐福の「神皇紀」(富士宮下文書)によれば、王朝が富士高天原から九州に移ったのは大陸からの侵攻に対処するためでしたし、ヤマトの地に移したのも新羅人等の工作で国土の中央が不安定になったからであるとしています。日本は自分の力で過去を思いだし、「防人意識」をもたなければならないのですが、アメリカに守られた戦後社会中で幼稚化してしまい、自分で目覚めることができないようです。

そこで、トランプ政権は日本の睡眠を覚まさせる「気付薬」を投薬したいのでしょう。
情けないことですが、早く「気付薬」が効いて欲しいものです。


  [3378]霊人リンカーンの見方は「中国は悪質宇宙人支配国家」
Date: 2020-08-07 (Fri)
アジアの源流はムー大陸であり、西洋の源流はアトランティス大陸である、とはよく言われることです。

また、新生のアメリカに神がいるとすればリンカーンかワシントンだろうという話もありますが、今トランプ氏を指導しているのはトス神のようです。

じつは、ムー文明のラ・ムー大王も、アトランティスのトス神も同じ神、つまりエル・カンターレという霊存在であることが明かされたのは人類史上初めてのことのようです。

直近の歴史をみるとき、トランプ大統領が誕生するまでのアメリカの指導者の中国理解には甘いものがあったことは、結果論として明白です。

ニクソンの時代に、その甘さが、中国を仲間に引き込んでソ連を打倒しようという戦略ミスを犯し、モンスター中共を誕生させてしまいました。

その前にはルーズベルの時代に、蒋介石の中華民国を応援して日本を敵国扱いしてしまいました。

トランプ政権の現在は、[3375]で紹介した余茂春氏のアドバイスを得て路線を変更しています。



余氏の慧眼第4として次のような内容が紹介されています。

「中共政権が外部の影響を受け入れず、欧米の自由主義と民主主義を犠牲にして、独自の“新世界秩序”を作ることに固執していると認識」

余氏の言う“新世界秩序”とは全世界が中共に朝貢してくるという大中華思想に他なりません。
聖徳太子は隋という 中華帝国の成立に面しても「朝貢はしない」「対等の立場でなら国交を結ぶ」という日本の矜持を示しました。


 その中国で仏教は廃れ、道教のような現世利益信仰はあるのですが、習近平政権はそれさえも抑圧し、肉体の健康法に近い「法輪講学習者」さえ弾圧し、「臓器移植」という殺人行為を犯しています。

聖徳太子の魂の兄弟でもある霊人リンカーンの言葉には

「(過去世がジンギス・ハンの)習近平はレプタリアンの親玉みたいなものだと思えばいいんじゃないですか」

とあります。(『リンカンの霊言』p.74より)

そして、中国に人口が増えているのは通常の生まれ変わりの原理等とは違うかもしれないと語っています。通常は地獄で反省が終わらないと生まれ変わりはできないのですが、「丸ごと地獄の国」だったら違うかもしれない」と言っています。

「神を信じていない国においては、天国から生まれ変わらなきゃいけない理由は特にないだろうね」ということです。

地球のシステムとは違う「悪質な宇宙人の生まれ変わりシステム」が入っているという見解は、余茂春氏も認めない考えでしょう。

しかし、家族を含む共産党関係者が数億人もいる国家なら、国家そのものを神が守っていない可能性、レプタリアン支配の国家なのかもしれません。

中国にも光の天使は生まれており、善良な市民もいるはずですから、周辺からの手助けが必要です。

そう言えば、3万年前に日本に降臨し、ラ・ムー大王は相当後輩に当たる、と語る天御祖神は「日本列島は二十万年余り前には、中国やロシアから完全に離れたかたちで、出来上がった」と言っています。
大陸から離した理由は「あちらのほうには、やや“凶暴な種族”が多くてねえ、つながっているといっぱいくるからさ、それで分けた」ということです。

その大陸では中国人が誇りにしている孔子の教えでさえ「神仏」については何も語っていません。無神論的教えを官吏登用のテキストにしてきたのが中華帝国の歴史です。

しかし孔子の儒教が生まれる前には堯・舜という徳知政治の時代もあったようで、その時代にはアジアの源流であるラ・ムーの教えも、つまりエルカンターレの思想も伝わっていたようです。

してみると、「中華思想」という悪癖を齎したのは「神仏を無視」した孔子の影響が大きいのかもしれません。「孔子学院」を世界から追い出される動きになっていますが、日本にはその動きがありません。

「日本精神」は先日無くなった李登輝氏が呼びかけていましたが、マッカーサーの「睡眠薬」が効き過ぎているのでしょうか、日本は未だに睡眠の中にあるようです。

でも、やがて2019年12月8日に起きた「善悪を分ける世界大戦」の結果が明らかになるにつれて、「日本精神」も目覚めるような気がします。否、目覚めなければなりません。

日本は自信を取り戻せ!

中国はレプタリアン支配から脱出せよ!
そして神の存在を知り、「華夷思想」を棄てて、謙虚になれ!


  [3377]科学も変革期を迎えている、『大中帝国崩壊への序曲』より
Date: 2020-08-04 (Tue)
大中華帝国崩壊への序曲が届きました。



ボリュームの多い内容ですが、第一部にあるアフリカの祟り神・ズールー神が怖いことをいっていました。

「稲が実っていないのに、(稲が病気にかかるのを拡散しないために)刈り取るような行為」が「人工削減計画」であるということです。


『大中華帝国崩壊への序曲』p42-46より


中国の洪水は大変な被害を齎していますが、14億の人口を養う農産物は収穫不可能でしょう。怖いものがあります。

このセミナーで何度も述べてきましたが、「地球の主治医」はガン細胞の摘出だってできるのですから、胃の内部の無神論細胞を削減することなど簡単なことだと思います。

日本国内にも無神論・唯物科学の細胞は沢山存在していますから、気を付けたほうがいいでしょうね。

“善くなき科学”の発展なら、無力化することも大事だ」と語っていますが、これから起きる天変地異現象を何も解説できない「地球科学」も無力を実感させられることになるでしょう。

[2066]で紹介しましたが、ソクラテス曰く「学ぼうとしないのだから、どうしようもないね」ということでしょうか。

『ソクラテス「学問とは何か」を語る』p.90より




  [3376]国民から愛を奪っているのは今の日本政府も中共も同じことかもしれないが
Date: 2020-08-03 (Mon)
悪人は何処の世界にもいるものですが、中国の共産党政権下の悪人は規模が違うように感じます。

山西省地方金融監督管理局書記竟暉なる人物は60億円の札束を自宅に隠していたということです。

省の金融局長「自宅に60億円以上の現金を隠す」山西省のトップら一斉処罰

自宅に60億円の札束を隠していた山西省金融局長 竟暉氏


また、臓器狩りも話題になっていますが、神の目を意識したら「法輪功信者」から臓器を取り出すなんてことはできるはずがありません。無神論者の犯罪行為は恐ろしいものがあります。

臓器狩りに当局が言及 ネットでは炎上 権力闘争が白熱か

銀行のサービスを指導する役とか、人民の健康を守るための病院とかは、全て建前上のものであって、実態は嘘がまかり通っています。

このような、「嘘つき社会」が民主化によって一掃され、是正されるとはとても思えません。

賄賂の問題も臓器狩りの問題も根底にあるのは「我のみ良かれ」と思う「中華思想」の変質したものだからです。

「奪う愛」という概念が当たり前の社会が出来上がっているのでしょう。これを切り替えて「愛とは与えるもの」という社会を作らないと、民主化された選挙制度が敷かれても、「巨大買収帝国」が建設されるだけでしょう。

あまり大きなことは言えません。日本の自民党政権も巧妙なる「巨大買収帝国」であるとして、リバティー誌が糾弾しています。

日本の社会も天照大神の「与える愛」の信仰が薄れてきており、唯物論国家中共政権と似たり寄ったりの末期的状況になっているようです。

媚中の二階今井派を更迭できない安倍政権は、ただ長期政権であったというだけの無能政権という評価が下るでしょう。

それにしても中国社会の悪はひどいものです。こんな地獄社会は今すぐに解体しないといけません。悪がはびこる社会だと知っていながら媚中である政治家なんて容赦はできません。

追伸:

フォルクスワーゲン社よ!自社が儲かればそれでよいのか、形を変えた奴隷制度じゃないか。

メルケルよ、ドイツも「奪う愛」をやっていることを黙認しているのか!

強制労働で儲けるブランド企業フォルクスワーゲン ウイグル自社工場で

ウルムチに工場を建設した理由はなんだ?ウイグル人を奴隷として働かせるためなのか?


  [3375]アジアの民衆の幸福のためには「華夷思想」と「プレート論」を廃棄する必要がある
Date: 2020-08-02 (Sun)
トランプ政権の中国政策には余茂春という中国人が背後に居るとビル・ゲイツが述べたということです。

軍師余茂春のアドバイスによって「中共と中国民衆とは別」という「離間の計」的方策を採用していますが、中共政権を打倒した後のことまでポンペオ氏は考えているのでしょうか。

もし、民主的な選挙によって「中国人は偉大なんだ、団結すれば大中華民主帝国を再建できる」という大統領が生まれたら、国際条約を守れる政府になるでしょうか。私はそんなことは有り得ないと思い、心配しています。


中共は独自の世界秩序を作ると考えている
マルクス・レーニン主義と中共民族主義の強化のもとで
中共は西洋の自由秩序と民主主義を犠牲にし
自らを世界の中心に置くようにしている

つまりは奪う愛の中華思想である


ポンペオ長官も余茂春氏も、今の共産党独裁政権を倒すことしか念頭に無いのではないでしょうか。

「中国人は偉大なんだ」という思想に固まった女性が台湾で取った行動にはあきれますが、華夷思想が抜けないと、平気でこのような行為に走ります。

「大国」を笠に着る中国人 台湾で暴言

また、[2602]で紹介した、北京の師範学校教師でさえ「彼ら(チベット人)は中語人になるべきなのに、それに反抗するから(弾圧されても)しかたないのだ」と真顔で答えるのです。

さらに、オーストラリアに何年も留学して自由社会を経験している若者でも、「共産党政権は偉大である」と洗脳されていますし、本国にいる何割の民衆が民主的な政治体制を支持するのかは、不明です。

オーストラリア中国人留学生へのインタビュー

余茂春氏の母校では、石碑の名前が消されたということです。


余氏は「華夷思想」という”奪う愛”を克服されているのだろうか
日本人の精神に宿っているのは”与える愛”であり
ベクトルが違うのをご存知だろうか

また、それがラ・ムーの教えでもあることを


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米国の「中国叩き」設計者の余茂春氏…中国の母校で名前除去

1962年に重慶・永川で生まれた余茂春氏は79年、永川地球大学の入学試験で文系の首席になり、中国の開国功臣・周恩来が通っていた天津の南開大学歴史学科に堂々と合格した。

余茂春氏の母校である永川中学はこのような誇らしい卒業生を輩出したということを永久に記念するために校庭に建てられた記念碑に余氏の名前を刻んだ。しかし、19日に環球時報が余茂春氏を「売国奴」、「偽学者」、「政治投機家」と非難し始めたことで学校の立場が困ったことになった。 

結局、彼の名前は除去することになった。現在、中国のインターネットでは碑石に鮮明に刻まれていた「余茂春」の名前が毀損される様子が出回っている。「歴史を塗り替える。大学入試首席余茂春の名前が除去されている」という文が添えられている。

ポンペオ長官は「茂春は我々のチームの中核」と述べているが、中国のネットユーザーは「根本と祖先を忘れ、ポンペオの頭の悪い参謀になったのか」、「ホワイトハウスの手先になるなんて」などと非難を浴びせている。

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今は、アメリカを中心とする自由主義陣営に与して歩調を合わせることが大切ですが、将来を考えれば、中国人の持つ「大中華思想」、朝鮮半島の人々が持っている「中中華思想」をどのように「体系的廃棄」にまでもっていくかを考えておかなければいけないと思います。
それが、大陸と半島の人々に幸福を齎す鍵であることを説得する理念を我々は持っておく必要があると思います。

そのために必要なことがアジアの原点は「ムー文明」にあることを科学として構築することです。そのためには地球物理学の革命を実施しなければならないと考えています。プレートテクトニクスとか、日本列島付加体論などを廃棄する必要があります。

我々日本人にそうした努力があってこそ、大陸人をも半島人をも「平和で安定した幸福感に満ちた生活」に導けるのだと思います。

注:

ノストラダムスが予言した「アンゴルモアの大王」とは「古いムー(大陸)の大王」という意味でしょう。ラ・ムー大王のことです。
ムー大陸はモア大陸とも呼ばれていましたし、プレートテクトニクス理論の壁を壊せば、ムー大陸が地球科学の世界に再度浮上し、実在したことが実証的に科学される時代に突入していきます。

  [3374]中共が嘘をつき続けるのなら戦争は避けられないだろう
Date: 2020-08-01 (Sat)
[1423][1450]などで12年前に起きた四川大地震の報道を紹介しました。当時白衣の救助隊の写真は載っていましたが、「核および化学部門」の黒衣の救助隊は報道されていませんでした。山の頂上からコンクリート片が噴出するのを目撃した人の話なども紹介されていました。

今回エポックタイムは、アメリカの成都領事館が閉鎖になったのは、一帯の中国内陸部での軍事行動や、地下に存在する「地下の長城」とも言われる地下核工場を秘密にしたいからであろうと報じています。

中国共産党第二司令部の秘密 四川汶川地震で報道されています。




今回のコロナ禍に際しては、武漢が封鎖される前に十堰市が封鎖された理由を解説しています。十堰市には「地下長城」の出入り口があって、一旦戦争が始まると中共幹部は中南海から地下に作った高速道路を使って十堰市へ移動するのだそうです。ここには第二の司令部が地上にあるそうです。
それほど重要な場所なので封鎖したのでしょうが、コロナウイルスが自分たちが作った細菌兵器であることが分かっているからなのでしょう。

アメリカは中共軍部がコロナ菌を目的を持って撒いたことを把握しているから、激怒していることがよく分かります。徹底的に中共の組織を破壊することでしょう。

中国政府は戦争の準備をしているのでしょうが、武器が時代遅れなのではないしょうか。
米軍のP-8A対潜機航空機が上海付近に接近という報道を見ても、戦力が違うように思われます。


なお、2010年2月26日の霊人マヌの霊言では「四川省の地震は人工地震である」と述べていました。


『レムリアの真実』p.147-148より




  [3373]媚中政治家の存在が日本を危機に晒すことになる
Date: 2020-07-31 (Fri)
及川氏が【ポンペオ演説その後】反撃できない習近平と逆行する日本企業、反撃する米メディアについて解説しています。
日本にもアメリカにも正義の流れが読めない人がいて、ポンペオ演説に背を向ける媚中のお馬鹿さんがいるようです。



日本の媚中政治家「二階・今井」については米国CSIS(戦略国際問題研究所)が調査報告を発表したそうです。問題意識のある日本人ならば知っていることなのですが、古森義久氏が記事を書いていますので紹介します。

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今井氏、二階氏、日本の対中融和勢力を米国が名指し
米国有力研究機関が日本の対中政策形成の実態を調査

2020.7.29(水)古森 義久

(産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

 米国の有力研究機関が、日本の対中融和政策を推進する勢力についての調査報告書を作成した。7月下旬に公表されたこの報告書は、安倍晋三首相の対中姿勢に大きな影響を与えてきた人物として、首相補佐官の今井尚哉(たかや)氏の名を明記していた。また安倍首相の対中政策を親中方向に向かわせる存在として、二階俊博・自民党幹事長や公明党を挙げていた。

 この報告書は政府の支援を得て作成された。米国が日本の対中政策形成にこうした強い関心を持つのは、トランプ政権の中国への対決が強まり、日本との対中共同歩調を期待するためだとみられる。

政府の支援のもと2年をかけて調査
 ワシントンの有力シンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」は「日本における中国の影響力」と題する調査報告書を作成し、7月末に公表した。

 日本の対中政策がどのように形成されるのかをテーマに、中国の統一戦線工作部などの諸機関が日本に対してどのように影響力を行使してどのような結果を得ているのかなどについて広範に調査した。


 報告書は国務省の「グローバル関与センター」の支援を得て作成された。同センターはトランプ政権が新設した機関で、中国の対外的な影響力工作や政治宣伝への対応を任務としている。
約50ページの同報告書は、CSIS研究員やニューヨーク大学教授を歴任した国際政治学者のデビン・スチュワート氏が中心となり、日本、米国、中国などの専門家約40人への面接調査や広範な情報、資料を基に、約2年をかけて作成されたという。

二階氏への批判をにじませる
 同報告書の「中国の日本でのシャープパワー・汚職」という章では、統合型リゾート(IR)開発事業をめぐる汚職事件で収賄罪で起訴された秋元司・衆院議員の中国側との関係などについて詳述していた。

 報告書は、秋元被告に賄賂を渡したとされる中国企業「500ドットコム」は、中国政府が支援する「清華ユニグループ」「清華ホールディングス」、さらには清華大学と深いつながりがあったことを強調し、この汚職事件の背後に中国政府の影が広がっていることを示唆する。清華大学は習近平国家主席らの出身校として知られる。

 同報告書はそのうえで、秋元被告が自民党の二階派所属だったことを指摘し、次のように述べていた。

・自民党の二階俊博幹事長の名から二階派と呼ばれる自民党のこのパワフルな派閥は親中派である。同派閥は『二階・今井派』と呼ばれることもある。


『二階・今井派』二階俊博幹事長と今井尚哉総理補佐官


・首相補佐官で経済産業省出身の今井尚哉氏は、中国や中国のインフラプロジェクト(「一帯一路」やアジアインフラ投資銀行)に対する姿勢をより融和的にするよう、安倍首相に説得してきた。

 同報告書の認識によると、安倍首相の対中政策に関して今井氏は二階氏と同等ともいえる影響力を有している。今井氏の安倍首相への「説得」についても、「すでに説得した」という意味の完了形の英語を使っていた。米国の学術機関が、他国政府の対外政策を調査するなかで、政治指導者や閣僚ではなく、本来は裏方である補佐官の個人名を挙げてその影響力を指摘することは珍しい。米国側はそれだけ今井氏の役割に強い関心を持っているということだろう。
さらに同報告書は、今井氏の役割への指摘に続いて、二階氏についても、自民党内の親中派の領袖であることを記し、以下の要旨を述べていた。

・二階氏は中国のパンダを自分の選挙区の和歌山の動物園に5頭も持ってきた実績があり、2019年4月には、安倍首相の特使役として習近平主席と会談し、米国の意見にかかわりなく日本が中国の「一帯一路」に協力することを主張してきた

・また二階氏は、習近平主席を国賓として日本に招くことを主唱してきた。同時に長年にわたり、日本の中国に対する巨額の政府開発援助(ODA)の供与を求めてきた

 同報告書は客観的な筆致を通しながらも、一帯一路への協力を主張する二階氏について、あえて「米国の意見にかかわりなく」と記すなど、一帯一路に反対する米国の意向を無視する二階氏への批判をにじませていた。


過剰に中国に媚びる鳩山元首相
 また「中国への自然な同調者たち」という章では、創価学会と公明党が一貫して親中路線を歩んできたことについても詳述していた。創価学会が親中路線をとる理由に関しては、(創価学会・公明党の)日本の防衛や日米同盟の強化に反対する「消極的平和主義」の路線が中国側の期待に一致することなどを挙げていた。

 さらに同報告書は、鳩山由紀夫元首相の媚中的な一連の行動についても多数の実例をあげていた。とくに鳩山氏が首相だった2009年12月、習近平氏が国家副主席として訪日した際、小沢一郎氏などの圧力によって、鳩山政権が日本の皇室に関する慣行を破り、習氏の天皇陛下との面会をアレンジしたことを特記していた。ただし、鳩山氏のこうした中国側への過剰な媚びへつらいは日本国民の多数からは奇矯とみなされ、同氏が「宇宙人」と呼ばれていることも明記していた。

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ネットに接している日本人なら知っていることでも、外国の調査機関が調べた報国となると影響力が出てくるのではないでしょうか。
今井尚哉氏は経産省の役人ですが、もと経団連会長だった媚中人物今井敬氏の縁者です。安倍家とも縁があるようです。


今井尚哉は経団連名誉会長媚中今井敬の甥っ子


長い目で見れば、中国の大衆の幸福も考える必要がありますが、今は悪魔と化した共産党政権習近平王朝を一刻も早く倒す必要があります。国際的な連携作業の中で日本だけ「こうもり」のような動きをすることは日本そのものの信頼性を失ってしまいます。

アメリカは中共と臨戦態勢にあります。そんな中で政権内部に敵国に媚びる人がいるのでは信用されないのは当然です。媚中政治家は日本を危険にさらします。

藤井厳喜氏も自民党内に巣食う諸悪の根源の中で、「安倍さんには対処する気配もない。日米の意思疎通が希薄になっている」と警告しています。

即刻人事異動をおこなうべきではないでしょうか。

また、メディア戦争も激化し、アメリカは対応を急いでいますが、日本はNHKの中にCCTVをおいたままです。



NHKや民報までも中国共産党の支配下にあるかのような現状を読者はよく知っています。書き込みも紹介します。
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・CCTVの日本支局は渋谷のNHK本局内にあります
米国はCCTVをプロパガンダ機関に認定するのなら
それにNHKもそれに加担する企業として公表し
NHKに対し取材活動の制限をする等の圧力をかけて頂きたい
今のNHKにはお灸が必要

