since 2002.3.20
2010年9月2日 12:16
観測ボランティア募集
ANS観測網は石田地震科学研究所の地震発震理論(地震爆発説)に基づき方位磁石、安心センサー、簡易電磁波測定器等を用いて大地震の直前に現われる予兆を全国ネットで観測・研究するプロジェクトです。
 ANS事務局より 2010年9月2日(火)
お知らせ
お待たせいたしました。

サーバー移行時に停止しておりました記録簿機能が回復いたしました。コンパス観測の有効性はセミナー[1610]に紹介するように信頼できますので、会員各位の観測を宜しくお願いいたします。

お問い合わせは ansin@ailab7.com へお願いします。

遅れておりました観測結果のmap表示機能も

回復しました。(8月9日)

異常発生の場合には記録簿への書き込みをお願いします。

パスワードは789です。

セミナー機能も完全回復いたしました。

政治活動の関係もあり、十分な時間が取れませんが宜しくお願いします。

いたずら書き込みが多くて閉鎖しておりましたANSCAFEフリートークを再開しました。会員専用入口または、掲示板入口から入り、書き込んでください。

現在は会員外のどなたでも入場できるようになっております。NEW!

MAPへの表示機能も回復しました。
会員専用入口
理論等
計測器類
新・地震学セミナー
記事タイトルの一覧
2002年分    [1]-[303]
2003年分  [304]-[691]
2004年分  [692]-[916]
2005年分  [917]-[1102]
2006年分 [1103]-[1214]
2007年分 [1215]-[1344]
2008年分 [1345]-[1535]
2009年分 [1536]-[1597]
2010年分 [1598]-   
「政治版」 http://ishidaakira.com/
「仏陀再誕」ご案内が「知りたいことがわかる」と好評のようです。
http://ameblo.jp/asagao3838/page-2.html#main

「覚王山物語」をアップしました。

  

             

掲示板「新・地震学セミナー」は、イタズラ書込み防止対策のために、下記のフォームに変更しました。今後は、管理人のみの書込みとなりますのでご了承ねがいます。投稿を希望される方は事務局(ansin@ailab7.com)までメールを送ってください。
http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs2/index.html

[1591]以降は次をご覧ください。
http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs/index.html

水素濃度計ガスマンH2が納品されました。寄付をいただいた方々、ならびに安価に納入していただいたエムケー・サイエンティフィック社に御礼申し上げます。

石田論文 
(1989.5.7)
(1989.11.16)
(1999.1.17)
石田理論への反応
東濃新報掲載記事
2004/12/17 2006/5/12
2005/1/21 2006/10/20
2005/1/28
2005/7/29
2005/10/28
2006/12/16
2006/2/17
掲示板入口
ANS観測記録簿

閲覧にはADSL以上の接続環境を推奨します

水素濃度の記録等
しばらくはこの形式(一ヶ月程度の間隔)で名古屋市名東区本郷における水素濃度の観測値を報告します。


水素濃度・過去の記録
2007/11.1〜 2008/2.21〜 2008/8.23〜 2009/1.22〜
2007/11.8〜 2008/3.1〜 2008/8.30〜 2009/2.1〜
2007/11.16〜 2008/3.18〜 2008/9.11〜 2009/2.11〜
2007/11.29〜 2008/4.1〜 2008/9.22〜 2009/2.23〜
2007/12.6〜 2008/4.13〜 2008/9.30〜7 2009/3.1〜
2007/12.10〜 2008/4.26〜 2008/1027〜 2009/3.24〜
2007/12.19〜 2008/5.7〜 2008/11.12〜 2009/4.10〜
2007/12.31〜 2008/7.1〜 2008/11.25〜 2009/4.22〜
2008/1.9〜 2008/7.10〜 2008/12.07〜 2009/5.4〜
2008/1.19〜 2008/7.20〜 2008/12.18〜 2009/5.14〜
2008/2.1〜 2008/7.30〜 2009/1.1〜 2009/9.26〜
2008/2.11〜 2008/8.10〜 2009/1.10〜
ガスマンH2が納品されました。同じ水素濃度環境で計測すると、ガスマンの90ppmがこの計器(フィガロ社製)の4.45Voltに対応しました。両者の関係についてはセミナー[1509]を参照してください。
年末年始の記録から推測すると、水素濃度計の水素ガス選択性が完全ではなく、マンション南側にある駐車場(30台程度)の車からでる排気ガスをも敏感にキャッチしている可能性があります。(水素濃度計は電源を取る関係で南側ベランダに設置してあります。)

しかし、大地震の場合に地中から排出される水素ガスならば、この程度の変化ではなく、もっと激しい反応を示すものと考えております。

これまでの観測の結果、この計器に設定した抵抗値の場合では、2ボルト以上が地震発生の危険度を判定する目安になるのではないかと考えております。

詳細は今後の観測・研究の結果に期待したいと思います。

この一ヶ月間の水素濃度計測値から推測して、近いうちに観測点(名古屋市名東区)近辺で、大きな地震が起きる可能性は少ないと考えられます。ガスマンの観測でも異常はありませんでした。
その他
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