・我が国も、NHKからCCTVの退去、朝日新聞から人民日報、新華社などの退去ができればだいぶ変わってくるのではないか!
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日本は『聖徳太子の価値観』を取り戻すべきです。教科書検定で聖徳太子の名前を削るような委員を入れておくべきではありません。それは媚中の検定委員です。

聖徳太子の価値観を今の政治に生かせ


聖徳太子なら、こんな卑屈な行為はしないだろう



  [3372]聖徳太子の価値観から見たら、明治維新の近代化は中途半端だった
Date: 2020-07-30 (Thu)
日本のマスコミ報道を見ていても分からないことですが、世界はこの一年でまったく違う景色になってしまい、劇変しています。政治の世界でも「斉一論」が否定されているかのようです。

世界は中国包囲網で固まり、日本だけが蚊帳の外に置いてきぼりのような状況です。しかし、本当の指揮者は誰であるのか、数年後には分かってくるでしょう。

宇宙存在者R・Aゴールのコメントを読んでから次の動画を見ると、世界と日本の流れがよく理解できます。


『コロナウイルス 人類への教訓は何か』p.107 p.123 より






霊人聖徳太子の発案(霊筆)による「新日本国憲法試案」では「大統領制」を薦めていますが、自民党の憲法改正案は一条で「天皇は元首である」と規定しています。
これは将来不幸にして敵国が現れて敗戦となったときには「天皇を絞首刑にされてもかまわない」というまったく不敬な考え方なのですが、自民党の政治家には分からないようです。

天皇陛下にとってはお気の毒な政治家群しかいません。

死をも覚悟しなければならない過酷な仕事を天皇に押し付けないで、選挙によって選出された、しかも任期のある大統領が全責任を持つ姿のほうが、天皇家は永い期間継続できます。
江戸幕府が倒れたときに選挙によって征夷大将軍を選んだとしたら、それが大統領でしょうが、徳力のある西郷隆盛が選ばれたかも知れません。そうしたら明治政府はもっと完全な近代化が進んだはずです。明治期の皇室はタイの王室みたいな権力を持った存在で、中途半端な近代国家でした。昭和天皇は東京裁判で本当に絞首刑になる可能性もあったわけです。

こんな明瞭な理屈が分からない保守政党にはもう退場してもらうしかありませんね。

新・日本国憲法試案を読めば、天皇を大切に扱う思想が入っていることが分かるはずです。
R・Aゴールの言う「国是としての価値観を『聖徳太子の価値観』に変えたい」という意味をかみ締めたいものだと思います。

追記:

先ほど、台湾の李登輝氏が97歳で逝去されたと報道されました。日本には薄れた『日本精神』を残してくれた功績は大きいと思います。きっと、救世主のもとに報告にこられると思います。霊言が収録されるのではないでしょうか。

参考:

(現行憲法)
第 一 条  天 皇 は 、 日 本 国 の 象 徴 で あ り 日 本 国 民 統 合 の 象 徴 で あ つ て 、 こ の 地 位 は 、 主 権 の 存 す る 日 本 国 民 の 総 意 に 基 く 。
(自民党改正案)
第 一 条  天 皇 は 、 日 本 国 の 元 首 で あ り 、 日 本 国 及 び 日 本 国 民 統 合 の 象 徴 で あ っ て 、 そ の 地 位 は 、 主 権 の 存 す る 日 本 国 民 の 総 意 に 基 づ く

明治期の憲法大日本帝国憲法では、第4条で天皇は元首であると規定しています。昭和天皇はこの憲法の下で、絞首刑にされる可能性があったのです。自由民主党の政治家達はまたこの危険性を犯すことに気付いていないのでしょうか。無責任というべきです。

  [3371] 緊急地震情報の外れ釈明に矛盾がある、地震は爆発現象だ
Date: 2020-07-30 (Thu)
スマホから緊急地震速報が流れて、びっくりしました。
例によって間違い速報のようですが、何度も同じ間違いがあって、もう「狼少年」のようになっているのではないでしょうか。

気象庁は真剣に仕事をして欲しいと思います。

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緊急地震速報出すも強い揺れなし 気象庁が謝罪

30日午前9時半すぎ、気象庁は緊急地震速報を関東地方を中心に発表しましたが、震度1以上を観測した場所はありませんでした。これについて気象庁が会見し、謝罪しています。  (社会部・松井康真記者報告)

 会見は午前11時半から始まりました。冒頭で担当者が謝罪をしています。気象庁は午前9時38分ごろ、房総半島南方沖に強い地震が発生したとして緊急地震速報を発表し、東京の三宅島で最大震度5強など大きな揺れに警戒を呼び掛けました。しかし、実際には日本中の震度計が設置してある観測所で震度1以上をこの時間に観測した場所はありませんでした。

気象庁によりますと、その2分前に鳥島近海でマグニチュード5.8の地震がありました。この緊急地震速報処理をするにあたりまして実際とは450キロほど離れた房総半島南方沖に震源を決定したため、マグニチュードが7.3と非常に大きなものと決定して緊急地震速報を出したということです。
ちなみにマグニチュード7.3はもしも直下型で起きたとしたら阪神・淡路大震災と同じ規模になります。

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間違って警報を鳴らしたということですが、原因は実際の震源よりも450kmも近くに震源を設定して計算したためだということです。



震源が近いのなら、震動もはげしくなるので、「そうだったのか」と思う人も多いと思います。

しかし、2018年4月にも同じような間違い警報が発令されたことがあります。その時は、逆に実際の震源は犬吠崎に近く、計算に用いた間違い震源は遠くに設定されたと発表されています。



地震速報をだすに当たってどのような計算式が使用されているのか知りませんが、2018年と2020年とでは、間違い震源は真逆になっています。

「気象庁を責めるのはいけない」、「ハズレでもいいから勇気を持って警報は出すべきだ」という声もあるのでしょうが、こんな説明では国民は納得できません。

次の記事は当時流れた気象庁への苦情です。


2018年4月にも、緊急地震速報の誤報があった


もっと信頼性の高い説明が欲しいと思います。

ついでに言えば、

直下型地震ではS波とP波の到達時間にほとんど差が無いので、

このシステムは何の役にも立ちません



追記:

朝日新聞は気象庁加藤課長が、「我々も悩んでいる」と報道していますが、地震学そのものを見直さないと無理だと思います。

地震は爆発(爆縮)現象であることを認め、爆発の方向をも加味して考えない限り、正確な予測は不可能です。朝日新聞の記事を抜粋して紹介します。

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緊急地震速報は「誤報」だった 気象庁が会見でおわび 
山岸玲

2020年7月30日

加藤課長は「今後も精度向上に努める」とする一方、同じ条件の地震が発生すれば再び誤報が起きるとし、「我々も悩んでいるが、改善の方向性があるかを検討したい」と話した。

 気象庁の関田康雄長官は、30日の参院国土交通委員会で今回の誤報について問われ、「これからしっかり原因を究明し、早急にシステムの改善に努めてまいりたい」と答弁した。

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誤報が続く真の原因は、断層地震学で考えているからです。地震爆発論で考えないと、同じ規模、同じ深さの地震でも震動被害(震度)が違う理由が理解できません。

地震爆発論を採用して再考してください。


地震はhypocenter(爆発点)における爆鳴気爆発です。爆発現象の結果として断層が現れる場合がありますが、
断層が原因で地震が起きるのではありません。

断層地震説は廃棄すべきです

地球物理学も体系的廃棄処分されるべきでしょう



  [3370]中国にも中東にもエル・カンターレの法が広まりますように
Date: 2020-07-29 (Wed)
[3351]で紹介したジーンディクソンの善悪の大決戦が、トランプ大統領の口からも発せられた感があります。



しかし、日本の経済界には、歴史的な変革点にあるという大局感が持てなくて、「何もしない」「優柔不断」という空気を感じます。



政治家としてのトランプさんが「善悪の決戦」に勝利を目指すのは当然ですが、宗教家としては「共産党打倒」の後に来る「中国民衆の救済」も考えなければいけないでしょう。

何度も言っていますが、中国の民衆には「日本民族と漢民族の違い」を研究して欲しいものです。日本にはムー大陸で説かれていたラ・ムー大王の「愛の教え」が根付いており、「八紘一宇」の精神にも現れています。「与える愛」の教えです。

日本人は周囲の国を「夷狄戎蛮」と見てはいません。人種差別がなかった唯一の先進国だという認識は世界でも認められているはずです。

ラ・ムー大王の教えとは「太陽の法」によれば、次のようなものです。


『太陽の法』に説かれているラ.ムー大王の「愛の教え」
これがアジアの源流にある教えである


『太陽の法』を読めば、一万七千年前のラ・ムーの教えが東洋の源流にあるということが分かりますが、最近の霊査ではムー文明のさらに先に超古代の日本文明が富士山麓にあったということです。

そのとき降臨した神が「天御祖神」という名前でありあり、日本文明の源流にあるのだということが判明しています。

「天御祖神」については宇宙との関連も含めて今後エル・カンターレによって説かれると思われます。中国にも尭・舜・兎といわれる徳知政治を行なった方々が知られています。その時代には、天帝の教えも伝わっていて、天帝、天御祖神、エロヒムなどの霊存在は結局エル・カンターレという霊存在と同一体ということだそうです。

中国大陸にも、中東にもエル・カンターレの霊流が流れていることが分かれば、民族間の争い、宗教間の争いというものがまったく意味のない空疎なものであることがわかります。

民主化した中国、民主化した中東諸国に、エル・カンターレの法が広まり、全ての人が幸福を満喫できるような世界になることを祈っています。

  [3369]漢民族の幸福のためには華夷思想(自惚れ意識)を捨てるべし
Date: 2020-07-28 (Tue)
産経新聞「正論」に平川祏弘氏の「日本の植民地化の功罪を考える」という記事がありました。


日本人は台湾人を漢民族と思っているが、大きな間違いである。
台湾人の7割以上がホーロー人であり、漢民族ではない。


驚いたのは「(台湾のように)言論自由の空間があれば民主制は漢民族にもなじみ得ることを立証した」として台湾人を漢民族と認識しておられることです。

[2680]、[2681]で紹介したように台湾は7割以上がホーロー人と呼ばれる越人(福建省辺りに住んでいた人)との混血だそうです。
黄文雄氏が書いておられたことですが、日本では(知識人でも)台湾人と中国人との区別がつかないらしいのです。

記事にあるように、京城にも台北にも日本国内(大阪や名古屋)よりも先に国立大学を造ったほど、民度の向上に日本政府は尽力していたわけです。

しかし、台湾では喜ばれ、朝鮮では批判されるのは、華ではない夷の国が作ったという「華夷思想」の有無がベースにあるように推定されます。
日本で言論活動をしている中国人の楊海英氏は内モンゴル出身ですし、鳴霞氏は瀋陽生れですから満州人ではないでしょうか。また、石平でさえ、四川省出身ですから、中原で生まれた中華思想には馴染んでおられないのだと思います。



さらに、今日の産経新聞にはハルピン生まれの芥川賞作家楊逸女史が、「習近平の国賓招待断固反対」という主張をされています。

習体制への視点はバノン氏などと同じもので、漢民族は「衣食足りて礼節を知る民族」ではなかったというものです。日本に対しては「中国共産党の失政によるコロナ禍を人災と明言しないのは、「中国共産党」の共犯者だ」と厳しく指摘しています。

ちなみに、習近平氏の原籍は中原に接する陜西省です。



中国人といっても、漢民族以外の人たちは「中華思想」に染まっていません。

中原を支配した漢民族の間違いは「夷狄戎蛮」という「自惚れ意識」を持って、周囲を見ていたことにあるのではないでしょうか。
それを廃棄しないと、国際的な協調精神は生まれず、漢民族が幸福になることはないと知るべきでしょう。

なお、韓国と北朝鮮に関しても、中中華思想を棄てて、素直な心を取り戻さない限り、世界と協調できる平和な国家にはならないと思います。


  [3368]中共政策を切り替えたアメリカ、日本はどうするのか
Date: 2020-07-27 (Mon)
米国はルーズベルトの時代に日本への対応を間違えました。ニクソンの時代には中共への対応を間違え、台湾を切り捨てました。そのときは日本も同じ間違いをしました。
今、アメリカは中共への対応に失敗したことに気付き、中共からの脱却が「時代の使命である」と発表しましたが、日本はどうするのでしょうか。失敗を表明しないのでしょうか。

ヒューストンの総領事館は1937年に中華民国が建てたものだそうです。1979年の台湾切捨て政策を執った時に、中共がそのまま占領したものであることを次の動画で知りました。



ポンペオ長官は、
「中共の「悪意に基づく活動」による脅威は驚くべきスピードで拡大している」と述べ、
「国土安全保障省は中共がもたらす米国全土とその生活への脅威に対応する最前線にいる」ことを明らかにしたと報じられています。

日本にトランプ大統領やポンペオ長官のような毅然とした態度で政治を執る人が欲しいものです。[3364]に紹介したように共和党に当たる政党は幸福実現党なのですが、マスコミが、黙殺していて選挙戦に参入できないような「工作」を受けています。
このままでは、独立国家とはいえません。国際間でも政治は三流国と見下されるでしょう。次回の国政選挙では、マスコミが公平な扱いをすることを望んでいます。そしてまともな国家になることを・・・・。


Newsweekは、民主党寄りの判断で記事を書いています。日本の自民党の中にも、媚中勢力がいるために、この報道に影響されて毅然とした姿勢がとれないのでしょうか。

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ポンペオ米国務長官の「対中苛烈批判」に見る中国理解の浅さ
7/27(月)

ポンペオは演説で、米政府の新しい対中戦略を打ち出した。それは、「中国の人々と関わり、力を与える」というものだ。「中国の人々は、自由を愛する活力旺盛な人たちであり、中国共産党とは明確に区別すべきである」とのことだった。

しかし、この戦略がうまくいくかは疑わしい。共産党は中国の人々の暮らしと密接に結び付いているし、「共産党なくして新しい中国はない」というスローガンは小学校でも教え込まれている。

汚職の蔓延や新型コロナウイルスへの対応など、個別の問題に関しては、政府に怒りを抱いている国民も少なくない。それでも、その不満が共産党体制の終焉を望む考え方を直接生み出していることを示す材料はない。共産党を嫌っている国民も、敵対的な外国政府との対立では共産党政権の味方をするだろう

そもそも、トランプ政権はこれまで「中国の人々と関わり、力を与える」ことを全くしてこなかった。トランプ大統領は中国への差別的な発言を繰り返し、米政府は中国国民へのビザ発給を大幅に厳格化させてきた。草の根レベルのボランティア活動なども打ち切っている。

それに、アメリカと中国の経済を切り離す「デカップリング」が実行されれば、途方もない経済的ダメージが発生する可能性が高い。
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Newsweekの記者氏も何らかの工作を受けているのではないでしょうか。


  [3367]日本はスパイ活動を防止しないとシロアリに侵食されたような状態になってしまう
Date: 2020-07-26 (Sun)
日本には中国のスパイがうようよと動いていることを髣髴させる記事があります。

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中国はトランプ米大統領の再選を熱望している
7/26(日) 9:03配信 時事通信
 中国ビジネス研究所代表・沈 才彬
 
今年11月、4年に1度の米大統領選挙が行われる。中国は表向きでは、外国の内政不干渉原則を表明しているが、内心ではトランプ氏の続投を熱望している。

 彼の続投は、米国内と世界の分断を加速させ、米国のリーダーシップを危険にさらし、中国の覇権争奪に有利に働くからだ。

 ◆絶好の反面教師
 トランプ政権の下、史上最大規模を記録した対中貿易戦争、国家の力を動員してのファーウェイ制裁、中国の国民に屈辱を与えるファーウェイ幹部の逮捕、コロナ問題・香港問題・台湾問題・新疆ウイグル族問題・チベット問題をめぐる一連のチャイナバッシングは、一見すれば、中国を窮境に追い込んだように見える。

 しかし同時に、中国国民の愛国心を喚起し、習近平政権の求心力を強め、結果的には共産党政権の基盤強化を助けた。

 だから、中国ではトランプ氏を「川普(トランプ) 同志」と呼んでいる。

 旧ソ連崩壊後、共産主義の世界的な退潮が見られた。中国でも、共産主義のイデオロギーで13億人をまとめることが難しくなり、その代わりに、愛国主義が台頭している。

 習近平政権にとって、トランプ大統領は、愛国主義教育の絶好の反面教師だ 。

 ◆米国の独善外交
 トランプ政権は「米国第一」を掲げ、環太平洋連携協定(TPP)離脱、気候変動パリ協定離脱、イラン核合意離脱、中距離核戦力(INF)全廃条約破棄、世界保健機構(WHO)脱退など、一方的かつ恣意的な行動が相次ぎ、日本や欧州連合(EU)をはじめ、関係各国は翻弄された。

 アフガンでの米兵らの戦争犯罪を捜査する国際刑事裁判所(ICC)当局者に対し、制裁の発動を可能にするトランプ氏の大統領令は、欧州関係国を困らせている。

 トランプ氏による唐突なロシアG7招待が示したように、米国の独善外交は、同盟各国との亀裂を生んでいる。

 米中貿易戦争は、世界の分断をもたらし、製造業のサプライチェーンに混乱を招き、日本を含む各国企業を困惑させている。いずれも、米国の国際的地位に修復不能な禍根を残す可能性が高い。

 トランプ氏が続投すれば、米国の独善外交が継続し、世界分断の加速、および、超大国米国の威信と指導力衰退の加速を招きかねない。結果的には、覇権を狙う中国の影響力拡大につながる。

◆習政権は喜ぶ
 トランプ政権の下で、米国はかつてないほど、国内の分裂と分断が進んでいる。新型コロナへの対応の失敗、および、白人警察の暴力による黒人死亡事件に対するトランプ氏の常軌を逸した言動は、国内分断・分裂を一層加速させ、彼の大統領としての資質さえ、疑わしいものにしている。

 まさに、マティス前国防長官が今年6月に米誌に寄せた声明の中で指摘したように、「私の生涯において、トランプは国民を団結させようとせず、団結させるそぶりすら見せない初の大統領だ」。

 特に、抗議デモに伴う暴動の鎮圧に、連邦軍投入も辞さないトランプ氏の姿勢には、マティス氏、パウエル元統合参謀本部議長ら、元軍最高幹部が公然と反旗を掲げ、エスパー国防長官、制服組トップのミリ―米統合参謀本部議長ら、軍指導部もトランプ氏と一線を画している。

 実に深刻な事態だ。トランプ氏が続投すれば、米国内の分裂・分断が継続し、超大国の凋落(ちょうらく)を加速させる。一方で、習近平政権は喜ぶだろう。

 (時事通信社「コメントライナー」より)

 沈 才彬(しん・さいひん)
 中国江蘇省出身。東京大学客員研究員などを経て、1993年三井物産戦略研究所主任研究員、2001年同研究所中国センター長。08年多摩大学教授となり、12年より現職。多摩大学大学院フェローを兼務。豊富な現地情報に基づく中国政治・経済分析に定評。「中国新興企業の正体」「大研究!中国共産党」など著書多数。

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米国の分断を工作員によって煽っているのは中国政府の指令です。黒人暴動を先頭に立って煽ったのは中国からの留学生であることが留学生の自供によってはっきりしています。

こんな記事に騙されるような日本人は少なくなっていると思うのですが、時事通信社は何を考えているのでしょうか。記事を載せないと、都合が悪い(たとえばハニートラップをバラされるとか)ことでもあるのでしょうか。

鳴霞さんが、日本はスパイに関して無関心、平和ボケがはなはだしいと語っています。

スパイ天国日本が危ない!中国工作員の実態とは?(鳴霞×釈量子)

「橋本総理はトラップに嵌った後で、殺された?」

CIAで異常事態発生 中国スパイの得意技ハニートラップ

  [3366]今のseismologyはfakesienceであることを早く気付け
Date: 2020-07-25 (Sat)
アラスカでM7.8(Depth 28km)という割と大きな地震が7月21に起きました。CMT解を見ればほぼ垂直方向(斜め北西向き)にExplosionがきていることがわかります。


押し円錐の軸が北北西に傾斜したほぼ直下型の地震である
TensionとかPressとかの物理的な意味を説明できない
Tは押し領域、Pは引き領域と解釈すべきである
断層地震説は破綻している


このあたりはM8クラスの地震が起きる地震多発地帯ですが、地震学者は相変わらずプレートの潜り込み地震説で解釈しています。これでは何の進歩も期待できません。

報道された記事、地震でパズルの一片がうまったを見ると、地震の起きていない「空白域」が二箇所あって、そのうちのShumagin 島の近くにあるGapで“破裂”が起きたと説明しています。


地震の空白域がBhumaginとYakutatの二箇所にあるとしています
今回の地震でShumaginのGapがうまったと解釈しています
しかしこれはナンセンスな解釈です


プレート潜り込むというFake Scienceを何時まで信奉するのでしょうか。潜り込みが本当に起きているのなら、Ruptureの境界にはWNW―SSEに伸びる断層が2本形成されるはずです。そんな破断現象はおきていません。

地震の震源が一点で表示されることから見ても、地震は震源(epicenterではなくhypocenter)での爆発(Implosio)であることは明らかです。地震現象の真相を早く認識するべきです。

参考:

霊人ガリレオが「地動説」を分かってくれない教会に「それでも地球は動く」と語った真意を述べています。

「時代が来るのを待つしかないかな。一定の時期が来れば、もっと分かるように説明できる人も出てくるんだろう」


『ガリレオの変心』p.80より


いくら説明しても地震学者は地震爆発論を理解してくれません。

それでも地震は爆発現象だ

でなきゃぁ、石灯篭が飛んでくるわけが無い


畑の大根が抜けるわけがない



『巨大地震と高速鉄道』p.69より


それはロバート・ゲラー氏が爆笑しようとも

変わらない事実だ!


ロバート・ゲラー氏は笑ってないで、公開質問状に答えて欲しいのです。地震学者は6年経っても誰も公開質問状に答えてくれません。


  [3365]中国が民主化された後に必要なこと
Date: 2020-07-25 (Sat)
米国務長官ポンペオ氏がニクソン大統領図書館で歴史的な講演を行い、「自由世界が中国を変えなければ、共産中国が私たちを変えてしまう」とのべました。




朝日新聞でも「歴代対中政策の失敗」であると報じています。朝日も自社の報道姿勢の失敗を素直に謝罪すれば立派なのですが・・・。

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米の歴代対中政策「失敗だった」 ポンペオ国務長官
7/24(金)

ポンペオ米国務長官は23日、対中政策について演説し、米国の歴代政権が続けてきた、一定の関係を保つことで変化を促す「関与政策」について、「失敗だった」と訴えた。中国に対抗するため、有志の民主主義国による新たな連合も提唱した。

ポンペオ氏はカリフォルニア州のニクソン大統領図書館で演説。「無分別な関与という古いパラダイムは失敗した。我々は続けるべきではない」と訴えた。そのうえで、「ニクソン大統領の歴史的な訪中によって我々の関与戦略は始まった。その後の政策当局者は中国が繁栄すれば、自由で友好的な国になると予測したが、関与は変化をもたらさなかった」との見方を示した。

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私は「自由中国」を取り戻した後の「中華思想」こそが問題であると思います。



及川氏が背景などを解説しています。


習近平氏はナチスのやったことも知らない無教養人のようです

中国人と中共を区別して孫子の「離間策」を使っています


中国の大衆が本当に幸福になるのには、「中国5千年の歴史」や「夷荻戎蛮の属国」というものの考え方を変えることが必要です。また仏教を教えてやったという自負があるのなら、仏教の教えを身に着けるべきです。傲慢、驕慢、うぬぼれ、といった「素直でない心」を棄てないと、「正しい思惟」はできません。その「正思」をマスターしない指導者が現れたときに、今の指導者と同じような悪魔に操られる現象が起きてしまいます。

「中華思想」を棄てることこそが、新しい幸福な中国を建設する鍵だと思っています。
中国にとっては仏教の逆輸入になりますが、「幸福の科学」の教え、エル・カンターレの教えを学ぶことを期待しています。

また、ポンペオ長官は「我々は過去の過ちを繰り返してはいけない」とも語りましたが、日本を苦しめたルーズベルトの政治にも反省が求められます。原爆を二つも市民の上に落としたのは、トルーマンだったとしても開発から『日本たたき』を意図していた大統領はルーズベルトです。

アメリカにも人種差別の歴史があります。イエロー・モンキーと侮り、蔑視した「国家としてのカルマ」は刈り取らねばならないでしょう。

西洋社会にも植民地政策でアジアから搾取したという「悪行」があり、「反省」は残っています。

全人類が「傲慢でもなく自虐でもない素直な心」で交流できる理想世界を構築したいものです。


  [3364]全ての宗教者に温かい目を向けるトランプこそ偉大な政治家である
Date: 2020-07-24 (Fri)
日本のメディアFNNでも、アメリカで起きていることの真相を報道するようになって来ました。中国の習近平国家主席を名指し、「破綻した全体主義の信奉者だ」

しかし、トランプ大統領が「宗教弾圧から逃れた人々」との対話を見れば、日本にアメリカの共和党に当たる政党は無いことが分かります。



日本では保守政党を自認する自由民主党でさえ、宗教を集票機関としてしか見ていません。信仰の本質には理解がありません。ましてや野党は唯物論科学の信奉者ばかりで、中国共産党の無神論政治家と基本的には変わりがありません。

及川氏は自民党はアメリカのリベラルな民主党に当たると解説しています。



日本で共和党に相当するのは幸福実現党です。早く気付いて、宗教政党を正当に処遇しないと、手遅れになってしまいます。

宗教を黙殺するマスコミは神の怒りを買うでしょう。

  [3363]戦狼外交の奥には「中華思想」が潜んでいる、日中ともに中道に回帰しよう
Date: 2020-07-24 (Fri)
北京の「姿勢」が変化? 「戦狼」外相が突然弱腰姿勢を見せる 米中共存を訴えという報道がありました。
あの王毅外相が弱気な発言で、対米和平を求めているということですが、この期に及んで和平を口にしてもアメリカは許すわけがありません。愚かな言動は武士道とは真逆のものです。


王毅外相は平然と嘘がつけるのです。


一方で華春瑩報道局長は、

「米国の行動は“クリーン”ではなく、本当に卑劣な手段、汚い手を使っている。正義感がある国や人は立ちあがって呼びかけるべきだ。」

と和平を求める姿勢はありません。外相と報道官が勝手な話をしているだけで信用を喪失しています。
クラゲのような日本の政治家には秋波を送っています。


米中開戦の間際でもどっちつかずの日本には判断できる政治家が不在です
本当は2019年12月8日に米中は戦争を開始しています


それにしても、米国の姿勢は大東亜戦争で蒋介石夫人などに言いくるめられて日本を叩いたのとは真逆な姿勢です。漢民族を含めたアジアの本質が分かっていなかったと言うべきでしょうか。
ルーズベルトが日本にハルノートを突きつけなければ、中国大陸が毛沢東に乗っ取られることはなかったはずです。アメリカも大反省が必要でしょう。(ルーズベルトに与うる書)

ルーズベルトが古代中国の理想的政治家舜であるということですが、ルーズベルトと舜のあまりのギャップにどう理解すべきか私にはまだよく分かりません。

「日本に世界宗教が誕生するには、明治維新による中途半端な近代化をも破壊する必要があった」と言うことなのでしょうか(そこまでルーズベルトが判断したとは思えません)。


しかし、彼のおかげで戦後の日本人は自信喪失になり「自虐史観」を持たされてしまっています。

中国は慢心し、日本は自虐的になって、ともに「素直さ」を失ってしまいました。

素直さを失って「正しい思惟」(八正道の正思)ができない心は悪魔に支配されてしまうことがあります。今回の中国共産党はまさにその例だといえるでしょう。

民主化された中国には「中華思想」を棄てて「謙虚」になることが中道への回帰でしょうし、自虐的になっている日本には「自信」を持つことが中道への回帰になるはずです。

二度と、朝貢を求めたり、驕慢になったりすることのないアジアにしたいものだと考えます。

  [3362]逆に離間策を打たれて苦しむ中共政権、中華思想を中道に戻せ
Date: 2020-07-23 (Thu)
NHKの「脱炭素革命」とは日米を離間させる中国政府の罠であると2年前([2641])に紹介しました。

今では逆に、アメリカから「中共と中国人民の離間策」を講じられて、中共が窮地に立っています。懲りずに黒人暴動を仕組んでアメリカ社会の離間を策していますが、その黒人から「もうウンザリだ」と愛想を付かされています。

日本の民主党の行動もよくブーメラン効果だと揶揄されていますが、習近平政権もブーメラン的に離間策を打たれて、いよいよ崖っぷちに追い込まれた感はあります。



中共外交部の新任・汪文斌報道官は「中共と中国人民との関係を離間したり交際社会での意識形態の対立を作り出すべきではない」、と延べ、民主化運動家の王丹氏からは「中共外交部が声明まで出すとは、中共の痛いところを命中したということだ」と指摘されています。

中国の水害は相当なボディーブロー攻撃のようで、霊人毛沢東が「酷いなぁ・・これじゃもうあかんわ」とつぶやいていました。(「共産党政権の終りの始まりB」より)

しかし、中共政権が倒れたとしても、[3348]で述べたように中国人(漢人)が持っている「中華思想」を中道に戻さないと、またしても中国人には不幸が訪れるのではないかと心配します。


天祐とは、天の加護という意味

中華思想を廃棄しない限り「天祐」はない


仏法真理という面で言えば、中国5千年の歴史は如何にして周辺国から愛を奪い取るかの歴史のように感じられます。

今の共産党政権は第三中華帝国とも言われています。第一の秦・漢中華帝国、第二の隋・唐中華帝国に続く漢人の中華帝国というわけです。その間にあったのは、夷荻の民族が漢民族を征服して建てた侵略国家です。5千年のうち漢人が独立国家をもてたのは意外に短いのです。

「中国5千年」が慢心に繋がっているのなら、実体をよく知ったほうがいいと思います。

その第「三中華帝国も、もうじき終わりを迎え、やがて中原には民主化された政権が誕生するでしょう。
中国にある易姓革命の考え方によれば、天帝の意思にそむいた政治が行なわれていたということになります。

一方、日本の皇室は少なくとも2700年の間、幕府制度があったものの、同じ朝廷が継続して国民から尊敬を受ける立場に座っています。だから、天皇家には姓がありません。どうして、中国では姓が変わるような革命がしばしば起きるのでしょうか。最初に述べたようにそれは愛を奪ってきたからです。

基本的に日本には他民族から、愛を奪う姿勢は無かったのだと思います。同じアジにある民族でなぜこのような違いが生まれたのでしょうか。愛の思想が「朝貢を求めるような国家」に変わったのはどこかに原因があるはずです。

それを解く鍵が「ムー文明」や「尭・舜」の時代を研究することで、発見できるのではないかと思います。

日本の問題点は次回にします。


  [3361] アメリカは孫子の兵法「戦わずして勝つ」で勝利するでしょう
Date: 2020-07-20 (Mon)
中共の工作員が必死になってアメリカで“人種差別暴動”を起こしている中、アメリカの目覚めたリーダー達は本気になって行動を開始しました。

もう第三中華帝国(第一は秦漢、第二は隋唐、その他は夷荻の国家)は崩壊はするしかないでしょう。

米国が外交の「鉄則」を踏み出す 南シナ海の局勢が緊張 多国が巻き込まれる


アメリカは、共産党員の入国を拒否する法案を提出しましたが、「脱共産党」をブームにしたいのでしょう。戦わずして共産党政権に勝利する戦略のようですね。

『脱党』検索ブームを引き起こしている アメリカは中共党員とその家族の入国を禁止する計画



中国はオバマ政権までは「孫子の兵法」を使ってアメリカに勝てると思い、工作員を送ったのでしょうが、トランプのアメリカには勝てませんでした。
もう決着は付いていて、大統領選はトランプの大勝でしょう。左翼マスコミの見識は地に落ちるのではないでしょうか。


  [3360] 大中華帝国の崩壊を希求する中国の女神
Date: 2020-07-19 (Sun)
リバティー誌に「中国崩壊」に関して、「洞庭湖の女神」」という中国の女神の霊言がのっています。同時にケ小平や習近平も来ていたようですが、生気をなくした様子で、年内に「大中華帝国の崩壊」が起きるのかもしれません。

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「年内に『大中華帝国の崩壊』を目指している」 洞庭湖の女神が語る中国の未来
2020.07.18


氾濫する長江の様子。


中国が6月30日に香港「国家安全法」を施行して以降、なぜか長江周辺の洪水被害が激しくなっている。中国南部を中心に、農作物の被害を引き起こすバッタの襲来も相次ぎ、新型コロナウィルスの感染拡大に続き、厄災が続いている。

こうした中、中国共産党の指導者たちが頭を抱えていることが分かった。

大川隆法・幸福の科学総裁の元に7月中旬、トウ小平の霊、習近平氏の守護霊が現れ、その悩みを述べた。同時に招霊された中国の民間信仰の女神である洞庭湖娘娘(どうていこ・にゃんにゃん)は、中国共産党の独裁体制と対決していることを明かし、今後の「計画」について語った。

この霊言は、「大中華帝国崩壊への序曲-トウ小平/習近平守護霊/洞庭湖娘娘の霊言〔1〕〔2〕」として、18日より、全国の幸福の科学の支部・精舎・拠点で開示される。

洞庭湖とは、中国で2番目に大きい淡水湖で、長江の流域に位置する。現在、洪水で警戒水域を越え、さらなる大洪水の恐れもある。洞庭湖娘娘は、この湖に関係した霊存在とみられる。

本記事では中国の未来を見通す際の参考として、その一部を紹介する。


「死神」を名乗ったトウ小平の霊、「動乱」を示唆した洞庭湖娘娘
13日に現れたトウ小平の霊は、冒頭、自分のことを「死神」と名乗り、「中国人民の呪い」をかけに来たと主張。ただ、その様子は弱々しく、大きなダメージを受けていることが伺えた。

続いて、洞庭湖娘娘を招霊すると、自らを「正義の味方」と名乗り、「香港国家安全法を撤回するまで、水害も、バッタの害も、コロナも、まだまだ増え続ける」と警告。中国の人々に信仰心を立てさせ、年内に「大中華帝国の崩壊」を目指していると明らかにした。

また、中国政府が経済の数値などについて嘘の発表をして成功しているように見せかけても、国民はおかしいと思い始めていることを挙げ、「香港だけでなく、内部もあっちこっちでねえ、今、反乱の芽が育ってるから」として、「いずれ、あちこちから動乱が起きる」「外国からの援助は来ると思う」と予言した。

中国はコロナの感染を拡大させたにもかかわらず、国際調査の受け入れを拒否。その上、アメリカで感染が拡大していることについて、中国国営メディアは、新型コロナウィルス感染症を「アメリカ病」と指摘する。しかし、コロナは中国の生物兵器として開発されたことを本欄でも論じてきた。

洞庭湖娘娘は、アメリカも380万人のコロナ感染が出たままで黙ってはいないとして、「コロナ感染させられたアメリカの怒りがタダで済むと思っているならとんでもない」「軍隊は動くよ。うん、独自で動くよ」と軍事行動の可能性があるとした。

長江の氾濫は「巨大龍が暴れている」こと
16日には、大川総裁のもとに習近平の守護霊が現れ、トウ小平と同様、呪いの言葉をかけた。習氏守護霊は、中国が洪水やバッタの被害などで甚大な被害を受けているとして、日本に対して兆単位の資金を要求。中国共産党政府の苦しい台所事情が伺えた。

その後、習氏守護霊が嫌がる中で、再び、洞庭湖娘娘の霊が招霊された。中国の民は天意を感じており、4千万人が被災する洪水は「天罰が落ちたとみんな思っている」とした。

習氏守護霊が困窮した様子で現れたことについて、洞庭湖娘娘は、「今、習近平いじめをしているから仕方ない」と発言。災害で起きた内政問題などによって国民の恨みが習氏に向かうようにし、外圧と内乱で包囲殲滅戦を起こしていることを明かした。こうしたことを通じて、「中国と北朝鮮は、何としても滅ぼします」と強い意志を示した。

また、昔から、長江があふれて暴れるのは、中国で「巨大龍が暴れている」ということであるとし、「龍の反乱みたいなもの」とした。「権力が崩壊しかかってくると、英雄が動きやすくなってくる」とも言い、すでに中国本土に英雄たちが生まれており、いずれ動き出すことを示唆した。

「香港が中国という大国の先生」
大川総裁は2011年に香港を訪れ、説法「事実と真実」を行った。この時、香港の人々に対し、「あなたがたは中国の一部でありながら、中国という大国の先生であり、中国人を教えることができる」と、中国全土に自由や民主主義を押し広げる旗手になることを呼びかけていた。

洞庭湖娘娘は、「大川先生のおっしゃっている通り、香港からの革命を中国に持ち込むことを考えている」として、本土の自由化を推し進める決意であることを明かしている。

中国政府は国家安全法を成立させ、香港への締め付けを強めている。こうした動きに対して、アメリカをはじめ、世界各国の態度は厳しくなっており、中国の孤立も進んでいる。日本の政財界は、いまだに中国依存のままで、さまざまな課題を乗り切ろうとしているが、その先に未来はない。正しい選択と行動が、未来を変えていくことになるだろう。

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中国に起きている水害や政治経済の混乱などについて日本のメディアは何も伝えません。日本という井戸の中での出来事ばかり扱っています。世界は中国を非難する声に満ちています。アメリカは本気で「国交断絶」まで考えているようです。ドイツのメルケル首相だけは「中国市場」での自動車販売に未練があって、優柔不断のようです。日本の媚中政治家も同じことです。




中国の発表は嘘ばかりですから、だまされてはなりません。経済が回復基調に戻ったなんて発表を信じる人は痛手を被ることになります。

今はトランプ大統領の判断を支持することが「善と悪の最終決戦」に勝つために必要なことです。救世主エルカンターレはトランプ大統領の「応援演説」をしたいと思っているでしょう。



今から37年も前、1983年に「トランプはアメリカを神の国に導く」という予言がなされていたそうです。


  [3359]世界はエルカンターレの言葉どうりに変化する
Date: 2020-07-18 (Sat)
アメリカは中国の工作員に国内を翻弄されている感がありますが、実は着々と準備をしているようです。及川氏の解説を聞けば、習近平の愚かさがよく分かります。



アメリカは「中国のいじめを許さない」として尖閣をも守ってくれるようです。日本も親中勢力を一掃して、国防軍を持つ普通の国にするべきです。アメリカに頼りっぱなしでは、独立国とはいえません。



歴史は大きく動いて、大中華帝国の崩壊が近づいているようです。
習近平はナチスのことも勉強していない無教養人です。「貪欲」な本心にもとづいて、本能的に動いているだけの田舎者という判断が正しいようです。

実はこの動きは救世主エルカンターレに見えている未来図にあるもののようです。

  [3358]臓器移植という闇殺人が横行する社会を神は許さない
Date: 2020-07-15 (Wed)
大紀元 エポックタイムズ・ジャパンが中共とドイツの間で「臓器移植闇殺人」に関する恐ろしい関係がある事実を報道しています。
肺を移植するということは、少なくとも一人の殺人がおこなわれるということです。

ドイツ病院 新型コロナ肺炎感染の裏に戦慄の事実

中国共産党が世界に蔓延させた中共肺炎。襲われた国、組織、人は、皆、中共と深い関わりがある。今回は中共とドイツの関わりに焦点をあててみたい。そこには臓器移植をめぐってドイツと中国の病院で戦慄の事実が隠されている。



このような闇殺人を許してはいけません。地球の主治医が許さないでしょう。中共と関連が深い国にコロナ禍が広がるという事実関係が注目されています。

日本の政治家でも中国での移植に関係した人があると噂されていますが、ナチスよりも酷い殺人行為に加担していることを意味します。それを自覚しているのでしょうか。

神とは地球の主治医のような存在でも在りますが、神の意思に反している人間存在を容赦しないでしょう。解説者が、「コロナ禍が激しいのは、神の意思に反した人が多い場所になっている、コロナには眼があるみたい」と紹介しているのは、「そう思わざるを得ない」ということです。

コロナ禍を避けるには「神の意思に従う」人間が多くなることしか手立てが無いことがやがて分かるのではないでしょうか。

ドイツのメルケル氏に信仰心がないことは、大きなマイナス要素です。アメリカのトランプ大統領には信仰心があっても、ニューヨークの民主党クオモ氏にはないのではないでしょうか。

神の意思が分からない指導者を選ぶことは悲惨な結果を齎すことになる


神罰という概念をあざ笑う人には、わかるまで続ける、というのが神(地球の主治医)の意思のようです。早く気付けば終末的災難から逃れられるでしょう。

追記:

トランプさんの腹心バノン氏が中共の悪を訴追する準備は進んでいると述べています。発表されれば、世界が驚くような「行状」が明らかになるのでしょう。


  [3357] 中共にある「独善的選民思想」の敗北が迫っている
Date: 2020-07-14 (Tue)
昨日紹介した閻麗夢(ヤン・リーマン)研究員の真相暴露で習近平とテドロスの犯した隠蔽工作は隠し切れない状況になっています。それでも、「反省」という行為ができない恥知らずの中共勢力は必死になってトランプ再選を妨害しようとしています。

グローバリズムという聞こえのよいシステムから得られる利害で中共と一致するジョージ・ソロスは「アメリカ大統領選に郵便投票を導入する」という魔の手を導入しようとしています。

つまり、本来秘密投票であるべき大統領選挙に、介入して、郵便投票を計画しています。この制度では、偽造票の印刷、記名の脅迫、票の買い取り、などによって、反トランプのバイデン票に化けてしまう“手品師が活躍する選挙”のようなものに変わってしまいます。

習近平がそこまで計算してコロナ禍を仕組んだとは思えませんが、「悪知恵」だけはしたたかなものがあります。コロナ禍をキッカケに手品選挙を目論んでいます。

及川氏の解説を紹介します。



洗脳されない思考回路からは、二階幹事長や石破氏の思惑が危険な未来を呼び込むことは見えてしまいます。しかし、日本で報道される保守系ともリベラル系とも区別が付かないような情報や、アメリカの民主党系メディアに洗脳されると、真相が見えなくなってしまうのでしょう。

当たり前の主張ですが、高橋洋一氏が「中国とまともには付き合うのは限界だ!」と書いています。

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【日本の解き方】“帝国主義的覇権国家”の異常ぶり…中国とまともに付き合うのは限界だ! 日本は欧米諸国と安保・経済の連携を
2020.7.14


自民党は中国による「香港国家安全維持法(国安法)」に対する非難決議を了承した。習近平国家主席の国賓来日に関し、「党外交部会・外交調査会として中止を要請せざるを得ない」としている。沖縄県の尖閣諸島にも連日中国船が接近するなかで、日本の国益を守るためには、対中外交でどのようなスタンスが得策なのか。

 最近の中国は、周辺国と数々のトラブルを抱えている。英エコノミスト誌に掲載された風刺漫画で、ドラゴンに見立てられた中国が、右手でインド、右足で南シナ海諸国、左足で台湾とそれぞれ押し合い、尻尾は香港の自由を奪っている様子が描かれている。今のところ、左手は地面をつかんでいるが、筆者には日本の尖閣を伺っているように思えた。

 先日の本コラムで、国安法のことを書いたが、香港での国際公約である50年間の「一国二制度」を破ったことにとどまらず、同法の域外適用は異常である。域外適用とは、逆にいえば他国の国家主権を無視することであり、全世界を支配下にするという宣言のように筆者には見える。また、それは世界は中国のものという「中華思想」そのものだ。

 当然、隣国である日本も警戒すべきだ。尖閣での日本の主権侵害も放置できない。国安法を前提とすれば、わが国固有の領土である尖閣諸島で領有権を主張することは、世界のどこで言っても同法違反になってしまう。

 仮に、習主席を日本に招いて、安倍晋三首相が同氏に尖閣諸島の領有権を主張しても、同じく安倍首相は同法違反となりかねない。安倍首相が日本にいれば、中国と日本との間には犯罪人引き渡し条約はないので問題ないが、例えばフランスのように中国との同条約締結国に安倍首相が行ったとき、中国は国安法違反を理由として中国への引き渡しを求める可能性すらあるのだ。

 もう西側民主国家の常識では想像できないくらい、中国は帝国主義的国家になっている。国安法について、ポンペオ米国務長官は、自由のない言論統制を「全体主義的」と批判したが、世界制覇をもくろむ拡張覇権主義といってもいい。

 当然日本は各国の主権を尊重し、自国主権を守る立場なので、帝国主義の拡張覇権国家と付き合うのには限界がある。中国が国安法の自由抑圧・拡張覇権主義を取り下げないと、まともに対中外交はできないと言ったほうがいい。

 もちろん習主席の国賓としての訪日などありえず、今の中国とは一線を画したほうがいいのは明らかだ。でないと、西側民主主義国に間違ったメッセージを送ってしまう

 その上で、日本の取るべき外交は、中国の周辺国で困っている国と連携して、中国の拡張覇権主義をどのように食いとどめるかだ。さらに、民主主義の欧米諸国とも共通の価値観を確認しつつ、安全保障と経済の連携を図り、その他の国へ民主主義を広めることも重要になる。 (元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)

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早く中国の民主化を達成して、「善と悪の一大決戦」に決着をつけて欲しいものです。

本当に大事なのは中国が民主化してから、「中華思想」をどのような説得方法で棄てさせるかです。

習近平の共産党政権がサタンの勢力に取り込まれたのは「中華思想という独善的選民思想」を持っているからです。

独善的な選民思想を持つと、仏教用語で言えば、「正思」という反省行ができなく、「素直な心」に欠ける原因となります。したがって、信用を得ることもできず周囲との調和が取れなくなります。国際法などは「夷荻」の法だ、国内法が優先されるんだという姿勢では「まともな外交」は不可能です。諸外国からの信用を得ることはできず、四面楚歌になってしまいます。それが悪魔の取り入る「心の闇」なのです。

逆に現代の日本のように「自虐史観」を持っていても「素直な心」を持つことはできません。素直な心とは、いい意味の自信を持っていることで、周囲の人々の平和と安定にも責任があるという、仏教的には「独善と自虐」からはなれた「中道の精神」のことです。

このセミナーで言っている日本精神とは「中華思想」と違って「太陽の恩恵を周囲の国にも分け与える責任がある」という古来からの日本人が持っている「正しい選民思想」つまり「責任感を伴う民族思想」のことです。

この思考は「ムー大陸」にもあったもので、アジアの源流にある思想といわれています。
この思想があったから「白人植民地からのアジア解放」という行動原理が生まれたわけです。

この考え方を民主化した新生中国にも伝えたいと思っています。

これまでの中国がやってきたことはベクトルが逆です。言い換えれば「与える愛だった日本」と「奪う愛だった中国共産党」という違いです。

  [3356]米国に亡命した香港の研究者は閻麗夢女史のようだ
Date: 2020-07-13 (Mon)
[3304]、[3305]で紹介した、女性研究者の米国亡命というのは、閻麗夢(ヤン・リーマン)氏のことだったようです。
彼女は4月28日に米国に到着し、7月10日にFOXニュースが真相を独占放送したそうです。

WHOのテドロス氏も真相を暴露されては隠し切れなくなったようで、新しい展開を迎えそうです。



FOXニュースの報道後、テドロス氏は中国よりの姿勢を変えたそうですが、遅すぎでしょうね。

アメリカはWHOを脱退しましたし、資金源を失ったテドロス氏は惨めな人生を送ることになるでしょう。

日本は安倍政治の跡継ぎ争いが始まっていますが、媚中派に擦り寄った石破氏はどうするのでしょうか。頼りになるような政治家が見当たりません。

[3326]で紹介したシヴァ神が「日本に一人の英雄が誕生しないとダメだろうな」「中国が優位だと思っているものを一刀両断にする」という天才にして英雄の誕生を待ちたいものです。

大紀元の報道も紹介します。このような大ニュースでも、中共の検閲を恐れて日本のメディアは伝えないでしょう。

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香港大の女性ウイルス研究者が米に亡命 「中共ウイルスの真実を明らかに」

香港大学の女性ウイルス研究者は4月、香港に脱出し、米国に亡命したことが分かった。同研究者は10日、米フォックスニュースの取材を受け、亡命は「中共ウイルス(新型コロナウイルス)の真実を明らかにするためだ」と述べた。

亡命したのは中国青島出身の閻麗夢(えん れいむ)博士で、世界保健機関(WHO)のリファレンス研究施設として指定されている香港大学公共衛生学院の研究室に所属していた。

同博士の話によると、昨年12月31日、上司でWHOの顧問であるレオ・プーン教授の指示を受け、中国本土で発生したSARSに類似するウイルスの研究に着手しました。同じ日に、中国疾病予防コントロールセンターの科学者でもある友人から「家族全員が感染した事例を確認した。すでにヒトからヒトへの感染が起きている」との情報を入手した。

この情報を複数回、レオ教授に伝えたが、「中国共産党のレッドラインを踏むな」「我々が消される可能性がある」との警告を受けた。同じ情報を同大の著名なウイルス学者、マリク・ピーリス教授にも報告した。同教授も行動を起こさなかった。

WHOのウェブサイトでは、ピーリス氏について「新型コロナウイルスによる肺炎の国際保健緊急委員会」の「アドバイザー」と記載している。

「WHOは感染発生の早期、すでにヒトからヒトへの感染を把握していた」と同博士が主張している。

しかし、WHOは今年1月9日と14日、人間の間での感染を示す証拠がないと発表した。

同博士は「WHOと中国政府が癒着しており、彼らが真実を隠すと予想していた」と述べた。
4月28日、米に逃亡後、中国にいる実家は警察から家宅捜査を受け、家族も聴取を受けた。

香港大学はフォックスニュースに対して、彼女はすでに大学に所属していないとコメントし、ウェブサイトから同博士のページを削除した。

(翻訳編集・李沐恩)


  [3355]2020年善悪の大決戦において「あいまい」な媚中姿勢は許されない
Date: 2020-07-12 (Sun)
[3351]に紹介したジーン・ディクソン女史の予言は

2020年、善悪の大決戦が到来し、サタンが人類に対して戦いを挑む


というものです。エルマー・ユエン(袁弓夷)氏も中国共産党や、それに与している勢力をサタン側だと見抜いています。



オバマ政権の副大統領バイデンが、中国共産党にどっぷりと浸かって甘い汁を吸っていたことがはっきりとしてきた今、マスコミは「善悪の大決戦」を明確に認識する必要があります。
ジャーナリスト歳川 隆雄氏が書くような記事は、「善悪の大決戦」をあいまいにして、悪の勢力に加担するようなものです。

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 この先、事態の鎮静化を求める市民の凶悪犯罪増への批判の矛先が民主党の市長、市議会、州知事、州議会に向かうことは十分あり得る。それにしても、である。筆者はトランプ大統領のマルクス主義者や無政府主義者との戦い、というワーディングにはとても従いていけない。ジャーナリスト歳川 隆雄

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トランプ大統領の仰天スピーチ…ついに米国民をも敵に回した!

トランプ大統領が「国家を分断している」と批判していますが、「善悪を明確にする」ことも必要なときがあります。

  [3354]アメリカ頑張れ、トランプ頑張れ、中共に負けるな
Date: 2020-07-08 (Wed)
立ち上がり発言する黒人たち、左翼勢力に扇動されたBLM運動に疑問を持つ黒人たちの増加というantiredの動画があります。

市民の家に放火する犯罪行為を善良な黒人は「ウンザリだ、白人が嫌いだからと言って、アメリカに火をつけるな」と憤っています。裏で操る中共にアメリカは一致団結して反撃を加えるでしょう。





アメリカのマスコミも都合の悪いことは何も報道しないそうです。シアトルで殺された黒人少年の父親が取材されたのはフォックスニュースだけということを藤井厳喜氏が紹介しています。



日本のマスコミもまったく真実を報道する姿勢がありません。アメリカ社会はコロナの第2波などで、大きな痛手を被るでしょうが、中共の工作を見抜き、トランプ大統領を選出し、黒人青年が叫んでいるように「自由なアメリカ」を守って欲しいと思います。

日本もアメリカも、左翼メディアはもうじき消滅するでしょう。

追記:

及川氏のサイトで、中国政府が香港に「国家安全法」を導入した理由は香港の「外貨準備高4000億米ドル」を盗みたかったからだという情報を紹介しています。

中国財政危破綻?【香港弾圧】真の狙いは外貨獲得!!

中国自身の準備高は風船みたいな中身の無いもので。使い果たしてしまっているということです。超限戦の一環で、CNN、CNBC、ワシントンポスト、NYタイメズなどのメディアに多額の投資をして「中国批判の口止め工作」をおこなっているそうです。外貨収入の半分は共産党高級幹部の懐に入るような仕組みになっているという裏事情を袁弓夷というポーランド在住の実業家が暴露したそうです。共産党を相手に商売をしてきたので裏事情はよく知っているそうで、今回の中共の暴挙に、流石に反旗を掲げたのでしょう。

アメリカのメディア工作以外にも、ANTIFAや黒人暴動などに相当のお金が流れ、足りなくなったので香港のお金まで盗みたくなったのでしょう。

FBI長官は中共のスパイ行為を公表していますが、膨大なお金をそのために使用し、貧乏になってしまったのでしょうか。
FBI長官は、中共の秘密の浸透方法を公に暴露した。

そういえば、以前(4月16日)中国政府は偽札を大量に印刷して外貨準備を維持しているという話がありました。中共政府の造幣局で偽ドルを印刷しているのなら、深刻な話です。


[3335]に紹介した上海造幣局の火災、ダンボール偽ドル密輸事件、ジョージ・フロイド事件などとも関連する超限戦の一環なのかもしれません。



  [3353]アメリカは黙って見ていることはしない、対策をとる
Date: 2020-07-07 (Tue)
米国のポンペオ国務長官は、
「中共が香港の民主的自治を弱体化させる中、米国は黙って見ていることはない。香港の自由と平和を奪うものへの強力な対策をとる」
と述べました。
宇宙存在者から得られる技術について中国よりも進化したものであるという自信があるから、強気でいられるのではないでしょうか。


中共より進んだ宇宙人の支援があることが自信なのでしょうか



トランプ大統領になってから、アメリカはUFOや宇宙人について、語り始めました。
日本で始まったR.A.ゴールとか、ヤイドロン、メタトロンという宇宙存在者との情報交換の信憑性をバックアップする意味があるような感じがします。

幸福の科学総裁がおこなっている宇宙存在者との会話によれば、アメリカはかつて行なっていたグレイというサイボーグ存在からの情報取得を、別のより進んだ宇宙存在者に乗り換えたということです。


宇宙人情報は大統領も漏洩を禁止されている米軍の機密情報ようです。


大川総裁がコンタクトできる宇宙存在者は米・中・露などに入っている宇宙存在者(宇宙人)よりも進んだ宇宙最高の技術を持っているということです。

21世紀は混乱から始まっていますが、やがて面白いワクワクする時代になるだろう、と長谷川慶太郎霊が語っています。

ある意味で面白い宇宙時代に突入しているようです。

  [3352]産経新聞でさえ、言行が一致していない
Date: 2020-07-05 (Sun)
産経新聞の社説では「香港の危機と日本」と題して「国会は立ち上がらぬのか」と問題提起しています。政府は一応「遺憾砲」を撃っていますが、国会は何をしているのか、と無反応を決め込んでいる国会を批判しています。そして「香港の自由を守る国会決議を出すよう呼びかける政党は無いのか」とも訴えています。

確かにその通りだとは思います。



しかし、それならば、女性党首が「香港国家安全法に断固反対、ナチス化する中国から香港の自由の価値を守れ」と訴える幸福実現党をなぜもっと紹介しないのでしょうか。



「宗教は扱わない」というメディアの内部綱領をなぜ問題にしないのでしょうか。

東京都知事選でなぜ正論を述べる幸福実現党の候補者を無視するのでしょうか。(選挙戦中盤で批判を込めて撤退しましたが)

香港消滅の危機。東京都は中国との都市外交を見直すべき。

社説で言っていることと現実の報道姿勢に矛盾を感じています。言行が一致していません。


地震爆発論に関しても、講演会のたびに産経新聞をはじめとするメディアに足を運んで「正しい地震論」の問題提起発信を提案しましたが、何処からも取材行為はありません。地方局の記者が興味を持っても、本社のデスクが止めるのでしょうか、記事にはなりません。

政治に関しても科学に関しても偏向報道が目立つ日本のメディアの姿勢に「何時までそんな偏向姿勢が許されるのか」と慨嘆しきりの毎日です。


追記:

アメリカのマスコミはCNNを含めて、中共政府の言いなりです。(バノン氏、NHK記者に対して「お前らは日本のCNNに違いない。そうだよな?発言[2631]-[2633]参照)
どうしてもアメリカを分断させたいのは習近平です。日本のメディアは二番煎じを報道しています。
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トランプ氏、ホワイトハウスで独立記念日の演説 分断助長の色濃く
7/5(日) 13:40配信
CNN
 トランプ米大統領は米独立記念日の4日、ホワイトハウスの南庭で恒例の祝典を開催し、演説で国内の分断を助長するような発言を繰り返した。

トランプ氏は米国内で黒人差別に抗議するデモ隊を「過激な左翼勢力」などと呼び、過去の英雄たちがナチスドイツやテロ組織を倒したのと同じく、自身もその勢力に打ち勝とうとしていると宣言した。

3日夜にサウスダコタ州のラシュモア山で演説した内容を繰り返し、自分が米国の歴史と伝統を守ると力説した。


  [3351]救世主の降臨を予言したディクソン女史を大紀元が報道
Date: 2020-07-05 (Sun)
香港大紀元新唐人共同ニュースに「人類の希望は東方に」という報道がありました。
[3251]、[3252]でも紹介したジーン・ディクソンの「救世主がアジアに誕生する」という予言です。

「彼女は乱世に希望を持たせる予言を残した。東方で世界を一変させる人が生まれる。その人は互いの愛で人類を結びつけ、新しい大同世界を作り上げる

とエル・カンターレの降臨を思わせる紹介をしています。


ジーンの最後の予言は2020年に関するものである
人類の希望は東方にある
世界を一変させる人が東方に現れる
末日の善悪の大決戦が2020年に到来し、サタンが人類と対陣して戦う


彼女は1997年に霊界に還っていますが、霊人の言葉として2010年に、「当時の鳩山政権の後には“悪魔の完全な手下”が総理になる(菅直人政権)のを見抜いて」いて、「バビロン捕囚」に近い日本人の悲惨な未来を予言しています。


鳩山政権下の2010年におこなわれたジーン・ディクソンの霊言
「バビロン捕囚という厳しい日本の未来」を予言


菅直人政権は無くなりましたし、アメリカには英雄トランプが誕生していますので、1997年当時よりは日本人の未来も随分明るいものに変わったと思うのですが、「日本人の宗教観」は依然として幼稚なものです。

救世主が、縦横の活躍ができるような信仰空間を日本に作らなければならないと思っています。

[3252]で紹介したように、「全ての元凶はメディア型民主主義にある」ということです。

「日本のメディア型民主主義は、宗教を受け入れないので、基本的にこれが滅びのもとだと私は思いますね。メディアが宗教を扱わないというメディアの内部倫理綱領そのものがこの国を滅ぼすわけですね。」

と彼女は語っています。

そのメディアが滅びるために「コロナ禍」が起きているわけです。しばらくは難儀が続きますが、メディアが滅びるためには「必要悪」なのでしょう。メディアがもっと賢ければ、日本はもっと楽に「ユートピア建設」に邁進できた筈です。

追記:

バノン氏と、郭文貴氏の解説は末日、2020年の善悪の大決戦を報じているかのようです。

バノン氏:西側のメディアを批判「共産党の罪を無視して、大紀元を攻撃した」

  [3350]日本の難事も、英雄トランプに頑張ってもらうしかない
Date: 2020-07-04 (Sat)
習近平は手負の猪のごとく、尖閣を占領しに来ています。香港の「一国二制度の約束」など最初から守る気など無かったのでしょう。根っこに「華夷思想」があるのですから、常識的な外交など通用しません。

アメリカは「ウイルス戦争」と「スパイ戦争」に負けそうになっています。少なくとも国力を大きく殺がれることになります。長谷川慶太郎霊は米中共倒れも有り得ると見ています。

憲法も改正できない日本は、今のままでは尖閣を乗っ取られてしまいます。

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82日連続!中国尖閣侵入で暴挙続く 分散行動や追い回しなど“新たな手口”も 一色正春氏「このままでは日本はやられ放題」
2020.7.4

 沖縄県・尖閣諸島の周辺海域で、中国の武装公船による暴挙が続いている。領海侵犯や接続水域への侵入を連日繰り返すだけでなく、日本漁船を追い回したり、複数艦船による「分散行動」といった“新たな手口”で、海上保安庁による警備態勢をすり抜けようとしているのだ。4日午前も、中国公船2隻が領海侵犯を行った。日本政府には「遺憾砲」以外に、中国側を阻止する方法はないのか。元海上保安官の一色正春氏が読み解いた。


一色氏は連日尖閣諸島周辺で暴挙を続ける中国公船(金城和司さん提供)について警鐘を鳴らした....沖縄県の尖閣諸島。手前から南小島、北小島、魚釣島=2012年9月(共同)
一色正春氏


 「東京と北京双方の外交ルートで、(中国側に)厳重に抗議している」「(接近の)動きを直ちにやめ、速やかに領海から退去するよう強く求めている」「引き続き、冷静に毅然(きぜん)として対応していきたい」

 菅義偉官房長官は3日の記者会見で、こう語った。

 海上保安庁によると、4日朝の時点で、尖閣周辺で中国公船4隻が確認できるといい、うち2隻が領海内に入ったため、退去を命じたという。尖閣周辺での領海侵入は3日連続となり、今年で15日目。尖閣周辺への侵入も82日連続となる。

 民主党の野田佳彦政権が2012年9月、十分な配慮もなく尖閣諸島を国有化して以降、同海域の緊張は日に日にエスカレートしている。

 関係者によると、中国側は日本側を上回る軍艦並みの「大型船」を続々と就役させているうえ、公船4隻が2隻ずつに分かれて航行する「分散行動」を繰り返しているという。

第11管区海上保安本部(那覇)は「(中国公船が)まとまっていても、分散していても、こちらは必要な隻数を配備して対応している」と語るが、現場の負担が増えるのは間違いない。

 前出の一色氏は「中国側が、尖閣周辺海域での行動を増やせば練度は上がる。分散行動をとれば、海上保安庁は基本的に警戒に当たることは難しくなり、より高度な守備を求められる」と解説した。

 日本政府は対抗策として、中国公船が日本漁船を追い回した卑劣な映像の公開を検討している。衛藤晟一領土問題担当相は「尖閣諸島をめぐる情勢の情報発信をより一層、効果的に行っていかなければならない」と語ったが、外務省などが慎重姿勢を崩していないという。

 尖閣沖中国漁船衝突事件(10年9月)後、当時の民主党政権が公開を渋るなか、一色氏は動画サイト「ユーチューブ」に映像を流出させ、国民に「中国の脅威」を伝えた。

 日本政府の対応について、一色氏は「このままでは具体的に止める手段もなく、日本はやられ放題になりかねない」と警鐘を鳴らした。

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賭けに出た習近平。コロナ対応の失敗を“香港併合”で揉み消す中国の魂胆
という見方もありますが、習近平はヒットラー以上の悪魔性を持っていることを認識し、少なくとも憲法にある「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という前提を満たす国家ではないことを、国民が早急に判断しなくてはなりません。

前提を満たさない国家については、憲法の適用外であることを、宣言すべきです。そして「遺憾砲」以外の「非難砲」や「警告砲」を使用すべきです。スパイに操作された左翼がなんと言おうとも、現実の防衛力を高め、防衛産業を強力に支持する世論の形成を高めるべきときです。

マスコミや政治家がハニートラップやマネートラップで魂を抜かれていることは、アメリカの事情を見れば分かります。

日本が直面する今の難事は既成政党、マスコミなどの責任問題です。しかし、この期に及んでは英雄トランプ大統領に頑張ってもらって、「鬼退治」してもらうしか手はありません。「トタンプに尻尾を振ってついてきた付け」などという言論は切って棄てるべし、です。

高野孟氏は再選率9%。負け犬のトランプに尻尾を振り続けた安倍首相の大罪とか言っていますが、トランプさんは負け犬ではありません。高野氏はやがて恥をかくでしょう。

追記:
ハリウッド映画の中京汚染が明るみに


映画の世界も中共に汚染されていることが判明し、北京による検閲禁止の法律ができるそうです。


この動画は一旦「アップしたユーザーにより削除扱いになりました。」と表示され消されましたが、済度掲載します。
中国によるハリウッド映画の検閲を廃止させる法案


日本では新聞やTV報道の北京検閲を禁止にして欲しいものです。それぐらいはトランプさんに依頼するのでなく、日本の政治家がやってください。

  [3349]貴州省でのアポカリプティックサウンドが意味する終末現象とは?
Date: 2020-07-04 (Sat)
ウクライナのキエフで発生した不思議な音に関して、kiehu[1695]アポカリプティックサウンド(終末音)の発生する原因考察で紹介しました。

その終末現象を思わすようなた奇妙な音が地球規模で、発生しているようです。



中国の快音についてはエポックタイムズでも報じています。



貴州省堅強村の異音は「お昼ごろに始まって、午後ずーっと鳴っている」ということです。

参考にあるように、貴州省はカルスト台地ですから、未知の鍾乳洞内の狭窄部分で、[1695]に解説したような、解離ガスや圧縮空気が、潮汐力の作用で空気振動を発生させているのではないかと考えています。

世界的な規模で発生しているということは、地球規模で解離ガスの発生が起きていて、着火すれば大異変に見舞われるのかもしれません。地殻の重心移動を引き起こすような大陸規模の浮上、または沈降が巨大地震とともに発生すれば、ムーやアトランティスが沈降したときのような天変地異が引き起こされる可能性もあります。

参考:貴州省の地理

省の80パーセント以上が石灰岩に覆われており、中国有数のカルスト地帯となっている。南部を中心に峰林、峰叢地形と呼ばれる凸型カルストが顕著に見られ、その典型である茘波は、2007年に中国南方カルストの一つとして世界遺産に登録されている。平地は大型カルスト盆地に見られるが、広いものは見られないことから、「地に三里の平地無し」と言われている。

烏江をはじめとする主要河川は、高原面を深く切り込んで峡谷作っている。南部では、多くの河川は地下にもぐりこみ、数十キロメートルに及ぶ地下河川になっているところも多い。

鍾乳洞も大規模なものが発達しており、綏陽県にある双河洞は、総延長距離が 100 キロメートルを超え、アジア第2位の長さを誇っている。このほかにも、織金県の織金洞、安順市の竜宮などの鍾乳洞が観光開発されている。

追記:1

7月2日に貴州省で地震が発生しています。

7月2日の朝、貴州省畢節市赫章県で、マグニチュード4.5とマグニチュード2.9の地震がそれぞれ2回発生しました。 畢節、六盤水、四川およびその他の地域の地震には明らかな震感があり、その中で赫章県は一番強い震感があります。


追記2:

カナダでの異音の例も紹介します。



  [3348]中国は巨大な「世界の孤児」になろうとしているが、日本は中国のコバンザメでいいのか
Date: 2020-07-04 (Sat)
民主党が強いアメリカ下院の外交委員会副委員長でさえ「世界は中共との戦争に勝たなければならない」と語っていますし、ペロシ下院議長は「世界は中共を非難しなければならない」とのべています。日本では、内閣官房長官が「遺憾砲」を撃っているだけです。なぜ「非難する」といえないのでしょうか。
アメリカは「香港自治法」を可決したそうです。

米両院が中共制裁法案「香港自治法」可決 トランプ大統領に送付



日本の政財界の対中国姿勢は世界から尊敬や信頼を得られるものではありません。親中派であったミャンマーでさえ、反中国に姿勢を転じています。

日本の政党では幸福実現党の主張が一番信用がありますが、マスコミは偏見を持っていっるので報道しません。同党の外務担当及川氏の的確な解説を紹介します。



日本はマスコミや政治組織のあり方を一度解体し、一からの出直しをしなければなりません。歴史の見直しからはじめて、如何に素晴らしい国家理念を持っていたのかを再確認すべきです。

[2658]、[2659][2739]などでも紹介しましたが、日本神道の原点にある「太陽信仰」とはどんなものだったのか、天照大神の別名でもある神霊(大日孁貴オオヒルメノムチ)が次のように語っています。


天照大神のルーツとその教え『大日孁貴の霊言』より

中共政権は「中華思想」のもとに、全世界を植民地とし、西洋にやられた収奪行為をやり返すのだと考えています。
日本の基本精神は「全世界が幸福になるように天の光を照らす責任がある」という崇高なものです。


なお、大日孁貴(オオヒルメノムチ)霊は「日本文明のルーツはムー文明であり、中国5千年の歴史よりも古いものである」「さらにその先には先史文明がある。やがて明らかにされるだろう」と述べています。




最近の霊言ではその先史文明も明かされています。日本の文明はムー文明よりも古く、今から3万年前に「天御祖神」が20万人を引き連れて、富士山の山麓に降り立ったときだということです。

たとえば、トロイの遺跡を発見したシュリーマンは古い神話を信じてトロヤの遺跡を発見しましたが、天御祖神の霊言が神話のようなものだとすれば、いつの日か熔岩の下から、古代の王朝跡が見つかるかもしれません。

天御祖神は「3万年前に私が降臨した」ことが「日本民族の祖(おや)」と考えてよい、と語っています。また「日本列島は中国とつながっていて、あちらから稲作から人からみんな入ってきた」とか「天皇家の子孫は騎馬民族であって、中国から朝鮮半島を通って日本を占領に来た、みたいなことを言っているが間違っている」とも語っています。

少なくとも、秦の始皇帝の命でやってきた徐福が(大和朝廷第7代孝霊天皇時代に)富士山麓に住み着いて書き残した漢字による日本史「富士宮下古文書」には、富士高天原王朝があったと書いています。

天御祖神に関する情報がやがて物的証拠とともに現れて、超古代の日本史が明かされることになるのではないでしょうか。その頃までには現状の情けない日本から脱皮していなければなりません。


  [3347]経団連中西会長の危険な中国観
Date: 2020-07-02 (Thu)
NTDTVのドキュメンタリーアメリカを操る:中国共産党の戦略を紹介します。

日本も操られているのですが、経団連会長の中西氏にも分かっていないようなので、会長の言葉とドキュメンタリーの内容の一部とを書き出してみます。

中国のプロパガンダに洗脳されていることが分かります。

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中西会長の言葉

中国は中国で、もう大分経済回復してきましたし、中国自身が3億人の中間層というか、中間所得層がいる市場だよっていうことを、まあ、中国政府自身が非常に重要な市場でしょってアピールしているもので、確かにそうですねと、まあ隣の国であるわれわれが無視するわけにいかないし、まあむしろ積極的にそこは開拓していきたいということと、今アメリカはいろんな意味で対中国に、えー中国のアクティビティーに対して、たんに貿易の不均衡だけでなくて、技術覇権の問題というかそういうことに対して相当厳しい態度を取っているということの間で、どういう施策がありえるのか、困ったということじゃなくてむしろアメリカとも中国とも非常にフランクに話し合える関係を今安倍政権というのは持っていると思いますので、この活躍と同時に経済界としてもできるだけアクティブな対話を経済界どうしで固めていくということは非常に大事なことだろうと思ってます。
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NTDTVの解説(一部分)

(中国政府は)欧米メディアに広告を出してアメリカ人が抱く共産中国に対するイメージを変えているのです。少なくともアメリカ人の敵意を削ぐことができるしアメリカの政治家も扱い易くなります。
中国に付いてのストーリーを形成するために、広告は「中国がオープンで文明的である」かのように見せかける。中共のもとで人々は経済的な繁栄と自由を謳歌し、中国市場はチャンスに溢れている、というストーリーである。
中共の広告に惑わされてはいけません。それは中共が勝手に作り上げたストーリーですから。思い出してください。中共が政権をとってから数十年間何をやってきたのかを。マルクス・レーニン社会主義や、中国共産党のシステムは常に党の利益を追求します。彼らは目的のためなら、簡単に人権を踏みにじるし、間違いなくその目的に進む。新彊のウイグル人やチベットの人たち、また法輪功やキリスト教への迫害を見れば明らかです。

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 共産中国は先の大戦の勝者ではありません。大戦中は逃げ回っていただけです。戦後に起きた内戦で蒋介石の中華民国を台湾に追いやって、大陸に居座っただけの国家です。そんな国を国連の常任理事国にしたアメリカも失敗したことを、トランプさんの時代になってようやく理解し始めています。

ドキュメンタリーを見ると、中国の超限戦はトランプの連邦政府には勝てないと見て、州政府を取り込んでいます。ニューヨークの混乱や、シアトルの勝手な自治区形成を見ても超得戦の形態をとっています。
また姉妹都市関係も戦略的に利用しています。東京都は北京市と姉妹都市関係にありますが、シロアリに蝕まれた日本はガラガラポンにしないとダメのようです。

  [3346]中国かアメリカかの選択で、なぜ迷うのか
Date: 2020-07-02 (Thu)
中国共産党は香港のみならず、自由主義社会を転覆させようと、超限戦争を仕掛けてきています。アメリカの混乱は超限戦争の一環ですが、トランプ大統領は防戦一方で、民主党やCNNなどのマスコミは中国ゲリラに組み込まれているかのようです。



共産主義運動の巧妙な手口をエポックタイムズが取り上げています。
難しい話が続きますが、根気のある方は「米抗議デモの裏に潜むマルクス主義 世界はアメリカか中国かの選択を迫られている」を聞いてみてください。



[3326]でも紹介しましたが、「米中開戦で一番障害になっているのは日本だ」という視点があります。「共産主義中国」の暴挙を止めるために「障害になっているのが日本」ということです。政府の方針や経団連会長の話を聞いていると「日本の日和見主義」は世界の協調関係に背を向けることを意味し、世界から軽蔑されることになるでしょう。

井の中の蛙みたいな日本のリーダー達は「茹で上がるまで」気付けないで、滅んでいくしかありません。[2133]で紹介したソクラテス霊は、

「ほかの人たちは、それを理解できないし、学ぼうとしないし、聞こうとしない。そういう人は、たくさんいる。それは向こうの自由だからね。そらあ、「私が真理を語っている」ということを学ぼうとしないのは向こうの自由であるから、あちらが多数であるときに、(真理を)「否定する」ということはあろうねえ。」

と言っていましたが、「いくら間違っていると叫んでも、聞こうとしないのだからしょうがない。それは自由だから」ということになり、一旦奈落の底まで落ちないと気付けないのでしょう。残念なことです。

  [3345]コロナ後の社会は多くの分野でガラガラポンが起きてくるだろう
Date: 2020-07-01 (Wed)
アイスランドで火山性地震でもなく、プレート理論でも説明できない群発性地震が4500回以上起きていて、地震学者も説明できないようです。InDeepの報道から抜粋して紹介します。

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アイスランドで過激化する群発地震は「火山活動とも関係ない」上に「プレート活動とも関係ない」不可解な現象。しかしその発生数はすでに数日で4500回超に
投稿日:2020年6月26日

これまでに 4,500回以上の地震がアイスランドで記録されている。群発地震は、6月19日に始まり、北東部を何千もの小さな地震が襲った。

アイスランド気象局の当局者は、そのうち 3回の地震は、マグニチュード 5を超えたと述べた。6月23日に発表された声明で、アイスランド気象局は地震活動が進行中であり、より多くの地震がその地域を襲う可能性があると述べている。

なお、アイスランド気象局によれば、アイスランドで最も活発な火山の 1つである南部のグリムスヴォトン火山が噴火する徴候があるとのことだが、今回の群発地震は、グリムスヴォトン火山の噴火の徴候とは関係ないという。




これは何でしょうかね。

単なるどうということもない群発地震である可能性が高いですが、しかし、最大マグニュードが M5 を超えていることもあり、そして、これまでのアイスランドの激しい群発地震は火山性であることが多かったですので、やや不思議に思った次第です。

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日本で有名な群発地震は長野県松代で発生した松代地震ですが、やはり火山性でもなく、プレート論でも説明できない地震だと思いますが、地震学者はプレートが潜り込むときに歪が内陸まで“伝播”されて、あるところで解放されるのが地震だと考えています。

それで納得されているのですから、反論しても“暖簾にうで押し”のような反応です。

昨年開催されたIEEE関連のシンポジュウムでは、山岡耕春地震学会会長(今年6月で退任されたようです)が「厳密に言うと地震の発生とプレート論は無関係です」と私的な会話の中でコメントしてくれました。驚いた小生は「だって、気象庁のサイトにも、地震の原因はプレートが関係している」と書いてありますよと、伝えましたが、それっきりで終りました。

そのシンポジュウムで小生が発表した内容が「地震発生機構の新しい考え方」としてYoutubeに載せてありますが、そのコメント欄に「流石にこの動画見たら反論はできまい」という書き込みがありました。

アイスランドで起きている群発地震も松代地震もそうですが、地震が起きるのは、断層でもプレートの運動でもありません。熱解離によって発生した「解離ガス」が地震を起こしていることを早く理解しないと、有効な地震の予知体制は構築できません。

経済学のあり方も、地震学のあり方もこれからやってくる「コロナ後世界」では「古いものは」ガラガラポンと一掃されるのでしょう。

参考:

気象庁解説地震はどうして起きるのですか?より

プレートとは何ですか?
 プレート(plate)はもともと英語で板を意味します。地学の分野では、地球表面を覆う岩石の層のことです。地球の半径約6,400kmに比べて、プレートは、厚さ10〜100km程度の板のように見えるので、このように呼ばれます。世界中の地震の発生場所を見ると、細長く帯状に配列しています。この帯がプレートとプレートの境界に相当し、世界は10数枚の主なプレートで隙間なく覆われています。それぞれのプレートは相対的に動いていて、その境界ではプレート同士が衝突したり、一方のプレートの下にもう一方のプレートが潜り込んだり(沈み込んだり)しています。そのときにプレートにかかる力が原因となって地震が発生します

文部科学省
地震の発生メカニズムを探る
地震は何処でどのようにして起きるのか



  [3344]民主化中国の建設に向けて中華思想を棄てよ、日本は自虐史観を棄てよ
Date: 2020-07-01 (Wed)
中国の共産党政権は「香港の一国二制度を守る」という国際的な条約を反故にする「香港国家安全維持法」を成立させてしまいました。民主化運動の組織も解散せざるを得なくなっています。


クリックすると大きな画面になります


新聞は「中国の国際的な信用力が大幅に低下するのは避けられない」と報じています。

中国は南シナ海の島々の領有権をめぐる国連海洋法条約の裁判結果(「南シナ海判決」)をも無視しています。国際的な取り決めを守れない国家なのです。

なぜこのような国際ルールが守れない国家なのか、それを確認しておかないと中国と友好な関係はもてません。

[2635]、[2636]などにも紹介したように、石平氏やペマ・ギャルポ氏(チベット人)は、「たとえ中国が民主化しても「中華思想」を捨てることは無いから、周辺国は武力を高めて押さえ込むしかない」と述べています。

日本の憲法が謳っている「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した」というような「平和を愛する」国民ではないということを、両氏はよく知っているのです。

したがって問題は中国国民が「中華思想」を捨てられるかどうかが、国際的に信頼できる国家と認定できるかどうなにかかってきます。

中国の国民に知ってもらいたいのは、中華思想がそれほど古くからあるものではないことです。

司馬遼太郎の「この国のかたち」(文芸春秋 三巻「華」)では、漢の武帝の頃に広まったものだと述べています。



漢が起こる前、秦の時代に始皇帝に命じられた徐福は日本に来ています。各地に上陸の記録がありますが、最終的には富士山麓にあった「富士高天原王朝」の古都に住み着いて、日本の歴史を残しています。中国に帰るのを止めて「日本の歴史」を漢字で記録してくれたのです。時は大和朝廷の7代孝霊天皇の時代と思われます。

徐福が残した日本の歴史書には、大和朝廷の前に九州の朝廷があり、その前にも富士山麓に朝廷があったことを残しています。中国5千年の歴史といわれるものを超える一万数千年前の天皇の名前まで残っています。

大和朝廷の初代である神武天皇(鵜茅葺不合朝廷の第五十二代天皇に当たる)でさえ、「八紘一宇」という精神を持っていたことを考えれば、周囲を野蛮人と考える「華夷思想」がいかに国際性の無い野蛮な思想であるかがわかるはずです。

中国国民が願っている民主的な新中国が誕生したとしても、「中華思想」を捨てない限り、巨大な国際的孤児集団になってしまうことを自覚して、新中国を建設して欲しいと思います。

解散した民主化組織の青年達がこの役割を果たしてくれることを願っています。

因みに、漢の武帝の魂はフランクリン・ルーズベルト大統領であると「黄金の法」には書いてあります。そしてその魂は「自分の民族だけを偏愛する民族神」ヤーべであることも明らかにされています。ユダヤの民が選民思想に捉われて世界から排斥されたような歴史は繰り返したくないものです。

世界から信頼される中国国民になることを願っています。

追記1:

日本の歴史研究者にも、なぜ後代の「魏史倭人伝」のようなものに拘泥するのか、と問いたいと思います。魏があった頃の日本は九州の鵜茅葺不合王朝の頃です。それよりもっと前に徐福が漢字で残してくれた日本の歴史を信頼しないのでしょうか。漢字ではない日本古来の文字も残っているのです。
物的証拠としても、鵜茅葺不合王朝第二十四代天皇の石碑がも残っています。([2687]参照)

日本の歴史も見直しが必要です。

追記2:

節操のない経団連は、経済のためならヒットラーとでも手をくむのか?
世界は「人権弾圧を」を許さないという姿勢で「中国包囲網」を組んでいるのに、日本はまだ経済を主体に考えているのか?
こんな政府や経済界は一度徹底的にダメになったほうがいいと思います。そのほうが健全な日本再建のためにはいいのではないでしょうか。不誠実な都知事も再選されるでしょうが、任期はまっとうできないと思います。

定例記者会見における中西会長発言要旨
2020年6月8日
【米中対立】(12:47〜15:12)
米国は、貿易不均衡や技術覇権を問題視し、中国に相当厳しい姿勢で臨んでいる。他方、日本にとって重要な市場である中国と、良好な関係を維持する必要がある。日本政府は、両国と率直に議論できる関係にある。経団連は、両国経済界と引き続きアクティブに対話を重ね、一帯一路や自由で開かれたインド太平洋(FOIP)などへの取り組みを通じて、経済関係の発展に貢献していく。


  [3343] マスコミの偏向報道の原因:日本国憲法試案への誤解を解いて欲しい
Date: 2020-06-29 (Mon)
中国南部では大洪水が発生しています。しかし日本のメディアは何も報道しません。
中国国内では国民がネット上に流すことも禁止されていますが、日本のメディアは中共に支配された日本省内の一員であるかのようです。次の記事はニューズウイーク日本版の報道です。

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世界最大の中国「三峡ダム」に決壊の脅威? 集中豪雨で大規模水害、そして...

2020年6月29日(月)11時35分
ニューズウィーク日本版編集部
新型コロナの発生地とされる中国湖北省に、新たな脅威が迫っている。

集中豪雨により長江上流で大規模な水害が発生。中流域の同省宜昌市にある世界最大の水力発電ダム「三峡ダム」が決壊する恐れが出ている、と学者が指摘している。

6月下旬も釣りを楽しむ人の姿が見られたが、仮に決壊した場合、犠牲者数はコロナの比ではない。


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また、前回の東京都知事選では放送法に違反する偏向報道の疑いがあったにもかかわらず、今回も「五人の中から選べ」という偏向報道を行なって、七海ひろこ候補の「問題提起型撤退抗議」を受けています。



こうしたマスコミのあり方について霊人長谷川慶太郎は、新聞や週刊誌はやがて「タブロイド版」に成り下がるだろうと語っていました。(公開霊言『長谷川慶太郎の未来展望』

この霊言の中でマスコミが幸福の科学や幸福実現党を紹介しない理由を「革命勢力」と見ているからだという発言がありました。

そういえば昔の創価学会や公明党についてもマスコミが池田大作氏の「総体革命」を危険視していた時代があったことを思い出しました。

国家を丸ごと「日蓮宗系統の一つの集団」の思想で改革し、池田氏を頂点とする全体主義国家に変えようとする野望を見抜いていたからです。民主的な政治集団とは見なされていなかった訳です。

今は総体革命を断念しているので、割とゆるい扱いで宗教政党として報道しているのだと思います。
マスコミは全体主義を警戒しながら、現実には全体主義の隣国の手下に成り下がって自主独立の気風を捨てています。

ところで、幸福実現党にはそのような全体主義への体質はありません。それでも保守主義を自認する言論人で、「天皇制」で意見が合わない、「大統領制に疑問が残る」という方があり、「皇室に取って代わろうとしているのだろう」という警戒心があるようです。

私は実態がまるで違うと思っています。

2009年の立党直後に発表された「新・日本国憲法試案」にもありますように、「天皇をそういう(戦争責任としての死刑という)危険にさらさないためにも、(大統領制にしたほうが)天皇制はのちのちまで残ります」と明記してあります。
「国民の代わりに死ぬのが大統領の使命です。そのために元首になるのです」と解説してあります。



新・日本国憲法試案
大統領は国民投票によって決まり、任期も設定されます。

『新・日本国憲法試案』p.133-135より


天皇は政治的な発言ができません。国家が緊急事態なっても「意思表示」が許されていません。

にもかかわらず、元首であるかのような責任を押し付けられるのはお気の毒だと思います。

[2687]に紹介した吉田信啓氏(「富士古文書」「神皇紀」の内容)によれば、大和朝廷の初代より前にも、朝廷は九州と富士山麓と場所を変えて存立していたようです。

世界にも誇れる歴史を持つ天皇制を維持するためにも、そして、民主主義的な政治体制を重要視する近代国家のあり方としても、「大統領」が判断して戦争責任をも負うという形が良いのではないかと、提案しているのが「新・日本国家憲法試案」です。

2009年当時右翼の活動家が来て「天皇制」を14条に述べるのではなく、最初に論ぜよと主張したそうです。しかし、最初に論じて、元首であるかのような扱いにすることは、発言も許されない天皇を窮地に追いやる不敬な扱いなのではないでしょうか。

少なくとも宗教政党が公明党だけというのは近代国家として相応しい事ではないという気がします。

  [3342]今朝のM6.2地震が9年前の地震の余震だったと誰が信じるか
Date: 2020-06-25 (Thu)
今朝5時前に千葉沖でM6.2の地震が発生しました。

千葉の震度5弱 9年前の余震か
6/25(木)



被害は無いようですが、9年も前の東北沖大地震の余震であると気象庁が解説しています。世間一般の常識では「いつまで余震って言ってるんだ?」ということでしょうから、地震学の内容には違和感があります。
余震に関する気象庁の見解は以下に載っています。

大地震後の地震活動(余震等)について

また、[1644]で紹介した「ないふる」のリンクが切れていましたので新らしいリンクとその記事「余震とは?」を再度紹介します。

余震の基礎知識
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余震とは? 
浅い大きい地震が発生すると、必ずその後に多数の余震が発生します。地震とは、百年から数千年かけてゆっくりと地殻の岩盤に蓄積された歪みを、ほんの数十秒間で終わってしまう、限られた範囲の岩石の破壊によって解放するものです。この本震の発生によって、破壊された領域近くの岩石は、新たに歪みを加えられたことになります。この歪みによって引き起こされる地震が余震です

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つまり、大きな地震が「新たな歪」を作り、それが解放されて「次の地震」を生み、さらに・・さらに・・・継続します。

それで何時になったら止むのでしょうか、・・・今回は9年継続しました・・・

ということなのでしょうが、誰も本気にしていません。

地震爆発論では携帯電話からでも見えるように、シンプルに説明しています。

解説8 余震はなぜ頻繁に起きるのか

今回の地震でも余震が続いていますが、大きな地震の後には余震がつきものです。なぜ余震が継続するのかを考えて見ましよう。それはニューオフィス24にある図を見ると理解が早いでしょう。
地下の水は、冷水、温水、熱水、超臨界水、となったあとは、熱解離がはじまって、解離水つまり酸素と水素の混合ガスに分離し始めます。解離する度合いは圧力の低下、と温度上昇で決まります。安定していた領域に変動が起こって、結合水が高い解離度の領域にはいりますと、解離ガスが発生し、貯蔵されます。暫くのあいだは、解離という吸熱反応のために温度が低下していて、解離ガスは爆発しませんが、暫くして周囲から熱が移動してきますと、温度が上昇してきて、解離水に着火し、地震が起こります。爆発後、解離水は結合水に戻ります。この一連のサイクルが、生じているのが、余震の原因だと思われます。余震はその場の熱と圧力関係に見合った解離度になって、安定するまで、繰り返し起こることになります。

余震も含めて地震は爆発現象です
だから、解離層が安定するまでは、余震は止まりません
しかし、9年間も不安定ということはないはずです
今回の地震は新たな地震です


PCをお持ちの方は、ANSビデオ を覗いて見てください。


  [3341]魚の異変は中国に天変地異が起きる予兆なのか
Date: 2020-06-23 (Tue)
中国では魚がジャンプする映像が報じられています。地震の前兆ではないのかという声もあるようです。



44年前に起きた唐山大地震(1976)でも、魚が大暴れしていました。「唐山大地震」の中の記述を紹介します。



銭綱著「唐山大地震」p.22より


地震の前兆として魚が暴れる原因は、解離水の発生するときに自由電子が発生し、地電流となるからだと推定されます。

中国のとんでもない暴政に対して天帝(地球の主治医)が外科手術を決意したのかもしれません。

  [3340]7千万年前の南極は低緯度帯にあり、巨大な爬虫類が済んでいた
Date: 2020-06-19 (Fri)
10年前に南極で見つかった謎の化石がモササウルスの卵であることが判明したと報じられています。こんな巨大な生物が南極に生存していた時代は、その地がもっと低緯度の熱帯か温帯にあったと考えるのが自然です。まずは記事を紹介します。

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南極で発見の謎の化石、6800万年前の巨大な卵 最新分析で判明
AFP=時事 6/18(木)

【AFP=時事】2011年に南極で見つかり、チリの博物館に展示されていたフットボール大の謎の化石について、これまで発見された中で最大の軟殻卵であることを明らかにしたとする最新の分析結果が17日、発表された。

 約6800万年前に産み落とされたこの卵は、海に生息するヘビやトカゲの仲間で、絶滅した爬虫(はちゅう)類の一種のものである可能性があるという。

 化石の正体をめぐっては、10年近くにわたり推測が飛び交っていた。英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された、今回の分析成果について詳述した論文の筆頭執筆者のルーカス・ルジャンドル(Lucas Legendre)氏は、推測に終止符を打つこの新事実が、この時代に生息していた海洋生物の生態に関する考え方を変える可能性があると指摘した。

 卵の化石は2011年、南極で調査を行っていたチリの科学者チームが発見した。つぶれたベークトポテトのように見えるが、縦28センチ、横18センチと桁外れに大きい。

肉食海生爬虫類モササウルスの卵のものとみられる化石。


 それから数年にわたり複数の科学者が調査したが、正体は分からなかった。ようやく2018年になって、1個の卵である可能性があると示唆する仮説を、古生物学者が発表した。

■巨大な卵を産んだ動物は?

 化石の大きさと外観を考えると、これが最も明白な仮説というわけではなく、内部には裏付けとなる骨格もなかった。

 また、化石が軟殻卵だとしても、その他の解明すべき謎が残されている。その一つは、どんな動物がこれほど巨大な卵を産んだのかという疑問だ。これより大きな卵は、これまでに一つしか見つかっていない。かつてマダガスカルに生息し、現在は絶滅している巨大な飛べない鳥エピオルニス(象鳥)が産んだ卵だ。

 今回の卵は恐竜のものではないと、研究チームは考えている。当時の南極大陸に生息していた種類の恐竜は大半が小型種で、これほど巨大な卵を産むことはできなかった。また、体が十分大きな種でも、産んだのは楕円(だえん)形の卵ではなく、球形の卵だった。

 この卵は恐竜ではなく、爬虫類の一種モササウルス属のものかもしれないと、研究チームは考えている。肉食海生爬虫類モササウルスは当時、この地域に広く分布していた。

 この卵が発見された場所では、モササウルスの子どもや首長竜プレシオサウルスと呼ばれる他の海生爬虫類などの骨が見つかっていることも、研究チームの説を補強している。【翻訳編集】 AFPBB News

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なぜ南極にこんない巨大な“ 肉食海生爬虫類モササウルス”が棲めたのか。どう考えても、南極が今の緯度にはなかったことは明らかです。

極地入りした理由は二つ考えられます。

@南極大陸が何万年もかかって高緯度に移動して、極地入りした。(プレートテクトニクス(PT)論、斉一論)

A地軸が短期間に傾いて極地入りした。(地殻滑動理(CT)論、またはポールシフト理論、激変論)

@だとすれば、大陸を移動させる原動力を説明できなければなりません。しかし納得出来る原動力は見つかっていません。ウェゲナーの大陸移動論の原動力は現在も見つかっていません。

Aだとすれば、地殻という回転体の重心が変化する場合です。それはどこかの大陸が沈降したり、浮上したり、または地殻の深部が剥離して熔融マントル内部に落下してその部分の地殻が薄くなった場合に起こります。
地球内部のマントルは不動でも、回転体である薄い地殻の重心が移動すれば回転体は新しい重心を通るように回転軸を変化させます。ハプグッドはオレンジの皮が「ズルッと」動くという表現をしています。

大陸が短期間に沈降したり浮上したり、または地殻の厚さが薄くなったりする原因は地震爆発論で説明可能です。

以上を勘案すれば、南極の巨大卵の化石からAの結論が導き出されるのが順当だと思えるのですが、なぜプレートテクトニクス論や斉一論の否定を思いつかないのかが不思議です。

アインシュタインがハプグッドの「地殻滑動説説」を高く評価したのは「地球史の謎」が解けるからです。素直に考えれば地殻移動理論(Crust Techtonics)につながる筈です。固定観念を早く棄てていただきたいものです。


ところで、昨日は大学時代のクラスメートから次のようなメールをいただきました。

「この度、コロナ禍によるステイホームを良い機会に、「熊本地震にみる地震学の矛盾」を、じっくりと読ませて戴きました。
良くとは言えないかも知れませんが、理解出来ました。こんな、当然のようなことが、なんでわからなかったのだろう。やっぱり、地震に関心が無かったのかも知れません。」

というメールです。拙著「熊本地震にみる地震学の矛盾」には「PTからCTへ」という項目もあります。



拙著「熊本地震に見る地震学の矛盾」より


土木技術者のクラスメートはプレートテクトニクスの矛盾も理解してくれています。
なぜマスコミの科学担当者も地球物理学者も理解しないのでしょうか。

35名の地震学者([2345]参照)は地震爆発論学会からの公開質問状にも答えません。なぜなのか、不思議でなりません。

  [3339]中国の超限戦は「混ぜっ返し」も行なう醜い情報戦
Date: 2020-06-18 (Thu)
トランプ大統領は中国共産党が仕掛ける超限戦の情報操作に防戦一方の感じがします。よくもこれほどぬけぬけと、「混ぜっ返し」がやれるものだと思います。中国を見ている天帝の怒りがやがて降りるでしょうが・・・。

[3336]でも紹介したシアトルの東警察署を含む一帯が無法地帯になっていることを、藤井厳喜氏が続報として報じています。

シアトルの現状をなぜマスコミは報じないのでしょうか。中国共産党の報道規制があることを疑わざるをえません。



警察署長に「デモを取り締まるな、警察署を明け渡せ」と命令を下した民主党のダーカン市長は完全に判断を誤っています。間違いを承知の上でやっているのなら、市長による犯罪行為です。

これは共和党のトランプ大統領の再選を阻止したい民主党、そして民主党を操っている中国の超限戦の一環であることは、冷静な目を持てば分かることです。

かつて、60年安保当時に東大の安田講堂が学生に占拠されたのも裏には中国共産党の工作員が動いていたと霊人孫文が教えています。今、シアトルにも工作員が入っています。

一方でマスコミはトランプ政権から退いたボルトン氏の回顧録を持ち出してトランプは習近平の中国に再選支援を依頼した、として混ぜっ返しています。時事通信の「トランプ米大統領、中国に再選支援要請か」という見出しそのものに、偏向性を感じます。

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トランプ米大統領、中国に再選支援要請か ボルトン氏が回顧録で暴露
6/18(木) 5:20

【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は17日、トランプ大統領に昨年解任されたボルトン前大統領補佐官(国家安全保障担当)が出版予定の回顧録の内容を報じた。

 ボルトン氏はこの中で、トランプ氏が中国の習近平国家主席に対し、大統領選再選のための支援を要請していたと暴露。事実ならトランプ氏の弾劾訴追に発展した「ウクライナ疑惑」に続く外交の政治利用として、強い批判を招きそうだ。

 トランプ氏は昨年6月、20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれた大阪で習主席と会談。回顧録によると、トランプ氏はその際、米農産物を購入する「中国の経済力」に期待を示し、自身の再選を確実にするよう習氏に要請したという。

 ボルトン氏は「トランプ氏は選挙での農家の重要性と、中国による大豆や小麦購入の意義を強調した」と指摘。また、「トランプ氏の言葉をそのまま引用したいが、政府の事前審査で許されなかった」と記した。

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「ロシア疑惑」は裏で現職中のオバマ大統領が指示したことが分かってきています。卑劣な民主党のやり方は司法の手で裁かれるはずです。
それなのにまた、「北京疑惑」のようなものを持ち出して、トランプの再選を阻止しようと必死になっています。

ボルトン氏は政権内に居た人物として、出版すれば「国家秘密情報の漏洩」を犯したとして訴追される可能性もあるでしょうが、アメリカにも大局観を持てない高官が何人か居ます。

マティス前国防長官でさえ、雑誌寄稿「トランプ氏を強く批判」(2020年06月4日)のなかで、

「ドナルド・トランプは私が人生で見た中で初めての、アメリカ国民をひとつにしようとしない大統領だ」とか

「権力を乱用してアメリカを「分断」し、「成熟したリーダーシップ」を見せるのに失敗した」とか批判しています。


頭の良いはずの識者でも幻惑される、それほど、ジンギスカン(習近平)の悪魔的マイナスエネルギーが強いということですが、実は裏宇宙的な勢力(悪魔的存在)の介在が入っているようです。

もはや、米中覇権争いという観点からだけでは見えない「宇宙からの介在」を視野に入れた「大局観」を磨かないといけない時代に入った感があります。

なお、幸福実現党の江夏幹事長が「中国はバイデンよりもトランプの再選を望んでいる」と解説していますが、「混ぜっ返し戦略」の罠に嵌っているような気がしてなりません。政党の主張に一貫性が無いように感じました。

習近平にとって、民主党の大統領よりも、トランプのほうが望ましいのなら、超限戦を仕掛けなくともいいのではないでしょうか。

私は、トランプ再選を阻止するために、様々な工作が行なわれていると理解しています。結果としては、バイデン候補が黒人にも嫌われて、落選するでしょうが、はじめからトランプ再選を望むのなら、工作員はバイデン攻撃に励むでしょう。

ブルームバーグインタビューで「9人の現・元中国政府関係者」から聞いた調査というのが、そもそも「いかがわしい」臭いがしてなりません。混ぜっ返し工作が多いので、気をつけなければいけません。


  [3338]幼稚園児向け情報しか発信しない現在のマスコミ
Date: 2020-06-18 (Thu)
霊人渡部昇一先生の話では「もう留学しても意味はなくなった、語学以外には学ぶものがない、日本のほうが進んでいる」ということです。また「霊界があるとしたら、今の科学者は無知と一緒だよ」とも言っています。
今の科学は幼稚園レベルの科学
なのでしょう。

世界各地でUFOが観察されていますが、霊界も知らないで、UFOを研究しても何も分かりません。日本には救世主が降臨して、UFOと交信ができています。もう宇宙時代に突入しています。
仙台市内で謎の球体騒が起きていますが、日本でもUFOが多くの人に観察される時代が来るでしょう。宇宙人も姿を現すのかもしれません。(多分冷笑している人が多いでしょうが・・)


仙台市内で多くの人が目撃したUFOのような謎の球体


また、[3334]で紹介したようにマスコミは東京都知事選挙に立候補している幸福実現党の七海ひろこ候補を黙殺して報道しません。偏向が少ないと思える産経新聞でさえ、救世主が立ち上げた政党からの立候補者を無視します。このような暴挙が許されるはずがありません。

いま、マスコミはその使命を果たしていません。霊人谷沢永一氏でさえ「人生の8割は無駄仕事」だったと後悔されていますが、マスコミをにぎわす言論人でもあの世にかえって「人生まったくの無駄仕事だった、否マイナスの仕事だった」と後悔する人が多いことでしょう。

救世運動の邪魔をしていただけだったのか・・・
というのが、大多数のマスコミ関係者の後悔


マスコミの報道では中国の政治が混乱していて、李克強首相が辞表を提出したことも報じていません。その中で胡春華氏が習近平路線を強烈に支持していると大紀元が「中共崩壊寸前」のなかで、報じています。胡春華という人物は[1961][2659]などで紹介したように、かつて日本への「蒙古来襲」を指揮したフビライであるという霊査があります。習近平はジンギスカンという霊査があります。




そうした霊界情報があれば大紀元の報道から「次の中国は胡春華が実権を持つかもしれない、彼なら国民の不満をそらすために、沖縄、九州の占領を考えるだろう。そのためには今から国防力を高めておかないと、手遅れになる」という国策も浮かんでくるでしょうが、今のマスコミ程度の認識では「憲法改正」も難儀するでしょう。

かつて「富士高天原王朝」が九州に遷都して「鵜茅葺不合王朝」を設立したのも、大陸からの侵略に対処するためであった、事を思い起こす必要があります。

彼らは今も「強いものが領土を拡張して何が悪い」というレプタリアン的な発想です。根っこにレプタリアン的思考を持つ大陸勢力から、「救世主の降り立った国を護る」という目的で善なる宇宙人連合が守備体制に入っている、というのが、日本でしか学べない高度な情報です。アメリカに留学しても「人生の大学院」での教えは学べません。
現在のマスコミは「大学院レベル」の情報を黙殺し、せっせと「幼稚園児レベル」の情報を記事にしています。習近平はトランプさんが頑張って防いでくれるでしょうが、その後に出てくる胡春華を日本は警戒しなければなりません。

マスコミよ目を覚ませ!


尚、大紀元の報道では李克強が認可した「屋台経済」を習近平が禁止し、混乱しているようです。
冒頭に紹介した霊人渡部昇一先生は「闇市経済」から再出発せよ、と李克強サイドの提案をされています。

李克強首相は、正直に6億の民が月収1000元(一万5千円)の生活をしていると暴露し、貧困脱出法として屋台経済を認可しましたが、胡春華副首相は習近平路線を支持しています。

今後の流れをウオッチし、日本の国防体制を固めなければなりません。
もちろん最高の国防はエルカンターレの教えを中国に伝えることですが、その間は「防人国債の発行」等を企画して、現実的に対処しなければなりません。


  [3337]中国政府は上海空港や北京空港を日本のODAで建設したことを忘れ、一帯一路で債務の罠を仕掛けている
Date: 2020-06-15 (Mon)
新唐人TV日本に「膨れ上がる一帯一路の債務 途上国が次々と減免を要求」という報道がありました。



中国は一帯一路の計画を自国の商売として“経営”しているようなのです。借金返済ができない国家を「債務の罠」にかけて、(たとえば、スリランカの港湾を99年間租借)実質的に占領する“経営”をやっています。そもそも経済活動とは「経世済民」であることさえ分かっていません。民を済度するなどの思想がないようです。上杉鷹山公の会津藩での善政とはまるで違いがあります。

翻って次の報道は日本政府がODAで中国の発展を支えた記事です。ODAとは無償援助を含む行為です。いかに中華思想と日本思想に違いがあるのかが歴然としています。

中国政府から、「上海や北京の空港を、作ってくれてありがとう。蘭州や武漢、西安などの空港も援助してくれた。」という言葉を聞いたことがありません。尖閣で日本の漁船を追い掛け回すのは恩義を受けた人間のやることでしょうか。

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中国へのODA終了へ 40年で3兆円、近代化支える
鬼原民幸、清宮涼
朝日新聞デジタル
2018年10月23日

 日本政府が中国への途上国援助(ODA)を今年度を最後に終了することが23日、わかった。26日に北京で開かれる予定の日中首脳会談で安倍晋三首相が正式に伝える方針だ。新たな日中間の枠組みとして「開発協力対話」を立ち上げ、途上国援助などで連携を図る方向だ。

 複数の日本政府関係者が明らかにした。すでに中国側へ伝達。40年にわたって続いてきた対中ODAは、歴史を終えることになる。菅義偉官房長官は23日午前の記者会見で「対中ODAのあり方を含め、今後の日中の協力について意見交換する予定だ」と述べた。

 日本は中国で改革開放政策が始まった1979年以降、円借款、無償資金協力、技術協力といったODAを約40年間で計3兆6500億円余り拠出。道路を含むインフラ整備などを通じて中国の近代化を支えてきた


日本は40年以上もODAで中国を援助してきた
2010年にはGDPで日本を抜いたと言うが
それでも援助を受けるとは、どんな神経なのか!


 一方、中国が急速な経済発展を遂げたことで対中ODAを疑問視する声も上がり、対中円借款は2007年に新規供与を終えた。さらに中国は10年に国内総生産(GDP)で日本を抜き、米国に次ぐ世界第2位の経済大国に成長。政府は今回の首脳会談を機に拠出を終了する意向を固めたとみられる。すでに事務レベルで中国側へ伝えており、政府関係者は「中国も了承している」という。

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これは中国政府が「日本から援助を受けた」ことを国民に知らせないことにも原因があるでしょう。

2010年にGDPで日本を抜いたと国民に誇っておきながら、まだODAをそのまま受けていたわけです。

しかし、善良な一般市民の反応からは、「まさか、知らなかった」という「おどろき」と感謝の思いが湧いてきているのも感じます。

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まさかそんな・・・日本が30年以上も中国をODAで支援していたなんて
=中国メディア サーチナ2018年1月30日

日本は2013年度までに有償資金協力(円借款)として約3兆3164億円、無償資金協力として1572億円、技術協力として1817億円、総額にして約3兆円以上を中国に政府開発援助(ODA)として提供してきた。

 今なお根強い反日感情が存在する中国では、日本は歴史問題に対して誠意ある対応を取っていないという声が存在する。日本はこれまで謝罪を行い、様々な支援も行ってきたが、中国ではこうした支援の実態が広く知られているとは言い難いのが現状だ。

 中国メディアの今日頭条は28日、日本が1979年から2010年にかけて中国に行ってきた支援について紹介する記事を掲載し、「日本が中国に30年以上にわたって莫大な支援をしていたとは、まったく知らなかった」と伝えている。

 外務省によれば、日本は2013年度までに有償資金協力(円借款)として約3兆3164億円、無償資金協力として1572億円、技術協力として1817億円、総額にして約3兆円以上を中国に政府開発援助(ODA)として提供してきた。

 記事は、日本がこれまで中国に対して「大規模な支援」を行ってきたことは、「多くの中国人が知らないこと」であると指摘する一方、中国の大都市である上海にある浦東空港北京の首都国際空港はいずれも日本からの資金援助のもとで建設されたものだと指摘。そのほかにも蘭州や武漢、西安などの空港も同様に日本から援助を受けたものだと伝えた。

 さらに、北京と河北省秦皇島市を結ぶ鉄道や北京市にある中日友好病院、北京市の地下鉄1号線など、建設費のすべてではなくとも、日本からの資金が一部でも投下されたプロジェクトは数多く存在することを強調。経済が発展したことで、中国は資金的に困ることはなくなったが、日本は今も技術や人材の点で中国への支援を継続していると伝え、中国人はこうした事実が存在することを客観的に知っておくべきであると伝えている。(編集担当:村山健二)

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一般市民の頭には援助されたら感謝するという思考回路が当然あるのですが、権力を持った指導者が「中華思想の罠」に嵌ると、「搾取外交」とか「朝貢外交」という悪習慣に陥ってしまうのです。今は「戦狼外交」と言うような野蛮人の外交路線を走っています。

[2645]にも述べたように「八紘一宇」の思想はアメリカが「危険思想」のレッテルを貼って「誤解」が横行していますが「搾取・朝貢」とはベクトルが真逆な思想です。
大和朝廷の前から存在した「富士高天原朝廷」「鵜茅葺不合朝廷」等にあったのは「太陽の働きを管理する責任国家」として日本は四海を同胞と思い、「争いごとを融和させ、平和や繁栄に責任を持つ」という思想です。

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オオヒルメノムチ(天照大神の別称)は、この「太陽があまねく照らす世界」という世界観が、個人の信仰にとどまらないものであることを語る。「国内の争いごとを融和させる」原理、さらには「日本以外の国々をも同胞とみなし、その平和や繁栄に責任を持つ」という精神にもつながっているというのだ。

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民主化された自由中国の誕生を願うものですが、指導者が再び「中華思想の罠」に嵌らないように、謙虚な「経世済民」の政治を取り戻し、アジアや世界の平和に貢献して欲しいものです。

追記:

超限戦の一環で偽ドル印刷をやっているのでしょうが、宣戦布告もなしに相手国を攻撃するのは犯罪行為です。それさえ理解しないのなら、まさに人間の心をもたない”狼”の群れだといえるでしょう。

大量の偽造米ドル札発見 発送元は中国

また、到る所で騒乱を起こそうとする「超限戦」の実体が見えるような事件が起きています。クルド人でも黒人でも、なんでも利用する左翼(操作しているのは中国共産党)工作員が居るので、利用されないようにしないといけません。

渋谷クルド人差別デモ支持しないクルド人協会

中国政府が以前から「藍工作」を組織的に展開し、世界の世論誘導を行っていることは明らかです。

中国“秘密工作”で国際世論を操作!?


  [3336] アメリカの暴動は中国の超限戦の一部である・国家犯罪を継続するのなら天の裁きが下る
Date: 2020-06-14 (Sun)
中国の超限戦は民主党を操り、ANTIFAを配下にして、トランプ落選、米国打倒を狙っています。武器は「お金」です。結局「人間の欲望」を煽って、「人間の理性」を無くさせることが戦略です。及川氏の再考察を紹介します。



このような中国を神が許すわけがありません。南部で起きている水害、北部で起きているバッタの襲来などから、天意を汲み取らないと、主治医の摘出手術をうけることになりましょう。

マスコミはなぜアメリカの警察ばかり批判し香港警察の批判をしないのか、神の目を逃れることは出来ないでしょう。やがて大きな罰を受けることになるはずです。



[3299]で紹介した「釈尊の未来予言」の一節を再度紹介します。中国が愚かな超限戦攻撃をくり返すのなら、アトランティスやムーのような「大陸陥没」という現象も起こりうることを知らないといけません。

地球物理学のプレートテクトニクス理論では「大陸陥没」を「有り得ない戯言」だと否定しますが、プレート論そのものが間違っていることをも知っておくべきです。釈尊だけではなく多くの霊人が「大陸規模の陥没」を警告しています。


「釈尊の未来予言」p.53-55より
[3299]に紹介した文章の続きも載せた「大陸陥没警告」の一節
「過去に文明があったのに、今、痕跡がない。なぜか


神の怒りを買って海底に沈んだ!」


  [3335]暴動の本当の被害者は黒人であり、民主党は愚かな戦略に走っている
Date: 2020-06-13 (Sat)
アメリカの黒人デモから発展した騒動を見ていて気になるニュースがあります。その内のいくつかを紹介します。

上海造幣局で火災(偽ドル印刷犯人が山分け説)

上海から米に偽ドル密輸、ダンボール40箱!炎上した政府造幣局から流出か

・警官に取り押さえられたジョージ・フロイドは「偽札を使用して警官に取り押さえられた」、善良な市民の一員とは言えない黒人である。

アメリカの警察官の仕事は危険が一杯である

これらのニュースから推定しても、黒人を使って「芝居」を打っている裏の工作人がいることが考えられます。

中国の「超限戦」を早く止めないと、アメリカの痛手は益々甚大になるのではないでしょうか。

これでは、トランプ大統領の再選が危ないのではないかという声もありますが、藤井厳喜氏は「この暴動で被害に遭っているのは黒人である」ことからみて、大統領選挙ではトランプさんが「圧勝」するのではないかと予想しています。

氏はトランプ大統領の誕生を予測した数少ない人ですから、信頼できる予測でしょう。



宇宙存在者はHSの映画が掛かっている間は「静観」だが、映画が終わったら「もう一ひねり」あるとも述べています。何らかのトピックスが起こる、というシヴァ神の言葉もありました。

神が支援しているのはトランプ大統領のほうであることは明らかですから、暴動に一喜一憂しないで見守りたいと思います。

  [3334]アメリカの分断を狙っている中国の超限戦争の実体
Date: 2020-06-13 (Sat)
及川幸久氏が「マスコミが報道しない人種差別反対デモの正体シアトル自治区」の実体をYouTubeで報じています。マスコミは表面的な出来事しか報道しないので、真相はまったく分かりません。日本の政党もそうですが、民主党の政治家はダメですね。白人の市長よりも、黒人の警察署長のほうがよっぽど市民のために働いてくれています。


新唐人TVは次のように報道しています。シアトルの自治区宣言事件は民主党のダーカン市長が警察署長に撤退を命じたようです。




[3323]でも紹介した鳴霞情報が伝えているように、中国は「黒人問題」を利用してアメリカの社会不安・弱体化を狙っていることは明らかです。勝利のためには何でもやるという超限戦を仕掛けていることは明白です。中国はアメリカの分断を狙って超限戦を仕掛けている、というのが黒人暴動の真相です。

日本のマスコミもなぜ「香港デモの警察取り締まり」を報じないで、「黒人デモの警察取り締まり」だけを熱心に報道するのか、マスコミ人も中国政府の工作に篭絡されています。

神は決して、容赦はしないでしょう。中国共産党にシンパシーを抱いている国家や組織ほどコロナウィルス感染の被害を受けていることを見ても明らかです。

このままでは、トランプ大統領の再選は危ういという世論調査がありますが、きっと「何らかのトピックス」が発生して、トランプさんは名誉回復するでしょう。

ミネアポリスの市長を人民裁判に掛ける様子やNYの警察官たちの訴えが次の動画に載っています。及川氏のコメントも収録されています。


早く法と秩序を取り戻さないと、中国にやられます。
60年安保の騒然とした雰囲気も中国共産党の工作員が作ったものであることを霊人孫文が述べています。
諸悪の根源は習近平が指揮する中国共産党にあります


世界中のマスコミが中国による洗脳(藍)と、金(キャッシュ)、黄(ハニー)工作の罠に嵌ってしまっています。
日本においても、東京都知事選挙において幸福実現党からの立候補者があるにもかかわらず、産経新聞も報道しません。





七海ひろ子氏の事務所開きの様子を紹介します。



  [3333]日本の第一王朝は3万年前の富士高天原王朝である
Date: 2020-06-12 (Fri)
トランプさんのアメリカは「中国の超限戦」とも知らないで「警察の改革」とか「シアトル自治区宣言」とか、デモ隊に苦しめられています。
米シアトル デモ隊が「自治区」、トランプ大統領が非難

保守系のメディアの歯切れも悪いです。「中国の超限界戦争」にやられっぱなしです。
(米暴動)裏で操っている組織の正体は?中国共産党との繋がりを探る


その中国では「南部の水害」「北部の蝗害」に悩まされています。
天変地異が止まらない

天変地異は「中国人が『何らかの天意』を感じるまで続く」とR.A.ゴールが述べていますから、まだまだ終わることはないでしょう。

「コロナパンデミックは脅威であって脅威ではありません。神が求めているのは信仰です。神を信じる心であり、人類の傲慢を戒めようとしているだけなのです。
自分たちの小さな天狗の鼻を折って、神への信仰に目覚めなさい。」

と言っていますから、目覚めるのを待つしかないでしょう。

目覚めた後に人類の正しい歴史を学んで、「野蛮な中華思想」を棄てて欲しいものです。

[3320]で紹介した「天御祖神の降臨」によれば、日本に最初に降り立った神である「天御祖神」は富士山の麓(静岡県寄り)に降り立ったそうです。それが、富士高天原王朝ですが、神殿跡などは樹界の溶岩の下のようですから、発掘は困難でしょう。

しかし、文書的には記録が残っています。

「神皇紀」(富士宮下文書)には、日本の第一王朝は富士山麓あった、その後大陸からの外寇に対処するために、九州に移り、「鵜茅葺不合(ウガヤフキアエズ)王朝」となった、

とあります。さらに、その後、日本中央での長髄彦(新羅人)らの反乱があり、鎮圧のために「神武東征」となって、奈良橿原での大和朝廷の誕生になったということです。大和朝廷とは日本の第3朝廷なのです。


吉田信啓著「超古代、最古・最高・最先端文明は縄文日本だった」p.145より
神武天皇は第4子で、東征中に長男の五瀬王など兄弟が無くなったという史実と符合します。


古事記や日本書紀は前にあった二つの王朝のことは抹消し、大和朝廷の権威付けを行なったのでしょう。神武以前にあった様々の都市王国の歴史も無視したということになります。

じつは、出雲にも、阿波にも、飛騨高山にも、三河の豊橋にも天照に関係する地元に受け継がれた郷土史が存在します。記紀編成時に統一された正史からはみ出した地方史が残っているものと思われます。

[2687]で紹介したように国東半島には鵜茅葺不合王朝第25代天皇と明記された岩文字が残っているのですから、古事記や日本書紀は「政治的な目的」で書かれたものであり、歴史書ではないことを認めなければなりません。


発見時に文字が薄れていたので、深く刻み直したそうですが、改変はしてないですから、日本の古代史を見直す第一級の資料のはずです。


天御祖神の降臨は3万年の昔のことであります。26代の天皇は皇子たちを世界の枝つ国に派遣して、文字を伝えたということです。「ヘプライ文字もアラム文字もシュメールも全ての人類の文字は日本最古の文字から伝えられた」と吉田氏は語っています。

ではこの文字は何処から来たのか?

天御祖神は「わたしが文字を教えました、宇宙語なんです。日本にはいくつかの星から宇宙人が来ていて、文字は何種類も残っています」([2686]参照。)

これが少なくとも東洋の源流であり、ムー文明よりも古いことがやがて常識になるでしょう。残念ながら、中国大陸には最初の文字と信じられている楔型のシュメール文字は見つかっていません。

[2686]にも紹介しましたが、McLeodの「シュメール人が日本に文字を教えた」という見解はまったくの逆のようです。日本の皇子たちが、飛行船に乗ってメソポタミアに降り立ち、文字を教えたというのが真相のようです。

追記:

鵜茅葺不合という不思議な名称に「おかしな名前」と感じていましたが、「太古の蒙古来襲に対応するための朝廷」としては、粗末な「茅葺にも当たらない」都の神殿を卑下したのかなと思いました。「富士高天原王朝」の神殿がよほど立派なものだったのでしょうか、出雲大社で発見された神殿跡を見ても立派だったようですが、茅葺にも当たらない建屋だったのかもしれません。


古代の出雲大社想像図
鵜茅葺不合王朝は立派な神殿が作れなかったのかもしれません。
大陸勢力との攻防もあったのでしょう。


  [3332]ドイツのメルケル首相が大きな判断ミスを犯している
Date: 2020-06-11 (Thu)
ヒットラー以上の「人類の敵」になっている習近平の素性がメルケルさんには見えていないようです。及川氏が紹介しています。



メルケルの過去世はカントであり、大きな流れでは現代人に「唯物論」を信仰させてしまった過去があります。
当時は科学者の世界から転進し、「霊界探訪」を著して、逆の生き方をしたスウェーデンボルグが居ましたが、カントは「人間の理性」を信仰するという逆の生き方をしてしまいました。

今、偉大な霊能力をもって、「霊的世界」を教示する世界教師が誕生しているのに、メルケルはこれに無関心でカント時代と同じ間違いを犯そうとしています。トランプ大統領が推進するG7にも反対で、「貿易を通じて中国を変える」等というのは、アメリカの反省から何も学んでいません。また、習近平の残虐性が見えていません。

習近平は「世界の安定のために協力しよう」とか「メルケルは科学的な姿勢で対処してくれた」とか言っていますが、メルケルさんは習の嘘つきが理解できないでいます。

又してもドイツを不幸に誘導するのでしょうか。


それに比べるとオーストラリアのモリソン首相は立派です。どのような過去世がある方なのか知りませんが、中国に対して毅然とした態度で「責任追及」する姿勢は安倍首相も見習うべきだと思います。

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豪首相「脅しには屈しない」 中国との関係悪化で

[シドニー 11日 ロイター]

オーストラリアのモリソン首相は11日、中国との関係が悪化していることについて、脅しには屈しないと述べた。

両国関係は、豪政府が新型コロナウイルスの発生源に関する独立調査を呼び掛けたことなどを受けて悪化している。

中国は豪州産牛肉の輸入を制限。豪州産大麦に追加関税を課したほか、豪州への留学を検討している中国人学生に対し、新型コロナの発生で中国人を含むアジア人を差別する動きが見られるとして慎重に判断するよう促した。新型コロナ感染を巡る人種差別と暴力を理由に豪州への渡航自粛も勧告している。

モリソン首相は2GBラジオに「豪州は開かれた貿易国だが、どこかに強制されて自分たちの価値観を売り払うことはしない」と発言。

3AWラジオとの別のインタビューでも、新型コロナでアジア人が差別されるとの中国側の主張について「馬鹿げた断定だ。中国指導部の見解ではない」と述べた。

同首相は2GBラジオに「豪州は世界最高の教育と観光サービスを提供している」とし「中国国民は実質的に自分自身の決断で豪州に来ることを選んできた。私は豪州製品・サービスの魅力に強い自信を持っている」と語った。

中国外務省の華春瑩報道官は11日の定例会見で、モリソン首相の主張を一蹴し、留学などを巡る警告は事実に基づくものと説明。オーストラリアに中国市民の安全を守るよう求めると述べた。

*中国外務省の発言を追加しました。

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霊人渡部昇一先生はカントの言ってることはさっぱり分からん、でも信仰心が薄い点は、批判されていると述べています。スウェーデンボルグは霊界の「地理案内」的役割で教えてくれたということです。


中華思想は野蛮人の思想だと知るべし


あの世でも書籍は読めるが、菩薩界で読む本には、価値の低い内容は載っていないということです。
また、香港問題に関して、習近平らには基本的に「華夷思想」のような「うぬぼれ」があるようです。「人権思想」等も知っている香港が生意気に見えて、「野蛮志向」で押さえ込もうとしていると見ています。

霊言が降りている現代社会は本当に奇跡の時代です。マスメディアが報じる情報と違って、思考する材料が一杯あり、知的に成長するチャンスに満ちています。




  [3331]「中華思想」を棄てないと、礼節を知る国民にはなれない
Date: 2020-06-10 (Wed)
日本のマスコミは情報を黙殺(ストップ)するだけで、まったく役に立っていません。進中国連邦建国宣言は一億人以上の支持を得ています。


新中国連邦建国宣言


CNNをはじめとしてアメリカのメディアも偏向しています。トランプさんは「肉を切らせて、骨を切る」ような、作戦を立てているでしょう。共産党を消滅させるまで戦うと思われます。



しかし、前から何度も言っているように「民主化中国」になっても「中華思想」を捨てることはないでしょうから、世界標準の「道徳的国際性」を期待することは難しいと思います。

「共産党を打倒した」という成功体験ではなく、「天狗の鼻をへし折る」様な痛い経験を通して「中華思想からの決別」をしていただく必要があります。

古森記者の報告の結論を紹介します。

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米国政府、中国との全面対決を公文書で宣言
6/10(水) 6:01配信
(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

 5月末、米国政府が議会に対して対中国政策の総括を改めて宣言する公文書を送った。

 米国政府は同文書で、中国が米国主導の国際秩序を根底から壊そうとしていると断じ、その野心的な動きを抑えるために中国と対決することを政府の基本方針として明示していた。米国による中国との全面対決新時代の公式宣言ともいってもよい。

 その宣言は、日本など同盟諸国と連携しての対中抑止を表明しており、日本の対中政策にも大きな影響を及ぼすことは確実である。

■ 中国が3つの分野で米国にチャレンジ



■ 問われる日本の立ち位置

 以上が、トランプ政権の対中政策をまとめた公文書の要点である。この記述から明確になるのは、「中国の現在のあり方を認めない」とする米国の断固たる姿勢だろう。

 その姿勢に基づく強固な対中政策では、日本など同盟諸国との緊密な連帯が強調されている。同盟国の日本が、そうした米国の対中姿勢に同調せず、中国と米国の中間に立って仲介役を果たすというような選択肢をとることは、きわめて難しいようである。

古森 義久

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華夷秩序とは「井の蛙」のような田舎ものの思想です。
正確な人類史を知れば、間違いが分かる筈です。


現実は「華」と「夷狄戎蛮」が逆転している




  [3330]「華夷思想」は「夷華思想」つまりイカサマ思想である
Date: 2020-06-09 (Tue)
「華夷思想」の実態はまったく逆転した「夷華思想」である。下世話に言えばイカサマ思想である。

イカサマ1:劉さんは「電動バイクのバッテリー」を泥棒に盗まれた。雨の日だったので泥棒は感電死した。裁判所は徐さんに泥棒の遺族への賠償を命じた。

イカサマ2:南京市の青年は車に撥ねられた老人を助け病院に運んだが老人から訴えられ損害賠償を命じられた。裁判所は「君が老人を撥ねた犯人でないのなら、なぜ助けたのだ」と言われた。



こんな裁判が行なわれている国家が「華」であるとは世界の誰もが認めない。中国こそ「夷」であると言うでしょう。
中国人よ、「井の中」に居ないで世界を見てみなさい。「華」は井戸の外にあって「井」は「夷」であることが分かるでしょう。貴方たちが住んでいる世界はイカサマな世界なのです。

政治家も親中・媚中の皆さんは「イカサマ政治家」といえるでしょう。アメリカにも日本にもイカサマ政治家がウヨウヨしています。

トランプさんは正直な人で、「イカサマ左翼」がアメリカの法体系を弱体化しイカサマな体系に変えようとしていることを見抜いています。中国政府はその運動を望んでいます。



民主党政権に戻れば、完全に「イカサマ国家」に逆戻りします。

トランプ大統領は中国が裏で操作する「フェイク報道」に苦しんでいます。制御が効かなくなるほど、工作活動が活発化しています。


トランプ大統領頑張れ!!



  [3329]日本のマスコミのレベル低下が激しい
Date: 2020-06-08 (Mon)
情報を配信している共同通信社の「印象操作」が激しいようです。[3326]の「日本、中国批判声明に参加拒否 香港安全法巡り、欧米は失望も」という記事の内容に関するものです。
大紀元報道の方が冷静で正確に報じていることを以下の報道で知りました。



中日新聞は読んでいませんので知りませんでしたが、まったく酷い記事を書いています。



今、高須院長が中心になって愛知県知事のリコール運動が始まっていますが、その記者会見の様子を見ても、「共同通信社」をはじめとするマスコミの「質の低下」は酷いものです。



記者は何も「自分の考え」を答えることができません、聴衆からも野次られています。
マスコミの質的低下は情けないものです。こうした左傾化の空気が今必要な「英雄」を誕生させない原因だと思います。



  [3328] 日本国民からも信頼を失う自民・公明連立政権
Date: 2020-06-08 (Mon)
「香港は50年間一国二制度」という約束を守らない中国政府に対し、「批判が集中」している中で、日本の与党幹事長二階氏は「他国の政治活動について、とやかく意見を述べることは適当ではない。慎重に見守っていく」としています。



約束を守らない他国を慎重に見守って、どうするというのでしょうか。殺人犯の行為を慎重にも見守っているような、「愚か者」と世界から軽蔑されるでしょう。

与党を構成する公明党も「香港の一国二制度は50年にわたってそれを保障するという国際約束だ。国際的な信頼も配慮いただきたい」と述べるだけです。アメリカ暴動の裏に中国の「超限定戦」の姿が見えています。もう中国は完全に戦争を開始したと思うべきです。戦争が始まっているのに、日本の唯一の同盟国であるアメリカの敵国に「信頼への配慮」をお願いするのは「同盟違反」でしょう。

それに対して当事国のポンペオ長官は勇ましく反論していますが、昨年12月8日にすでに「開戦」したことを自覚しないと、中国に益々米国内をあらされることになるでしょう。

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中国が黒人男性の死をプロパガンダに利用、米国務長官が非難
6/7(日) 18:19配信


米ワシントンで開かれた記者会見で語るポンペオ米国務長官
(2018年11月9日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】米国政府は6日、黒人男性のジョージ・フロイド(George Floyd)さんが警官に押さえつけられ死亡したことを受けて国内各地で続く抗議デモを、中国が自国民の基本的人権の否定を正当化する目的で利用していると非難した。


 マイク・ポンペオ(Mike Pompeo)米国務長官は声明で中国共産党に言及しつつ、「笑止千万なプロパガンダには誰もだまされない」と述べた。

 これに先立ち、中国外務省の趙立堅(Zhao Lijian)報道官は1日、人種差別に反対する米国の抗議デモを受けて、同国を偽善的だと非難し、人種差別は米国社会の「慢性病」だと語っていた。また「米国がいわゆる香港独立派や暴力分子を英雄や活動家としてもてはやす一方、人種差別に抗議する人々を『暴徒』と呼ぶのはなぜなのか」と疑問を投げかけた。

 ポンペオ氏はこの日の声明で、中国政府がここ数日「真実を軽んじ、法をさげすむ姿勢を続けていること」を示したと述べた上で、「ジョージ・フロイド氏の死を受けた米国の行動を、中国共産党による基本的人権および自由の否定と結び付けようしている同党のプロパガンダの取り組みは、いんちきのためであるとみなすべきだ」と強調した。【翻訳編集】 AFPBB News

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HSの大川総裁は「トランプさんが霊言の場に出てこなくなったのは、自分の考えが漏れるのを避けるためだろう」と語っています。トランプ氏はすでに何かを決心しているのではないでしょうか。「これから面白い現象が見られるだろう」とも総裁は語っています。

それにしても日本に英雄が現れて欲しいものです。

  [3327]自由主義社会の大半が中国に蚕食されている現状
Date: 2020-06-07 (Sun)
自由の国アメリカが中国共産党に蚕食されている様子が次の動画から読み取れます。


中国大使館の武官が中国語を使って仕切っている
マスコミはなぜこれを報道しないのか!



ハーバード大学は中国共産党第二中央党校になっている



ハーバード大学はアメリカ一の権威ある大学なのでしょうが、実態は「第二中央党校」に成り下がっています。
宇宙人との交流が始まる時代に、このような大学の存在は価値を失っていくでしょう。

唯物論科学を「価値基準」とし、真理であるかのように扱う学問とはガラクタ学となるのがもう目の前に見えています。

新しい時代は「権威」の中身が変化していく時代です。

トランプ大統領には頑張って頂いて、アメリカの「大洗濯」をして頂きたいものです。それも見習って日本も続いていくことになるでしょう。「大洗濯」を企画したのは坂本竜馬ですが、今日本では、竜馬や、聖徳太子を貶める教育が流行っています。
裏にはアメリカの暴動と同じ中国による裏手引きがあるのでしょうが、トランプ大統領に「大洗濯」でその構造を明らかにして欲しいものです。
藤井厳喜氏に信仰心があれば安心して支持できるのですが、どうなのでしょうか・・・。


アメリカの暴動を仕掛ける習近平、トランプ落選を狙った暴挙
アメリカも暴動を鎮圧したと言いたいのだろうが、天安門は虐殺であった

暗躍するテロ組織「ANTIFA」 - 政治利用する民主党


  [3326] 日本が世界から軽蔑されず、信頼を得るには、一人の英雄の出現が待たれる
Date: 2020-06-07 (Sun)
[3223]で紹介したシヴァ神の言葉は「米中開戦で一番障害になっているのは日本だ」というもので大変驚きました。

今日のニュースでは、国際的な「中国批判の声明」に日本だけが参加しないという報道があります。やはり「天安門虐殺事件」をうやむやにさせてしまった日本の政治姿勢が現在も残っているようで、自由主義社会の中で失望感が高まっています。

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日本、中国批判声明に参加拒否 香港安全法巡り、欧米は失望も
6/7(日) 6:00配信

共同通信
 【ワシントン共同】香港への国家安全法制の導入を巡り、中国を厳しく批判する米国や英国などの共同声明に日本政府も参加を打診されたが、拒否していたことが6日分かった。複数の関係国当局者が明らかにした。中国と関係改善を目指す日本側は欧米諸国に追随しないことで配慮を示したが、米国など関係国の間では日本の対応に失望の声が出ている。


香港に国家安全法制を導入する「決定」について採択した中国全人代。
右上は票数を表示する電光掲示=5月、北京の人民大会堂(共同)


 新型コロナの感染拡大などで当面見合わせとなった中国の習近平国家主席の国賓訪日実現に向け、中国を過度に刺激するのを回避する狙いがあるとみられる。ただ香港を巡り欧米各国が中国との対立を深める中、日本の決断は欧米諸国との亀裂を生む恐れがある。

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「こうもり外交」と揶揄されるでしょうし、youtube上の李真実氏からは「大日本帝国の矜持」は何処へ行ったのか、と指摘もされています。
日本社会に矜持がなくなったとも言えますし、「こうもり外交」に堕ちているとも言えるのですが、根本的には日本国憲法に問題があると思います。
今の憲法では、自衛隊は外敵の攻撃を受けてからでないと自衛戦争が出来ません。自衛の前に大損害を受けるか、一撃で国家機能が麻痺に至る損害を受ける可能性もあります。事実上防衛力を持っていないのと同じことになっています。

それを避けるべく、安倍総理は「憲法の改正」「ロシアとの平和条約締結」等を進めてきたはずですが、何も成果を上げられないまま、「無為政治」を継続し、その付けが回ってきています。

意外なことにシヴァ神はその霊言のなかで、「日本には英雄が必要で、一人の英雄が誕生するだろう」「その英雄が誕生すれば、中国にエルカンターレの法が一気に浸透し、イスラム圏にも流れていく」と述べていました。

「現代の英雄は武器を持って戦うわけではない、貴方たちが思ってもみない発明によって、中国が優位にあると思っているものを一刀両断にする」

と言っています。その霊言を解説する遠江氏の動画【2020年が未来への分岐点!?】を紹介します。8:08辺りから聴いてみてください。

霊言の中で、「中国が優れていると思っているもの」とは何なのかは明言されていませんが、「中華思想」は一番大きなものに該当するのではないでしょうか。それが、国際社会の仲間入りが出来ない「田舎者思想」であることを理解しないと、中国の未来は無いと私は思っています。
解説する遠江氏は「自分の視野に入っていない」と述べていました。


  [3325]民主化された新中国連邦の設立宣言と「華夷思想」への危惧
Date: 2020-06-05 (Fri)
昨日(2020年6月4日)は天安門大虐殺から31年を迎え、ニューヨークでは自由の女神をバックにして新中国連邦国家誕生を宣言する記念すべき日となりました。

共産党中国はアメリカで超限界戦争を仕掛けていること、黒人暴動を操っている証拠が残ってしまっています。ANTIFAに参加する息子を見つけて叱りつける母親や、商店を焼き討ちする暴徒を防ぐ黒人の姿などから、ANTIFAを操作する中国共産党の実体が、そしてグレタ嬢も参加するANTIFAや環境左翼を支援するアメリカ民主党の闇がさらけ出されてしまうでしょう。

中国はアメリカで超限界戦争を仕掛けている



黒人暴動の真相



新中国連邦宣言



郭文貴氏とバノン氏の立ち上げた新中国の国歌は「ヒマラヤ:自由の嶺」という名が付いています。自由を守りたいのだという意気込みが伝わって来ますし、偉大な国家なのだという意気込みも伝わって来ます。(でも、ヒマラヤはチベットなんだから、・・・新中国もチベットを占領するのか?)

しかし、バノン氏も参加した2017年のJ-CPAC([2635]など参照)で石平氏やペマ・ギャルポ氏が危惧していたのは、中国人の選民思想です。
「たとえ民主化された中国でも中華思想を捨てることはないから、周辺国が協力し、力を見せ付けて封じ込めることしかない」

という中国の中華思想が持つ根本的な脅威です。

華夷思想という野蛮な思想を棄てなければ、国際法を遵守し国際的なルールにしたがうという意識も誕生しません。国境も確定できません。

これまでのアメリカが間違いを犯してきた原点もここにありました。日本の経済成長を恐れたアメリカは中国の貧困を助け「衣食足って礼節を知る」を期待して、中国の発展を援助してしまいました。トランプの代なってようやくことの重大さを知って転換を始めたわけですが、「華夷思想」という選民思想を解けるかどうか、アメリカにも策がないのが実状でしょう。

ここは地球物理学的な側面から、華夷思想がナンセンスなものであることを納得させなければなりません。

アジアの源流は[中国5千年]にあるわけではありません。その3倍に当たる[一万5千年]前に今はフィリピン海に沈んでいるムー大陸に華夷思想とは間逆な思想があって、高度な文明が存在したのです。
また、最近になって明かされた「天御祖神」の霊言([3320]参照)によれば、そのムー文明に影響を与えたのは3万年前から存在したアジアの源流[日本文明]であり、その中間(ムー大陸の沈没まで)には日本にもムー文明の影響が流れている、ということも判明しています。

ムー帝国の大王の娘だったこともある霊人天照(オオヒルメノムチ)によれば、当時の日本にあった思想は
「日本は太陽を管理している国家だから、大きな発展を目指し、周囲の国家の繁栄にも責任を持っている」
という思想だそうで、以下のように表示されています。

この「太陽があまねく照らす世界」という世界観が、個人の信仰にとどまらないものであることを語る。「国内の争いごとを融和させる」原理、さらには「日本以外の国々をも同胞とみなし、その平和や繁栄に責任を持つ」という精神にもつながっている。。。」([2645]参照)

というものです。それが「八紘一宇」の原意であり、「華夷思想」とは真逆な「日本思想」であることを知っておく必要があります。

「日本神道」は太陽やら月やら山などを神と思って崇める原始信仰だろうと誤解したアメリカが「現代科学の物量作戦」で日本を苛め抜いて「世界経営」を誤りましたが、中国に関しても「中華思想」の危険性を見抜けず、武漢ウィルスやら、暴動ウイルスやらに国民は苦しんでいます。
トランプ大統領は反撃を開始して、民主国家中国連邦を誕生させるかもしれませんが、その後に来る「華夷思想の放棄」までの戦略を考えておかないと、何時の日にかまた「アメリカは夷敵だ」という声に苦しまされることになるでしょう。

その時までに、西洋の源流はギリシャ文明であり、アトランティス文明が底流にあるが、東洋の源流は日本文明であり、ムー文明が底流にあることを理解しておくことを進言したいと思います。


華夷(中華)思想は3万年にわたるアジア史の後半に中国で誕生した
野蛮な「田舎者思想」である
四海同胞と考える日本思想には遠く及ばない


追記:

アメリカの暴動は中国の超限戦であることが、次の動画からも分かります。

広がる米暴動 裏には中共の働きかけが確認された

  [3324]コロナウイルスも黒人暴動も中国の超限戦であることがやがて分かるだろう
Date: 2020-06-03 (Wed)
中国の超限戦はアメリカの黒人暴動をも煽っています。華夷思想を絶対的なものと考え、どんな手を使ってでも「思い」を遂げるという行動は、もはや地球上のキャンサーになっています。ここまできたら、地球の主治医は摘出処置を施すしかないのではないでしょうか。
マスコミは分かっていても、報道は控えたものになっています。





60年安保の時にも、日本中で暴動の嵐が吹き荒れました。中国の特別工作部隊が煽動し、学生たちが操られましたが、今回の黒人デモもANTIFAという中国政府が操る過激集団によるアメリカ社会の分断を狙ったものであることは少し考えれば誰にでもわかることです。

教会を襲ったということの意味を中国は理解していないでしょうが、主治医を攻撃するような行為を主治医が許すわけがありません。中国には痛い手術が待ち受けているでしょう。

参考:

トランプ大統領が誕生する前までのアメリカは、共産党による蚕食が着々と進んできたことを理解しておく必要があります。日本の社会も同じようなものですが、まだ気がついていないのかもしれません。







  [3323]中国の黒人留学生優遇策の意味をトランプ氏は覚るだろう
Date: 2020-06-02 (Tue)
アメリカの黒人暴動を裏で操っている中国共産党政権の情報第2弾です。
毛沢東以来、「黒人をゲリラ要員」として利用するのが中国共産党の対米戦略だという話です。



習近平政権は超限戦を仕掛けてきているので、「何でもアリ」です。
マスコミ情報は裏をよく読まないと、「トランプ再選阻止」の「超限戦」を見極めることが困難になります。

門田氏は冷静に裏を読んでいます。

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ジャーナリスト・門田隆将氏 米国全土の暴動で「“中国の関与”が取沙汰されてきた」
6/2(火) 15:33配信

東スポWeb
 ジャーナリストの門田隆将氏(61)が2日、自身のツイッターを更新し、米国全土に広がる暴動について言及した。


 評論家の石平太郎氏の「アメリカの『抗議者』、どういうわけか中国共産党党旗、中国の国旗を掲げている。暴動の背後に中共の暗影があるのではないかとの疑惑が深まっている」という投稿をリツイート。「やはりというべきか“中国の関与”が取沙汰されてきた。SNS上の映像では中国語が飛び交い、抗議者の掲げる旗に中国国旗も」と指摘した

 さらに「米国の騒乱になんらかの中国の関与があれば、在米中国人の追放命令にまで発展する。トランプ大統領がやる事を舐めてはいけない」と今後、米中間の争いが激化する原因となる可能性も視野に入れている。

 米国では警察官が黒人男性を拘束した後に死亡した事件をきっかけに抗議デモが広がり、破壊活動をするなど暴徒化している。

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本日拝聴したシヴァ神の霊言では、米中開戦で一番障害になっているのは日本だという見解があり、驚きました。

文明のぶつかり合いの様相で、2020年が未来文明の分岐点になるという見解です。その戦いに際して、欧米社会は「人間を将棋の駒のように扱って犠牲にしても平気」な中国共産党政権に団結して対決できるが、日本だけは立場が曖昧だということでした。
[3320]でも述べた中国を「心の母国」とするような空気があるからでしょうが、「精神的に独立」しないと、新しい文明を迎えるに当たって世界のリーダーにはなれない気がします。

日本文明は「中華の歴史」よりもズット古いことを認識し、大陸や朝鮮半島の歴史とは源流が違うことを認識する必要を再認識しました。

追記:

アメリカを追い出された中国人が媚中幹事長を頼って日本に入国することは避けたいものです。政治家はしっかりしてください。


7:26から「将来アメリカは敵国になるから、中立国に行った方がいい、そして戸籍を消せ」と言っています。



  [3322]アメリカの黒人暴動を裏で操る中国共産党工作員
Date: 2020-06-01 (Mon)
[1847]で、日本の原発反対運動を操る中国の工作員活動に関する霊人孫文の見解を以下のように紹介しました。

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「福島の原発事故があってから、日本の全部の原発を止めようと、今、あちこちで原発反対運動をやっているけども、あの活動家の中には、中国人がたくさん入っています。反対運動のなかに中国の工作員が大勢は入っていて、「日本の原発を全部止めてしまおう」と、今活動しているんです。資金も提供して、反対運動をしています。」と述べています。
さらに、
「実際は、中国自体も原発は推進しているし、アメリカも原発推進の立場なんですが、日本だけ廃止してくれると、日本の牙を抜けるので、工作員を使って反対運動をしているわけです。つまり、原発を取り除いておけば、まず、原子力兵器は作れなくなります。外国から原材料を買わない限り、作れなくなるので、「今回の地震を利用して、日本の原発を一気に廃止させてしまいたい」というのが中国の戦略です。

そのため、いま日本国内では、久しぶりに、中国工作員の動きがすごく活発になっています。沖縄の米軍基地のところでも、(オスプレ反対などで・・)相当活発に工作員が動いていますけれども、もう一つの活動として、原発反対デモや、反対者の運動費、いろいろなところに資金援助しながら、日本の原発廃止に向けた運動を展開しています。」

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相手国を混乱させ、弱体化させる工作活動が、中国共産党政権の常套手段です。
今アメリカで起きている警察官の過剰取締りによる黒人死亡事件も「トランプ再選阻止」のために仕組まれたことが鳴霞情報で報告されています。



特別工作部隊はマスコミをも操作して「トランプ再選阻止」を企んでいます。チョムスキー博士だとか、女優のスイフトさんとかが、反トランプの立場から発言していますが、やがて、「レイプオブ南京」を書いたアイリス・チャンのような悔悟に陥るでしょう。

地球の主治医でもある存在者は「どうしたら現代人が神への信仰を持つようになるのか」という処方箋を5段階に渡って計画しているそうです。患部の摘出手術という選択もあるでしょう。地球を人体にたとえたら、最悪の患部は習近平の中国共産党にあることは確かです。
多くの地球人が、中国共産党の「嘘報道」「CH工作(現金とハニーによるトラップ)」によって苦しんできました。諸悪の根源が北京共産党政権にあることは神も把握しておられます。

5段階にわたる治療が終わるまで、しばらくは混乱が継続するでしょうが、その後は、「信仰心に満ちた地上」が回復すると思います。

こうした流を把握したうえで政治を改革しようとしているのは幸福実現党しかありません。
釈党首の主張に耳を傾けてほしいものです。




  [3321]地球物理学は「地球の主治医」が地形まで変える力があることを何時になったら認めるのか
Date: 2020-05-29 (Fri)
R.A.ゴールという宇宙存在者は、今回のコロナ禍に介入したことは第一段階であり、第五段階まで考えてると述べています。
どうしたら、地上の人間が「神の存在」を信じるようになるか、その方法を考えていて、「神罰」を感じ取るまで、5段階のステップを計画しているそうです。

コロナの第2段も秋までには襲ってくると推定されています。国民が早く「神罰」とか「天譴論」とかを受け入れ、神仏への信仰心を持てば、危機は和らぐのでしょうが、「人間の愚かさ」との綱引きのように感じられます。

実は地球物理学に関しても、本当は「地球の主治医」の考えで、大陸の沈没とか、海底の浮上とかも起きているのが真実であることが「天御祖神の降臨」には述べられています。
ムー大陸やレムリア大陸の真実に関しても、地球物理学で理解されている内容とは違っていようで、やがて自然科学で取り扱われるようになるのではないでしょうか。


「天御祖神の降臨」p.183-185 より


日本列島が大陸から離れたのは地球物理学でも認定されていることですが、「地球の主治医」が考えていたことは、大陸に住んでいた“凶暴な種族”と切り離すことが目的であったようです。

現代の共産党政権内で働いている人たちの残忍さを見ると、「なるほどなぁ」と思わされることもあります。

やがて、主治医である地球神の心が分かるようになれば地球物理学も姿を変えたものになってくるでしょうが、後4段階ものステップを踏まないと、実現しないことのようです。

願わくば、人類が早く「主治医」の視点を見抜いて、悲劇を和らげてほしいものだと思います。

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